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2008年12月31日
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カテゴリ:量子ヒーリング

「量子ヒーリング による がん治療 その1 」の続きです。


彼女からは、「がんに対していい病院はないか?」
と尋ねられましたが即答はできませんでした。


詳細な肺がんの病状と今後の治療方針を決めるため、
毎日のように検査がはじまりました。


幸いにも内臓は綺麗で、胃や腸への転移はなく、
食事もしっかり美味しく食べられる状態で、
咳がでたり、背中が時折痛むほかには、
日常の生活には問題ない状態のようでした。


最近の医学の進歩は目覚しく、
もしがんに遺伝子の変形がみられる場合、
とても効果的な治療があるのだそうです。
その検査も受けていました。

後で調べたのですが、
それはおそらく、分子標的治療ではないかと思います。
通常、抗がん剤はがん細胞のほか、正常な細胞にも
ダメージを与えてしまいます。
この治療法は、がん細胞だけを攻撃するようにデザインされたもので
ある一定の条件を備えている場合、
とても効果的なのだそうです。

その条件とは、
第一に
・がんの遺伝子の形状に異常が認められる事
その他としては、
・女性
・喫煙暦がない
・肺がんの種類の中でも腺がんに分類される
などが、効果的との事です。

彼女の場合は、がん細胞を取り出し検査した結果、
遺伝子の形状に変形は確認できませんでした。

残念ですが、この検査結果により、
分子標的治療薬の治療を優先させる事は無くなりました。


CT、MRIなど全ての検査を終え、
退院の前に最終の検査結果と今後の治療についてなどが
彼女に伝えられました。

検査結果は、進行性の肺がん。腺がんタイプ。
左胸の中心よりにがんがあり、脊髄、骨にも転移が確認されました。
段階では、ステージ4に分類され、
いわゆる末期がんです。
2008年9月初旬、余命半年と宣告されました。


ステージとは、どれくらいの範囲にがんが広がっているかを決定するものですが、

ステージ1・・・・肺内に癌が限局しており、他に転移がないこと。
ステージ2・・・・肺内に癌が限局し肺内のリンパ節にのみ転移がある。
もしくは、リンパ節に転移ないが癌が直接肺外の切除できる周囲であること。
ステージ3・・・・他の臓器に転移はしていないが、ステージIIより進んだ状態。
ステージ4・・・・他の臓器に転移している場合。
となります。


このうち手術による治療が可能なものは、ステージ1~3。
ステージ4は、手術での治療は不可能となります。
この時点で残る選択は、抗がん剤治療、放射線治療が主な選択肢となります。
他には、免疫治療などもあります。


今後は、セカンドオピニオンなどを経て
病院や治療方法などを彼女自身が選択する事になります。


その時、病院から紹介されたセカンドオピニオンは、がんを専門とする病院。
最先端の高度医療が受けられるところです。
もちろん、現在いる病院も大きな総合病院ですので、
そのままそこで治療を受けることもできます。


私が詳しい病状を知ったのは、
彼女が私のヒーリングを受けるため、
ヒーリングルームに訪れた時でした。


その時の話の中で、
病院を退院した時、セカンドオピニオンに備えて
CTやMRIなど全ての資料を一時持ち帰っていることを聞き、
私は彼女をヒーリングした後、彼女の家に向かいました。

私は、
「たとえどんな状態になったとしても、決して諦めてはいけない」

・・・そう思いながら。


私が彼女にできる最善のこととは何か?
ずっとそれを考え続けていました。

そして、ある1つの考えに辿り着きました。


私にとって彼女の検査結果のデータを
目の当たりにすることは、とても勇気がいることでしたが、
私のこの思いを現実のものとするため、
覚悟を決めました。


CTやMRIからは、
彼女の身体を蝕んでいる肺の様子がはっきりと
写し出されていました。

そして、おそらく骨シンチグラフィーのデータだと思うのですが、
骨は、背骨、頭部の後ろ、肩、手、足、骨盤などいたるところに
黒い塊があり、がんが転移している状態が見受けられ、
しばし、言葉を失いました。

彼女には、「一緒にがんばろう!」と言葉をかけ、
彼女の身体の状態を紙にできるだけ正確にスケッチしました。


そして・・・
私が考えていた事についてですが、

この一連の出来事が起きる少し前から、
新しいヒーリングである、量子ヒーリングとの出会いがありました。


その本の存在は、少し前から知っていたのですが、
取り寄せて読むようになったのは、
『 スピリット911 』の代表でプラクティショナーでもあるよしださんが、
「光の手による量子のヒーリング ドリームヒーラー 」アダム著の
続編「ドリームヒーラー 2」 の翻訳を手がける事になり、
『 スピリット911 推薦図書 』 とされてからでした。


量子ヒーリングの本には、
病気や怪我などに対応したさまざまヒーリング方法が
具体的に書かれていました。
その中にがん治療のためのヒーリング方法の記述がありました。

DVDも海外から取り寄せました。


病院のベッドにいる彼女にも
量子ヒーリングが有効のように感じました。




この続きは、また次回に。









最終更新日  2009年01月23日 13時25分08秒
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