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カテゴリ:にちじょう。
八月に入ってから、ずっと調子が悪かったんです。
食べては下し、食べては下しの繰り返しでした。(ごめん、汚いよ) でも、めまいがしても吐き気がしても、 「こんなもんは気のせいじゃあ!私は決して夏に負けてなどいない!!」 と豪語しつつ、影でコッソリドリンク剤を飲んで誤魔化していました。 どーぴんぐ、どーぴんぐ。 しかし、お盆前後からどうにもしゃれにならないくらい、腹痛を伴い始めてきました。 相変わらず食べると下り、そして恐ろしいことにこの私が食欲をなくしていると言う状態。 あり得ない、のべつ何か食ってる状態のこの私が、そんなバカな。 段々ふあんになってきました。 我次郎さんに、遠まわしに、控えめに、 「ねえ、やっぱり病院に行った方がいいよ・・。なんか長いしさ・・・ちょっとおかしいよ・・・。」 と言われるに至って、 もしかして危険な病気!?我次郎さんはその病名を知っているけど、口に出せないでいる!?私、もう助からない!? とか、思いつめはじめました。 仕方がない、病院に行くか・・と、負け犬気分で病院の予定を見ようとした土曜日の夜に、赤子発熱_| ̄|○ 土曜、日曜と38度~38度7分くらいを行ったり来たり。 そのくせなんか元気よくあちこち移動して遊んでいる。 その間にも私は腹の痛みでしばしば悶絶。(時々痛くなる。痛くなると30分くらい痛い) 台所と居間を這いずって食事を与え、気がついたら自分は何も食べていない。 「ステキ、痩せるじゃん。」 と言う、ポジティブな私と、 「やっぱりもう駄目なのかも。」 とか言う、ネガティブな私が同居する日々。 月曜に赤子の病院に行き、夏風邪の診断を頂き、ともかく彼女の熱が下がらんことには自分も動けないし・・・と、せっせと薬を飲ませました。 火曜日の夕方には熱が下がったので、翌日痛む腹を押さえながら赤子を抱えて行きつけの内科に行きました。 10年以上お世話になっている、通称ワン先生です。 (なんかね、少年アシベに出て来た中国人のワンさんにソックリでさ、密かにそう呼んでいるんだけど、誰も知らないねそんなマイナーキャラ) この先生、とにかく評判がいいのでいつ行っても混んでいます。 姉の会社のすぐ近所にあることから、姉の紹介で行き始めたのですが、姉の会社の人たちの重篤な病気を(専門外も含め)ガンガン言い当て、名医と評判なのです。 先生は症状を聞き、横になれといい、私の腹を押さえて一言、 「うん、夏に負けてるね。」 と言いました。 いやだ、認めない。 夏の暑さにやられて、胃が壊れているらしいです。 薬を貰って帰りました。 で、我次郎さんにメールを送りました。 『夏に負けてるって言われたよ。薬を貰って帰ってきたけど、この薬を飲んだら負けな気がする。』 『負けだね。負けちゃだめ!』 『そうだよね!負けだよね!私飲まない!』 飲めよ、負け犬。 仕方がないので時々飲んでいます。(時々って!!) そんな事よりね、我次郎さんがなんか寝言いいましたよ。 「今年はなんだかんだ言って、冷夏だったからさあ。」 どの口がそんな事を!! で、熱にやられた赤子、熱性発疹とやらで今おなかと背中がまだらもようです。 すごくイヤ・゚・(ノД`)・゚・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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