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カテゴリ:日記
うに~。
連休は普段の週休二日とは違い、時間をたっぷりと使えるものです。 皆様はどう過ごされましたか? 私はアニメ版「刀語」をほぼ一気見しました。 刀語(カタナガタリ)とは・・・12本の刀を集める2人の男女の物語である。 原作は西尾維新著の時代小説であり、毎月1冊、1年を通して出版していたそう。 また完結ののち、2010年1月からまたも1年を通しアニメ放映がおこなわれたとのこと。 お恥ずかしながら、小説もアニメ放映もリアルタイムではお目に掛かれなかったのが好きになった今現在では悔やまれますが、とても面白いアニメであることは保証します。 定期的に観ては、手の届きそうな目標に一歩及ばない理不尽な最後に打ちひしがれて気持ちがぐちゃぐちゃになって、非常に満足感があります(露悪的なグロは無いのでご安心を) 個人的に視聴中に着目してほしいのは「七花の心の変化」ですね。 そして西尾維新節が炸裂する言葉遊びも必見! 自然と金偏の漢字と植物の漢字の読みが身に付きます。 当然(?)、技名・人名も面白いので、小説でじっくり言葉を味わうことをおすすめします。 だって左右田右衛門左衛門(そうだえもんざえもん)ってさぁ、、グリムジョージャガージャック(BLEACH)並みの小気味よさだよ。いい名前すぎるよ。 冒頭の補足ですが、、刀語がなぜ連休におすすめかというと、1話=約1時間のドラマ並みの長さだからです。 それに加えて面白いからどんどん続きが見たくなるんですよね。 当時リアルタイムで追っていたら、続きが気になってずっと上の空だったでしょう・・・。 独特なキャラクターデザインは竹さん。 ポケモンのテッカグヤやゴーストタイプの初音ミクなどのデザインをされています。 実は刀語がアニメ化して間もない頃、友人に勧められた際はデザインを食わず嫌いして視聴しなかったんですよね。全力で否定したい選択だ。 それが何かをきっかけに観ることを選び、衝撃を受けたのがこの作品。 さいごに、一番好きな刀&所有者コンビは宇練銀閣&斬刀・鈍です。 とにかく激渋でカッコいい。 寝てばっかりのぐうたらな奴かと思いきや、抜刀すれば神速の刀はやりすぎだろ。 拙者、ときめいてしまうでござるよ。 それでは~。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.09.16 19:40:03
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