660883 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

運命館~階~ (Kizahashi)

PR

X

Profile


峰絵佳

Calendar

Archives

2021.06
2021.05
2021.04
2021.03
2021.02
2021.01
2020.12
2020.11
2020.10
2020.09

Freepage List

Category

Favorite Blog

相談メールが届いた フランボワーズ5352さん

ネットで月収100万円… 田舎の満作さんさん
あららっ?うちの子… よっしー705さん
子だくさんの日常&… 高山花子(仮)さん
【にこ道】人とうま… 下玉利 忠さん
バーチャルインター Mrs Tanakaさん
サプリでundeu… pecoleeさん
お葬式の表舞台&裏… ♪YAMA♪さん
龍馬がゆく 神田龍馬さん
aromafanヤ… aromafanヤスミンさん
2005.11.24
XML
カテゴリ:仏の智慧
峰絵佳物語に登場した“ママ”が
生前私に聞かせていた言葉があります。

「誰かを恨む気持ちを持ったまま死ぬことは、何よりの不幸だ」

人を恨みたくなるほど、
腹が立つことを経験した人は
その恨む気持ちが自分を惨めにして行くことに
気づいて、余計に恨みが強くなったり
心が歪んでしまったりします。

私は、親から受けた虐待の傷を
心に持ったまま何年も過ごしてきました。

その心の傷は、いつしか恨みの思いに代わり、
幸せそうな人を見るたびに
その思いは強くなっていきました。

今から思えば、親を恨むことで、
自分を生かしていた時期だったのかも知れません。

しかし、誰かを恨めば自分が不幸になります。

これは、例え相手に非がある状況であっても
変えられないものです。

仏教で教えるところの「因縁と結果の法則」です。

恨みを持つということは
恨みの種を蒔く(心や行動、態度)のと同じで、
それが結果となって、自分に返ってくるのです。


また、恨みを持ち続けると
寂しさに心が覆われて
氷のように冷たくなって行きます。

そうなると、心の傷だけでなく
魂にも傷をつけてしまいます。

魂についた傷=あなたの命と関わってきます。

魂が壊れてしまうと、命は終わります。


人を恨みたいほどの苦しみを味わった人は
魂の世界で、高いレベルの修行をさせられているのです。

魂の世界で、あなたは神仏に選ばれた人です。

あなたを苦しめるために、その傷をつけたわけではなく
神仏は、あなたに「人の心」を教えたいのです。

傷ついたのなら、人には決してそのような気持ちを
味あわせてはいけないと悟ることができます。

また、傷ついた人を癒すことだってできるはずです。

もしも、その恨みをはらせば、
また相手方があなたを恨み
恨みが恨みを呼ぶことになります。

それは「敵・味方の因縁」となり、
あなただけでなく、末代まで続きます。


私は、親から受けた虐待の傷を
自分自身に「方便」を使い言って聞かせてきました。

「私は前世、自分の子供にひどい仕打ちをしたはず。
 今世、仕打ちを受けて、その悪い因果を
 解消させてもらったのだ。」と・・。

神仏は、あなたの心の中までしっかり見ています。

あなたが、心の中で思ったことや感じたこと
すべてを神仏は知っています。

心の中で、自分自身に方便を使い
恨みの思いを断ち切る努力をしてください。

それが「心の修行」というものなのです。

*********************************************************
「2006年あなたの運命鑑定」お申し込み受付中! 
※上記以外の鑑定のご依頼はこちらからご確認ください。
※初めてこのブログに起しいただいた方は、申し訳ありませんが、
峰絵佳物語』からご覧下さい。m(__)m
*********************************************************






Last updated  2005.11.25 20:03:17
[仏の智慧] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.