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シニアのためのデジタル活用術 アンクル・トム

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初級シスアド

2005年06月21日
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カテゴリ:初級シスアド
(1)~(3)の手順に従って処理を行うものはどれか。

(1) 今後の一定期間に生産が予定されている製品の情報と数量を基にして、その構成部品についての正味の発注量と発注時期を設定する。この設定に当たって、引当可能な在庫量と部品構成表、製造/調達リードタイムを考慮する。

(2) 次に、設備能力の観点から、これらの製品及びその構成部品の生産が可能であるかどうかを調べる。

(3) その結果に基づいて生産指示を行う。

ア CDM
イ CRP
ウ JIT
エ MRP

正解は エ のMRPです。
現在は独立したソフトウェアというより、SAPなどのERPパッケージに技術情報管理モジュールや所要量計算モジュールとして組み込まれ利用されるのが普通です。

(e-Wordより)

MRP 【資材所要量計画】
読み方 : エムアールピー
フルスペル : Material Requirements Planning

 1960年代に考案された生産管理手法の一つ。企業の生産計画達成を前提に、部品表と在庫情報から発注すべき資源の量と発注時期を割り出すもの。過去の使用分を補充するのではなく、予想される需要を事前に捕らえることにより、在庫の圧縮と不足の解消を同時に実現した。資材の調達を顧客からの受注と需要予測に直結させた結果、生産計画作業は大きく改善できた。大型汎用機(メインフレーム)やオフィスコンピュータ向けの汎用ソフトウェアパッケージが登場したこともあり、中小企業を中心に広く普及した。1970年代からつい最近に至るまで、代表的な生産管理手法として製造業で利用されてきた。製造や物流等の管理、および経理などの機能をMRPに追加し、統合したものがERP(Enterprise Resource Planning)である。

他の3つは、それほど重要ではないと思うのと解説するとものすごく長くなりそうなので割愛します。興味のある方は調べてみてください。



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最終更新日  2007年02月08日 13時56分18秒
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2005年06月20日
カテゴリ:初級シスアド
表は、あるイベントの準備作業A~Eと標準担当者人数及び所要日数の関係を示している。この表に従って準備作業を35日前に開始したが、ほかの作業との関係で、最初の20日間は、1人しか担当させられない事態となった。イベントの開催に間に合うように残りの準備作業を行うためには、1日当たり最低何人の担当者を確保する必要があるか。ここで、準備作業はマニュアル化されているので、だれが担当しても生産性は同じであり、並行して作業ができるものとする。

sysad-73

ア 4
イ 5
ウ 6
エ 7

作業の人日換算と再計画を行う問題ですね。
まず現在どこまでの作業行程が完了しているか。1人で20日間やったのですから20人日で、Bまで終わったことになります。
次に残りの作業は何人日分あるのか。表のC, D, Eの人数と日数をそれぞれ掛けて、合計します。
3 x 10 + 2 x 5 + 5 x 10 = 90 すなわち90人日分の作業ですね。

残りの期間は15日しかないので、15日間で必要な人数は 90 / 15 = 6
つまり6人必要ということで、正解は ウ でした。

しかし私は焦っていたのか、計算ミスして間違えてしまいました。



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最終更新日  2007年02月08日 13時57分02秒
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2005年06月19日
カテゴリ:初級シスアド
ある商品のセ-ルスキャンペーンで、A誌, B誌, C誌の三つの雑誌に、全ページ広告を合計で3回載せる。各誌での全ページ広告を0~3回掲載する場合のそれぞれの効果が表のとおりであるとき、最も大きい効果が期待できる掲載方法での A誌への広告回数は何回か。ここで、各誌の広告効果は互いに独立しており、複数の雑誌での効果は単純に加えればよいものとする。

sysad-72

ア 0
イ 1
ウ 2
エ 3

おそろしく理解しにくい問題文です。
時間がない試験だと、こういう問題はかなりあせります。

全部で3回しか広告を掲載できないのですから、1誌に3回全部載せる場合に最も効果が大きいのはB誌で効果は10。
また、3誌に1回ずつ掲載する場合の効果は8。
あとは、どれかに1回、どれかに2回という組合せで10以上になるものがあるかどうかを見ていけば良いのです。
すると、C誌に1回で5, A誌に2回で7, 合計12という組合せが最大とわかります。

従って正解は ウ です。



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最終更新日  2007年02月08日 13時57分31秒
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カテゴリ:初級シスアド
X社では、生産の方策をどのようにすべきかを考えている。想定した各経済状況下各方策を実施したときに得られる利益を見積もって、利益表にまとめた。
経済状況の見通しの割合が好転30%、変化なし60%、悪化10%であると想定される場合、最も利益の期待できる方策はどれか。

sysad-71

ア A1
イ A2
ウ A3
エ A4

これは確率の計算の問題だと解釈して、例えばアのA1の場合であれば
800 x 0.3 + 300 x 0.6 + 200 x 0.1 = 440
と計算しました。
同様にA2, A3, A4について同じ計算をすると最も値が大きくなったのがA2でしたので イ と解答しました。

まあそれで正解だったのですが、実際に起きる状況というのはどれか一つに限られるわけで、どうも腑に落ちない気がしています。



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最終更新日  2007年02月08日 13時58分15秒
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2005年06月17日
カテゴリ:初級シスアド
関連図法に関する説明として、適切なものはどれか。

ア 事態の進展とともにいろいろな結果が想定される問題について、望ましい結果に至るプロセスを定める方法である。
→ これはPDPC法のこと

イ 複雑な要因の絡み合う事象について、その事象間の因果関係を明らかにする方法である。
→ これが関連図法のことです

ウ ブレーンストーミングを行い、収集した情報で似た内容のものをグループ化し、解決すべき問題点を明確にする方法である。
→ これはKJ法(親和図法)のこと

エ 目的・目標を達成するための手段・方策を順次展開し、最適手段・方策を追及していく方法である。
→ これは系統図法のことです


この問題はQC七つ道具・新QC七つ道具に関する知識の問題です。
それぞれ覚えるしかありません。

正解は イ です。



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最終更新日  2007年02月08日 13時59分42秒
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2005年06月16日
カテゴリ:初級シスアド
データの相関を見るために作成した散布図のうち、"負の相関"を示すものはどれか。

sysad-69


先に告白しておきます。私はこの問題はできませんでした。
はるか昔に研修で習った覚えはあるものの実際に業務に使ったことは一度もない。
(前の問題のコメントでも書きましたけど)
"負の相関" ン、何だっけ?マイナスの領域にプロットされてるからエにしとこ、で間違い。

正の相関は、X軸の数値が増えるとともにY軸も数値が増えるという相関関係。
負の相関は逆にX軸の数値が増えるとY軸の数値が減るような相関。
(ア や ウ はそういう相関関係がないグラフ)

ですから正解は イ なのでした。

ところで、こういうグラフだけ見せられても実際にどういう時に使うと役に立つものなのかわかりませんよね。昔に大流行したTQCも学問だけで実践が少なかったのでいつしかすたれていきました。

イの"負の相関"は例えば「駅からの距離と家賃の相関」なんて考えられますね。
駅から遠いほど家賃は安くなる。
エは数値がマイネス領域にプロットされていますが、X軸の数値がプラスになればY軸の数値もプラスになるかも知れません。
例えば「気温とアイスクリームの売上伸び率の相関」などはどうでしょう。

そう考えていくと無味乾燥な勉強も少しは楽しくなる?



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最終更新日  2007年02月08日 14時00分33秒
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カテゴリ:初級シスアド
ある販売会社では。顧客からのクレームをクレーム台帳に記載している。クレームの発生件数を減らすために、最初に作成する分析資料として、適切なものはどれか。

ア クレームの分類項目を作成し、分類項目別にクレーム件数を数える。分類項目とクレーム件数を軸とするパレート図を作成する。

イ クレームを受け付けた曜日別にクレーム件数を数え、曜日とクレーム件数を軸とする散布図を作成する。

ウ 顧客の地域分類を作成し、地域分類別にクレーム件数を数える。地域分類とクレーム件数を軸とするヒストグラムを作成する。

エ 対応時間の長くかかったクレームを抽出し、一覧表を作成する。一覧表に掲載するクレーム項目は、元のクレーム台帳のページが分かるようにしておく。


クレームの発生件数を減らすには、件数の多いクレームに対して迅速に手を打つことが効果的と考えられますね。
そのような観点からすると、この問題の解答は ア ではないかと常識的に判断できます。(実際に正解は ア なのですが)

因みにアで書かれている手法はKJ法とか親和図法と言われるQCの基本的な手法の一つです。パレート図は以前の問題にも出てきましたが、多いものから並べていく図で、ABC分析とも言われるものです。

しかし私がこの問題で考えさせられてしまったのは、シスアド試験で求められるものが何なのかということです。QCの一般知識も求めているということなら、少なくとも品質管理かQC手法の研修の経験か、それなりの書籍をちゃんと読まない限り本当には理解できないし、実際に使えないでしょう。
私なども、この手の研修は会社で何度も受けましたが、実務に使わないので覚えた端から忘れました。

だとすると、多くの人は過去問題(この問題は過去にも出ています)で解答だけをパターン化して覚えているのではないでしょうか。
試験のためだけに覚える上っ面の知識など意味がないと思ってしまいました。



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最終更新日  2007年02月08日 14時01分11秒
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2005年06月15日
カテゴリ:初級シスアド
損益分析において、固定費として扱われるものはどれか。

ア 商品の配送費用
イ 直接作業員の時間外手当
ウ 販売量に応じた販売店へのリベート
エ マスコミ媒体広告費


固定費とは、売上げの増減に関係なく固定的にかかる費用です。
ア, イ, ウともに、売上量によって変動しますね。ですから変動費です。

正解は エ ですね。



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最終更新日  2007年02月08日 14時01分50秒
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カテゴリ:初級シスアド
売上高が100百万円のとき、変動費が60百万円、固定費が30百万円かかる。目標利益18百万円を達成するのに必要な売上高は何百万円か。

ア  80
イ 108
ウ 120
エ 180

問65と同じ式を使って逆に売上高を求めれば良いわけです。
ここで、変動費は100百万円の時に60百万円ですから、売上高に対して60%かかる、
つまり利益は売上高に対して40%であることがわかります。

利益 = (売上高 X 0.4) - 固定費 ですからこの式にあてはめ

18 = (売上高 X 0.4)- 30  即ち 売上高 X 0.4 = 48、売上高 = 120

従って正解は ウ です。

ですが私は筆算の計算間違いをして エ と書いてしまいました。
電卓があればなぁ~(最近持ち込み不可になったとのこと)



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最終更新日  2007年02月08日 14時02分23秒
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カテゴリ:初級シスアド
新製品の価格を設定したい。最大利益が見込める接待価格はどれか。ここで、いずれの場合にも、次の費用が発生するものとする。

固定費:1,000,000円
変動費:600円/個


sysad-65

ア P1
イ P2
ウ P3
エ P4

これは固定費と変動費の意味を理解できれば、あとは計算問題です。
固定費は、いくらで何個販売しようと必ず発生する費用。向上や倉庫のの設備投資や、オフィスの家賃、従業員の給与などです。
変動費は、販売する量によって増減する費用。製品1個あたりの仕入原価、製造原価、販売管理費などです。

それぞれの製品の利益を計算するには

(設定価格 - 変動費)X 予測需要 - 固定費 という式になります。

P1 (1,000 - 600) X 80,000 - 1,000,000 = 31,000,000円
P2 (1,200 - 600) X 70,000 - 1,000,000 = 41,000,000円
P3 (1,400 - 600) X 60,000 - 1,000,000 = 47,000,000円
P4 (1,600 - 600) X 50,000 - 1,000,000 = 49,000,000円

従って正解は エ です。



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最終更新日  2007年02月08日 14時02分56秒
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