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2013年04月03日
XML
カテゴリ:製品・サービス
以前にもブログに書きましたが、Microsoft Windows 7,Windows 8やOffice 2010, Office 2013等のプロダクトキーがヤフオク、Amazon, 楽天などで大っぴらに販売されています。マイクロソフトは、プロダクトキーのみの販売は正規品ではないと言っています。これは最近内部の方に確認しました。

プロダクトキーとCOAラベルがペアで存在するのが正規品なのだそうです。しかしプロダクトキーを販売しているサイトも”正規品”であると明記しています。一体どちらの言い分が正しいのでしょうか。

それらにはCOAラベルが付いてくるのでしょうか?そして、インストール後ちゃんとライセンス認証ができるのでしょうか?

もう一つ気になる重要なことは、有効期間がどの程度あるプロダクトキーなのかということです。例えば、60日間有効な評価版のプロダクトキーであれば、無料でいくらでも入手できます。ボリュームライセンスだったとしたら、1年間から3年間の有効期間があります。勿論、有効期間を1日でも過ぎれば使えなくなります。

疑問が疑問を呼び、どうしても確かめたくなって私も実際にプロダクトキーを購入して、試してみることにしました。もし使えなければ、お金をドブに捨てる事になりますがもとより覚悟の上。
どうせなら最新のものをと、Office 2013のプロダクトキーを楽天の某ショップで購入しました。

クレジットカードで購入手続きを済ませると、数時間後にショップからメールが届き、メールの中にプロダクトキーが書かれていました。ですので、当然ながらCOAラベルはありません。
ショップとのやりとりはそれで終了です。


Office Home and Business 2013

実際にそれを利用する方法は、

1. TechNet(開発者向けサイト)にアクセスし、Office 2013 Professional Plusの評価版をダウンロードする。(この時、マイクロソフトアカウントを持っていない人は新規登録が必要)
2.ダウンロードしたファイルを(ISOイメージであるため)DVDに焼く。
3.作成したDVDでインストールを行う。(Autorunは起動しないこともある、その場合Setupを手動で起動する)
4.インストール後、Office 2013を起動して(どのアプリでも良い)プロダクトキーを入力し、ライセンス認証を行う。

という意味の事が(もっと簡便に)書いてありました。


これはMSDNや、Microsoftパートナーライセンスの場合と同じ手順のため私はすぐ理解できましたが、初めての人は戸惑うかも知れません。
また、ダウンロードする評価版は64bit版と32bit版がありますが、Officeの場合は32bit版が無難です。(プロダクトキーは共通です)

私の自作パソコンではWindows 7のHDDにはOffice 2007がインストールされているので、Windows 8のHDDの方にOffice 2013をインストールすることにしました。

そして手順通りにインストール作業を実施。インストールもライセンス認証もあっけないほど短時間で完了しました。Word, Excel PowerPointと一通り動かしても特に問題はありません。後は60日経過しても使えるかどうかですね。問題が出たらまたブログでご報告します。

とまあ、結果的にはプロダクトキーのみの販売商品でも使えたことは使えました。とはいえ読んでいただけばおわかりのように、あちこちにリスク大盛りです。私が言いたいのは、普通の人はやはり高いですけど正規品を購入することを奨めします、ということです。もし何かあってもマイクロソフト社のサポートは受けられません。

因みに、私の購入したのは7,000円程度の商品でしたが、中にはもっと安く中国語版のOffice 2013 Home & Studentのプロダクトキー 4,000円というのもあります。これは米国のマイクロソフトのサイトから評価版をダウンロードするようですが現時点そのページは存在しなくなっています。当然、購入した人の自己責任ということになるのでしょう。

2016年9月28日 最新情報
Microsoft Officeを一番安く利用する方法その後


パソコン情報ブログはこちら






最終更新日  2016年10月05日 11時34分04秒
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