9888677 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

シニアのためのデジタル活用術 アンクル・トム

PR

X

全85件 (85件中 41-50件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 >

初級シスアド

2005年06月07日
XML
カテゴリ:初級シスアド
プロジェクトを達成するのに必要な作業を矢印で、作業の結合店を○印で表し、所要日数やコストを示して日程計画を立てるのに効果的な図はどれか。

ア PDPC
イ アローダイアグラム
ウ ガントチャート
エ 管理図


問題を見て、これってPERT図じゃないの?と思いました。
回答候補にないので自分の記憶違いか、と思いそれじゃ日程計画といえばガントチャート、と ウ と回答しました。


正解は イ のアローダイアグラム、別名PERT図。ああ~。

QC七つ道具はちゃんと言えるようにしておきましょう。



Powered by 楽天







最終更新日  2007年02月08日 14時28分21秒
コメント(0) | コメントを書く


2005年06月06日
カテゴリ:初級シスアド
システムのハードウェア保守に関する記述として、適切なものはどれか。

ア 一定期間故障が発生していないハードウェア危機は、定期保守の対象から外す。
  → たしかに触らぬ神に祟りなし、って考え方もありますね。実際に、定期点検をしたらダウンしたなんていうこともありました。でも確率から言うと故障が発生していない期間が長くなるほど、次の故障は近づくわけです。

イ 故障したハードウェア機器は、同一機種でなく最新機種に置き換えたほうが互換性が保証でき安心である。
  →とんでもない!これがシステム管理部門が頭を悩ます原因なのです。

ウ 定期保守は、過去に故障が起きたハードウェア機器に対して行う。
  → ア と同じことです。

エ 予防保守は、故障が発生する前に対策を実施する。


正解は エ ですね。



Powered by 楽天








最終更新日  2007年02月08日 14時28分52秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:初級シスアド
X社のシステムは、顧客管理システム、受発注管理システム及びコールセンターシステムをそれぞれ別の拠点で稼動させ、これらをネットワークで接続し、障害時には相互に補完することにしている。また、運用はそれぞれの拠点で実施している。このシステムの最も大きなメリットはどれか。

ア 運用を統合でき、運用要員を削減できる
  → 施設を分散させているのですから、これは逆ですね

イ 災害などに対する危険分散を図ることができる

ウ ソフトウェアのバージョン管理を容易にすることができる
  → 意味不明

エ バックアップファイルを一元管理できる
  → やろうと思えばできなくはないでしょうが、そのメリットは?


正解は イ です。


コールセンターなどは東京だと思ってかけても、実際には沖縄だったりする場合があります。フリーダイヤルだったりすると、電話をかけている人はそんなことはわかりません。



Powered by 楽天







最終更新日  2007年02月08日 14時30分23秒
コメント(0) | コメントを書く
2005年06月05日
カテゴリ:初級シスアド
入力データの管理に関する記述として、適切なものはどれか。

ア システム運用管理部門がマスタファイルに反映された入力データを修正する場合は、システム運用管理部門長の判断に従う。

イ システム運用管理部門は、入力されたデータのチェックを完了した時点で、入力原票を保管する。

ウ 入力データが記録された磁気媒体の保管、機密保護、不正使用防止は、システム運用管理部門が行う。

エ 入力データの搬送を外部業者に委託する場合は、受け取り時の確認がしやすいようにデータの内容を送付伝票に明記する。


4月から個人情報保護法が発布され、個人データの取り扱いについてはかなり関心が高くなっていると思います。個人データ以外のデータでも基本的に同じで、データの内容そのものにシステム運用管理部門は関わらないし、責任も担わないのが原則です。

そいうことで正解は ウ です。



Powered by 楽天







最終更新日  2007年02月08日 14時31分26秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:初級シスアド
ニューメリックチェックの説明として、適切なものはどれか。

ア 一定のの規則に従ってデータから検査文字を算出し、データにその文字を付加することによって、入力データをチェックする。
→ これはチェックディジットと言われるもののことです。過去にチェックディジットに関する問題もよく出ているようですね。

イ 数値として扱う必要のあるデータに、文字などの数値として扱えないものが含まれていないかどうかをチェックする。

ウ 販売数と在庫数と仕入れ数の関係など、対となる項目の値に矛盾がないかどうかをチェックする。
→ これは単に検算というのでは?

エ マスタファイル作成時の入力データ中に、同一キーのレコードが複数個あるかどうかをチェックする。
→ これはユニークチェックと言いますね。


正解は イ です。



Powered by 楽天







最終更新日  2007年02月08日 14時37分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2005年06月04日
カテゴリ:初級シスアド
ディスクの障害時に、バックアップテープからデータをリストアした後。バックアップ時のジャーナルを反映させて最新の状況にデータベースを回復する方法はどれか。

ア チェックポイントリスタート
イ リブート
ウ ロールバック
エ ロールフォワード

この問題は ウ か エ か悩みました。
はるか昔に会社の研修で習ったので言葉だけは覚えていたものの、内容を忘れていました。結局 ウ と書いてしまいました。

(e-Wordより)

ロールバック 【roll back】
読み方 : ロールバック

 データベースに障害が発生したときに、記録してあるチェックポイントにまでデータを巻き戻して、改めて処理を開始すること。バックアップ時のデータは再現されるが、それ以降に行った処理は失われる。主に、データベースの論理的障害に対して用いられる。

ロールフォワード 【roll forward】
読み方 : ロールフォワード

 データベースに障害が発生したときに、記録してあるチェックポイントのデータを再現した上で、ログファイルに残っているチェックポイント後の処理を再現し、障害直前の状態にまで戻すこと。障害直前のデータが再現される。主に、ディスクの損傷などの物理的障害に対して用いられる。

正解は エ のロールフォワードですね。



Powered by 楽天







最終更新日  2007年02月08日 14時38分11秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:初級シスアド
ある部署では、サーバのディスクにあるファイルを業務終了時点でバックアップしている。土曜日と日曜日は一切業務を行わないので毎週金曜日に全バックアップ(すべてのファイルをバックアップする)をしており、そのほかの平日は差分バックアップ(全バックアップ以降に更新されたすべてのファイルをバックアップする)をしている。水曜日の朝にサーバを軌道しようとしたところ、ハードディスクが故障していることが判明した。最新状態へ復旧するために必須な最小のバックアップファイルの組合せはどれか。



ア 火曜日に作成した差分バックアップファイル2

イ 全バックアップファイル

ウ 全バックアップファイルと火曜日に作成した差分バックアップファイル2

エ 全バッカップファイルと月曜日に作成した差分バックアップファイル1と火曜日に作成した差分バックアップファイル2


この問題も、よく読めばわかる問題です。
差分バックアップファイルの定義は「全バックアップ以降に更新されたすべてのファイルをバックアップする」となっているので火曜日に作成した差分バックアップファイル2は月曜日のデータも含んでいるわけです。

ですので正解は ウ になります。

問題をよく読まずに「差分ファイル」の定義が前の日との差分と思った人は エ と回答したことでしょう。

実は、私も エ と書いてしまいました。(恥!)



Powered by 楽天








最終更新日  2007年02月08日 14時46分06秒
コメント(0) | コメントを書く
2005年06月03日
カテゴリ:初級シスアド
システム構築に関して、システム開発を外部に委託することにした。このときに配慮すべき事項として、適切なものはどれか。

ア 受入検査を簡単に済ませるため、信頼できる委託先に発注する。

イ 開発の進捗状況を自社でも把握することで、問題点を早期に発見して対処する。

ウ 業務に精通した委託先に業務仕様の決定も含め一括して任せる。

エ 信頼できる委託先でも、担当者の作業に至るまで詳細な指示をする。

エはちょっと極端としても、アやウは官公庁あたりでは行われているかも知れませんね。

正解は イ です。



Powered by 楽天







最終更新日  2007年02月08日 14時47分39秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:初級シスアド
ファンクションポイント法の説明として、適切なものはどれか。

ア 開発するプログラムのステップ数を基に、開発規模を見積もる方法

イ 開発プロジェクトで必要な作業をブレークダウンしながら、各作業の工数を見積もる方法

ウ 外部入出力や内部論理ファイルの数と開発の難易度から、システムの開発規模を見積もる方法

エ 過去の類似例を探し、その実績を参考に開発規模を気積もる方法


これはもう知っているか知らないか、という問題です。
私も内容を正確には覚えていなかったのだけど、何となく記憶がありました。

正解は ウ です。

私がプログラマーの仕事をしていた頃は ア の方法が主流でした。
そのまんま「プログラムステップ法」と呼ぶと参考書には書いてあります。



Powered by 楽天







最終更新日  2007年02月08日 14時48分29秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:初級シスアド
システムテストを実施するとき、用意しておくべきテストデータはどれか。

ア 実際に業務で使うデータや、業務上例外として処理されるデータ
イ モジュール間のインタフェースに関するエラーを検出するデータ
ウ モジュール内の全分岐を1回以上通るデータ
エ モジュール内の全命令が1回以上実行されるデータ


(e-Wordより)
システムテスト 【system test】
読み方 : システムテスト
別名 : 総合テスト, integration test

 システムのテスト手法の一つで、システム全体を対象に行なわれるテスト。個々のモジュール(部品)を対象とした単体テスト、複数のモジュールを組み合わせた結合テストがすべて終わったあとに仕上げとして行なうテストである。

 本番に近い環境で行なわれ、システムが全体として要求された仕様のとおりに動作するか、性能は十分かなどを検証する。


システム全体のテストですから、実際に想定される業務データを使用します。
ですので正解は ア です。

以前いた会社で電力会社や銀行のシステム開発に携わっていたチームの人たちは、システムテストを1年ぐらいかけてやっていました。またシステムの開発期間そのものも1年や2年は当たり前、長いものになると5年越しでした。
そのシステムで使われる端末機器を用意してくれるように頼まれると非常に辛いものがあります。5年後に本番を迎えるシステムの端末機器なんて、わかるわけがありません。メインフレームとパソコンとでは大きな感覚の隔りがありました。




Powered by 楽天








最終更新日  2007年02月08日 14時49分58秒
コメント(0) | コメントを書く

全85件 (85件中 41-50件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 >


© Rakuten Group, Inc.