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コンピュータ年代記

Nov 16, 2011
XML
米国時間の2011年11月15日、1971年に登場し、世界初のワンチップマイクロプロセッサとして知られる米Intel社の「Intel 4004」が、誕生40周年の節目を迎えた。Intelではこのことを記念し、貴重な写真やビデオ・インタビュー、各界代表のコメントなどをまとめたアニバーサリーページを公開している。

当時の4004プロセッサは、12平方mmのダイに、10μ(マイクロ)mプロセスルールで2300個のトランジスタを集積し、4ビットの演算能力を備えるというもので、電卓用のマイクロプロセッサとして開発された。これを今日のパーソナルコンピュータ向けマイクロプロセッサと比較すると、例えば先日発表されたばかりの「Sandy Bridge-E」では、ダイサイズが約434平方mm、トランジスタ数は約22億7000万個、プロセスルールは32n(ナノ)mと、40年を経たとはいえ、その大きな違いに驚かされる。

世界初のマイクロプロセッサ「Intel 4004」が誕生40周年を迎える

intel4004

米IntelのCTO(最高技術責任者)、ジャスティン・ラトナー氏が、この40周年の節目にあわせて「次の40年間に起こる革新は、過去1万年に及ぶ人類史上で起きたあらゆる革新をすべて足し合わせた数と同等、もしくは上回ることでしょう」とコメントしている。同社では来年2012年の早々にも、新たな半導体技術を用いた、世界初の22nmプロセスルール採用によりさらに集積度を増したマイクロプロセッサ、「Ivy Bridge」(開発コードネーム)の投入を計画している。







Last updated  Nov 16, 2011 01:15:19 PM
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Oct 7, 2011
私がスティーブ・ジョブス氏を初めて直接見たのは1989年7月10日に浦安NKホールで行われたNeXT発表会の席上でした。

当時の日本のパソコン事情といえば一般消費者向けはNECが50%以上のシェアで寡占状態、ビジネス向けはIBM 5550, 富士通 F9450, NEC N5200という3強で市場の過半数を制覇していました。
私は一応競合他社としてそれらのメーカーの末席を汚し、C社からOEM供給を受けた製品を担当していたのでNeXT発表会に招待されたのです。

NeXT


コンピュータ製品とは思えない斬新なデザイン、当時としては超弩級のハードウェアスペック、オブジェクト指向という難解なソフトウェア構造、どれにも目を見張るものがありましたがそれ以上に圧倒されたのがジョブス氏のプレゼンテーションでした。

なるほどなぁ、カリスマというのはこういう人を言うんだなぁとつくづく感心しました。
後年、ビル・ゲーツ氏のプレゼンを聴講したときも同じように思いましたが。
同じ年だから当時はまだ33歳ぐらいだったのですよね。


その後C社経由で私も多少NeXTを仕入れて販売しましたが、ビジネスとしてはモノが最先端過ぎてあまり引き合いはありませんでした。
それに販売先は殆どが大学か研究所で、日本の慣習アカデミックディスカウントでほとんど原価販売でしたからボランティアで売っていた感じです。

そしてそれから約10年後、ジョブス氏がAppleに復帰してiMacが発表されるまで殆どその存在を忘れていました。
それからの時代のことは皆さんがご存知の通りです。

NeXT OSが今のMac OS XやiOSの原型になっているということで、今頃になってようやく時代が追いついてきたのだと思います。
それは採算など度外視して造りたいものを造るという精神があったからこそ生まれたもので、本来は日本人が得意なことだったはずです。






Last updated  Oct 7, 2011 10:49:59 AM
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Nov 24, 2009
先週から次世代スパコンの開発予算について、事業仕分けの是非が話題になっていますね。

スパコン判定見直しの舞台裏 見えた「仕分け」の限界

スパコン開発の「見送り」に大クレーム、事業仕分け判断に科学者ら


ここからは個人的な”たわごと”とご承知おきの上お読みください。

かつて日本が3年間に亘りスパコン世界一を独占しアメリカを憤怒させた「地球シミュレータ」は2002年に総費用 400億円をかけ竣工しました。(因みに年間の維持費用は約50億円かかっているそうです。)
「地球シミュレータ」はNEC製ベクトルプロセッサを5,120個搭載し当時の実効性能は約36 Tflopsでした。
計算してみると、1 Tflopsの性能を出すために約146個のCPUを使っていました。

先日Top 500ので世界一の座を獲得したCray社の「Jaguar」は224,162個のCPUを使って1,759 Tflopsの実効性能を出しています。
こちらは 1 Tflopsの性能を出すのに約127個のCPU(AMD Opteron)を使っていますが、あまり変わってないですね。
現在の「地球シミュレータ」は昨年に更新され1,280個のCPUで約122 Tflopsの実効性能を出していますので 1 Tflopsあたり約10個のCPUで済んでます。
ベクトル型の性能効率が良い点が遺憾なく発揮されているようですが、次世代スパコンではNECが降りたのでベクトル型にはなりません。

ES

AMD Opteronは価格.comで見ると1個19万円ぐらいで売っています。
たくさん使うから半額程度で買えたとして224,162個以上買えばCPUの購入費だけで200億円以上かかる計算になります。
今回予算が復活したとしても267億円程度では世界一のスパコンの材料費にもならない事は明らかだし、Opteronを30万個や50万個使ってみたところで日本独自の技術的な先進性など何もありません。

逆に現在Top 500で第二位の「Roadrunner」ではソニー、東芝、IBMが共同開発したCellプロセッサを使うというユニークな設計になっています。
真の意味で「電子立国日本」を復活させるには当初の計画の通りベクトル型とスカラー型の複合スパコンにして、新しいCPUも開発する、もっと桁違いな予算(最低でも5,000億円ぐらい)が必要だと思うのです。

事業仕分け人の一人として参加した計算機科学の第一人者である金田康正・東京大学教授が、スパコン予算削減に賛成する立場に回ったのもNECと日立が降り富士通だけが残った現状では既にプロジェクトは破綻していると考えているのだと思います。
ならば初めから仕切りなおして、NEC、日立、ソニー、東芝にも参加してもらいましょう。

そして幻のTRON 64 CHIPを実現させましょう! 坂村さんてまだ生きてるんでしたっけ?
CellとTRON64とSX-10の組み合わせなら、勝てるような気がしますし波及する科学技術や経済への効果も非常に大きなものになるでしょう。

管さん、今年の267億円は削減してもいいですから来年度の予算で5,000億円用意してください。
それか”次世代スパコン特別国債”を発行してもいいですよ。
私も貧乏人だけど、夢のある目的に使うなら昼飯抜いても1枚ぐらい買います。






Last updated  Nov 24, 2009 06:41:46 PM
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May 14, 2009
NECが撤退というニュースで初めて知りました。
神戸ポートアイランドに建設中で、ライブカメラでも中継されてるのですね。

神戸ポートアイランドの施設建設現場ライブカメラ映像(静止画で配信)をご覧いただけます。

kobeport

次世代スーパーコンピュータは、稼働時において世界最高レベルの実効演算性能を目標に計画されており、 ライフサイエンスやナノテクノロジーをはじめとして幅広い分野で活用されることが期待されています。

理化学研究所では、この次世代スーパーコンピュータの開発実施部門として2006年1月1日に「次世代スーパーコンピュータ 開発実施本部」を設置し、このプロジェクトに取り組んでいます。

完成すれば「地球シミュレータ」以来のTOP500第一位獲得予定です。
もっとも、その後はまたアメリカも黙ってないでしょうが。

しかしねー、ある特定のベンチマーク性能(Linpack)だけ速いコンピュータを作るのに競い合って意味あるのかなとも思いますけどね。
英語のTOEICだって、本来はコミュニケーション能力を測るためのもので、TOEICの点数を高くするための勉強をしてもコミュニケーション能力の本質は向上しないと思うのです。
ホンマツテントー!






Last updated  May 14, 2009 12:54:56 PM
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Apr 19, 2009
そっかーHD画面はゲーム向きではないんだ。

表計算ソフト「Excel」のVBAマクロ機能を使って、あの「スペースインベーダー」を再現してしまった動画が話題となっている。

「昔のゲームをむやみにフルHD化してはいけない、ということがよく分かる動画」

invador







Last updated  Apr 19, 2009 01:14:06 AM
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Feb 21, 2009
もう過ぎた話ですが、2009年2月14日に UNIX タイムが「1234567890」になりました。
UNIX タイムとは、コンピュータ内部の時間計算で使われる単位で1970年の元旦から数えた秒数で表します。

UNIX タイムが「1234567890」になるのを祝う『1234567890 Day』

この話題はまあご愛嬌と言えるけどUNIX Timeについてはもっと深刻な問題、「2038年問題」というのがあるのは知っている人は知っている有名な話です。

UNIX Timeは、1970年1月1日0時0分0秒から2,147,483,647秒を経過した、2038年1月19日3時14分7秒を越えると、この値がオーバーフローします。
その結果、コンピュータが誤作動をする可能性があり、既に過去の例としては2004年1月11日に銀行のATMが誤作動をしました。

ちなみに、ではWindowsでは問題ないのかと言うとそうではなくMS-DOSの時代から現在のWindowsに至るまでマイクロソフト製品は1900年1月1日を起点とする内部計算をしています。
この場合2036年2月6日にオーバーフローする「2036年問題」に該当します。


ところで、ご年配の方は”2038年”と聞いて他に何かを思い出しませんか?


アメリカン・マフィア

1963年11月22日、テキサス州ダラスでケネディ大統領がオープンカーでパレード中に暗殺される。
2038年はこの事件から75年後、真実が明らかにされる年だと言われています。
自分はもう生きていないかも知れないよなー






Last updated  Feb 21, 2009 12:21:58 PM
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Sep 5, 2008
それは、その前身のOSであるMS-DOSが勝ったからと明白に言えますが、では何故MS-DOSが勝ったかは単純に説明し辛い。
私が初めて商品企画部門でPC製品を担当した時(1984年)、サポートOSはCP/M-86とMS-DOS v1.25でした。

なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”

当初はどちらが優勢ということもなく、丁度半々に売れていました。
しかしMS-DOS v2.11が出てから、世の中が急にMS-DOSに傾き出したのです。
その後およそ1~2年でCP/Mは市場から消えてしまい、デジタルリサーチという会社もやがて消滅してしまった。
それは何故なのか?
今考えても、決定的な理由というのは思い付かないです。
MS-DOS v2.11の方がユーザー受けする機能と見かけを持っていたのだろう、ということと世の中が2つのパソコン用OSを歓迎しなかったのか。

この頃からマイクロソフトの製品は実力以上のシェアを持つようになったと思います。






Last updated  Sep 5, 2008 01:29:03 PM
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Dec 3, 2007
テーマ:私のPC生活(6647)
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ひょんな縁で若手のSE(システムエンジニア)中心の飲み会に参加。

2007年問題で苦労している話を聞きました。
つまり年配のSEやプログラマが退職してしまって、お客様のシステムのお守りを若手がやらざるを得なくなっているそうです。

「PL/Iとかやれって言われて・・・でもマニュアルなんてなくて、コピーなんですよ」

そうだろうなー

「COBOLって知ってる?」と聞いたら
「あー、何ちゃらディビジョンというのがたくさんあるやつですね」

そーですよー

「その話が来たら、サポート停止ってことで断ってます!」

そーですかー






Last updated  Dec 31, 2007 02:56:28 PM
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May 10, 2007
そんなこと当然じゃない、というほど当たり前のことだったんです。
マイクロソフトがLotus1-2-3に対抗するために作った表計算ソフトがExcelです。

マイクロソフトには当時おバカなMS-DOSしかなく、当然マルチウインドウもできなかった。
ビル・ゲーツはその頃から「GUI,GUI」と唱えてはいたのですが。
それで既に優秀なOSだったMacと組んだ。
今考えても、Macというのはすごかったのですね。

私が日本語版のExcelを使い始めたのが、Windows2.0上でした。
というか、Windows2.0はExcel専用のWindowsで、Excelを終了させるとMS-DOSに戻った(笑)
当時、数千人いた会社の中でExcelを使っていたのは私一人でした。
表計算ソフトの開発のため各社の製品を使って比較していて、これ使い易いなーと思ったのがExcelだったのです。

Mac版のExcelは残念ながら使ったことがありません。








Last updated  May 10, 2007 11:59:06 PM
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現在デスクトップパソコンは一体型が流行しています。
大きな液晶画面に、小さな本体部が付いているというのが特徴。

時代によって、一体型は流行ったり、廃れたりというサイクルを繰り返してきました。
パソコンファンに記憶があるのは、IBMのAptivaとか松下のWoody、CompaqのPresarioなどでしょう。
しかしそれよりずっと以前に一体型パソコンは生まれていたのでした。
しかも、プリンタまで一体型。
ビジネスパソコンのはしりとして一世を風靡した沖電気のIF-800です。
たしか150万円ぐらいだと思いました。
というのも、当時私が競合メーカーとして担当していた機種が大体150万円ぐらいでしたから。

IF-800の面白いエピソードは、コードネームがUSO-800だったということ。
当時商品企画に参加していたアスキーの西社長がつけたそうですけど、沖電気の真面目なお偉方をからかっちゃいけませんね。









Last updated  May 10, 2007 11:23:12 PM
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