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シニアのためのデジタル活用術 アンクル・トム

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電子書籍・kobo・Kindle

2020年12月04日
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毀滅の刃 第23巻(最終巻)が本日発売で、書店には開店前から行列ができていたそうですね。
初版は395万部発行されるそうですが、すぐに売れ切れてしまいそう。

だけど大丈夫、私は電子書籍koboで買いました。



コピーするだけだから在庫は無尽蔵にあります(笑)
因みに、寝ながら読むのにはiPadが快適です。








最終更新日  2020年12月04日 15時03分55秒
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2020年02月16日
皆さん電子書籍を読む習慣がありますか、そして電子書籍を読む際には専用の電子書籍リーダーをお使いですか?

私の場合は楽天kobo、Amazon Kindleともに割と初期からの利用者です。そして外出先で電子書籍を読む際には専ら電子書籍リーダーを使用しています。”外出先で”と注釈を付けたのは、自宅で読む場合はやはりパソコンの大型ディスプレイの方が読みやすいので、概ねそちらを使っています。

主として利用するのがkoboかkindleかは色々違いがありますので、個人の好みによるところが大きいとは思いますが、市場シェアとしては1位がkindle、2位がkoboになるようです。
私は最初の頃は両方をほぼ同じぐらい使用していました。しかしここ2~3年は殆どkoboしか利用していません。
大きな理由は2点、koboの方がショップ、PCアプリ、ライブラリともに使いやすいという点とコンテンツの割引セールが多いという点です。

本の品揃えや、電子書籍リーダーの読みやすさはほぼ同じだと思います。ですから電子書籍機能そのものには大差はない。ただ私はほぼ毎日ショップで本を探し、ライブラリを更新し、PCアプリで読書をしますので、それらのユーザーインターフェースは重要視しています。
はっきり言ってkindleアプリは日本人向けとはいえず使いにくい。それとバーゲンセールはkindleにもあるようですけど、内容が非常にわかりにくいです。
Amazonは他のプライムサービスも、ユーザーインターフェースはあまり使いやすいとは言えないですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Kobo Libra H2O (ホワイト)
価格:25080円(税込、送料無料) (2020/2/16時点)



koboに対する不満は、ライブラリの管理機能が以前より簡素になってしまった点です。
当初は、サーバー上とデバイス上で見えるライブラリを分けたり、購入した書籍を誤って削除しても復活させたりできたのですが、今はできません。
そして一旦削除してしまった書籍は再び購入することができないのです。
まれに書籍のデータベースが一部破損することもあり、その場合はサポートに連絡して手動で復活させてもらう必要があります。こういう点は改善してほしいと思います。

紙書籍と電子書籍の最大の使い勝っての違いは、ページの検索性、つまり「めくる」ことができるか、できないかの違いだと思います。しかし紙書籍の場合は本の検索性は逆に”ゼロ”なので(複数冊持ち歩くしかない)そこは電子書籍の大きな利点です。

生活のシーンに合わせて、紙書籍と電子書籍を使い分ければ良いと思いますので、まだ電子書籍を体験されていない方は是非一度おすすめします。








最終更新日  2020年02月16日 08時35分40秒
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2017年02月07日
テーマ:私のPC生活(7146)
電子書籍を読むようになってはや数年経ちました。確か最初に買ったのはKobo Touchで2012年だったと思います。
その後、Kobo glo, Kindle Paperwhite, kobo Aura H2Oと購入して現在に至る。
Koboが3機種目、kindleは1機種だけです。その他専用リーダー以外にもPC版、タブレット版で利用中。
でも日常で最も利用頻度が多いのは、今はKobo Aura H2Oですね。その理由としては、いくつか複合したものがあります。



まず機器としては、Kobo Aura H2Oが一番画面が大きくて読みやすいです。iPadも持っているのですがiPadは電車の中で読むには大きくて重すぎる、落すと危険、プライベートで持ち歩くにも重い。7インチってジャストサイズだと思います。それならiPad miniがあるじゃないと思うかもせれませんが、やはりバックライトより電子ペーパーの方が読書には向いてます。
あ、Kindle Paperwhiteも機器としては使いやすいですよ、それは言っておきます。

もう一つは電子書籍コンテンツ。何といってもKoboには割引クーポンがあるのが大きいです。紙の書籍に比べて通常でも15~20%、キャンペーンだと40%~80%割引のことも。
私は結構本好きで、小説だけでも月に10冊ぐらい買うので割引は大きいんです。数千円もする専門書となれば猶更です。クーポン以外に楽天スーパーポイントが使えるというのもさらに輪をかけて嬉しい。

昨年の利用実態調査(MMD研究所)ではKindleがKoboを大きく引き離していましたが、あれあまり本を買わない人が多いのではないですかね。月に1万円も使えば、2千円以上割引があればそれだけ余計に本が買えますからね。



KindleもKoboにはない作家があったりするのでたまに買いますけど、大して割引はない。
オーナーズライブラリといって、プライム会員は月に1冊無料で読める特典はあるけれど対象の本が少ないのと、本の検索や操作が非常に使いにくい。
因みに私は写真集やコミックは買わないのでKindleとKobo以外はあまり興味ないです。

Kindleももっと利用してもいいんだけど、まずはもう少しオーナーズライブラリを何とかしてほしいです。

最後にKoboの弱点ですが、電子書籍リーダーのOSです。年がら年中フリーズします。リセットするためにクリップを持ち歩いていないと往生することがままあります。お気をつけて。
一度などリセットしても回復しないので、初期出荷状態に戻して最初からコンテンツを入れなおしたこともありました。

あとKoboでは保管しているライブラリにある書籍がいつの間にか購入したことのない書籍にすり替わっていたことが2度ほどありました。サポートセンターに連絡して修復してもらいましたけど、こんなの銀行オンラインシステムだったら即アウトですよね。まあそれでも承知して利用しているので。


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最終更新日  2017年02月07日 17時29分41秒
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2015年02月18日
テーマ:私のPC生活(7146)
今朝koboデスプトップアプリ(Windows版)を立ち上げたら「更新があります」とのダイアログボックスが表視されたので、そのまま案内に従って更新版をインストールしました。

ところが再起動するとまた「更新があります」のダイアログボックが表示されます。
これもしかしてエンドレスじゃないか?

そこで今度は一度、koboデスクトップアプリをアンインストールしてから改めて新規ダウンロード、インストールを行ってみました。

  • kobodesktop-s.jpg


すると今度は永久ループ状態は発生しなくなりました。

それは良かったのですが、ライブラリ表示で本の表紙の絵が半分ぐらい消えて、本の形のアイコンだけが表示されるようになってしまいました。
あちゃー。これは一旦ライブラリから全ての本を収納箱に退避させなきゃだめか?とも思ったのですが、試しに電子書籍のサイトからログアウトして、再ログインしてみました。

ログアウトすると、デスクトップアプリ側でライブラリの内容が消えるのですね。これは初めて知りました。
ですので再ログインすると最初から読み直します。これにて解決。

同じ現象が起きた方は、同様にやってみてください。


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最終更新日  2015年02月18日 10時32分16秒
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2014年12月19日
テーマ:私のPC生活(7146)
予約していたkobo aura H2Oが到着しました

10月31日に先行予約した電子書籍リーダーkobo aura H2Oが到着しましたので、早速初期設定をして使い始めました。
koboシリーズとしてはkobo touch、kobo gloに次ぐ3台目、電子書籍リーダーとしてはKindle Paperwhiteを含め4台目のデバイスです。

  • H2O-s.jpg


まずは一見してこれまでの3台に比べ一回り大きいです。防水仕様のためもあるのかも知れませんが、画面サイズそのものも大きくなっています。
当然ながら、その分見やすくなっています。

今回kobo gloから買い替えようと思った理由はkobo gloのレスポンスの遅さと、時々発生するフリーズ状態のためでした。
kobo auraはkobo gloに比べればレスポンスは良くなったと感じました。
ただ、まだKindle Paperwhiteに比べると心持ち遅いかな。保存させている書籍数も違うので何とも言えませんが。

防水仕様のため、コネクタとスロットの部分はカバーが付き、スイッチは一つになりました。
このカバー、取り外しの耐久性が若干不安ではあります。

さらに使い込んだ段階で再度レポートしたいと思います。




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最終更新日  2014年12月19日 07時34分46秒
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2014年10月31日
テーマ:ニュース(91688)
現在Kobo Touchに次いで2台目のKobo Gloが少し調子悪いので、早速これを予約しました(できました)。
300台じゃすぐ無くなるでしょうね。

Kobo Aura H2O、300台限定で先行販売 10月31日に予約開始

Rakuten Koboは10月30日、日本での防水電子書籍リーダー「Kobo Aura H2O」販売開始(2015年春を予定)に先駆け、先行販売することを決定した。販売台数は300台限定で、価格は1万8500円(税別)。

  • rmfig205-1-s.jpg


Kobo Aura H2Oは、防水機能、防塵構造を備えた電子書籍リーダー。Carta E Ink技術を採用した6.8インチのタッチスクリーンを搭載しており、画面解像度は1430×1080ピクセル265dpi。

先行販売の予約は、楽天Kobo電子書籍ストアにて実施。期間は10月31日午前10時~12月18日午前9時59分だが、先着300名に到達した時点で終了となる(注文は1人1台のみ)。先行販売されるKobo Aura H2Oには、楽天Kobo電子書籍ストアで使える5000円分のクーポンが付いており、電子書籍の購入に利用できる。商品の到着は12月中旬を予定しているという。


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最終更新日  2014年10月31日 10時13分35秒
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2014年06月16日
テーマ:私のPC生活(7146)
電子書籍リーダーKoboとKindleを比較してきました。


電子書籍リーダー比較 Kobo gloとKindle Paperwhite その1:ハードウェア



電子書籍リーダー比較 Kobo gloとKindle Paperwhite その2:操作感



電子書籍リーダー比較 Kobo gloとKindle Paperwhite その3:ライブラリ機能




今回は、電子書籍サービス全般の満足度について総括してみます。
(これは無論自分の主観です。)


・電子書籍リーダーのハードウェア ⇒ 僅かながらKobo gloよりKindle Paperwhiteが高評価
 ポイント:安定性と、応答速度
 Koboでは、初期化しないとどうにもならないことが一度ありました。

・電子書籍サービス全体の使いやすさ ⇒ 互角
 読書をするという観点では、どちらも及第点と思います。

・ライブラリ機能 ⇒ 楽天Koboが高評価
 ポイント:パソコン用ビューア(アプリ)と収納箱
 Amazonは何となくアメリカっぽい大雑把な感じがします。

・サービス全体の満足度 ⇒ 楽天Koboが高評価
 ポイント:Koboは頻繁に値引きキャンペーンを実施している。
 やっぱり一番のポイントは価格です。

私は今のところ楽天Koboで電子書籍を購入することが多いのですが、それはひとえに値引きキャンペーンを頻繁に実施しているからという理由によります。

Koboでは、特に登録もしていないのに、20%~40%引きのクーポン券10枚送付します、というようにメールが送られてきます。
思わず買ってしまいますよねー。(この方式は今は終了し、ラ・クーポンになりました)


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最終更新日  2014年09月23日 08時03分09秒
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2014年06月14日
テーマ:私のPC生活(7146)
過去2回にわたり電子書籍リーダーKoboとKindleを比較してきました。


電子書籍リーダー比較 Kobo gloとKindle Paperwhite その1:ハードウェア



電子書籍リーダー比較 Kobo gloとKindle Paperwhite その2:操作感



今回は、それぞれのライブラリ機能について。

まず単純なのはAmazon Kindleで、クラウド型オンリーです。Web上で保有する書籍の一覧がリストされ、電子書籍リーダーに追加、削除することができます。追加、削除の操作はKindleからも行えます。
ライブラリの機能としてはただこれだけ。
尚、電子書籍の追加購入は、Kindleでもライブラリでもできます。



対して楽天Koboはそれよりも複雑。電子書籍の実態はクラウド、パソコン、電子書籍リーダーと3階層に存在します。
パソコンのデスクトップアプリは、クラウド上のライブラリと電子書籍リーダーの橋渡しの役割をします。
クラウド上には「ライブラリ」と「収納箱」があり、読み終えた本をライブラリから退避させることができます。
これは原則として、クラウド上も、パソコン上も、電子書籍リーダー上も同期させるのが基本という考え方だからだと思います。



パソコン上のデスクトップアプリにはビューア機能が付属していますのでパソコンでも電子書籍を読むことができます。これは便利、koboのアドバンテージです。電子書籍の購入も、3階層でそれぞれ可能です。

KoboとKindleどちらの考え方が良いかは一概に言えないところですが、本が増えた時のことを考えるとKoboのように収納箱はあった方が便利かなと思います。
電子書籍リーダー上のライブラリ検索機能は、どちらも操作性が今一つなので尚更です。


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最終更新日  2014年06月15日 12時42分52秒
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2014年06月07日
テーマ:私のPC生活(7146)
今回は電子書籍リーダーとしての操作感の比較です。

まず全体的なパフォーマンス(応答速度)ですが、Kobo gloの方は若干モタッとした感じです。
ただ、その前のKobo Touchはもっとモタッとしていましたので、改善はされています。
それでもページをめくる操作をした時、反応が遅いのでアレッ?と思う時があります。



Kindle Paperwhiteでは今のところそういう違和感はありません。Kindleでもコンテンツが増えてくると多少遅くなるのかも知れませんが。

PCと接続するとき、Kobo gloは「接続」と「キャンセル」の選択ボタンが表示され、「キャンセル」を押すと充電モードになり、充電しながらリーダーとして使う事ができます。
対してKindleはPCと接続すると自動的にUSBドライブモードになり、PC側で取り外しの操作をしないと解除できません。

この違いはたぶん設計思想の違いで、KoboはPCを母艦として使うのが標準、Kindleはネット経由でクラウドで使うのが標準としているのだと思います。
日本人的な感覚としてはKoboの方が使いやすいと感じそう。楽天とAmazonの違いですかね。
従って、Koboにはデスクトップアプリがあり、Kindleにはありません。

電子書籍リーダーそのものの操作は、両方とも結構似ています。
本(ライブラリ)の検索は、どっちも操作性は今一つ、今二つです。PCやタブレットの液晶画面と違い、電子ペーパーはスクロール表示ができないのである程度仕方がないと思いますが、もう少し何とかしてよと言いたいです。
クラウドのライブラリとの同期に関してはWi-Fi経由で行えるので、どちらもスムーズです。

Kobo gloのシステム(OS)は不安定で、ちょくちょくフリーズします。また突然文字が拡大表示されたりします。
そうなると電源OFF/ONで復帰する場合もありますが、リセットが必要な時もあります。リセットスイッチがあるのはこの理由かと思います。
Koboではシステムの大きさに対してCPU性能がちょっと低すぎるのかも知れません。




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最終更新日  2014年06月07日 15時25分28秒
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テーマ:私のPC生活(7146)
もともと使用していた電子書籍リーダー Kobo Touch, Kobo gloに加え、最近Kindle Paperwhiteも購入しました。


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今回はリーダーとしての外観や使い勝手について比較してみます。

まずリーダーのサイズと重量ですが、仕様によると、

・Kobo glo:      114mm x 157mm x 10mm 185g

・Kindle Papeerwhite: 117mm x 169mm x 9.1mm 206g

とあります。
実際に持った感じもKindle Paperwhite(以下Kindle)の方がひと回り大きい感じです。

電子ペーパーの画面のサイズは6インチで、殆ど同じです。
仕様的にも解像度が 758 x 1024で同じです。もしかして同じ電子ペーパーを採用している?
従って、文字の見やすさにおいても互角です。

バッテリーの持ちはどちらも同じぐらいで、時々気がついたとき充電する程度で充分です。

外観上異なるのはスイッチ類。
Kobo gloは電源、フロントライトのスイッチとリセットするためのピンホールがあります。
それと、メモリを増設できるMicro SDカードスロットがあります。
対してKindleは電源スイッチのみ。
Micro USBコネクタは、よくある形状の共通のもの。同じUSBケーブルが使えます。

Kindleはフロントライトのスイッチはなく、暗い時は自動的に点灯します。
これはどっちが良いとも言えず、好みの問題でしょう。

メモリ容量はKobo glo 2GBに対してKindle 4GBと倍ですが、Kobo GloはSDカードで増設できるので問題ないと思います。

Kobo gloの電源スイッチは上部にありスライド式ですが、Kidleは下部にありプッシュ式でちょっと使い難いです。


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最終更新日  2014年06月07日 14時32分02秒
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