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シニアのためのデジタル活用術 アンクル・トム

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Windows10

2019年09月12日
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カテゴリ:Windows10
私も含め自作パソコン派の人は、メーカー製パソコンとは違い常にWindows OSも自分で購入しなければならないため、結構バカにならないその価格には関心が高いと思います。

従来は専ら安いDSP版(小口OEM版のショップ流れ品)を購入することが多かったのですが、最近DSP版と通常版(リテール版とかパッケージ版ともいう)の価格差があまり無くなってきたため事情が変わってきました。

DSP版最大の欠点は、パソコンの構成を変更した場合にライセンスの認証が再度通るかどうかの保証がない点です。オンライン認証が通らなかった場合は電話で認証をしなければならず、また電話認証も通らない場合もあります(私もAmazonで購入したDSP版で実際に経験済み)。
その点、通常版であればまず認証が通らないことはないので安心です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マイクロソフト Windows 10 Home 日本語版
価格:16557円(税込、送料別) (2019/9/12時点)



従って現在の価格差(1,500円程度)であればわざわざDSP版を買う必要が無くなったというのが個人的な見解です。楽天で購入すればポイントも結構つきますしね。

来年の2月にWindows 7のサポート停止が迫ってきているので、Windows 10の購入需要も少し上がると思いますが、現在はPCショップでもリテール版を奨めることが多いようです。








最終更新日  2019年09月12日 10時10分33秒
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2019年04月05日
カテゴリ:Windows10


自作パソコン向けのWindows 10 OSは何を購入するべきか。
単純なようでいて、実は私自身も過去に苦い経験をしているのがこの問題です。

前回、HDDをSSDに装換した際にWindows10 DSP版の再認証ができなかった件はブログにも書きました。
Amazonで購入したWindows 10 DSPは再認証できなかった

改めて整理し直しますと、現在Windows 10の購入方法は以下の3種類があります。

・パッケージ版 → 箱の中にライセンス証書と媒体(通常はUSBメモリ)が入っているものです。Home/Proの2種類の製品があり、32bit/64bitは導入時に選択できます。

・オンラインコード(ダウンロード)版 → 製品の内容はパッケージ版と同じで、ネットからダウンロードして入手するものです。オンラインコード版という名称で販売しているサイト(Amazon等)もありますがMicrosoft Storeではダウンロード版と表現されています。
因みに、楽天Rebatesを経由してMicrosoft Storeで購入すると、3%のポイントバックがあるそうです(2019/4/5現在)

・DSP版 → 小口OEM版とも呼ばれる。Home/Pro, 32bit/64bitの4種類の製品があります。何らかのハードウェアとセットで販売されていて、そのハードウェアをパソコンに装着してライセンス認証を行います。

OEM版は元々メーカーのパソコンにプリインストールして出荷されるため価格が安くなっているので、他のパソコンには転用できないというのが基本的な考え方です。
DSP版もそれと同じと言われれば文句は言えませんけど、Windows 7ではセット販売されたハードウェアを使用しなくても認証・再認証ができました。
しかしWindows 10ではそれが厳格になったのかのかも知れません。
そうしますと、DSP版ではセット販売されたハードウェアを必ず使用する必要があり、またハードウェアを変更した場合再認証できないリスクもあるため、自作派には使い難くなってしまった感があります。
また最近ではDSP版とパッケージ版の価格差もさほど大きくなくなりDSP版のメリットが縮小しています。

ダウンロード版もダウンロードする時間と手間が結構かかるため、それほど急いで入手する必要がなければパッケージ版が現状では一番無難な選択ということになりますかね。




なおHomeかProかの選択については、結構価格に差があるので自宅で使用する分にはHomeで良いと思います。大きな違いは、Windows Serverのネットワークドメインに参加できる、リモートデスクトップで被接続先になれるのがProですが、自宅ユーザーにはほとんど関係ありません。







最終更新日  2019年04月10日 12時18分36秒
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2018年08月30日
テーマ:ニュース(86610)
カテゴリ:Windows10
家内のノートパソコン(Dynabook 2010年モデル, Windows7)がもうかなり旧くなり、Windows7のサポート停止警告も頻発するようになって来たので、楽天で見繕って少し型落ちモデルだけどそこそこの性能で5万円以下で買えるDynabookを購入しました。(下記の物です)



それが昨日到着したので、早速起動してWindow10の初期設定を行いました。
途中で、ユーザー名入力のところでキーボード操作を誤ってユーザー名が英語1文字になってしまいましたが、まあいいか後で直そうと思って初期設定を続けました。

そして初期設定終了後にコントロールパネルを開いてユーザー名を変更(実際にやろうとしたことは、新規ユーザーの追加と、誤ったユーザーの削除。ユーザーフォルダ名の関係上です)しようとしたらユーザー毎にMicrosoftアカウント(+メールアドレス)を登録しないと新しいユーザーが作成できないことがわかりました。
Windows7はそんな面倒な仕組みではなかったので、全く想定外です。

家内はMicorosoftアカウントなど登録してしまうと明らかに混乱しそうなので、仕方なく初期設定前の状態に回復する処理を行いました。その実施時間はおよそ6時間、とほほ・・・

Windows10の初期設定の時、ユーザー名の入力は慎重にしてください。
なお、コンピュータ名の変更は、Windows7と同様簡単にできました。
Dynabook自体の使用感はなかなかいい感じです。

マイクロソフトはMicsosoftアカウントをGoogleアカウントと同様の位置付けにしようという戦略なのかも知れませんが、現状Microsoftアカウント登録にそれほどメリットはないので邪魔に感じるだけです。でも考え直してはくれないのでしょうね。








最終更新日  2018年08月30日 11時23分33秒
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2017年07月17日
カテゴリ:Windows10
私の自作メインPCに少し前Windows 10 Creators Update (ビルド1703)が自動的にインストールされました。
そうしたら途端にいろいろ不具合が発生(顕著な例はキー入力でクラツシュ)したのでやむを得ず前のバージョン(ビルド1607)に戻しました。
しかしWindows 10の場合通常ですと、また次回起動したときにWindows Updateが実行され自動的にバージョンアップされてしまいます。

インストールしていたOSはWindows 10 Proのため「アップグレードを延期する」というオプションを指定することで5日間ぐらいはアップデートが実行されないで済みますが、その期間を過ぎるとやはり自動的にアップデートされてしまいます。

安定して使用するためには、今後しばらくCreators Updateが落ち着くか、次のビルドが出るまでWindows Updateを無効にするしかなさそうです。

で、その方法。

まず”ローカルグループポリシーエディター”を起動します。
”WebとWindowsを検索”はプログラムをローカルに起動する機能もあるので「gpedit.msc」と入力し、”グループポリシーの編集”を選べば起動することができます。

gpeditを起動したら、「コンピューターの構成」 →「 管理者用テンプレート」 →「 Windowsコンポーネント」 →「 Windows Update」→「自動更新を構成する」、と順番に開いていきます。
(初めて開いた場合は、ヘルプの「ポリシー設定の編集」をクリックすると自動更新を構成することができます。)



自動更新を無効にしたい場合は”無効”にチェックし、有効にしたい場合は”有効”にチェックします。この後”適用”→”OK”を押してgpeditを閉じます。そして再起動。

うまく無効化できたかどうか確認するには、「設定」→「更新とセキュリティ」→「詳細オプション」と開き、「自動更新は組織によって無効にされています」と表示されていれば成功です。



ただ、セキュリティパッチの問題もありますし、長期間無効化したままにしておくのは良くないでしょうけどね。
それにしてもマイクロソソフトは一体何だってOSをこんな身勝手な存在にしてしまったんですかね。


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最終更新日  2017年07月17日 20時21分59秒
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2017年07月03日
テーマ:私のPC生活(7020)
カテゴリ:Windows10
3ヶ月ほど前にWindows 10 DSP版(通称小口OEM版)を購入して自作のパソコンに導入していたのですが、先週ハードディスクをSSDに換装したため再インストールしました。

その後Windows 10を起動したらライセンス認証が行われていないと表示されたので、あーそうか電話で再認証しなければだめかと思いマイクロソフトのライセンス認証専用窓口に電話しました。
そうしたら、20分ぐらいのやり取りの後「お客様のライセンスは正規の手続きで販売されたものではないため再認証できません」と言われてしまったのです。

聞いてみるとDSP版の国内正規販売店から直接販売されたものではない、何らかの横流し品がAmazonでは多数販売されているそうで、それは再認証ができなんだそうな。
自作パソコンの場合、ハードディスクやSSDを換装するのはよくある話なので再認証できない商品では困りますね。

仕方がないので、楽天で正規販売品を買い直した次第です。
正規販売品かどうかは基本的に価格が高いのでわかります。Amazonで最安は1万円程度だったのが楽天(楽天ブックス)では倍程度ですね。まさか再認証できないとは思わなかったので、これでもいいかと購入してしまいました。
もちろんAmazonでも高い商品は売ってますけど今回は気分的なものでやめました。

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Windows7から無償アップグレードした場合は再認証できるのだろうか?
疑問には思いますが今の自分には検証する術がありません。


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最終更新日  2017年07月03日 12時31分35秒
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2016年02月14日
テーマ:私のPC生活(7020)
カテゴリ:Windows10
以前、ThinkPad X121e (AMD E450版)でWindows 10へのアップグレードができなかったという事を書きました。

それで一度は結論が出た気がしていましたが、その後に自作パソコンのWindows 10とSSD化の経験を踏まえ、Windows 10の性質が少しわかった気がしたのでもう一度試してみることにしました。

  • Windows-101-s.jpg


Windows 10はどうも様々な機器に対するドライバ類が実装不足であると感じました。
そして、その弱点をカバーするためにアップグレード前に更新(Windows Update)をさせることで事前に対応ドライバをインストールしているのではないかと推察しました。

というのも、Windows 7まではマイクロソフト社は基本的なドライバしか提供せず、拡張機能的なドライバはOSをインストールした後にユーザーがメーカー提供の物を追加でインストールするという方式をとってていました。
例えばビデオの高解像度表示などがそれにあたります。
しかし、基本的なOSのインストールをすれば少なくともLANや無線LANはちゃんと動いていました。

今回、X121eでの導入失敗や自作パソコンのHD5670グラフィックスの不具合を経験してみて、あの長ったらしいWindows Updateにはそれなりに深い意味があったのではないかと考えました。

そこで、改めてX121eに対しWindows 7で全ての更新プログラムを適用(丸1日かかりました)した後で、Windows 10にアップグレードしてみたのです。
すると、途中でLenovo用のドライバ更新プログラムをインストールし、Windows 10にアップグレードした後も正常に動作しました。

どういう方針でマイクロソフトがこのような方式に変更したのか定かではありませんが、Windows 7やWindows 8からWindows 10にアップグレードする場合はWindows Updateによって実行するのが最も適当だと思います。
私がさんざん苦労したように、Windows 10のISOイメージをDVDに焼いて最初からインストールしようとすると、古いパソコンや自作パソコンでは失敗する確率が高くなると思います。

ともあれ、これでやっとデスクトップもノートもWindows 10にアップグレードすることができました。


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最終更新日  2016年02月15日 14時30分06秒
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2015年12月31日
テーマ:私のPC生活(7020)
カテゴリ:Windows10
Windows 7がインストールされているパソコンにWindows Updateの自動更新をしている場合、いつしかタスクバーの右側に「Windows 10を入手する」というアイコンが表示されるのは有名な話です。

そして、そのアイコンをクリックしてWindows 10にアップグレードしようとすると一応互換性のチェックが行われ、互換性ありと判断されるとWindows 10のインストールが開始されます。

  • 017753t-s.jpg


私の自作パソコンではこのようにしてWindows 10にアッグレードした後、特に何も問題なく動作しています。
ところがThinkPad X121e(AMD E450)では、アップグレード後に画面表示が低解像度になり、有線LANも無線LANも、内蔵カメラもサウンドも使用できなくなってしまいました。
つまりアップグレード前の互換性チェックでは、ドライバの互換性については一切確認していないということのようです。

その上悲惨なことに、元に戻すという機能でWindows 7に戻しても、ドライバは元に戻ってはくれないのでした。
仕方がないので、以前に作成しておいたリカバリーメディアを使って工場出荷時の状態に戻そうとしたのですが、そのリカバリーメディアがどこか不完全らしくリカバリーにも失敗してしましました。
結局、Lenovoからリカバリーメディアを購入して何とか元に戻せたという次第。

「Windows 10を入手すする」を安易に実行するとこういうこともあるという教訓です。

さて、X121eは引き続きWindows 7で使うことにしましたが、Windows Updateをするとまた「Windows 10を入手する」というアイコンが現れます。
これは眼障りなので消してしまいたい、ということで消す方法を。
いろいろなサイトに情報はありますが、このNECのサイトが一番わかりやすく書いてくれていると思います。

通知領域から「Windows 10を入手する」アイコンを削除する方法


いやーしかし安易にやってしまったことで、年末に余計な時間とお金を費やしてしまいました。
やはりメーカーのサイトでアップグレード可能かどうか確認するとともに、情報がなければサポートセンターに電話して聞いた方が良いですね。


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最終更新日  2015年12月31日 16時38分08秒
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2015年08月01日
テーマ:私のPC生活(7020)
カテゴリ:Windows10
約1年前にWindows8.1をインストールしたまま、使うことなく凍結していた自分のPC。
一応Windows7とのデュアルブートに設定してありますが、日常Windows8.1を選択することはなくWindows7のみ使用。

だって、Windows8.1クソOSだったんだもん。

よかったーやっと出てくれたWindows10。さっそくアップグレードしてみました。
  • 11264815_980524045326103_8963920176839637205_n-s.jpg

  • スタートメニューが復活しタイル表示もそこに内蔵されたので、デスクトップにプログラムアイコンを置く必要が無くなったのは進歩かな。マックに一歩近づいた?

    11229361_980524968659344_1320454353686920697_n-s.jpg

Windows7とのデュアルブート設定も自動的にWindows8.1からWindows10に変更してくれました。この設定は最初からやり直すと結構面倒なので有難かったです。

さて、では今後ボチボチWindows7から移行するかな。
しかし1つ置きにまともというWindowsのジンクス、いい加減にしてくれませんかね。
だから今度は2つ置きにした?(笑)


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最終更新日  2015年08月01日 08時34分31秒
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