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カテゴリ:赤子のこと。
ここ半年くらい、赤子さまの朝が非常に早いです。今朝は6時半くらいに起きてました。
対する私は(毎日が対戦だ、このやろう。)夕べから調子を崩し、今朝はなるべく寝ていたかったのです。 赤子は元気に布団から這い出し、子供番組を見て大喜びし、隣の部屋でぬいぐるみをどついたり、おもちゃで床や壁をガンガン叩いたり、絶好調に暴れていました。 しかし8時くらいを過ぎた頃、急に水を打ったような静けさが訪れました。 こんな時は例外なく、何かやらかしてやがるんです。 でも私のヒットポイントはまだ回復していなかった! 多少の不安を抱えつつ布団に潜り込む私の視界に、なんだか嬉しそうな赤子の顔が入りました。 顔、真っ黒ですが。 状況を理解するまでに、しばらく時間がかかりました。 手に油性マジックを握っていました。 「あwせdrftgyふじこlp;@:!!!!!」 涙が出そうになりました。 飛び上がって見ると、赤子はまずマジックを手にしてから畳に落書きをしたようです。 その後、自分の手を塗りつぶし、さらにパジャマにダイナミックなアートを描いていました。 そして以前車屋さんに貰った、ビニールで出来たコロのついたコーギーの模様を変えていました。 コギ、真っ黒。 寝ていられるかヽ(`Д´)ノ めまいを感じながら除光液で赤子の身体についたマジックを落としました。(乱暴?) パジャマの方はどうにもなりませんでした。 (パジャマだからもういいよ。お前そのまま使え。ヽ(`Д´)ノ ) 畳の方はもう知りません。 どうせ敷金かえってこないんだ_| ̄|○ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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