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カテゴリ:お気楽園芸話し。
去年の11月16日の日記に書いたバオバブの木の種、冬場に撒いたら枯れました。
寒かったし、夜中だけ家に入れるのは駄目だったようです。 あんまり芽が出ないので、掘り返してみたら種が何かぶよぶよして、中から白いものが出て来て、なにやら白い幼虫のようなものが。 幸せが逃げてしまったようです。 きゃーきゃー悲鳴を上げながら、鉢の中身を土ごと処分しました。 たくさんあったので、あちこちに里子に出したのですがやはり寒かったようでみんな撃沈したようです。(あ、ぽちょ。さん家はどうだろう。) 唯一温室のあるSAOさん家にかなり期待していたのですが、(いや、温室って言うか、ヘビ様の水槽を間借り?)やはり駄目だったとの事で、 ヘイ、もう一度一緒に幸せを掴もうぜセニョリータ。バカじゃねえの、コイツ。 を合言葉に私が勝手に決めた。今決めた、再び残った種を五粒ずつ分け合うことにして送りつけました。 (とかなんとか、前回の日記に書いた気がする。) で、送る分の種を封筒に入れ、残った種は小さなビニールに入れてテーブルの上に置いておきました。 翌日撒こうと思って、放置しておきました。 朝目が覚めて、ぼーっとしていると部屋の片隅で赤子が「だーっ、うーっ」と楽しそうに遊んでいます。 かさかさと音がし、それがバオバブのビニールの音だと気づいて慌てて近寄ると、床には二粒しか落ちていません。 「ちょっ・・・ちょっとアンタ!!まさかっ!!」 がくがくと赤子をゆすってみましたが、「うだー!!」と逆切れをかまされ、必死に床をはいつくばって探しましたが、やはり二粒しかありません。 バオバブの種はあずきよりちょっと大きいくらいです。 私の幸せを食っちまいました。 床に伏せって嘆いていると、うにが心配そうに私の側にやってきました。 ぽん、と腕にお手をして、 「元気出しなさいよ。」 と言って、慰めてくれます。 その口元が、何か不自然。 朝ご飯用のパンをひとかけらつかみ、うにの前に持ってくると、口がぱくっと開きました。 中からことっと音を立てて、種が一粒落ちてきました。 「あんた一体どういうつもりであせDRFTGYふじこLP;!!!!!」 残った三粒、撒く気がなくなり放置してあります。 幸せになりたい・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005.06.02 22:32:52
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