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2010年01月10日
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カテゴリ:量子ヒーリング


以前ブログに書いてから随分時間が経過していますが、
今回は、癌になってしまった友人のことについて書きたいと思います。


実は、友人から肺癌になり余命を半年と告げられた2008年の秋から
違和感をおぼえ、心配していることがありました。


それは、友人が本当の意味で癌を受け入れ、立ち向かう勇気を持てずにいることでした。
もちろんそんな大変な事を最初から受け入れる事ができるのは、
よほど精神的に強くないと困難だと感じます。
私は、ヒーリングを続けながら見守ることにしました。


友人は、この地域は最先端の医療が受けられる専門病院に掛かっていますが、
医学的ながん治療、例えば投薬治療など
ある程度の副作用を覚悟しなければならない治療に関しては
消極的な考えを持っていました。
髪の毛が抜けたり、気持ちが悪くなったりすることをとても嫌い恐れていました。


それは、彼女が量子ヒーリングによる治療を選んだ理由の1つでもあったと感じます。
量子ヒーリングには、もちろん副作用はありません。


癌や身体の状態を霊視して
スピリット911」にてもお世話になり
その都度、ヒーリング方法を検討し変更してきました。
2009年の秋、
現状維持でなかなか良い方に進まない状態に対して打開策がとられました。


自由診療になりますが、ある薬を服用し、癌に届く栄養を遮断、
兵糧攻めのような形をとり、その間に癌をヒーリングで攻撃をするというものでした。
その人や状態により常に最善の方法は異なりますが、
この方法は、現在の友人の状態にはとても適している方法でした。


良好な手ごたえを感じ、一筋の光が見えたように思いました。


その直後、
以前から溜まっていた供水により呼吸が困難で通常の生活に支障が出てきたため、
水を抜くために入院する事になりました。


左右の肺、心臓と水を抜く作業は、1ヶ月を越える長期間となってしまいました。
その間、鼻にチューブを通し酸素補給、
移動は車椅子を使用していたこともあり、体力や筋力も衰えてしまいました。




量子ヒーリングは本来、
ヒーリングを受けている本人の体力や意志・精神状態等には全く関係なく
効果を出していく事が可能なヒーリングです。



ただ彼女の場合は、例外です。
末期癌でかなり困難な状況など特別な事情があります。
これも正確に言えば同じ末期癌だとしても、
例外とならない場合もあります。
百人いれば、百通りのケースが存在するという事です。


あくまで今友人が置かれている状況の場合について
かなり特別なケースとして話すとしたならば、


ヒーリングに対し、本人の自然治癒力(本人の協力)も必要でした。
そのためには、体力があることも大きなエネルギーとなりますし、
本人の意志(前向きに病気と立ち向かっていく姿勢)が
より良いエネルギーを生み出し効果を高める事ができます。


こちらも自由診療となるのですが、自然治癒力を高める相談にも行きました。
彼女からも頼まれて、ある病院に私も同行することになりました。
その時も彼女は、相変わらず自身の病状とどうしたいのかという思いを
病院のスタッフの方に上手く伝えられず、
それでは進まないので、私が代弁をすることになりました。
その時の友人の様子は、まるで他人事のようでスタッフの方も心配されているようでした。


霊視によると彼女の身体は、癌と戦いがんばって治ろうとしているのですが、
栄養が行き届いていないため、苦戦を強いられて辛そうでした。
癌としっかり戦えるよう


・食事は、1日に摂取する成人の大人のカロリー分しっかりと食べる。
・とにかく歩く。

が急務でした。


まず体力を回復すること。
体力が回復できないと、自然治癒力が高まりませんので
ヒーリングの効果が思うように出ません。


次に、肺の機能が回復するよう呼吸がしっかりとした呼吸を心がけ
酸素補給をできるだけしないようにして通常の呼吸に慣れていくこと
が必要なのですが、


食欲もあまりないようで
常に酸素補給し、あまり動いていいなかったせいもあり、
少し歩くだけでも、しんどそうでした。


ヒーリングルームにも、自身の力でしっかり歩いてくるように話しましたが、
ほとんどタクシーで来ていました。


どうしてなのかと聞いてみると、
ご飯を食べるのに時間がかかったり、着替えに時間がかかってしまうとの事でした。


対応策として、ご飯を食べるのをヒーリングルームでする事にしましたが、
やはりタクシーで来ていました。


ヒーリングの他にも誘い出してみましたが、
ドタキャン。
彼女の返事は、「行かないといけないと思っているけど、ごめんなさい」でした。


食事もたぶん食べているという返事で
カロリー計算をしっかりしているようには、見受けられません。


私は、それでも毎回同じ事を言い続け、
自発的に自身の意志で行動するのを待っていました。
それはとても大切な事だと思いました。
もし、やらされている思いがどこかにあったとしたら、
良いことではないと感じたからです。


あるヒーリング予定の当日、ヒーリングルームで待っていると
友人から家に来てもらえないかとメールが来たので
今日は予定がありヒーリングルームから出られない事を伝えると
今からこちらに来るという返事。


彼女にどうしたのか?たずねると
寝不足だったので来る自信がなかったとのこと。
規則正しい生活をするのも、友人には必要なことだと感じます。


私には自ら寿命を縮めているようにしか見えませんでした。


まだしっかりとした肺となっていない彼女にとっては、
普通に歩くだけでも
常に高地トレーニングをしているようなしんどさが伴っているのは、確かだと思います。


友人は、どうしても、辛く苦しい状況になると逃げてしまうようです。


さすがに魂の怒りを感じ、年末に彼女に怒ったところ
それからは、やっと歩いてくるようになりました。
時間もかかるし、本人にとっては大変なことだけれど
決して出来ない事を要求している訳ではないのです。


そんな矢先、
年末年始の検査で、彼女の病状が悪化しているのが判明しました。


このような身体の状態ですと
本人の協力なくして、良いヒーリングの効果を得るのは困難です。


ごく稀なケースではありますが、ヒーリングにおいても
本人の意志や行動がとても大切になる場合もあります。


彼女は、自身を変える勇気を持つ事を話してくれました。
それが強い意志と行動で示される事を願っています。


変われば、変わる。
自身の人生や身体についてどうのように考え、
責任を持つかはとても重要だと思います。


何事にも通じる事だと思いますが、『とにかくやる』と決めてしまうこと。
そして考え、行動すること。



希望はそこから生まれる。そう感じます。









最終更新日  2010年01月10日 22時25分49秒
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