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月香が思うスピリチュアルな幸せ

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自然治癒力

2008年12月30日
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カテゴリ:自然治癒力
自然治癒力とがんについてのお話です。

がん細胞は、巧みに免疫の攻撃を交すのだそうです。

前回から引き続き(・・・といっても9月25日にアップ(汗))
『免疫力がアップする50の方法』松下祥監修から。


がんは、どのようにしておきるか?

そもそも・・・・がんとは何なのか・・・・?


がんは、がんが発病した時に突然作られたものではなく・・・
実のところ毎日わたし達の身体の中で作られているのだそうです。

その数なんと3000個。

けれど、実際にがんになるわけでもなく、
人間が備えている免疫力のおかげにより、
多くの人は、健康に暮らしています。


がんは、化学物質、紫外線、放射線、ウィルスなど
何らかの原因により、遺伝子が傷つくことにより発生。

通常細胞は、増えたり、不必要な場合は増やさないようにしたり、
一定のルールに従っているのですが、
がんは、遺伝子が変形してしまっているので、
上手くコントロールする事ができず、
際限なく増えてつづけてしまう、からだの中の異物・・・
それが、がん細胞の正体のようです。


がんは、いくら免疫が正常に働いても、
それをすり抜ける手段を持っていることが厄介です。


人間の細胞は全て名札のようなものを持ち、
「私です」などと、自分自身を表現しています。

そして、「私ではないもの」=異物とされ、
白血球など免疫細胞が攻撃対象と判断して攻撃。
日々の健康は安全に守られています。


がんは、本来なら「私ではない(がんです)」と
名札をつけていないといけないのですが、
その名札を隠してしまします。

多くの免疫細胞の攻撃対象は、「私ではないもの」なので、
名札がないだけでは、攻撃対象にならず、
まんまとごまかしてしまいます。


そして、名札のないものを攻撃する免疫細胞である、
NK(ナチュラルキラー細胞)に見つかったとしても、
その働きを抑える物質を放出。。。


免疫システムが攻撃して排除するものは、
「外敵」というより「自分ではないもの」

がん細胞は、
まるで自分であるかのように、栄養(エネルギー)を貰い
増殖していきます。


なんとも、手強い相手です。。。



けれど、私たちはかつて似たようなシステムで
巧みに守られていた存在でもあるのです。


それは、まだ・・・
お母さんのお腹の中にいた頃のことです。

お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんは、
お母さん半分とお父さん半分から出来ているのですから
異物「自分ではない」と云うことになります。
お母さんと赤ちゃんの名札は違います。


このままでは、免疫細胞の攻撃対象となってしまいます。
でも、赤ちゃんは攻撃されません。


実は・・・赤ちゃんは、仮の名札をつけて、
自分の正体を偽っています。
生まれるその日まで。


そして時には、赤ちゃんの細胞は、
お母さんの免疫細胞を邪魔する物質も放出。


お母さんも免疫細胞の働きを
抑える働きをする細胞(サプレッサーT細胞)を作り出し、

胎盤に多く含まれる女性ホルモンなどには、
キラーT細胞の働きを抑える作用もあるそうでうす。

身を挺して守るなんて、お母さんは慈悲に溢れていますね。


こうして赤ちゃんは、安全に守られ
お母さんから充分な栄養も貰い、誕生します。


なんとも、人間の身体は不思議です。
小宇宙と称される人間の体内の営みは果てしないようです。











最終更新日  2009年01月05日 21時10分45秒
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2008年09月25日
カテゴリ:自然治癒力


スピリチュアルカウンセリングに加え
ヒーリングをするようになってから
もうすぐ一年が経ちます。

最近は病院まで行き、
ヒーリングをする事も多くなりました。

いろいろな問題を抱えながらも
その日一日を大切に、
一生懸命に精一杯生きる姿は
感動的で頭が下がる思いです。
いつも大切な何かを教えてもらっている気がします。


今回も免疫力について・・・
前回から引き続き、『免疫力がアップする50の方法』松下祥監修から

クライアントさんには、「いつも笑顔を忘れずに・・・!」と
お話していますが、

その中の第一の法則と第二法則には、
「笑い療法」が紹介されています。

笑うとNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化されたり
自律神経を安定させる作用があったり、
強力な鎮痛作用をもつエンドルフィンという物質が増加したり、
右脳が活性化してリラックス効果があったり・・・
その結果、

非常に稀な例ではあるけれど、
難病だった人が
一日10分お腹を抱えて笑う生活を続けると
一週間ほどで症状が改善し始め、半年で職場復帰。
これも自己免疫の力だとか。。。



確かに笑う姿を観察していると
エネルギー(オーラ)の幅も強さも
アップしているように感じます。

またエネルギーがアップしてる状態では、
自然と笑みがこぼれることも・・・

その場に集まった良いエネルギーは、
さらに良いエネルギーとなり、
心も身体も、将来起きるであろう出来事についても
良い結果を引き寄せる磁力のように働くと感じます。


人間が持つ力は、無限の可能性があり、
それには、まず自分の中にも無限の可能性があると信じることから
始まるように感じます。


・・・そういえば、今日は白血球たちの戦いを書く予定でした。
続きは、まだ次回に。













最終更新日  2008年09月26日 02時01分34秒
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2008年09月22日
カテゴリ:自然治癒力

最近、『免疫力がアップする50の方法』松下祥監修
を読んでいます。
わかりやすくて、面白いです。


その本によると私たちの身体の中では、
一日約3000個もの癌細胞が作られているそうです。

それでも、日々元気で健康に生活できるのは、
免疫システムが24時間体制で活躍してくれるから。

今回は、身体の中の免疫システムについて
少し書いてみたいと思います。


免疫システムで働く細胞は、骨髄で作られる白血球。

白血球は、主に3種類、
顆粒球(好中球など)、リンパ球、単球(マクロファージなど)
に分けることができるそうです。

顆粒球は数が一番多く、
身体の中に入ってしまった細菌などに対し
真っ先に攻撃をしかけます。

リンパ球は、
ウィルスなど専門の少数精鋭部隊で、
その仲間には、ヘルパーT細胞、キラーT細胞、
B細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞などがあり、
重要な役割を担っています。

単球のマクロファージは、
ほこりや花粉なども含め身体に入ってくる
すべての異物を飲み込み、
さらに戦って死んでいった細胞も食べ
上部へ侵入者を知らせる役割も
もっているそうです。


では、どのような基準で攻撃をしかけるのか・・・
自身か異物(敵)か・・・の見分け方ですが、
ほぼすべての細胞には、
識別できる名札のようなもの(HLA)が付いていて

例えば・・・「私です」「私ではありません」・・・なんて感じしょうか。
この「私じゃない部分」=攻撃対象となるようです。

免疫細胞や敵も
個性豊かのようで、
・変装して欺く、
・身を潜める
・居眠りをする
・差し入れに弱い・・・など

情報戦、NK細胞などはテロ並みの奇襲をかけ日々身を守るために
日々戦いが繰り広げられているみたいです。

この戦いの話は、また次回に。。。















最終更新日  2008年09月23日 02時00分03秒
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2008年09月19日
カテゴリ:自然治癒力


ヒーリングをしていると

人間は、小さな宇宙空間(小さなエネルギーの集合体)ではないか?
・・・と考えることがあります。

人間には、たとえ精神や肉体に何か障害が起きても、
正常なもとの状態に戻ろうとする力が働き
自己治癒力があるので日々生きていける。。。


苦しんだり、悲しんだりする時はあるけれど・・・

人間ももともとは、エネルギー体なので、
各エネルギーが完全な状態を覚えていて、
何かアクシデントが起きた時、常に完全な状態に戻ろうとする。
寿命が来るその時まで。

そんな感じがします。

その機能をフル活動させて心身ともに健康を保つには
魂が元気である事が大切だと思います。


私が思うヒーリングとは、
本来、自身の力で克服する力が備わっているのだけれど、
本来の状態(正常な状態)がどのような状態か
忘れているエネルギーがいたり、
自身の自己治癒力が落ちしてしまったために
思うように力が発揮できないエネルギーがいたりするのを
調節して助けているように感じます。


結局最終的には、自分自身の力で治っていく。
だれでも、その力が備わっているのだと感じます。

今、人間が持つ免疫力に興味があり調べているのですが、
やはりエネルギーには、知性があるように感じます。

次回は、免疫力について少し書いてみようと思います。












最終更新日  2008年09月20日 02時26分59秒
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