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製品・サービス

Apr 23, 2019
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カテゴリ:製品・サービス


1年ほど前に、それまで15年ほど使用していたCDプレーヤー(TEAC RW-800)が故障して使えなくなったので当座の間に合わせにSONYのDVDプレーヤー(DVP-F35P)をCDプレーヤーの代用として使用していました。

当時は自宅マンションのリフォームを計画中だったので新しい物の購入は極力抑え、リフォーム後に検討するつもりでした。
最近リフォームも完了したのでCDプレーヤーも購入しようかと検討を始め、はたと考えてしまったのが「一体どの程度の価格のCDプレーヤーを購入すべきか」ということです。

RW-800の時は、まあそこそこの物を買っとけばいいかとあまり深く考えずにオーディオ店で試聴して10万円以下で一番気に入った製品を選んだのですが、この機種はプレーヤーとしてだけではなくレコーダー機能も付いていたので、レコーダ機能は15年間で数回しか使ったことがなかった自分としては無駄だったと感じていました。
そこで同じくTEACの製品でCDプレーヤー専用機だとCD-P650-Rという製品になり、実売価格は2万円ちょいです。まあRW-800の後継機と思われるCD-RW890IIですら3万円ぐらいなので。

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そんなに安くて音質は大丈夫なのか?と不安になりますよね。
しかしその後価格.comやネット上のブログ等の情報をいろいろ検索してみるとCD-P650-Rは結構評価が高い。(もちろん値段の割に、ということです)
それ以上の評価(音質面で)となると軒並み20万円以上のクラスになります。
だったらまあ2万円だし、もし気に入らなくても誰かに譲ってしまえばいいしと購入することにしました。

そして早速聴いてみると、同じTEACの製品だからかも知れませんがRW-800と遜色ないという印象でした。そもそもいくら音が良いと言われても庶民の身分で20万円以上のCDプレーヤーなんて買う気はしないので、これで十分かなと思います。
考えてみるとCD系の光学部品やDACチップなんてこの20年間で10分の1以下に価格が下がっているし高級品はアナログ回路とシャーシ部材の価格差なのであれば、そんなものなのですかね。

幸い予算が少し余ったので、スピーカーもBOSE 301MMIIから以前から欲しかったDALI Royal Towerに買い替えました。










Last updated  Apr 23, 2019 12:10:48 PM
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Apr 16, 2019
カテゴリ:製品・サービス


新しい自作パソコンのCPUとして、AMD Ryzen 7 2700Xを採用することはほぼ決めていますが、同等のスペックで市販品を購入するとしたらいくらぐらいになるのでしょうか?

最初に楽天市場で探したら残念ながら該当する製品はありませんでした。
Amazonでも一番安いモデルで約15万円。これでは自作の方が圧倒的に安くなって比較にならないので価格.comで探してみると、FRONTIERの製品で希望に近いものがありました。
FRGAB450/KD8 価格.com限定モデルというのを若干カスタマイズして、ビデオカードをGTX 1050 2GB+DVDマルチドライブを付けると税込価格で127,082円。



自作にあまり自信のない方はこれが良いかも知れませんね。
FRONTIERはいわゆるホワイトボックス・メーカーとしては老舗の部類に入ります。
ATXミドルタワーはノートパソコンやタブレットのように製造に精密な技術を要するものでもないので(自作できるくらいですから)品質もさほど心配ないと思います。
またそれぞれのパーツは標準品を使用しているため、アップグレードや増設が簡単にできます。
最初はホワイトボックスを購入して、カスタマイズから自作に入門するという方法もありますね。

しかし自作パーツでほぼ同等スペック(ビデオカードはGTX1050Ti 4GBに変更)で構成するとおよそ10万円弱になります。3万円近くも違うのですから、やっぱり自分は自作しかないでしょ。
因みに自作のリスクとしては、それぞれのパーツの初期不良保証期間が店舗で購入してから2週間~1カ月ぐらいしかないのが普通のため、購入したらさっさと組み立てないとハズレた場合に良品と交換してもらえなくなります。
尤も、私は今まで他人の分も含め10数台自作しましたが、パーツの初期不良は一度も経験してません。
あまり聞いたことのない怪しいメーカーではなく、パーツメーカーでも大手のASUSやGIGABYTE、MSIあたりで選んでおけば出荷前テストをちゃんとしていますので無難です。








Last updated  Apr 16, 2019 04:51:23 PM
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Mar 27, 2019
カテゴリ:製品・サービス


自宅マンションのリフォームにあわせ、メインに使用しているパソコンもそろそろ再構築したいと考えています。
自宅でメインに使用するパソコンは、Windows 98の時代から自作のミドルタワーに決めていて、かれこれ20年経ちます。
現在使用しているのは、もう5年ほど前に更新したものなのでそろそろ限界かと。

現在のメインパソコンの仕様
CPU: AMD Phenom II x6 1100T
M/B: GIGABYTE GA-970 Gaming ATX
MEM: DDR3 4GB x4 (16GB)
G/B: ASUS GeForce GTX750Ti 2GB
SDD: 240GB x2
HDD: 500GB
DVD: LG DVD-RW
MON: Sharp 19インチ wide x 2
CASE: ミドルタワー 600W
OS: Windows10 Pro(Windows7からアップグレード)

5年間も使い続けてる理由としては、自分はeスポーツのような負荷がかかる使い方はしないのでパフォーマンス的には現在でも不満もなく使えているということが一番です。
そしてもう一つは、AMD K5からのAMD派でPhenom IIの後継CPUであったFX-8000シリーズの出来が悪くて代える気がしなかったこと。
最近Ryzen7 1700,2700が出てきてようやく更新を検討できるようになりました。
1100Tは当時AMDのデスクトップ用CPUとして最上位の製品でしたので、2700Xが対応する後継製品になると思います。
本当は1年半ほど前にRyzen7 1700Xで作ろうと考えていたのが、すぐにRyzen7 2700が出てしまったので2700Xの値が落ち着く時期を狙っていたのです。

現在Ryzen7 2700Xの価格は33,000円ぐらいなので、私がPhenom II x6 1100Tを購入した時とほぼ同じまでに下がりました。買い時だと判断しています。

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因みに何故AMDかというと、Intelは自作してもあまり面白味がないと思っているから。(個人の感想です)

もしCPUをRyzen7 2700Xにした場合、性能的にはどのような改善が予想されるのでしょうか。
CPU性能比較サイトで確認してみました。



これによると、約3倍の性能向上が期待できます。FX-8350の場合はせいぜい1.5倍ぐらいしか向上が見込めませんでした。その程度だと体感的にはあまり性能が向上した感じがしません。

AMD Ryzen7はライバルのIntel Core i7に比べ、内蔵GPUがありません。
ですからeスポーツなど高性能なグラフィックス性能を必要しない場合でもグラフィックス・ボードが必要です。
逆に言えばIntelに比べかなり選択肢が広いわけで、私はそこが気に入っています。
因みに、AMDも下位のCPUにはGPU内蔵のものがありRadeonベースで性能もそこそこ高いので安価なPCを構築したい(例えば業務用)ニーズにフィットすると思います。

あとは、次の世代のCPUがもう出てしまうのではないかという心配はあるけれど、それを言ってたらきりがないのでどこかで腹を決めるしかありませんね。








Last updated  Mar 28, 2019 10:23:22 AM
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Apr 1, 2018
カテゴリ:製品・サービス
知っている方も多いとは思いますがご存じない方のために、Microsoft Office( Excel, Word, PowerPoint等)を機能限定ではあるものの正規に無料で使える唯一の方法があります。

その方法とは”Microsoftアカウントを取得するだけ”です。

Microsoftアカウントを取得すると、クラウド版の「Office Online」が無料で使えるようになるのです。(Microsftアカウントの取得はこちらから



Microsoftアカウントが取得できれば即時に「Office Online」も使えるようになります。
Office Onlineの利用はこちらから



当然ながら「Office Online」を利用するにはいくつかの制約があります。
まずクラウド版ですので、ネットワークに接続されていない状態では使えません。またファイルをパソコンに保存することもできません。ファイルはクラウド上のOneDriveに保存されます。
自分のパソコンとの間はダウンロード/アップロードして利用することになります。
さらにOffice自体の機能も限定されていますが、普通に使う分には結構使えます。

他人が作ったものをたまに見るだけとか、編集するだけという方はこれでも十分ではないでしょうか。まず「Office Online」で試してみてどうしても不足であれば購入を検討されてはいかがでしょう。








Last updated  Apr 1, 2018 10:50:50 AM
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Mar 7, 2018
テーマ:ニュース(75162)
カテゴリ:製品・サービス
自宅では机のスペースに限りがあるので19インチ液晶ディスプレイを2枚並べて使っています。
2枚あるのはMicrosoft Office等で資料を作成する時など、元資料を見ながら作成するのに便利なためです。
ただ常時2枚必要になるわけではないので、片方はテレビとしても利用できると便利だと思いIOデータの地デジチューナー内蔵19インチディスプレイを購入し使用しています。(もう1台はシャープの液晶ディスプレイ)

その液晶テレビ専用に、バッファローのHDD内蔵レコーダーを使用していましたが、1台はすでにオシャカになり、その後に購入したもう1台も数日前に壊れてしまいました。
同じHDD内蔵レコーダーでもAQUOSブルーレイはもう7年以上使って何でもないのにバッファローはそれぞれ3年ぐらいしか持ちませんでした。
やっぱり安物は駄目なのかーと反省して今度はパナソニックのHDD内蔵レコーダーを注文しました。


ブルーレイ録画は特にいらないんですけどね。USB HDDは必要になったときに追加するつもり。

液晶テレビの方もそろそろ買い替える目星をつけておこうと価格.com等で調べたましたが、やはりいまは19インチなんて小型製品は流行らないのか殆ど候補がありません。
かろうじてシャープにあったので良かった。生産停止にならないうちに買っておこうかな。










Last updated  Mar 7, 2018 05:51:49 PM
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Jan 28, 2018
カテゴリ:製品・サービス
昨日近所のヤ○○電機に行って、USB Type-Cで56KΩ抵抗搭載のものを探してみましたが、明確に対応が表示されているものでは、一番安いものでも1,000円以上しました。

そして、いつものことですが試しに店員に56kKΩ抵抗について聞いてみると全く知りませんでした。そうなんだよねー、何でこんな商品知識のない店員ばかりの店が売れてるんだろう。

やはり楽天かAmazonで購入するのが一番安いのかな。



スマホの充電器として使用する場合は、ACアダプタとケーブルが直結されているものが安心かもしれませんが、そうすると結局は別に通信用ケーブルを購入する必要があります。

ですので56KΩ抵抗搭載のものを最低1本は用意しておいた方が良いでしょう。








Last updated  Jan 28, 2018 01:31:25 PM
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Jan 8, 2017
テーマ:ニュース(75162)
カテゴリ:製品・サービス
愛用していたプリンタが壊れてしまいました。
数年前に購入したBrother DCP-J515Nという機種です。

それまでCANONとEPSONの2強だったコンシューマ向けインクジェット市場にBrotherが食いこんできた初期の製品ですね。
Brotherはもともと、ビジネス向けドットインパクトプリンタでは一定の地位を築いていたメーカーでした。
出自がミシンメーカーなのでメカが堅牢で強く、私もよくOEMで採用させていただいてました。
ドットインパクトからインクジェット化の波に乗れず長らく沈んでいましたが、老舗の復興はうれしく思っています。エンジニアの皆さんきっと随分頑張ったんでしょうね。

今年の年賀状は昨年末に無事印刷したものの、年明けになってから寿命を見計らったようにエラーで動作しなくなりました。



いろいろ調べて対処してみたものの、修理に出さないと無理のようです。
たしか7,000円ぐらいで購入したプリンタですし、代替機もまた8,000円ぐらいで手に入るので修理は無駄なことでしょう。買い替えることにします。



Brotherを選択する理由は、コンパクトで黒インクが顔料で文書や資料の印刷が鮮明なこと(その分写真印刷の精細度ははCANONやEPSONが上)そして価格が(本体もインクも)安いことです。
私は家庭パソコン用のプリンタとしては理想的だと思っています。

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Last updated  Mar 14, 2019 10:03:41 AM
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Dec 1, 2016
テーマ:ニュース(75162)
カテゴリ:製品・サービス
私がここ10ヶ月ばかり楽しんでプレイしている「鑑これ」すなわちブラウザゲームの「艦隊これくしょん」は動画の表示にFlash Playerを使用しているため、iPhoneをはじめとするiOSデバイスでは動作しません。(因みにAndroidでは少し前にアプリがリリースされプレイできるようになりました。)



ご存じのように日本ではiPhoneが全スマホの50%のシェアを持ちます。スマホユーザーの過半数の方やiPad、iPod Touchユーザーの全ての方が「鑑これ」をプレイできないわけです。
iOS上で無理矢理Flash Playerを動かす方法もないわけではないようですが、それはゲ-ム配信元であるDMMの”規約違反”になるという噂があります。(どこかのサイトを踏み台にするらしい)

そこで私は半年ぐらい前に安いWindows 10のタブレットを入手しました。
因みに私が購入したのはこの機種です。


一応クアッドコアのAtomプロセッサで画面も小さい(7インチ)ので結構きびきび動きます。
(残念なことにAtomももう市場から消えてしまいます。インテルどうする?)
「鑑これ」をプレイするぐらいなら性能的には十分と思ったのですが、購入してみて大きな問題に気が付きました。

ブラウザ版の「鑑これ」はパソコンの大きな画面を想定して作られているので、7インチのタブレットだと指でタッチしにくい(反応しにくいまたは容易に反応しない)部分が多いんです。
外に持ち出してプレイするとすれば、まずは”遠征”といって燃料や弾薬を補給する行動があります。遠征時間は15分から数十時間までいろいろあり、遠征から帰ってくれば資源が獲得できます。
問題は、次の遠征に出すためには艦隊に燃料等資源を補給しなければならない、このプレイに必要になるボタンが小さいんです。
その他のさまざまな任務においても、ボタンが小さいので極めてプレイしづらい。
100均やホームセンターでスマホ用のゴム製スタイラスペンを何種類か買って試しても、あまり指と変わらず。どうしたモンジャロナーとしばらく放置しておりました。

ところが最近、上海問屋から安い(2,000円)アクティブスタイラスなるものが発売されたのを目にして購入してみると、(何ということでしょう!)狭い部分もビシビシ的確に動作するではありませんか!
これで休日に長時間のウォーキングやサイクリングに外出する時等も休憩時間にプレイすることができるようになりました。

残念なことに、なぜか私が購入した製品(DN-914301)は現在売り切れになっているようですが、少し高いけれど他の製品もあります。


タブレットデバイスのスライラス操作でお悩みの方は、是非使ってみることをお勧めいたします。


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Last updated  Dec 1, 2016 06:34:18 PM
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Sep 28, 2016
カテゴリ:製品・サービス
最近楽天ブログにアクセスレポートという機能が追加されました。
その統計情報によると、このブログで最も多く読まれている記事(未だに!)は

Microsoft Officeのプロダクトキー販売の商品は本当に使えるのか

という記事でした。これはMicrosoft Office 2013の格安なダウンロード版を実際に購入して利用してみた体験記です。当時は楽天でもAmazonでもダウンロード版という商品が横行(?)していました。
それで実際に使ってみた結果は、2年間は使えましたが、3年目になると使えなくなりました。つまり2年間有効なライセンスだったんですね。

現在では、このダウンロード版という商品は殆ど姿を消しました。一部Yahoo!ショッピングには出ていますが、お奨めはしません。
かと言ってパッケージ版は相変わらず高い。しかもOfficeの製品サイクルは持って3年程度。
どうすりゃいいのよ、と言いたくなるところですがお奨めとしてはMicrosoft Office365 Soloの一年間一括払いを購入することでしょうね。



Microsoft Office 365 Soloには以下が含まれます。
・1 年間の自動更新サブスクリプション
・PC または Mac 2 台、iPad、Android、Windows などのタブレット 2 台、スマートフォン 2 台
・Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access、Publisher が使用できます
・1TB のクラウド ストレージ
・常に最新の更新パッケージ

購入はMicrosoftストアかAmazonでできます。本日の時点ではAmazonの方が多少安いようでした。
私の場合今ははどうしているかと言うと、会社でOffice 365の法人契約をしているのでそれを利用しています。退職した場合はやはりOffice 365 Soloを使うと思います。


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Last updated  Sep 28, 2016 12:45:54 PM
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Feb 15, 2016
テーマ:ニュース(75162)
カテゴリ:製品・サービス
以前Office 2013のプロダクトキーを購入して利用してみたブログ記事に対して今でも多くのアクセスをいただいています。
Googleで”Microsoft office プロダクトキー販売”と検索するとトップに出てくるので、まあそうですかね。

ところで、あれから約3年経った現在では楽天やAmazonからはMicrosoft Officeのプロダクトキーのみを販売している商品は一掃されています。
それを考えただけでも、正規な商品ではなかったのでしょうね。
現在もYahooショッピングには一部の商品あるようですが、まあ購入はやめておくことをお勧めします。
(因みにあの時のプロダクトキーは今でも有効に使用できています。)

しかしビジネスユーザーだけでなく個人やSOHOユーザーにとっても未だにMicrosoft Officeは必要になることが多いソフトウェアです。最近は安い互換製品も増えてきましたが、仕事や会合等で公式に利用する場合はやはりそうもいかないでしょう。

そこで今お勧めなのはOffice365 Businessです。1年間約10,000円でパソコンやタブレット、スマホ等で5台まで使い放題というもの。OneDriveという1TBのクラウドストレージも付いてきます。

  • Office365-s.jpg


本来マイクロソフト社が奨める個人用の製品はOffice365 Soloなのですが、Businessより若干高く、AccessとSkype無料通話(対電話)がついている反面、インストールできる台数が2台までという制約があるので、私はBusinessの方がやや得だなと思います。

パッケージ製品(Office Home and Business 37,584円)と比較すると3年半以上使い続ければパッケージ製品の方が割安になるとはいえ、その頃には次の製品が出てまたアップグレード料金がかかるから、常に最新版が利用できるOffice365が現状ではお買い得と言えます。

尚、パソコンごと買い替える予定の方はOfficeプリインストールモデルを購入する方法もあります。
Office分の価格でいえば、それが最もお買い得です。

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Last updated  Feb 15, 2016 02:32:03 PM
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