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2016.06.02
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カテゴリ:スピリチュアル
 いわゆるセラピストは狂った社会に奉仕しているというブログ記事を読んだ。
元々の文章は、OSHO:The last Testamentからの引用のようだ。

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セラピーとは単に地ならしをすること。それでは十分ではない。それは社会があなたに為してきたことを、ただ元に戻すことだ。いったんそれが元に戻されたなら、いったんあなたが重荷から解放されたなら、それからが真の仕事が、あなた自身の内面への探求が始まる。だから私に言わせれば、セラピーとはあなたの真実性を探求する場所と欲求を作りだすための、準備作業にすぎない。               
 
私の仕事は、まずあなたから重荷を降ろすことであり、次にあなたに、これで終わりではないという視野と認識を与えることだ。あなたは心理的に健康で、円満でなくてはならない。そしてあなたが自己実現に至らないかぎりは、仕事はまだ終わってはいない。私の仕事は、あなたの個性をあなたに戻してあげること。私の役目は、あなたのすべての革新的な個性と独自性を発見することだ。
  
東洋では瞑想は存在してきたが、どんなセラピーも伴ってはいなかった。それは片手落ちだった。
  
あなたは土地の手入れをせずに、種を蒔き始める。あなたのバラは、そこから生えてくる雑草によって、台なしになるだろう。まずあなに必要なのはすべての草と、草の生えてきそうな可能性のすべてを取り除くことだ。
  
東洋の取り組み方には、セラピーがかけている。セラピーがないことで、東洋は多くのものを失ってきた。瞑想のないことで、西欧は多くのものを失ってきた。私は東洋と西洋を結びつけている。 なぜかと言えば、両方が離れていては、完全な人間を作れないからだ。有機的な調和の基に、両方が一緒になること、セラピーに瞑想を加えること。これが私の解決法だ。

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マインドフルネスとかヴィパッサナ瞑想とか最近流行っているけど、やってみたけどうまくいかないという声も聞くし、なぜかやってたら鬱になってしまったというような例も見受けられるんだけど、やっぱり抑圧の多い今の日本人のマインドでは、セラピーも組み合わせていかないと、いろいろたいへんなのかもしれない。

まあこの辺のところは、ほんと人それぞれなので、一般論にできないところもあるけど。












Last updated  2016.06.02 10:45:17
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