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非生産活動推進委員会

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2020年12月07日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
アメリカ大統領選ばかりに気を取られて、ニッポンの政治・経済をおろそかにしてはいけません(笑

ということで、久しぶりに三橋センセーと藤井センセーのお話をご視聴下さい。

ちなみに、私、たまたま『朝まで生テレビ』を見ていまして、あの竹中屁ぇ蔵がとんでもないこと言い出したので『なんじゃこりゃ?』と思ったのですが、早速このお二人がビシッと解説してくれましたので是非ご覧ください。

とにかく、このお二人、マジで熱いです!

→ まずは要点をまとめた動画から(本編はこの次に貼ってあります)

【三橋貴明×藤井聡】竹中平蔵に騙されるな!悪人が急に正しい事を言い出すには必ず理由がある。手のひら返し、驚愕の理由。

https://www.youtube.com/watch?v=ZFQWkfwUywU

→ こちらが本編です。36分あたりから一度CMが入りますが、42分から後半に入ります。

Front Japan 桜】竹中平蔵はなぜ「反・緊縮」に転じたのか?「感染列島」を強靭化せよ~感染症対策とインフラ政策[R2/12/2]

https://www.youtube.com/watch?v=V8nDjVBpxj8

→ 藤井節炸裂動画はこちらです。

TV政治家たちの「コロナ便乗商法」と日本没落のカラクリ(藤井聡)

https://www.youtube.com/watch?v=gXgAmS-BcdE

→ オマケです。自民党西田議員がギリ言えるとこまで語ってくれています(笑

【「朝生の竹中「MMTが正しい」発言は信用できる?」週刊西田一問一答おまけ】

https://www.youtube.com/watch?v=-hFPywx1u98







最終更新日  2020年12月07日 11時17分03秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類

なぜか日本では全く報道されていませんが、米国本土ではトランプ支持派の運動や活動が広範囲に渡って展開されています。

米国本土の日系人の方々や、個人で突撃取材に向かっている有志の方々などがガンガンYoutube動画をUPしています。

同じくガンガン投稿されている動画には、こうしたリアル情報をネタにした薄っぺらい解説を加えただけの似非評論家みたいな、銭儲けのために利用しているユーチューバーも沢山出て来ていますのでご注意下さい。くれぐれもサムネのタイトルに騙されないように情報を収集して下さい。

ということで今日も貴重な最新情報をご紹介します。

→ カナダ人ニュース 12/07/2020

【米大統領選挙】軍事裁判の日程が突如白紙に 意外と知らないグアンタナモ基地

https://www.youtube.com/watch?v=B5fKEOzqkD8

→ Harano Times 12/06/2020

【最強軍団を目指して、中共が生物増強型戦士を開発中?情報長官は中国はアメリカの最大の脅威と認定、それとアメリカ大統領選挙との関係性は?ホワイトハウスがこれからとる可能性がある一つの戦略:PR電撃戦】

https://www.youtube.com/watch?v=XiM-Z1EVZXY

→ 香港大紀元新唐人共同ニュース 12/06/2020

CNNの朝会議の中身を暴露した|トランプ氏を強制退陣させる方法を議論脅威として9/11を使用】

https://www.youtube.com/watch?v=u-DETy5AM1Y

→ 及川幸久−BREAKING− 12/05/2020

【大統領選継続中】大統領選の深い闇ジョージア州と中国の関係!!【及川幸久−BREAKING−】

https://www.youtube.com/watch?v=1XTCR6NJbOU

→ 及川幸久−BREAKING− 12/06/2020

【大統領選継続中】米国と米大統領選を背後で操作‼️中共の計画的戦略【及川幸久−BREAKING−】

https://www.youtube.com/watch?v=l_XjS7ixHaI







最終更新日  2020年12月07日 10時37分38秒
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2020年12月06日
カテゴリ:カテゴリ未分類

不正、腐敗の情報公開が日々加速していく中で、そろそろ国民にもその全貌が見え始めて来たのではないでしょうか。

ここまで酷いとは誰も思わなかったんじゃないですかね。米国内の内戦が終われば、次は中共戦争ということになるのでしょうが、C国の闇のネットワーク(笑)は日本も含め、世界中に張り巡らされていますから、ある意味、これが本当の第三次世界大戦になるのではないでしょうか。

ということで、今日も新情報がUPされていますので、早速ご紹介していきましょう。

→ NTDTVジャパン 12/05/2020

【ペンシルベニアの弁護士が公聴会で証言「10日間で重大な不正行為を目撃」】

https://www.youtube.com/watch?v=N_2e5x4ydig

→ 大紀元 エポックタイムズ・ジャパン

【新聞看点】アリゾナ州の狂気じみた不正 民主党と左派メディアが共謀

https://www.youtube.com/watch?v=XEeVoGaRWOY

→ Harano Times 12/05/2020

【ジョージア州の証拠が公開された後の進展、トランプ陣営がドミニオンの機械を入手して分析した、戒厳令をだすタイミングはいつ?】

https://www.youtube.com/watch?v=4VE7Rtt86jI

 

  オマケです。中共の方にも目を向けていかねばなりません。

→ テレ東NEWS

ポンペオ米国務長官 中国共産党組織にビザ制限(2020125日)

https://www.youtube.com/watch?v=tMKaV7Ro_qA

→ NTDTVジャパン 12/06/2020

Facebookが人権団体のアカウントを停止

https://www.youtube.com/watch?v=wSsGgZS6U4c







最終更新日  2020年12月06日 08時27分40秒
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2020年12月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類

まるで映画のように勧善懲悪のストーリーが日々展開されていますが、いよいよトランプ陣営の戦略も見えてきて、その最終決戦の争点も明らかになってきました。

それでもマスメディアはこうした事実を報道していません。もちろん日本の大手メディアもまったく無視しているように思えます。無視だけならまだ良いのですが、未だにバイデン氏を次期大統領として報道しているその裏側にも関心が高まってきています。

一方で、ネット上の情報も、これまでの情報発信者の概要だけを取り上げたような便乗動画も増えてきています。情けないというか、セコイというか、こうした輩がマスメディアを批判しているのが非常に滑稽です。

『おまえらの便乗動画が増えたおかげで、核心に触れる真の情報がクソ動画にまみれて本来の目的がないがしろにされてるじゃねーか!』

再生回数だけを目的とした、スポーツ新聞の見出しみたいな“サムネ”が氾濫しすぎて疲れてしまいます。

ということで、皆様も情報の渦でお腹いっぱいかもしれませんが(笑)、今日は、この問題を当初から取り上げてきた情報提供者の動画を絞り込んでご紹介します。

 

→ 新聞看点

【トランプ氏に対するクーデターを計画していた中国共産党 アリゾナ州公聴会、ドミニオンに注目 ジョージア州の出来事の紆余曲折】

https://www.youtube.com/watch?v=SAkU3CmiZXg&list=PLJzbROxYbWl5sIa_hWWs3VZr1s0ZUocUT

→ カナダ人ニュース 12/04/2020

【米大統領選挙】GA州のカメラが伝える真実 トラさんはバー司法長官を信頼しているのか?

https://www.youtube.com/watch?v=w3eLFLQZQVM

→ Harano Times 12/05/2020

【最高裁まで行けた一件目!ジョージア州、ネバダ州、ミシガン州の公聴会で出た話について、ペンシルバニア州の一つの進展、証拠がない!証拠がない!証拠がない!】

https://www.youtube.com/watch?v=Uvy-n6ZQihM

→ NTDTVジャパン

【リン・ウッド弁護士がジョージア州で集会「偽情報を伝えるメディアを見ないで」】

https://www.youtube.com/watch?v=Nfb-FMuVozE

→ 及川幸久−BREAKING− 2020.12.04

【大統領選継続中】ジョージア州公聴会でまさかの展開‼️トランプ陣営の戦いは一歩前進

https://www.youtube.com/watch?v=APccd3T0gUA







最終更新日  2020年12月05日 09時24分31秒
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2008年05月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類
道楽ファンの皆様
3年もの長きにわたり「非生産活動推進委員会」をご愛読下さいましてありがとうございました。
2008年1月1日に世間一般の生産活動に終止符を打ち、一般人のふりをしていた当会委員長のロニージイは、ついにその着ぐるみを脱ぎ捨て、究極の道楽を極めるため、人生最後の戦いに突入いたしました。
今後は糸の切れた凧、あるいは蛸壺から這い出したタコとなって、余生を道楽だらけにして遊びたいと思います。
つきましては、このブログも一旦ここで終了し、新たなステージへと飛躍いたしますので、ご興味のある方は以下のサイトをご訪問下さい。

今後は昔話にこだわらず、世の中なめきった一人のジジイが道楽の限界にチャレンジする姿をアピールして参りたいと思います。
もちろん、この新たなチャレンジは、人生のツケを追って悪戦苦闘する同胞道楽者の皆様に送るエールです。
昨年は道楽の代表選手のような先輩友人が数名昇天されましたが、残された私たちは、彼らの分までとことん人生を楽しまなくてはいけません。
そうです、私たちのテーマは、死ぬまでに、あとどのくらいの道楽ができるか?なのです。
ということで、道楽者の新しいステージは以下のURLから始まります。
待ってるぜ!
http://wiki.livedoor.jp/gentlebrookcafe/d/FrontPage







最終更新日  2008年05月30日 23時54分08秒
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2008年04月15日
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またまた長らくのご無沙汰でした。
道楽に明け暮れる毎日に没頭しすぎて、つい自分を見失ってしまう今日この頃です(笑)
ということで、サイパンで起業した道楽本舗ですが、いよいよウェブサイトの統合が終わりましたのでご紹介させて頂きます。

http://saipanagupa.com

「サイパンあぐっぱ!」の名前でサイパンの時事ニュースを乗せていたブログをヴァージョンアップさせました。ちなみにアグッパとはサイパンの地元民、チャモロ語で「明日」という意味です。
「今日は何して遊ぼうか?」
みたいな道楽まみれの毎日ですが(笑)、けっして霞を食って生きてるわけでも、金のなる木を持ってるわけでもありませんから、あいかわらずビンボーは続けております(爆!
ビンボーも趣味だから(笑)

とにかく毎日毎日、次から次へと新しい遊びがどんどん飛び出してきて、目が回りそうです。
借金でクビも回らなくなってきてるけど(笑)
まあ、なんにせよ、道楽ジジイは健在です(BOMB!
みなさんも道楽に励んで下さい。
遠い南洋諸島から皆様のご健闘をお祈り申し上げます。







最終更新日  2008年04月15日 15時53分24秒
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2008年04月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類


いいなぁ~、日本は~。
これからが最高の季節ですよね。
一年中暑いトコに住んでると季節感疎くなってダメです。

さくら。。。。。やっぱきれいですよね。
もう20年以上も昔のことになりますが、明け方に近い真夜中、赤坂から新宿まで歩いたことがありました。
ちょうど冬も終わり始め、春を迎える今頃の時期だったと思います。

青山通りから神宮外苑に抜ける桜並木のそりゃぁ綺麗だったこと。。。。
夜桜満開で、しかも歩いているのは私一人。
すごかったなぁ~。
今でもあの感動は忘れられませんね。

まさに花吹雪って感じで、限りなく白に近いピンク色に花びらがサラサラと歩道に散って、まるで雪の中を歩いているような幻想的な世界でした。

ちょうど、青春の節目(笑)みたいな時期で、落ち込んだ心には最高の慰めというか、今で言う「癒し」でした。
歩道の真ん中でしばし、ぼーっとしていたことを覚えています。

一緒に住んでいたおねーちゃんに愛想つかされて、ディスコのお仕事も段々と息苦しくなってきて、年齢もそろそろ気になりだし、まともな職にも就けず、だらだらと業界にぶら下がっているだけの自分がとても不安だった、そんな時代でしたね。

道楽の限りを尽くしてさんざん遊びまくったあげくの、ゲームオーバーみたいな感じでしたね。ディスコ業界最後のお店となった赤坂シンデレラが午前2時に閉店して、お金もないし、おとなしく始発を待つのもいやで、とにかく歩こうってなことで青山通りをひとり、ぽつぽつと歩いていました。

当時流行りのウォークマンなんぞを聞きながら、吟遊詩人を気取って夜の散歩を楽しみました。何聴いてたのかなぁ~、あの頃。。。。。。

なんか暗い曲ばっか聴いてたような気がする(笑)
人間て落ち込むと結構暗い曲聴きますよね。
もっともっと悲しくなって、暗くなって、とことん落ち込んでみたいな(笑)

でも、これって今にして思えば、悲しみの中にどっぷり浸って、心の涙を流すことでゆっくりと癒されていくのかもしれませんね。
ってことは、やっぱ演歌系も癒しになるのかなぁ。
まあ、ニッポンのブルースってことで言えば、やっぱ演歌かなぁ~(笑)

てなことで、ちょっと感傷的になったジジイの独り言でした。
でも、あの頃の青山通りで情緒があったような気がするなぁ~。
東京の中でもちょっと雰囲気がある街でしたよね。

あっ、思い出した。
ボズ・スキャッグスとかブッカー・T.とかマイケル・フランクスとか、当時フュージョン系とかアダルト・コンテンポラリーとか呼ばれてたような楽曲を好んで聴いてましたっけ。
矢沢とか柳ジョージとかダウンタウン・ブギウギバンドとか、そんなんも聞いていたような気がする。

でもって、神宮外苑の夜桜に遭遇したとき聴いていたのは、KASAI KIMIKOでした。
東京スペシャルってやつだったと思う。
「夏の初めのフィーリング」って曲が肌で感じた風とぴったり合って「快感」でした。
だから未だに印象が深いんでしょうね。

それにしても、矢沢のえーちゃんはいつごろから聴かなくなっちゃったのかなぁ。
憧れて夢中になった時代もあったのにね。
いまどき聴く気にもならんのはなんでだろ?

え~、では皆様も楽しいお花見をどうぞお楽しみ下さい。ニッポンはいいよなぁ~。。。。。






最終更新日  2008年04月01日 17時07分58秒
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2008年03月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類

全国のどーらくファンの皆様こんにちは。
何の役にも立たない道楽親爺のくだらないブログで、今日も厳しい現実からしばしの逃避をお楽しみ下さい(笑)

しかし、このところ、ニッポンの危ない事件乱発には驚かされますね。
今更言っても仕方のないことですが、かなりおかしいですね、今のニッポンは。
ってか、おかしくなっちゃってるのは日本人に限らないと思いますが、もうフツーの考え方とか、一般的なものさしが合わなくなってきていることは事実のようです。
頭のネジが2、3本外れたっつーか、ヒューズ2、3発飛んだっつーか(笑)、まともには考えられないことが多過ぎです。

そのせいかどうかわかりませんが、最近は、レトロっつーか、「昔は良かった」みたいな流れがまた始まった感じがしますけど、いつの時代だって人は振り返りながら進んでいるんですから、これもひとつの現実逃避に近い気がします。
だから、今でこそ昔が良く思えるだけで、その時代の中に居るときはそんなに居心地が良かったとは思えません。誰がどー言おうと、私ぁ、今の時代の方が良いです(笑)

たいていの必要なものは簡単に手に入るし、贅沢さえ言わなければ、毎日テキトーに馬鹿なことも言いつつ生きてゆけます。
トイレだって、どこ行っても水洗だし、停電もないし、水だって神経質にさえならなければ水道水も飲めるし、だいいち、路上生活者とかだって餓死したなんて話は聞いたことありませんもんね。逆に、そーゆー人たちを襲って金盗っちゃう奴なんかもいたりして、よくわかりませんね。ホントに。

ただ、やはり一番心配なのは、人が人を殺すって行為があまりにも安直に行われてるってことでしょうか。そんなことで簡単に命を奪われちゃった人はかなわないですよね。本当に気の毒だし、メーワクな話です。
でもね、これだって考えてみれば、今まで人間は同胞も含めてあらゆる生き物を簡単に殺してきたんですから、都合の良いときだけ「命の尊さ」を叫んでみたところで、やっぱり根本的矛盾は解消されないでしょうね。

人間の食を満たすために鳥や豚や牛を、飼っちゃ殺し、飼っちゃ殺し、してきたんですし、信じる神が違うからとか、神なんていないとか言っちゃぁ、集団で大量に殺戮を繰り返している人間が、それは一部の人たちだけで私らは別です、ってなわけにもいきませんよね。

まあ、そこまで話を飛躍させちゃうと全てが完了してしまうので(笑)、とりあえず、今のニッポン人に限って言わせてもらえば、あまりにも大きな妄想というか、洗脳にどっぷり沈み込んでしまっているような気がします。
昔から人は、国や組織から洗脳され続けてきたわけですが、最近の洗脳は多種多様だし、裾野が広過ぎてとてつもなく複雑ですね。

そういう意味から言っても、ひとつの大きな流れで洗脳されていた昔を懐かしむ、ってのもわかるような気がします。
私らの前後の時代の人なら、たいてい「野球」=「男のロマン」みたいなものだったし、流行りにしても、ひとつの時代にひとつのテーマでしたから、ある程度みんな同じジャンルで意識を共有できた解り易い時代だったのかもしれませんね。

それに比べると、現在の意識共有システムはあまりにも細分化しすぎてしまい、ともすれば「主体性」と「烏合の衆(笑)」が共存しているような矛盾構造でもありますね。
たとえば、自分の趣向とかにはそれぞれのこだわりがあるようでいて、実は少数のグループの色に染まるというだけの「主体性」を持ちつつ、もうひとつ大きな世間という枠の中での存在感は単なる「烏合の衆」といったところでしょうか(笑)

これを具体的状況で説明すると、
たとえば「自己主張をするいくつかの少グループが同じ電車の車両に乗り合わせた」とします。秋葉系だったり、スポーツ系だったり、セレブ系(笑)だったり、おやじ系だったりと、それなりに自己主張をするいくつかのグループがひとつの箱の中にいます。
さらにそこに、ジャンル別け不可能な異種格闘技選手みたいな奴(笑)が入り込んできたとしましょう。彼はいきなり、近くにいたひ弱な秋葉系グループに向かって暴れだしました。さて、この状況で、周りの人々はどのような行動に出るか?
たぶん、その場でボーっとその光景を見ている、という状況が想像されます。

仮に、ちょっと根性と正義感のあるスポーツ系みたいな奴が居て、間に入ったとしましょう。その場に居合わせた人々の頭の中にあるどのカテゴリーにも当てはまらない「危ない奴」と、自分の趣向とは異なるが、ある意味「大衆」としての同類であるこの正義漢に対し、この人々は次にどのような行動をとるのでしょうか?
たぶん、何も変わらず、ただボーっとしてみているだけのような気がします。
いわゆる「烏合の衆」ですね。

これは「良い」とか「悪い」とかいう判断で測りきれる問題でもありません。
だって、それぞれが自分の趣向を主張している(と思い込んでいる)のですから、この危ない奴だって、同様に自分の趣向を主張しているに過ぎません。
そこで、彼の行動をどのような基準、ものさしで測るか?ということと、その場に居合わせた人々を測るものさしとは、果たしてどれほどの違いがあるのでしょうか?

わかりませんねー(笑)
弱いものいじめをしちゃいけません!とか暴力を振るってはいけません!とかゆーような道理は果たして通用するのかということですよね。
だって、地べたに座り込んでパン食ってる奴がいたり、シルバーシートの前で立っている爺婆を前に座り込んで化粧に熱中しているねーちゃんがいたり、みんなそれぞれに立派な主体性だと思い込んでいる「ものさし」を持っておられます(笑)

もはや、国や学校、はたまた町内やご近所でも、このものさしの使い方を教えてはくれません。いや、ひょっとしたら、ものさし自体がもう作れなくなっちゃったのかもしれません。
ほんじゃぁ、どーすりゃ良いんだ?って言われても困ります。

私ぁ、たんなるジジイですから(笑)

まあ、敢えて言わしてもらえるならば、自分の「ものさし」を持つことでしょうね。
そのためにはまず、色々な「ものさし」を見て、ものの測り方を知ることではないでしょうか。偉そうですか? でも当たり前のことを言ってるだけです。だって、自分の「ものさし」を信じないで、一体何を測ろうっていうのでしょう?すべては自分で始まって自分で終わるんですから、その尺度は自分からしか生まれませんね。ってか、今日はちょっとノーガキがカタかったかなぁ・・・・・。







最終更新日  2008年03月29日 17時40分14秒
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2008年03月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類


え~、またまた長らくのご無沙汰でした。
このところ本当に毎日が忙しくてゆっくりモノを考えてる時間がないもんで、ブログも休みがちになってしまいました。
とにかく思いついたこと、口走ったことはすべて「やる!」って決めたもので、とにかく毎日が「実行」の連続といった道楽ジジイの今日この頃です(笑)

このブログも、悩める中高年(笑)の皆様や、ビンボーに埋没されている道楽者の皆様に元気を出してもらうために、一生懸命「バカ」なことをせっせと書いていたのですが、書いてるだけじゃ物足りなくなって遂に自分がバカを実際にやり出してしまった、というか、ホンモノのバカになってしまったようで、結構収拾がつかなくなってます(爆)
まあ、なんにせよホンモノになれることに越したことはないわけで、どうせいい加減なヤツなら、いい加減のホンモノになるしかないってなもんです。(ってかぜんぜん意味わかんねーぞ)

ということで、今日は道楽者が思いついた今年、2008年度の展望についてぶちかましてみたいと思います。
苦節53年、ようやくと、長い長い資本主義によるマインド・コントロールの呪縛から解き放たれた道楽親爺ですが、こうして実際に自由の身になってみると、束縛されていた人生もそれなりに愛おしく思う今日この頃です(ばかやろー!)

さて、「好きなことをしてメシを喰う」という道楽者の夢の実現に向かって踏み出したジジイですが、これが思っていた以上の冥府魔道の世界であるとつくづく悟ったのも事実です。
しかし、この道楽本舗開業と同時に次から次へと「事件」の連続で、さすがの野次馬野郎もちょっと息切れしています。
「なんでもかんでも首突っ込むからだろう」とお思いでしょうが、そのとおりです(笑)

なんか、毎日ジェットコースターに乗っているうような気分です。
今は言えませんが、とにかく色んなことに関わってしまって、寝る時間も無いくらいです。でもって、これが好きなことをするってことなんですよね。
でも、これって、生きていくための費用は一体どうなるのかなぁ~?と素朴な疑問が湧き上がってきます(笑)

おかげさまで、毎日、楽しく充実した道楽の日々を送っていますが、果たして、このままの状態でメシは喰っていけるのかどうか、ちょっと不安です(こらこら)
え~、相変わらずジジイのノーガキは前置きが長過ぎるようですが、ジジイがこれからのめりこんで行く道楽の展望を挙げてみたいと思います。

まず、道楽本舗が関わっている事件を書籍化することが今年の主要道楽です(笑)
なぜか、今サイパンには「冤罪事件」関連が2本あります。ひとつは皆様ご存知の三浦和義さんの事件ですね。今、構想を練っていますが、現地通訳の目を通して見た、この事件の裏側を書こうと思っています。当然、守秘義務があるので、三浦さん個人のことには触れずに、もう少し大きなところからこの事件を検証して見たいと思っています。(生意気ですか?)
もうひとつの事件は、未だ公表できませんが、そのうちにメディアにも公開されると思いますので、サイパンが舞台になった冤罪事件報道があったら、「おっ、これだなジジイが関わっている道楽は・・・」という具合に、楽しんで頂ければ幸甚と存じます(笑)

次に、今月開業したレストラン「ジェントル・ブルック・カフェ」から「絵本」を出版してみたいと思っています。道楽愛好家の皆様からネタも色々と届いておりますので、ウェッブサイト系になるのか、紙媒体系になるのかはわかりませんが、年内には実行したいです。

更に、このレストランのビルに空きスペースがあるので、「物販」もやってみようかと思っています。(簡単に言うなよ~)
もちろん、資金をどこかから調達してこなければなりませんが、パートナーのアメリカ人と古着・骨董を取り扱ってみようと考えています。
「LAのガレッジから拾い集めてきたタダ同然のアイテムを観光客に売る」っつー企画です。このアイテムの選別がね、道楽っぽいでしょ(笑)
実は、この相棒が以前に持ち込んだガラクタがあったんですけど、これが結構面白かったんですね。

こいつも結構、道楽入ってますから、「おまえ何考えてんだ、こんな屑集めてきて」とか「売れるわけねーだろ、こんなもん」とか仲間に散々こき下ろされたようですが、私らのような道楽者が見たら、たぶん「面白い」と思うモノが多かったんですね。
てなことで、これらガラクタ・アイテムは現在、レストランのディスプレーになっています(笑) 値札付けておいて売ろうかとか考えましたが、それならいっそのこと、専門店を作っちゃえば良いじゃん、みたいなことになったのです。相変わらずイージー・マインドでしょ(笑)(そんなにうまくいくかなぁ~・・・・・・)

ということで、この他にサイパンのニュースブログ「サイパンあぐっぱ」も現在進行中で毎日書いてますし、通訳兼コンサル業の傍ら、レストランのお手伝いなどもこなし、とにかく道楽まみれ、借金まみれのジジイです。
こんだけ遊んでんだから、そのうちにこの中の道楽のどれかが花咲くことでしょう(笑)
え~、厳しい現実、辛い毎日をお過ごしの道楽者同胞の皆様も、もし、私の道楽で何か遊びを思いついたらご一報下さい。一緒に遊びましょう。
非生産活動もいよいよ佳境に入って参りました。






最終更新日  2008年03月26日 17時42分28秒
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2008年03月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類


毎度お騒がせのサイパンから、道楽親爺の相変わらずくだらないブログでお楽しみ下さい。
さて、もうご存知でしょうが、サイパンの三浦和義さんは5月28日まで延泊(笑)されることになりました。
てなわけで、ひとまず、取材陣、メディアの皆様も撤収とあいなりました。
本日の拘置所前の「テント村(笑)」は、なんだか花見の後みたいで閑散としておりました。テントだけがむなしく残っていて、がら~んとしてましたね。

なんなんだよ、この潔さ(笑)は?ってな感じです。
昨日の公判には、傍聴席がほぼ満席(といっても50人くらいかな)になるほど騒がしく、裁判所の内外はカメラマンが塀のように並び、ギャラリー総勢100名ほどで盛り上がりましたが、一夜明けた今日は、一気にいつものサイパンに戻っていました。

なんか、この割り切りというか、手のひらを返したような状況というか、「こんなもんなんかなぁ~」って感じでした。
ということで、日刊スポーツの○沢さん、お疲れ様でした。
今日はゆっくりお休み下さい。

そんなわけで、一旦落着のこの事件、今日はこの騒ぎに踊らされた人たちのお話をしたいと思います。(やったー!久々の馬鹿話)

まず、この騒動に巻き込まれた最優秀大馬鹿大賞からの発表でぇ~す。
それは某レストランの松○き○し氏です。
この人は三浦さんが裁判所に行くとき着せられた囚人服(ってか未だ囚人じゃないんで、拘置服とでも言うのか?)と同じ色、オレンジの「一事不再理」って書いたTシャツを作って売ろうと試みました。この「一時不再理」というのは、三浦さんが裁判で争っている、いわゆるダブル・ジョバティーってやつを日本語で表現したものです。
簡単に言うと、一度結審した刑事事件は二度と同じ犯罪で裁判にかけることはできないっつー法律のことですね。
確か、そんなタイトルの映画もあったような気がしますが、要するに、三浦さんは日本の最高裁ですでに無罪となっているので、同じ犯罪容疑では裁判にかけることはできないってことです。

まあ、そんなこたぁ~、どーでも良いのですが、このおっちゃんは、これをネタに一儲け見込んだわけです。
そして、このアイディアを取り合った石○さんというおっちゃんがもうひとり居ました。
当然、このおっちゃんが大馬鹿大賞準優勝になります(笑
このTシャツの発注が一足遅れたために、彼がネタを取られて地団太踏んだのは言うまでもありません。(あ~あ、って、我慢してもう少し先まで読んでね)

さて、つい3日ほど前の夕方、この松○氏が意気揚々とこのTシャツを持って、取材人の居る繁華街へと向かったのでした。
数名の無責任な取材関係者はやたらとこのおっちゃんにエールを送ります。

「おおっ~、こりゃ面白いぜ~」(完全にアホやなこいつ)

「これなら観光客が絶対飛びつくよ~」(やっぱこの手のアホしかできないよなこんなこと)

注)カッコ内は良心の声です(爆

ますます図に乗る「松○き○し氏」。
「売れますよね~、これは絶対!」

とそこへ、クールな大手ホテルのマネージャーK氏が登場。

「あんたね、この事件の意味わかってんの?」

「はあ、意味ですか?そんなもん知りません」(ニコニコ)

「あのね、これは殺人事件なんだよ、元々の話が」

「そうらしいですね」(ニコニコ)

「だったら、これは冗談じゃすまないよ」

「えっ!?」(ちょっとビビる)

「少なくとも遺族の方の気持ちを逆撫ですることになるんだよ」

「・・・・・・」(かなりビビる)

「金儲けになれば何でもありってことじゃないだろ」

「・・・・」(しょげる)

記者A(困ったねぇ~余計なこと言うやつが出てきちゃったよ)

記者B(馬鹿なんだからほっときゃいいじゃん)

記者C(なんだよ、単なる馬鹿だったんかよ)

ってなことで、おおかたの非常識、無礼が許されるサイパンの有名人でしたが、さすがに今回はちょっとまともなお叱りを受けて意気消沈してしまいました。
記事の隙間を埋める面白ネタを期待していた報道陣も、すっかり興醒めした様子でその場はお開きとなりました。

翌朝、記者の有志たちが集まり、この大馬鹿大将を励ましに行きました。

記者A「なんだよ、やってくれると思ったのに、話が違うじゃん」

記者B「あいつならやれると思ったんだけどなぁ」

記者C「その抜けのアホじゃなかったってことなんじゃない」

記者A「ってか、それじゃ単なる馬鹿で面白くもなんともないじゃん」

そして、この記者団を待ち構えていたものは・・・・・・、

「本日休業」の看板でした。

記者A「ありゃっ、店まで休んじゃってるよ、どーする?」

記者B「お~い、松○さ~ん、居る?俺たちだよ~」

その日はとうとう顔を出さずじまいで、翌日、いつもの元気はどこへやら、別人のような大馬鹿大将がオレンジのTシャツを持って記者団の前に現れたのでした。

「昨日、大至急プリントを変えたんで、これ記事にして下さい」

彼の手には「夢」と書かれたオレンジのシャツが・・・・・。

なんだよ、夢って? 意味わかんねーぞ。
どーゆー発想でそうなったか?
一部の新聞にそのいきさつが載ってますので、ご興味のある方はお読み下さい。
ってか、あまりにも馬鹿馬鹿しいので、オチにもなりません。

さて、準優勝の栄冠を勝ち取ったもう一人のおっちゃんはというと、この人はかなりの力技に出まして、なんと、裁判所の資料として提出された、88年にロス警察で撮られた三浦和義さんの顔写真をプリントしてしまいました。(あ~~~、頭痛くなる?)

これを見た記者団、さすがに、これには絶句でした。

「あのぉ、申し訳ないけど、これ訴えられた、絶対負けますよ」

「三浦さん、過去の訴訟でことごとく勝訴して賠償金勝ち取ってますから・・」

ということで、このTシャツ、たぶんサンプルで作った数枚が幻のシャツとしてネットオークションに登場するのはいつの日になるのでしょうか?
しかし、サイパンって、本当に面白いトコですよね。(ってか、それって島が面白いんじゃなくて、人が馬鹿ばっかりってことだろ)
私なんぞはまだまだ序の口ですね。大関、横綱、さらには理事長まで居そうで怖いです。






最終更新日  2008年03月20日 20時11分42秒
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