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カテゴリ:くだらないこと。
あけましておめでとうございます。今日が何日かは不問に処すという事でひとつ。
いやー、皆様福袋なんかは買われましたでしょうか。 私はここ二年くらい全然手を出していなかったのですが、今回前日に友人から、 「○○○の子供福袋買いに並ぶわー!」 と言うメールが着て、思わず、 ああ、同じモールの中に入っていたあのブランドの福袋、ちょっと欲しいなあ。 とか思ってしまったのです。 しかし福袋は開けると同時に鬱袋になるもの。 思えば数年前にDOG DEPTの福袋が鬱袋に変わった事から、買い控えをしていました。 その前の年の福袋は、すごくよかったのに。 まだあんな内容なのか、DOG DEPT。 しかし子供がいて、通園施設に通い始めると物の良し悪し以前に枚数が欲しい。 思わず、 「私も行くー。」 とメールしていました。 友人には○○○の100センチ福袋をお願いし、私は別のブランドの店の入り口付近に8時過ぎに待機しました。 少し早めに着いた友人からのメールでは、すでにたくさんの人がいるとのこと。 私の狙うブランドの入り口は立体駐車場からの入場で、駐車場自体はそんなに混んでいませんがすでに並んでいる人は50人くらいいました。 赤子をだーりんに任せ、(車の中で朝食を採らせると言う暴挙に・・)いそいそと列の最後尾に着きました。 30分の間に後ろに長い列が出来、入場5分前にはもうドキドキも最高潮です。 「開店しまーす!走らないでくださいー!」 という警備員の声もむなしく、一斉に走る人たち。(頑張って小走りにとどめました。褒めて。) 恐ろしかったのが、片手に赤ちゃんを抱っこし、さらに片手でベビーカーを押しながら入っていたお母さんがたくさんいらしたこと。 そんなにまでして・・・。 案の定、ベビーカーは蹴飛ばされ、赤ちゃんを抱いていようが突き飛ばされている始末。 転びそうになりながらも、逞しくダッシュしていらっしゃいました。 売り場にたどり着くと激しい争奪戦です。 バーゲンなんかには無縁だった私は、その恐ろしさを知りませんでした。 たくさんあるカゴの中から、 「えーっと・・・。100センチ、100センチ・・・。」 ともたもたと袋の表示を覗き込んでいたら、正面から来た40歳くらいのオバチャンに、 「どけて!!!」 と言って、突き飛ばされたのです。 横から割り込んで、オシリでドン!とかじゃありません。 真正面から顔を見ながら、両手で私の両肩をドーン!です。 しばらく何が起こったのか理解出来ないでいる間に、オバチャンは私のいた場所で他の人を突き飛ばしながら袋をあさっていました。 しかしそこのカゴに目当てのサイズはなかった模様。 私が立っているカゴの前を通り過ぎようとしたので、意味もなくタックルしてみました。 にらまれるか、ケンカになるかと身構えました。 来るなら来い!щ(゚Д゚щ)カモーン と思いましたが、よろけてカゴに片手を着いたオバチャン、ケンカするより買い物が先の様子。 私なんかには目もくれないで隣のカゴに移動しました。 私もオバチャンなんかに構ってはいられません。 急いで元の場所に戻り、100センチの袋を二つゲットし(姪っ子の分も頼まれた)大急ぎでレジの列に並びました。 レジも混んでいます。 この会計を済ませたら、みんなすぐ次の店に向うらしく大声で怒鳴りながらふらふらする子供を呼び寄せています。 そうなると自分も何か買わなくちゃ! と言う気になります。 しかしこの後友人と待ち合わせて、買ってもらった袋を受け取らなければなりません。 電話をするとあちらも無事にゲットできた様子。 待ち合わせ場所に行くと、彼女も興奮した様子で、 「すごかった!!開店と同時に周りのみんなも一斉に○○○に走るんよ!100cmと90cmどっち買おうか悩んで、一応二つとも取ったらなんかもうどうでも良くなって、両方買っちゃったよ!」 と語ってくれました。 興奮した女が二人。 このまま帰るには何かが物足りず、興奮状態で店内を巡り始めました。 しかし大方のブランドには長い列が出来ており、さらに、プラカードを持ったおにいちゃんが、 「申し訳ありませーん、○○の福袋は全て売切れになりましたー。」 と列に向って叫んでいます。 こりゃあもういいものはないね、と言う事でこれから10時半までに実家に帰らなければならない、と言っていた友人と別れ、家に帰りました。 しかし楽しかった。 これはまた来年もならばなくてはなりません。 家に帰って、これから義妹のところと、おばあちゃんのところと、私の実家に帰る予定があるのに思わず袋を開けて見ると友人に頼んだブランドは15点も品物が入っていました。 すっげええええええ 方や私が並んだ方のブランドは、点数は少ないもののコートなんかも入っています。 しかし何かが物足りない。 おばあちゃんの家に行った後で、近所のショッピングセンターに行き、福袋を見て回りました。 そして以前から気になっていたブランドの3,000円福袋を二つ購入。 90cmと95センチです。 しかし95センチの方に、まったく同じシャツが二つ入っていたため交換を希望したもののすでに売り切れだったので返品。 何かが物足りない。 購買意欲の高まった私は、家族で温泉旅行に出ている間も福袋の事で頭が一杯でした。 そして夕べ、ネットオークションで○○○のブランドの90cm福袋を未開封のまま出品している人を発見。 一万円の袋を10,500円で落札する事に成功しました。 ちょっと満たされました。 すると、落札直後に以前ネットで購入したオーガニックコットンのお店からメルマガが。 「明日初売り!福袋8,400円!」 本日の10時からでございました。 ええ、もちろん(自主規制) 着る人は一人しかいないんですが。 かなり満たされたので、そろそろやめようと思います。 ああ、でも楽しかった。 また来年も並ぼう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.04.13 21:52:37
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