9771149 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

シニアのためのデジタル活用術 アンクル・トム

PR

X

全88件 (88件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

Windows Vista

2012年02月22日
XML
カテゴリ:Windows Vista
日本マイクロソフト株式会社は、Windows Vistaのコンシューマー製品(Starter、Home Basic、Home Premium、Ultimate)のサポート期間を2017年4月11日まで延長することを明らかにした。これまでは、サポート期間は2012年4月10日までとしていたが、さらに5年間の延長サポートを提供する。

マイクロソフトでは、製品のメインストリームサポート期間を最低5年間(または次期製品の発売日から2年間)と定めており、ビジネス製品についてはさらに5年間の延長サポート期間を設けている。延長サポート期間には、無償インシデントサポートなど一部のサポートが受けられなくなるが、セキュリティ更新プログラムは引き続き提供される。


個人向けWindows Vistaのサポート期間が2017年まで延長、7は2020年まで


今回の決定により、Windows Vistaはコンシューマー製品、ビジネス製品とも2017年4月11日までの延長サポートが提供されることになる。その間は、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラムが提供され、ユーザーはWindows Vistaを使い続けられる。

日本マイクロソフトの広報部によれば、ユーザーによりわかりやすくサービスを提供することなどを目的に、コンシューマー製品もビジネス製品と同様に5年間の延長サポートを提供することを決定したという。

また、Windows 7のコンシューマー製品(Starter、Home Basic、Home Premium、Ultimate)についても同様に、延長サポートを2020年1月14日まで提供することが決定した。メインストリームサポート期間は2015年1月13日まで。







最終更新日  2012年02月22日 07時34分34秒
コメント(0) | コメントを書く


2011年04月16日
カテゴリ:Windows Vista
ついに切捨てたか・・・


MicrosoftがInternet Explorer(IE)10を披露したが、同ブラウザはWindows 7より前のOSには対応しないことが分かった。

IE10プレビュー版のリリースノートには、「Windows 7が必要」と記されている。Windows VistaとXPのユーザーがプレビュー版をインストールしようとすると、「Windows 7より前のOSはサポートしていない」というダイアログボックスが表示されるという。


IE10はWindows Vistaに対応せず


Microsoftはその理由について、IE10は最新のOSと最新のハードの機能を活用するためとメディアに語っている。同社は同じ理由で、IE9でWindows XPをサポートしなかった。






最終更新日  2011年04月16日 09時39分53秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年07月12日
カテゴリ:Windows Vista
げげっ、そんなことが可能なんですかね。興味津々。


先週、BプラステクノロジーのExpressCard/34型アダプタ「PE4H-EC2C」と「PE3」が複数のショップに入荷した。どちらもデスクトップ向けのPCI ExpressカードをノートPCで使うためのアイテムだ。価格は順に1万5000円弱と6000円弱。街全体でみると在庫は潤沢といえる。

「まさにキワモノ」――グラフィックスカードをノートPCで使うアダプタが登場


PE4H-EC2C


PE4H-EC2Cは、PCI Express x16スロットの載る基板を、ExpressCard /34経由でノートPCにつなぐ。グラフィックスカードを基板に挿して、基板と専用ケーブルで結んだExpressCardカードをノートPCに装着すれば、PCI Express x1動作のグラフィックスとして動作する。グラフィックスカードと基板の給電は、付属の電源スイッチ基板を介して、別途用意したATX電源でまかなう仕組みだ。一方、PE3は、XpressCardカード本体にPCI Express x1スロットとUSB 2.0端子がついており、ノートPCからの給電で拡張カードやUSB機器を稼働させる。

入荷した多くのショップは、「人柱求む!」「人柱用」などの文言を添えて独自のPOPを作って盛り上げていた。フェイス秋葉原本店は「研究者向けのアイテムで、我々も動作保証は恐ろしくてできないです。しかし、こういう変わり種アイテムが流通するのがアキバです。価格も割と安いですし、チャレンジする環境もそれほどしばりがないので、試してみようという人はいると思いますよ」とうれしそうに語る。







最終更新日  2010年07月12日 13時01分33秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月14日
カテゴリ:Windows Vista
米Microsoftは、初期版「Windows Vista」のサポートが4月13日(米国時間)で終了することをあらためて告知した。

対象となるのは、サービスパック(SP)をインストールしていないWindows Vista(RTM版、SP0とも呼ばれる)。Microsoftのサポートポリシーでは、WindowsのSPがリリースされると、その24カ月後に1つ前のSPはサポート終了となる。VistaのSP1が2008年3月に公開されて2年がたつため、SP0版はサポート打ち切りとなる。

初期版Windows Vistaのサポートが終了

現在、Windows Vistaの最新SPは2009年5月にリリースされたSP2となっている。

併せて、Microsoftは顧客の要望を受けてSPサポートポリシーを変更したと明らかにした。これまでのポリシーでは、SPのサポートが終了すると、顧客は電話サポートやセキュリティアップデートなどの提供を受けられなくなり、Microsoftから支援がを受けるにはSPをアップグレードしなければならなかった。変更後は、サポートが終了したSPでも、故障修理対応など限定的にトラブルシューティングを提供する。







最終更新日  2010年04月14日 19時09分48秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年11月09日
テーマ:私のPC生活(7149)
カテゴリ:Windows Vista
先週購入したdynabook TX (2009年夏モデル)のWindows 7優待アップグレードを申し込みました。

Win7upgrade

東芝のホームページの案内によれば、届くまで2週間ぐらいかかるとのことなので、とりあえずWindows Vistaで遊んでみることにしました。
家内には混乱するのでWindows 7にしてから引き渡します。


最初に起動するとWindos Vistaの初期セットアップが始まります。

v1v2v3

v4v5v6

ごく普通のセットアップ画面が出てきて割と短時間で終了しました。
ウイルスバスター2009がプリインストールされていて自動起動しますが、ライセンスを確認するとやはり90日間試用版なので、速攻で削除。

早速ネットに繋いで使用感を試してみました。CPUにCore 2 Duo 2.53GHzを搭載している割にそんなに速いとは感じません。
グラフィックスのGMA 4500MHDが足を引っ張っているようです。
とはいえ、パソコンとして普通に使うには特に不満があるパフォーマンスでもありません。

すでにWindows 7に慣れてしまったのでVistaのデスクトップは少し煩い感じがします。






最終更新日  2009年11月10日 00時35分41秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年10月29日
カテゴリ:Windows Vista
う~ん、これはWindows Vista(およびプリインストールパソコン)を購入した人に対するケアという意味なのでしょうけど、私はやっぱりWindows 7にアップグレードする事をお勧めしますね。
何故ならWindows VistaとWindows 7の画面描画のロジックは決定的に相違があって、いくら見映えを同じにしてもWindows Vistaでは描画の重たさとメモリ利用効率の悪さはおそらく改善されないと考えるからです。
それにUACがオンになっている時の使い難さが、私には耐えられませんでした。
Windows 7では、それが調節できるようになっています。


米Microsoftは10月27日、「Windows Vista」で新OS「Windows 7」の幾つかの機能を使えるようにするアップデートプログラム「Platform Update for Windows Vista」をリリースした。Windows Vista SP2のユーザーは、Windows Update、Windows Server Update Services、Microsoft Download Centerから無料で入手できる。

Microsoft、VistaでWindows 7のUIを味わえる「Platform Update」リリース

ライブラリにはリボンインタフェースやアニメーションを実現するための「Windows Ribbon and Animation Manager Library」、DirectXのアップデートやXPS文書を利用できるようにする「Windows Graphics, Imaging, and XPS Library」、複数バージョンのOSへの接続を可能にする「Windows Automation API」、アプリケーションと携帯端末間のデータ通信を標準化する「Windows Portable Devices Platform」で構成されている。

Microsoftはこれらのライブラリをアップデートで配布することにより、VistaユーザーがWindows 7の新機能を使ったアプリケーションを多数使えるようになることを期待しているという。






最終更新日  2009年10月29日 16時28分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年06月01日
カテゴリ:Windows Vista
Windows Vistaのセキュリティ機能はできが悪いという評価があるのでしたっけ?
私は別にできが悪いとは思いません。
非常に使い難いと思うだけです。

Vistaのセキュリティ、言われているほどダメじゃない?

しかしもうそんな議論はどうでもいいじゃないですか。
あと半年もすれば誰も買わなくなるのですから。

逆に、必要な人は早めに確保しておいたほうがいいかも、ですよ。


Windows Vista Home Premium32bit DVD/DSP版(OEM)+FDD






最終更新日  2009年06月01日 17時58分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年05月27日
カテゴリ:Windows Vista
”蚊帳の外”という表現がぴったりとなってしまったWindows Vistaですが、それでも世界中でユーザーは何千万人といるわけですからサポートも収束もしっかりしてもらわないとね。

マイクロソフトは5月26日、Windows Vista Service Pack 2(SP2)を公開した。同社サイトで、日本語や英語などに対応した「5言語用スタンドアロン版」をダウンロードできる。

Windows Vista SP2正式版リリース

ところでRTM(Release To Market)の発表が4月30日で、公開が5月26日ですからほぼ1ヶ月後ですね。
最近のマイクロソフトは、リリース体制が確りしてきたと見るべきでしょうか。
だとすると、Windows7の公開(小売版の発売)が11月というのは少し解せないのだが・・・
もう少し早くできるはずだと思うのですけど。






最終更新日  2009年05月27日 14時16分42秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年04月15日
カテゴリ:Windows Vista
重要なことなので概要を転記します。
個人ユーザーは、Windows Update以外に事実上サポート窓口はなくなることを意味します。
もっとも、私も仕事以外でマイクロソフト社に問い合わせをしたことはかつて一度もありませんので、特に問題になることはないでしょう。

米国Microsoftは4月13日、かねてからの予定どおり、14日以降Windows XPを「メインストリーム・サポート(mainstream support)」段階から「延長サポート(extended support)」段階に移行させると発表した。

Windows XPの「メインストリーム・サポート」が終了、14日から「延長サポート」に移行

Microsoftのコンシューマー向け製品メインストリーム・サポートは、通常は5年で終了することになっている。だが、XPの後継バージョンであるWindows Vistaが投入されるまでかなり間隔が開いてしまったため、XPの場合はメインストリーム・サポートが7年半続くことになった。

同社は2年半前、企業向けのXP Professional Editionに合わせるかたちで、XP Home EditionとXP Media Center Editionのメインストリーム・サポートを2009年まで延長。併せて、延長サポートも2014年までに変更した。

Microsoftによると、延長サポートの下で提供されるのは有料サポートだけになるという(サポートを受けるたびに料金を支払うか、前払い方式のサポート・プログラムを利用する)。セキュリティ関連以外のホット・フィックスも有料となり、Extended Hotfix Supportを購入した顧客にのみ提供されることになる。
ただし、セキュリティ・アップデートは例外だ。5年後の2014年4月8日まで、Windows Updateを通じて無料で提供される。






最終更新日  2009年04月15日 09時39分38秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年04月10日
カテゴリ:Windows Vista
そりゃあまあ、そうでしょうね。
Windows7がもう見えているのに、わざわざ使い勝手がより悪くサポート期間も短いプラットフォームを採用する理由がありません。
だからこそ、マイクロソフトにしたってWindows7を早く出そうと躍起になっているわけで。

2000人の IT 調達担当者を対象に、ChangeWave が実施した新たな調査によれば、53%が現時点で『Windows Vista』を完全に見送り、『Windows 7』出荷後に『Windows XP』から移行する予定だと分かった。

「過半数の企業 IT 部門が『Windows Vista』導入を見送る予定」

しかし、Windows XP を運用している既存の PC 互換機で Windows 7 に移行するには、新システムのクリーン インストールが必要となる。つまり IT 部門の立場から見ると、既存の PC を Windows Vista からではなく、Windows XP からインプレース アップグレードを行なって Windows 7 に移行せざるを得ないとすれば、それは余計な作業とコストが発生することを意味する。

そうか、そういう問題はあるのですね。やっぱりWindows Vistaは罪作りなOSだった。

関連記事:
企業の「Vista飛ばし」が鮮明に






最終更新日  2009年04月10日 11時53分01秒
コメント(0) | コメントを書く

全88件 (88件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >


© Rakuten Group, Inc.