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UPUPの名馬達の伝説

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2006.09.15
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カテゴリ:カテゴリ未分類
この話をする前に話せなければならないことがある。
今の競馬のしくみについてである。

昔は、自分の厩舎の馬に専属のジョッキーがのるのは当たり前のことであった。
それは、ジョッキーを育てるために当たり前のことであった。

しかし、今ではどの厩舎でも勝ちにこだわるのが当然になってきてる。
そのために「フリー」のジョッキーが多くいる。

フリー以外のジョッキーをリーディングの上位で見つけるのが
困難になるほどに・・・・。

今から書く物語は
そんな時代の中、そして、サンデーサイレンス絶頂期の中の
サッカーボーイ産駒と
若手ジョッキーの友情と、信頼の物語である。



ナリタトップロード



この馬の名前をあなたは知っているだろうか。

残念ながら「名脇役」というのが正直なところであろう。

アドマイヤベガ

テイエムオペラオー

という2頭と3強に数えられた、強い馬である。

しかし、あまりにテイエムオペラオーが光り輝いてしまったために
脇役として数えられてしまう。
しかし、彼の人生を考えると

名脇役

の一言では収まりきらないものがある。

彼は、佐々木牧場で生まれ育った。
決して大きい牧場ではなかった。しかし、社台ファームに負けないように切磋琢磨していた。
佐々木牧場では、社台に負けないようにも、繁殖牝馬を海外から買って来るようになっていた。
そんななか牧場長の佐々木孝氏はフローラマジックという牝馬を見つけた。

そして、ツルマルガールなどをだして、国内産の種馬の中でもエースになりつつあった
サッカーボーイを相手に選んだ。種付け料が安かったこともあってだろう。

生まれた仔馬は調教師の目にすぐにとまる。

見た目が父似で、馬体も良かったからだ。
声を掛けたのは 沖調教師だった。

そして、ナリタトップロードは佐々木牧場の期待を一身に背負って
沖厩舎へと向かう。

そのころ、もう一人の主人公である渡辺ジョッキーは
沖厩舎の専属ジョッキーをやっていた。
4年間で58勝と、無名な若手ジョッキーでしかなかった渡辺ジョッキーは
沖氏に大切に育てられていた。

初めてのG1挑戦はバンブーピノという馬であった。
この馬を知らないだろうか??

渡辺ジョッキーはこのレースで忘れられない経験をする。

初めてG1で緊張しきっていた渡辺ジョッキーは
バンブーピノがかかっているのに押さえられなかった。
それと一緒にかかってしまったのが一番人気
ファビラスフィンである。
結局、一番人気のファビラスフィンは、その暴走のせいで
14着
バンブーピノは13着
しかもレース後故障

これにより、渡辺ジョッキーはファビラスフィンをつぶした男
として定着してしまったのである。

こんなに苦労していた愛弟子をどうにかしてあげたい
とずっと思っていたのが沖氏である。

そんな中入厩してきたのがナリタトップロードである。

この馬を沖氏は愛弟子に任せた。

3歳(現2歳)時は3戦して1勝と振るわなかったナリタトップロードであるが
沖氏は期待していた。
負けてなお強しという競馬が続いたからである。

「この馬は走る。」

そう感じていた。
その証拠として、沖氏は格上挑戦できさらぎ賞挑戦を試みる。

そしてトップロードはこれに応えて見せた。

500万下の馬がきさらぎ賞に勝つ。
こんな流れを覚えていないだろうか??

そう、トップロードの前の年に、武豊に初めてダービーという称号を与えた
スペシャルウィークと同じローテーションなのである。

この時渡辺ジョッキーは、まだ重賞すら勝ったことなかった。
普通ならここでジョッキーを変えてレースに備えるべきである。
しかし、沖氏は自分の弟子を信じた。
指示も
「好位につけろ。あとはまかせる。」

と鞍上に任せたのだ。

このレース、相手はいなかった。
渡辺がどう乗るか。
まさにそれしだいであった。
しかし、渡辺は好位につけ、そのまま
1番人気のエイシンキャメロンにハナ差だけ先着して見せたのだ。
ここで、一気にクラシックの主役に躍り出る・・・・・。

そしてついに皐月賞トライアルである弥生賞

相手には武豊擁するアドマイヤベガ

3強時代の幕開けである・・・・・

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Last updated  2006.09.16 04:47:41
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2006.09.13
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4回もレコードを更新した馬がいたことをあなたは知っていましたか?

世界最強も夢じゃなかった馬がいたことをあなたは知っていましたか?

日本競馬に一つの伝説を作った馬がいたことをあなたは知っていましたか?

芦毛の怪物

クロフネ

この馬の生まれは海外である。

いわゆる○外である。

アメリカから社台グループの吉田俊介氏が連れてきたのだ。

吉田氏いわく

『絶対に走る、歴史に残る名馬になるかもしれない。』

という期待を抱いていたそうだ。

そんな大きな期待を背に、クロフネは2歳の秋に京都競馬場でデビューを迎えた。

鞍上は松永騎手。

道中は、4,5番手に待機し、直線で抜け出しにかかる。

しかし、進路が狭く、前に抜け出せない。なんとか、馬群の壁をさばいて追い込むも2着。

しかし、最後の追い込みによって、陣営は将来性を感じた。

その期待に、クロフネは次のレースから答える。

長い距離のほうが合うのでは。

と考えた陣営は、2000mのレースに照準を合わせる。

それが実を結んだのか、快勝。

レコードタイムのおまけつき。

そして、3戦目となったエリカ賞で、クロフネは、大いにポテンシャルの高さを見せ付ける!

エリカ賞は、出世レースとして有名で(過去の勝ち馬は、エアダブリン・キングカメハメハ・アドマイヤグルーヴなどである)、このレースに陣営はかけていた。

そして、クロフネは、またもや陣営の期待に

最高の形で答えてみせる。

2戦連続のレコード快勝。そして陣営はついに重賞へ向かうことを決めた。

ラジオたんぱ杯3歳S

今考えるとものすごいメンツである。

クロフネ

ジャングルポケット

アグネスタキオン

この3頭のまさに3強であったといえる。

一番人気、クロフネ、単勝1.4倍

二番人気、アグネスタキオン、単勝4.3倍

三番人気、ジャングルポケット、単勝4.5倍

このメンツの中、ダントツの一番人気のクロフネ

しかし、クロフネにいつものリズムがない。

とても悪いリズムで走る。しかし、いつもどおり先行し、直線に入る前に

外から並びかけ、突き放そうとした。

しかし伸びない。いつものクロフネではない。

その横をスイスイとジャングルポケットと、アグネスタキオンが抜いていく。

結局、

1着アグネスタキオン

2着ジャングルポケット

3着クロフネ

であった。

あけて4歳

どのレースに進むかが問題だった。○外の宿命で

クロフネは皐月賞にはでれなかった(今ではでれる)

そのため、NHKマイルカップを目指して、毎日賞への出走を決めた。

結果は圧勝。あの2頭のいないレースは何の問題もなかった。

そしてついにNHKマイルC

単勝1.3倍、支持率61.9パーセント

圧倒的な支持率。負けるわけにはいけない。

レースも圧勝といくかと思ったらそうはいかない。

まさかの出遅れ。

マイル戦で出遅れ。これほど痛いものはない。

このレースで初めての騎乗となった武豊騎手も

かなり動揺したのではないか。

レースは、単勝150倍のグラスエイコウオーが逃げる展開

直線に入っても

どの馬もグラスエイコウオーを捕まえることができない。

それを必死に追うクロフネ。

さすがのクロフネでも無理かと思われたラスト1ハロン

そこでようやくクロフネにエンジンがかかる。

そこからは異常なほどの末脚。

グラスエイコウオーの騎手も

「あれだけリードしていたから勝てると思ったんですけど・・・。ゴール前では今までに経験したことがないプレッシャーでクロフネが接近してきたのが分かりましたよ。あの馬は普通じゃないです」

とのコメントを残すほどである。

ようやくクロフネは、G1ウィナーの仲間入りを果たす。

これから、クロフネの快進撃が始まるのだ。

そう誰もが信じてやまなかった。

そして、ついに○外にも開かれた日本の頂上への門。

そこに黒船が来航する

いざ決戦、日本ダービー

アグネスタキオンは、皐月賞を快勝した後に引退を表明

相手はジャングルポケットのみと思われた。

しかし、まさかの5着。

重馬場だったから?中2週はきつかった?ハイペースがきいた?

様々な憶測がとびかった。しかし

ジャングルポケットが強かったのは確か。

ここでめげないクロフネは、更なる高み、天皇賞秋を目指して

神戸新聞杯へ向かう。

しかし、ここも勝てずに3着

そして、天皇賞秋へと向かう。

しかし、ここでアクシデントが発生した。

天皇賞秋へと出走できる○外は2頭

メイショウドトウは決定している

もう一頭はクロフネと思われていたが

アグネスデジタルの急な参戦の決定で

クロフネは出走することすらできなくなったのである。

目標を失ったかに見えた。

しかし、陣営は調子の良いクロフネのレース間隔をあけるのきらい

武蔵野Sへ。

非常に苦悩したらしい。しかし、武豊騎手が

『あの馬はダートで走りますよ。』

という一言で参戦が決定。デビュー以来

一度は走りたいと思っていたダート

急に参戦。しかも重賞。不利かと思われた。

まさかここから、クロフネにとって最高のドラマが始まるなんて・・・。

圧倒的な1番人気。

レースがスタート。

うまく折り合っているクロフネは

馬なりで大外をまわって直線を向いたときには

先頭にたっていた。

そこからは一人旅。イーグルカフェなどは存在しないような

はるか後ろ。

そのまま持ったままでゴール

タイムは1分33秒3

2着との着差は実に9馬身

ダートで1分33秒3!?

誰もが度肝を抜かれた。芝ではないんだぞ?しかももったまま?

そしてクロフネの目標は

JCDへと向く

ここでも当然の一番人気

土曜日に、クロフネ見たさに10万人もの観客が競馬場へと足を運んだ。

いざスタート

まさかの出遅れ

場内がざわめく

しかし、クロフネが後方にいたのは最初だけ

その後は馬なりで上がっていくと

直線でなんなく先頭にたち

そのまま突き放すだけ。追うことすら必要ない。

そのまま武蔵野Sに続いての2戦連続のレコードで圧勝。

2着に前年の覇者ウイングアローが入り

これによってクロフネはダート界の覇者となった。

陣営はすぐにドバイ遠征の話を持ち上げる。

しかし、ここでアクシデント発生

右前浅屈腱炎になってしまったのだ。

半年ほどでの回復が見込まれるケガだ。

普通他の馬は現役を続ける。

しかし、クロフネ陣営は引退を選んだ。

これほどの馬に無理はさせたくない。

それが最大の要因。

今クロフネは、種牡馬として順調なスタートをきった。

フサイチリシャールや、フラムドパシオンなど

これからも数々の名馬を輩出することだろう。

しかし、忘れてはいけない。

その息子よりも父は偉大だったということを・・・・。

ブログランキング

応援よろしくお願いします!!
元祖のほうにもいらっしゃってくださいね♪






Last updated  2006.09.13 14:03:25
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2006.09.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
これは自信の馬券ですね。当たると思ってました☆






Last updated  2006.09.09 12:50:20
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新馬戦です☆






Last updated  2006.09.09 12:49:09
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やっぱりダートですかね。ちなみに、アジュディ産駒で、複勝しかあたってません笑






Last updated  2006.09.09 12:47:56
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2006.09.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
どこのブログがいいのかすごく迷いますよね。

ココログは、携帯から見れないという
弱点がありました。

しかし、そのほかに関しては、すごく良かったです。
使いやすかったと思います。
ただ、背景というか
デザインはあまり好きではなかった。

livedoorは、前から使っていたのですが
まぁ、いいと思いますよ。
ただし、検索には引っかからないんですよ。
yahooとかgoogleとかのね。
なぜかというと、URLが良くないんですよね。
livedoorが前にくるから
そこで
他のブログに行くんですよ。
検索が。

だから、アクセスは他のよりは伸びにくいらしいです。
でも、デザインが良いし、ファイルのアップロードとか、カスタマイズ
もしっかりしててよいですよ♪

楽天は

携帯から見れるのはいいんですが
記事の予約機能とか
HTMLの制限とかが多くて
使いにくいです。
でも、アクセスはすごい。
mixiみたいに、簡単にアクセスがくる。

FC2も使いやすいです。
アクセスもそれなりにくると思うし。
ただ、デザインが私はあまり好きになれませんでした。
だから、あまり使いませんでした。

アメブロだっけか?

それは楽天と一緒です。
なんとなく、内輪で楽しむという感じがあります。
ブログランキングとかでも不利になりますし。
でも、あそこのブログは内部ランキングがしっかりとしていて
すごいです!
賞金もあるらしいし。

どこのブログを使うかは
自分がどんなブログにしたいかにもよると思います。

みんなに見てもらいたいなら

アメブロとか、楽天ですかね。
すぐにアクセス集まりますし。
もしそうでなく

いろんなことを自分でやりたいなら
livedoorはすごく良いと思います。

ブログのプロみたいな人もlivedoorはお奨めといっていました。
ただし、最初は苦労するとも(笑)

ブログランキング
ここで、いろんなブログを見るのも一つの手かと。






Last updated  2006.09.08 01:23:19
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2006.08.31
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人気は8番
しかし、本命1番!
内枠ですんなり逃げれるうえに、前走は逃げれず外回って度外視。
相手には9番!
前走は重かった?






Last updated  2006.08.31 15:51:32
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軸の10番連対するも、相手の3番かって、馬単逆~…。






Last updated  2006.08.31 15:44:49
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ここは10番!鞍上魅力で、馬も良い感じ。相手一番手に6番。能力試験の結果よい3番は抑えかな。






Last updated  2006.08.31 15:35:47
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こっちのブログに更新
大井第1レースは的中☆






Last updated  2006.08.31 15:24:14
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