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Dec 9, 2009
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テーマ:私のPC生活(6653)
いよいよ年末も押し詰まって参りましたが、ここ5年間を振り返って実際に自分の身に起こったこと。

・リストラによる退職
・個人事業起業
・株式暴落で資産目減り
・母親が脳梗塞で介護施設生活
・家内が脳の病気で大手術
・自分の交通事故
・請負先の報酬不払で事業破綻
・再就職

で2年半ばかりは平穏でしたが、先月は

・住宅ローン破綻で持家を売却

今月はついに

・不況による人員整理

そして何もなくなった・・・
こんだけ色々起きる人間も珍しいと思います、ある意味貴重かも。

ともあれ家内と子供と犬は健康で元気です。
それで充分かと達観的な境地になってきました。

皆さんも何かと大変かも知れませんが、決して気を落とさず頑張ってください。

最後に愛は勝つ!








Last updated  Dec 9, 2009 02:10:10 PM
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Nov 27, 2009
インテルがそろそろ世代交代の準備に入ったようです。
いまやパソコンのメインストリームはA4ノートパソコン。
セントリーノ2プラットホームををいつ、どのように更新していくかが直接インテルの収入を大きく左右するところです。

その答えはCore 2 DuoからCore iシリーズに。フルHDをスムースに再生できる能力を備える。
しかしそうなるとやはりインテルのグラフィックス技術では弱いと思いますけどね。
その分野に限ればAMDがずっと先を行く。
まあAMDがインテル用のチップセットを作るはずもないので、インテルとしては安心していられるのでしょう。

ブロードバンドが100Mbps時代になるのもそう遠い先のことではないし、YouTubeやニコニコがHD解像度になれば必然的にCore iの能力が必要になるのでCULVやAtomとのカニバリゼーションも自然と緩和されると思います。


インテルは、2009年にNehalem世代のCore i7とCore i5を投入し、2010年には、Westmere世代のClarkdaleとArrandaleが登場する予定だ。梶原氏によると、すでにPCパーツショップなどの自作PC市場では、Nehalem世代の新しいCPUが普及しているが、量販店などで展開するデスクトップPCやノートPCでは、2010年に登場するClarkdaleやArrandaleでCore 2から新しい世代のCPUへの移行を目指すとしている。

「Core 2 DuoやCore 2 Quadはもう古い」──2010年はCore iシリーズを使いなさい

新しいCPUやプラットフォームがインテルから登場するたびに、ユーザーから「もうこれ以上の性能はいらないよ」という意見が出てくるが、インテルが考えるPCの利用シーンにおいて、CPUのパワーが“無駄に余る”ことはなさそうだ。






Last updated  Nov 27, 2009 01:03:40 AM
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Sep 15, 2009
ソーテックという企業がオンキョーに合併というかたちで解散して1年、残っていたブランド名も消えることになりました。
同じ業界でソーテックの成長するさま、凋落する過程をずっと眺めてきたし、SOTEC製品をOEMメーカーとして取り扱いもしたので複雑な思いです。

何故ソーテックは急成長し、その後たった10年で消えなければならなかったのか。
同じベンチャー企業でもアップルやマイクロソフトは生き残りシリコン・グラフィックスは倒産した、その差はどこにあったのでしょうか。

それはソーテック創業者の大邊創一氏があまりビジネス経験の無い技術屋だった事が根底にあると思います。
そしてシリコン・グラフィックスも典型的な技術屋集団のベンチャー企業でした。
スティーブ・ジョブス氏もビル・ゲイツ氏も本質は技術屋ではなく生まれついてのマーケッターです。

顧客が何を望み、何を不満に思うかを常に考えるのが経営者で、大邊氏は違うことを考えていたようですね。
自分が”ものづくり”に没頭したかったのなら優秀な経営者をパートナーとして持つべきだったのです。
それを外部に、それもバッタ屋まがいの韓国企業に委ねたのが致命的でした。

東芝のラップトップがアメリカで売れていた当時、ソーテックは同じPC/AT互換機でありながらよりコンパクトなノートパソコンを発売して米国で基盤を築きました。
当時の日本はNEC PC9800が全盛です。
IBMがDOS/Vを開発しCOMPAQがそれを引っ提げて黒船のように日本上陸を果たすまで、日本のパソコン市場はNECの一人勝ちの様相でしたから。
その頃のソーテックの上得意先は米国財務省、国防総省だったそうです。

またソーテックはパソコンメーカーとしては初めての”ファブレス”企業で、設計まで自社で行い製造は気に入ったところに委託していました。
例えばカシオ山梨、鳥取三洋などの会社です。
ですから当時は大変品質もサポートも良かったのです。
その頃の韓国や台湾のメーカーでは日本の市場に適合する品質の製品を供給するのはまだ無理でした。
もし輸入してそのまま販売すれば10%も20%もの初期不良品が出ました。
私が某外資メーカーで担当していた製品も、台湾や韓国のメーカーからノートパソコンのOEM供給を受けていたので品質問題では大変苦労をしました。
初期不良については高いコストをかけて水際ではじいていましたが、1年ぐらい使用すると筐体にクラック(割れ目)ができたり、液晶の接合部が断線したり・・・
当然ながら商品企画は営業や保守部門から(もちろん顧客からも)責められる。
それである時、米国本社の商品企画部門にOEMとしてソーテックを採用するように要求しました。
実現したときは嬉しかったです、これで自信を持って売れる製品ができたと。

ファブレス企業なので固定費が大幅に安いというメリットの反面量産品の取り扱い、特に売った後のことにはノウハウが全くなかったのでしょうね。
日本の製造委託先企業はそこをちゃんとカバーしてくれていたのに、それにも気がつかなかった。
だって、私の会社の保守部門はソーテックではなく鳥取三洋とやり取りしてましたから。

ですから数年後にソーテックが品質問題や模造品問題(iMac類似品)を起こしたときは本当に驚きました。
はっきり言ってあれらは全て経営者である大邊創一氏の個人的な責任です。
自分が至らない点がある事を早めに認め、信頼できるパートナーを見つければ良かった。
そして”ものづくり”を甘く見た。製造と保守現場の実態を知らなかった。

それでも、ここ数年のソーテックは汚名返上をしようと頑張っていたように見えました。
ただ、私もサポートの仕事で見ていて初期不良は減ったけど故障は他社より多かったですね。
ここ1年ぐらいの製品は見ていないので最後の頃はどうだったのか知らないけど雇われ社長になって的外れな方向にあちこち振回されて、社員のモチベーションが下がったのは事実でしょう。


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ソーテックの精神は今は再び工人舎に引き継がれているようです。
今までどうもご苦労様でした、そしてありがとう。






Last updated  Sep 15, 2009 01:08:47 PM
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Jul 16, 2009
これは毎日新聞に大学教授が寄せていたコラムで知ったことですが、最近JR東海のN700系では社内で無線LANが利用できるようになったと聞いています。
ところが、新幹線に乗車後にはこのサービスの利用申込みはできないのだそうです。
ブロードバンドの契約と同様にサービス提供会社を契約をしておくか、一番手軽なHotSpotでも乗車前に最寄のファミリーマートで1day パスポート(500円)を購入しておく必要があります。
しかし新幹線の乗車口のそばにファミリーマートが必ずあるかどうかは保証の限りではありません。
(ちなみに私は別に新幹線で利用するのが目的ではありませんが、何かの時のため1dayパスポートを常に1枚定期券入れの中に所有しています)

普通は無線LANサービスといえばその場で利用申込みができないと不便でしょう。
世界中の空港など、事前に申し込まないと利用できないという場所はないと思います。
せめて新幹線のホームのKioskや車内販売の女性に1dayパスポートを販売してもらうべきでしょう。
これをしないのは、おそらく利用できる会社が4社あるのでHotSpotのカードだけを販売するわけにいかないというバランス的な配慮なのでしょうが「誰を見て仕事してるんだ!」と言いたいですね。

前回書いた「やる気の無い仕事」とはまさにこういう例です。
サービスは提供しても使う側にとってソリューションになっていない。
そして、それが判っていながら改善しないのです。
こういう企業(人)はできない理由を滔々と述べてくれますが要は面倒くさいだけで、理由なんて殆どないようなものなのです。

お若い方々、こんな大人になってはいけませんよ、人生をつまらなくしてしまいます。
仕事は「完遂」するからこそ喜びがあるのです。「分担」するだけではだめです。






Last updated  Jul 16, 2009 11:48:57 AM
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Jul 4, 2009
昨年ブレイクしたミニノート・パソコン(通称ネットブック)は現在も、そしておそらく今後もノートパソコンのカテゴリとしてその位置を確立し続け、場合によれば他のノートパソコンのカテゴリを侵食して行くでしょう。

しかしこの”侵食”はノートパソコンのCPUであるATOMプロセッサを開発したインテルにとって歓迎すべきものではありません。そしておそらく、メジャーなパソコンメーカーにとっても。
平均価格が高く、従って利益も高くなるCore 2プロセッサとセントリーノ2プラットフォームを組み合わせたノートパソコンが現在市場のメインストリームであり、インテルもメーカーも平均価格と市場規模を維持(少なくとも)したまま次の世代に移行したいのです。
これはビジネスとして、しごく当然の考え方と言えます。

その市場をネットブックに侵食(マーケティング用語では”共食い”という意味でカニバリゼーションと言います)されれば平均価格も利益も落ち、たちまち業界全体が立ち行かなくなる可能性があります。
何故ならば、現代のPCビジネスは皆さんが想像する以上に薄利なので、こうした変化を受け入れられる余力が無いのです。
そして、影響はインテルやパソコンメーカーだけには止まりません。
半導体メーカーや液晶パネルメーカー、ハードディスクメーカーにも同様に波及します。
メモリが少なく、液晶パネルが小さく、ディスクが不要になってしまうからです。
かろうじてフラッシュメモリの需要は増えるでしょうが、それは特定の数社が潤うだけです。

こうなる危険性がわかっていながら、どうしてインテルはATOMプロセッサを開発したのでしょうか?
大きくは低電圧=低消費電力の面でCore 2には限界があると考えたからでしょう。
モバイルノートに向く長時間駆動と低発熱を実現したかった。
それにより、新しいモバイルノートの市場が開拓できパソコン市場全体が膨らむと考えた。
これには一時”100ドルPC”などと話題にもなったように発展途上国のパソコン市場育成という狙いもありました。

インテルも”カニバリ”を全く考えなかったわけではなく、それ故に自社のATOM用チップセットでは外付けグラフィックスアクセラレータ(GPU)を搭載できないように制限をかけました。

しかし実際に蓋を開けてみると、そうインテルの思惑通りにはなりませんでした。
一番不幸だったのは、やはり”リーマンショック”からのアメリカ経済崩壊とそれに続く世界不況がATOMネットブックの発売時期とぴったり重なってしまったことです。
人々は少しでも安い買い物に走り、完全にカニバリが起きてしまった。

もう一つは、NVIDIAがATOM用の統合型チップセットIONを発表したこと。
IONに搭載されたGeForece 9400Mが持つグラフィックス性能は少なく見積もってもインテルの数倍です。
こんな物が普及したらメインストリーム市場も崩壊しかねない、由々しき問題です。

私も同じ業界の者として充分それは理解できるし、同情もしますが、だからと言ってわざと仕様に制限をかけたり、まして競合相手を妨害するような所作はフェアではないと思うのです。
対抗策は正々堂々としたものであるべきだと。

インテルのやっている事、今後やろうとしている事は正当な開発競争を妨げるものとしか考えられません。
アメリカ人は常に”フェア”であることを誇りにしていたはずではなかったのか?
私のような個人が何を言っても仕方がないとは思うけど、書かずにいられない気持ちです。






Last updated  Jul 11, 2009 03:58:40 PM
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Jun 20, 2009
テーマ:私のPC生活(6653)
これも最近受けた相談です。
ホームセンターで50枚入りのDVD-Rを買ってきたら、使えなかったとのこと。
どういう動きをするのか聞いたら、パソコンに入れてフタを閉めると認識しないまま出てきちゃうのだそうです。
そりゃだめだ。

DVDの場合ドライブとメディアの相性問題は以前からありました。
そして最近はより複雑になっています。というのも、DVDの書込み速度が数年前と比べ格段に速くなっているため、売られているメディアも非常に多岐に亘っているのです。

基本は自分のパソコンのDVDドライブの書込み速度を確認して、それに合ったメディアを選択しましょう。
製造メーカーは太陽誘電が無難です。
それと、あまりに安いメディアは賭けと覚悟して買うことですね。
実際問題使ってみないとわからない事ですから。


【50枚パック】 42円/1枚太陽誘電製業務用DVD-R

また、楽天などではこのようなバラ売りにした「お試しパック」も売っていますから大量に購入する前に試してみるのも賢い買い方ですね。


【送料無料】お試しバラ売り・DVD-Rビデオ用(写真画質プリンタブル・ホワイト)

尚、DVDに「録画用」と「デ-タ用」があるのは例の保証金上乗せの有無なのですけど、金額的にはごく僅かなので「録画用」の方が高いというわけでもありません。
ですからパソコンで使う場合は気にせずに選んで構わないと思います。






Last updated  Jun 20, 2009 09:26:47 PM
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Jun 18, 2009
テーマ:私のPC生活(6653)
Yahoo!ウィジェット(便利ツール)の中にノートパッドというのがあります。
これは、英語環境のパソコンで利用すると、日本語入力機能付きのメモ帖として使えるというものです。
もっとも、別途日本語のフォントを表示させる必要があるから実際にやろうとすると面倒ですけどね。

Yahoo!ノートパッド(日本語入力ソフト付き)powered by VJE

この入力機能に使われえいるのが”VJE”という、かつてMS-DOS時代に栄華を欲しいままにした
”かな漢字変換ソフト”(別の言い方をすると”日本語フロントエンドプロセッサ”)です。
VJEは変換エンジンとしてはATOKよりも支持されていた時代もあったのにWindows対応が遅れてシェアを失ってしまったのですね。
そして開発元のバックスという会社自身も今は無くなってしまいました。

それが何故Yahoo!ウィジェットに採用?というと、実はYahoo! JAPANの日本語処理技術部部長が元バックス社長でVJE開発者の萩原 健さんなのだそうです。
意外なところで懐かしいお名前を目にしました。

ヤフー、かな漢字変換Webサービスを公開--MS-DOS時代に全盛の「VJE」をAPI化

私が某メーカーの商品企画時代、よく覚えてないけどたぶん何かをOEMで買ったのでしょうね。
町田にあったバックス社に何度か通ったことを記憶しています。
営業のAさんやTさんは今どこで何をされているのでしょう。当時はあちこちでよく会ったので、飲みに行ったこともありました。

ああ!思い出した。買ったのはConCur98というMS-DOS上でマルチタスクを実現するソフトでした。
個人的にはVJE-βとVJE-PENを愛用していたのに、何故かVJEはOEMで買う縁がなかったですね。

出典:「Windowsコンソーシアム記念館」

国産ソフトで「窓」に挑戦したソフトハウスもあった。VJE-βで有名なバックス社である。同社は、ConCur98というオリジナルソフトでMS-DOS環境のマルチタスク化に挑戦した。ConCur98は、MS-WINDOWSのようなグラフィックの窓を表示するのではなく、WINDOWS/386のように複数のプログラムをマルチタスクで動作させるために、一画面をまるごと「窓」として切替えて利用できるように設計されていた。しかし、ConCur98は早すぎたソフトの宿命のように、当時のメモリー環境の限界により、サイズの大きなプログラムやVJE以外の日本語入力に対応できないなどの問題から、市場から忘れ去られていった。






Last updated  Jun 18, 2009 05:59:34 PM
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May 6, 2009
前回紹介したThinkPad X200の記事にThinkPadの液晶ディスプレイは青すぎないか?というコメントをいただきました。

私は会社や外出先、出張の時はThnkPad X60を使い、自宅では主にiiyamaのCRTディスプレイとMac用の液晶ディスプレイを使っています。
それぞれの色合いが違うことは当然知っていますがThinkPadが青すぎると思ったことはありません。
ただ未だにCRTディスプレイを使っている理由は、液晶ディスプレイが個体差があり過ぎて基準にならないのでCRTとMac用ディスプレイでホームページの色を作る参考にしています。

もともと、Windows系パソコン用のディスプレイは青みがかって見えます。
それに比べるとMac用のディスプレイは赤みが強く印刷物に近いと言われています。
これはMacが長らく印刷業界で使われていることに関係があるかも知れません。
青みがかって見えるのは色温度が高いせいで、通常のディスプレイはテレビの色温度に初期設定値を合わせていることによります。



大体、初期設定では色温度が9300Kという値になっていますから、6500K(昼光色)ぐらいに調整すれば自然に近くなります。
色温度が高いほうがくっきり明るく見えるので、メーカーがテレビを売るためにそのような設定にしたのではないかと疑いたくなります。

何故ならアメリカのテレビの標準規格や、今後の地上波デジタル放送では6500Kが標準なのです。
日本のテレビの色温度が高い理由、どなたか知っていたら教えてください。






Last updated  May 6, 2009 08:55:54 PM
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Apr 29, 2009
テーマ:私のPC生活(6653)
インテル社などのプレスリリースの原文を確認してみると、リリース文や補足資料の中でダイサイズ(CPU1個あたりの面積)も記載されている場合が多いことがわかりました。

いいかげんな情報が氾濫しているのは、それを記事に起こす記者の無知のせいだったのですね。
インテルさん、悪口言ってごめんなさい(謝)

では罪滅ぼしに、計算をしてみましょう。

シリコンウエハ1枚あたりの大きさは直径300mmということで今は決まっています。
その面積は、300mm × 300mm × 3.14 = 282,600mm2(平方ミリメートル)

それをそれぞれCPUのダイサイズで割ると

Core 2 Duo (143mm2) 282,600 ÷ 143 = 1,976(個)

ATOM (25mm2) 282,600 ÷ 25 = 11.304

Core i7 (246mm2) 282,600 ÷ 246 = 1,148

となります。

ATOMのコストが安いであろうこと、逆にCore i7が高いであろうことは想像できますね。

もちろん、チップは正方形だし隙間も必要なので単純に面積で割ればよいものでもなく、実際に取れる数は何割方か減ります。

例えばその分を加味して × 0.6としてみると

Core 2 Duo 1,976 × 0.6 = 1,185(個)

あとは、歩留まりと言ってその中でどれだけ良品が取れるかですが。
これはあくまで噂ですが45nmプロセスのCore 2の場合40%程度という話もあります。

歩留までわかると、外部から見てもインテル社のコストや利益が推測できてしまいますね。
こういうのはあまり公表したくない数値だと思います。 






Last updated  Apr 29, 2009 08:28:44 AM
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Apr 28, 2009
テーマ:私のPC生活(6653)
最近、安易に使われていて個人的に気に障っているのが”ナノメートル・プロセス”という言葉です。
昨日も喫茶店で一人のオジサンが、もう一人のITに関しては素人と思われるオジサン相手に”インテルも今は45ナノメートル・プロセスで製造しているんだからすごいんだよ”と滔滔と語っていましたが、意味わかって言ってるのかしらん?

40ナノ世代に突入した「Radeon HD 4770」の“正体”を知る

32nmプロセスのNANDフラッシュ 東芝が世界初

Intel、次世代半導体の32nmプロセス開発を完了、製造段階へ


技術者にとっては確かに”すごいこと”なのかも知れませんが一般の人には殆ど理解できないことです。
それをことさら宣伝する企業の態度には(評論家やジャーナリストも含めて)胡散臭いものを感じます。
もっと普通にわかる言葉で言えばいいじゃないですか。

ナノメートル・プロセスとは半導体を作る過程で経る工程(プロセス)でレーザー光線を使ってシリコンウエハという台紙に溝を焼き付ける時の線(溝)の細さを数値で示したものです。
1ナノメートル=千分の1マイクロメートル=百万分の1ミリメートルのこと。
要するに肉眼で見えない細さですが、65nmから45nmの細さになれば1個のCPUの面積が3割がた小さくなるので、1枚の台紙から取れる個数は逆に3割増しになるということです。

現在のシリコンウエハのサイズは直径300mmの円柱(インゴット)を薄切りにしたものですが、Core2 Duoの場合だとそれが200~300個ぐらい取れるらしいです。
実際に何個取れているのかは企業秘密らしく、正確なところはわかりません。

つまり溝が細くなればCPUのサイズもより小さくでき、集積度が高くできる。1枚のシリコンウエハからたくさん取れる分コストも下がるというわけです。

しかし何度も言いますが、そんなこと一般ユーザーには難解すぎて理解できません。
ましてCPUごとにサイズ(ダイサイズと言います)は違うのだし、それもあまり公にしていません。
45nmプロセスと言われても計算のしようがないです。

難しいことを言って煙に巻くのは詐欺師の常套手段ですから、インテルのような大企業がすることではありません。






Last updated  Apr 28, 2009 06:26:17 PM
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