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シニアのためのデジタル活用術 アンクル・トム

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初級シスアド

2005年05月21日
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カテゴリ:初級シスアド
磁気ディスクのバックアップを取るために使用されるストリ-マ(テープドライブ)の特徴はどれか。

ア 磁気ディスクの更新の差分をバックアップする場合は、記録データの部分書換え機能が利用できる。
→部分書換え機能はありません。

イ 磁気ディスクの読出し速度に合わせて、書込み時の記録密度を変更できる。
→記録密度は最初に設定し、最後まで一定です。

ウ データの読み書き速度を向上させるために、複数のヘッドを使用している。
→複数のヘッドはテープのトラックが複数あるのに対応しているためで、速度を向上させるためではありません。

エ データの読み書きを連続して行い、ブロックごとにスタート、ストップさせることはしない。

メインフレームの磁気テープの知識のある人は却って混乱する問題かも知れませんがストリーマはバックアップのためのものであり部分的な操作はできません。
正解は エ です。



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最終更新日  2007年02月08日 15時31分50秒
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2005年05月20日
カテゴリ:初級シスアド
一つのファイルは磁気ディスク上の連続した領域に記憶されているのが理想であるといわれる。その理由として、適切なものはどれか。

ア 磁気ディスク上にデータの記録されていない部分がなくなり、全領域が利用できる。
→連続していようがいまいが、利用領域の大きさは変わりません。

イ ファイルの管理情報を格納する領域が少なくなり、その分利用者が多く利用できる。
→管理情報の領域はフォーマットした時に確保されていますので、ユーザは利用できません。

ウ 分割した領域に記録する場合と比較して、読取りエラーが少なくなる。
→そんな信頼性のないディスクは使えませんね。 

エ 連続してデータを読み取る場合、磁気ヘッドの動きが少なくなるので、読み取り時間が短くなる。
 
従って、正解は エ でした。



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最終更新日  2007年02月08日 15時32分23秒
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カテゴリ:初級シスアド
磁気ディスク装置の仕様のうち、サーチ時間に直接影響を及ぼすものはどれか

ア シリンダ数
イ 単位時間あたりのディスク回転数
ウ データ転送速度
エ ヘッドの位置決め速度

→サーチ時間とは、回転待ち時間のことです。つまりヘッドが位置を決めた後にアクセスしたいデータがヘッドの真下に回転して来るのを待っている時間です。

従って影響するのは、いかに早く回転するかですから正解は イ です。

ヘッドの位置決め時間はシーク時間と言い、シーク時間とサーチ時間を足したものを待ち時間と言います。ディスクの構造は文章ではわかり難いですが、図解で説明した参考書などでイメージで理解すれば簡単です。



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最終更新日  2007年02月08日 15時32分58秒
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カテゴリ:初級シスアド
パソコンのCPUのクロック周波数に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア クロック周波数によってCPUの命令実行タイミングが変化する。クロック周波数が高くなるほどパソコンの命令実行速度が向上する。

イ クロック周波数によってLANの通信速度が変化する。クロック周波数が高くなるほどLANの通信速度が向上する。
→LANに接続されているパソコンによって通信速度がまちまちだったら通信ができないですよね。

ウ クロック周波数によって磁気ディスクの回転数が変化する。クロック周波数が高くなるほど回転数も高くなり、磁気ディスクの転送速度が向上する。
→回転はモーターで行っているので一定です。電源周波数とは違います。

エ クロック周波数はパソコンの内部時計の基準となる。クロック周波数が2倍になると割込み間隔が1/2になり、リアルタイム処理の処理速度が向上する。
→時計は水晶発振子が基準ですね。後半はもっともらしいですが最初の文でNG。

従って正解は ア でした。

IT用語辞典 e-wordsより
クロック周波数 【clock frequency】
読み方 : クロックシュウハスウ
別名 : 動作周波数

 コンピュータ内部の各回路間で処理の同期を取るためのテンポのこと。「動作周波数」とか、単に「クロック」などと呼ばれることがある。同じパーツ構成のコンピュータ同士ならこの値が高い程処理能力が高いが、各部品にはそれぞれ動作周波数の上限があり、むやみに上げられるものではない。最近のコンピュータでは、CPUのクロック周波数を、マザーボードやRAMなど周辺の回路よりも高めて使うのが普通になっており、その場合、CPUのクロック周波数を「内部クロック」、周辺回路のクロック周波数を「外部クロック」「FSB」「バスクロック」「システムクロック」などと呼ぶ。



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最終更新日  2007年02月08日 15時33分48秒
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2005年05月17日
カテゴリ:初級シスアド
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2月頃、初級シスアドを受験してみようかなと考えました。一応CD付きの参考書も買って少し過去問題をやってみましたが、そもそもの動機がIT業界で働いているとどの程度の知識が身につくものなのか一度試してみようと思った事なので、勉強そのものは全くしませんでした。

結果は午前630点、午後670点でかろうじて合格。午前問題はぴったり60問しかできていません。採点方式に偶然救われたということでぎりぎりの合格でした。
問題を読んでいて傾向として少し旧くさいかなと感じたのはデータベース関係。
今はエンドユーザがSQL文を使う必要なんて殆どないんじゃないですかね。
普通はBusiness ObjectとかのBIツールを使うでしょう。
なんて、SQL文は殆ど間違えた言い訳に聞こえるかな。MOSの勉強はしてたくせに絶対参照も間違えました。これから受験する方、SQL文と絶対参照は点数を稼げるからしっかり覚えてください。
それとQC手法やセキュリティ関係の問題も多かったように思います。
午後問題は、文章がやたらと解りにくく書いてあって嫌気がさしましたが、そこが我慢のしどころでしょう。

個々の問題については暇があったらおいおい書いていきます。



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最終更新日  2008年01月22日 00時47分51秒
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