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月香が思うスピリチュアルな幸せ

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量子ヒーリング

2010年03月06日
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カテゴリ:量子ヒーリング

今日は、癌になってしまった友人の話の続きです。


前回のブログにも書いたように
年末年始に渡って受けた検査の状況は
新たに転移が見つかるなど
あまり良いものではありませんでした。


肺に溜まった水を抜くため入院となり
体力の低下についても心配がありました。


自身を変えると話してくれた彼女でしたが、
彼女から来るメールは、
量子ヒーリングと病院へ提出する保証人の依頼など
相変わらず無機質で、機械的なものでした。


心配になり入院中の状況や一日の生活をメールしてもらうことにしました。
短いメールが彼女から届きます。
最初は、夜10時ごろ届いたメールが、
夜11、夜中3時・・・と、
だんだん遅くなりとうとう翌日となってしまいました。
やはり不規則な生活が続いているようです。


その都度、色々な問題点を改善するよう
具体的な実行方法を話しました。
一日だけは守れるのですが、またすぐに元に戻ってしまいます。


これでは、体力を回復するどころではありません。


退院した後、
彼女はヒーリングルームにやってきました。


前の日も夜遅くまで起きていたらしく
朝起きる事ができず、
カウンセリングルームにやってきたのは、
約束の時間を大幅に遅れた夜6時過ぎでした。


携帯酸素はできるだけ使わないように
当初から話していましたが、
一日中付けていた事実もわかりました。


苦しく、しんどい思いをすると体も今の状態が異常だと感じ
この事態に対応するため自然治癒力も高まるのですが、
これでは、肺は甘やかされてしまって
自ら治ろうとする必要性を感じなくなり、
とても危険です。


肺の機能を回復させて、
直していくことがとても重要なのに
とても嫌な予感がしました。

彼女は自身に都合が悪い事は私に隠してしまうようです。


その後、再度入院。
携帯酸素量を調節して3日ほどで退院と言われていました。


もう後がありません。
けれど、どんな時も希望を捨てない。


極限に追い込まれた時、
人は生きている意味を考え
私はそこからが彼女が本当に変わる時だと考えていました。


その翌日事態は、急変。

彼女の肺の機能は、極度に衰え
もう二酸化炭素を吐き出す力さへ残されておらず
自発呼吸さえできなくなってしまっていました。
眠るような穏やかな最後でした。


苦しく、辛い事を何よりも恐れていた彼女は、
最後まで自身のペースで
1月の末、あっけなく天へ旅立って行きました。


最後だけは、がんばってヒーリングルームに
来てくれたのかな。。。


つい3日前まで会って話をしていた彼女が
もうこの世には存在しない事実。


突然の展開に
ぽっかり穴が空いたような悔しさが残りました。


お通夜には少し早めに出かけました。
彼女の魂はまだ自身が死んだ事に気がついていないように感じました。


その日は、カウンセリングの予定が入っているため
早々にその場を後にして、カウンセリングを行いましたが、
そのことが気になっていました。


彼女のように、眠るように亡くなっていると、
死への自覚がもてない場合も多くあるようです。


翌日の告別式もリコネクションの予約と時間が重なり、
申し訳なく思いつつもクライアントさんに日程調節をお願いして
告別式に参列しました。


このような場合スケジュールは調節しなくても
自然と上手くいくことが多いのですが・・・・
最後の最後まで上手くいかないのが、
妙に彼女らしいように感じます。


私が告別式に出席した印象では、
彼女の魂も自身のお葬式を目の当たりにして、自身の死を悟ったようです。
天へ旅立つ人、この世に残る人
それぞれにとってお葬式は、大切な儀式だと感じます。



生きている人の未来は決定されていません。
たくさんの可能性に満ち溢れています。


私は彼女が癌になる前から霊視していましたが、
その時点で彼女の未来は、
輝かしい未来が幾通りもありました。


その中で自身がどのように選択し
生きていくかで人生は決定されていきます。

私はいくつか具体的なアドバイスをしていましたが、
彼女は実行に移しませんでした。
その間に彼女の魂は、元気を無くしていきました。


もし彼女が勇気をもって、
自身の人生を一歩踏み出すよう選択していたら
全く違った未来が待っていたと感じます。
結果的にこのような事になりましたが、
この若さで癌にかかることも無かったように感じます。


どこかで彼女が、気がつくことができていたら。
刻一刻と悪化していく状況の中でも
挽回できるチャンスは、たくさん巡ってきました。


チャンスを掴まないでいるうちに
選択肢はどんどん狭まり、
状況は、よりいっそう厳しいものとなっていきました。



残念な気持ちは残りますが、
これで終わりではありません。
魂は永遠です。


近い未来、彼女の魂はまた新しい体を借りてこの世に生まれ、
生きる意味に気がつき、
今度は勇気をもって行動することでしょう。


その時、一見残念に思える出来事は、
未来へのステップだったと思うことができます。


そして・・・・またその先の新たなステップへ。


ずっと、ずっと、続いていきます。


人はみな輝かしい未来が常に待っています。





最後に・・・
心より応援してくださったみなさん、
本当にありがとうございました。









最終更新日  2010年03月06日 23時08分55秒
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2010年01月10日
カテゴリ:量子ヒーリング


以前ブログに書いてから随分時間が経過していますが、
今回は、癌になってしまった友人のことについて書きたいと思います。


実は、友人から肺癌になり余命を半年と告げられた2008年の秋から
違和感をおぼえ、心配していることがありました。


それは、友人が本当の意味で癌を受け入れ、立ち向かう勇気を持てずにいることでした。
もちろんそんな大変な事を最初から受け入れる事ができるのは、
よほど精神的に強くないと困難だと感じます。
私は、ヒーリングを続けながら見守ることにしました。


友人は、この地域は最先端の医療が受けられる専門病院に掛かっていますが、
医学的ながん治療、例えば投薬治療など
ある程度の副作用を覚悟しなければならない治療に関しては
消極的な考えを持っていました。
髪の毛が抜けたり、気持ちが悪くなったりすることをとても嫌い恐れていました。


それは、彼女が量子ヒーリングによる治療を選んだ理由の1つでもあったと感じます。
量子ヒーリングには、もちろん副作用はありません。


癌や身体の状態を霊視して
スピリット911」にてもお世話になり
その都度、ヒーリング方法を検討し変更してきました。
2009年の秋、
現状維持でなかなか良い方に進まない状態に対して打開策がとられました。


自由診療になりますが、ある薬を服用し、癌に届く栄養を遮断、
兵糧攻めのような形をとり、その間に癌をヒーリングで攻撃をするというものでした。
その人や状態により常に最善の方法は異なりますが、
この方法は、現在の友人の状態にはとても適している方法でした。


良好な手ごたえを感じ、一筋の光が見えたように思いました。


その直後、
以前から溜まっていた供水により呼吸が困難で通常の生活に支障が出てきたため、
水を抜くために入院する事になりました。


左右の肺、心臓と水を抜く作業は、1ヶ月を越える長期間となってしまいました。
その間、鼻にチューブを通し酸素補給、
移動は車椅子を使用していたこともあり、体力や筋力も衰えてしまいました。




量子ヒーリングは本来、
ヒーリングを受けている本人の体力や意志・精神状態等には全く関係なく
効果を出していく事が可能なヒーリングです。



ただ彼女の場合は、例外です。
末期癌でかなり困難な状況など特別な事情があります。
これも正確に言えば同じ末期癌だとしても、
例外とならない場合もあります。
百人いれば、百通りのケースが存在するという事です。


あくまで今友人が置かれている状況の場合について
かなり特別なケースとして話すとしたならば、


ヒーリングに対し、本人の自然治癒力(本人の協力)も必要でした。
そのためには、体力があることも大きなエネルギーとなりますし、
本人の意志(前向きに病気と立ち向かっていく姿勢)が
より良いエネルギーを生み出し効果を高める事ができます。


こちらも自由診療となるのですが、自然治癒力を高める相談にも行きました。
彼女からも頼まれて、ある病院に私も同行することになりました。
その時も彼女は、相変わらず自身の病状とどうしたいのかという思いを
病院のスタッフの方に上手く伝えられず、
それでは進まないので、私が代弁をすることになりました。
その時の友人の様子は、まるで他人事のようでスタッフの方も心配されているようでした。


霊視によると彼女の身体は、癌と戦いがんばって治ろうとしているのですが、
栄養が行き届いていないため、苦戦を強いられて辛そうでした。
癌としっかり戦えるよう


・食事は、1日に摂取する成人の大人のカロリー分しっかりと食べる。
・とにかく歩く。

が急務でした。


まず体力を回復すること。
体力が回復できないと、自然治癒力が高まりませんので
ヒーリングの効果が思うように出ません。


次に、肺の機能が回復するよう呼吸がしっかりとした呼吸を心がけ
酸素補給をできるだけしないようにして通常の呼吸に慣れていくこと
が必要なのですが、


食欲もあまりないようで
常に酸素補給し、あまり動いていいなかったせいもあり、
少し歩くだけでも、しんどそうでした。


ヒーリングルームにも、自身の力でしっかり歩いてくるように話しましたが、
ほとんどタクシーで来ていました。


どうしてなのかと聞いてみると、
ご飯を食べるのに時間がかかったり、着替えに時間がかかってしまうとの事でした。


対応策として、ご飯を食べるのをヒーリングルームでする事にしましたが、
やはりタクシーで来ていました。


ヒーリングの他にも誘い出してみましたが、
ドタキャン。
彼女の返事は、「行かないといけないと思っているけど、ごめんなさい」でした。


食事もたぶん食べているという返事で
カロリー計算をしっかりしているようには、見受けられません。


私は、それでも毎回同じ事を言い続け、
自発的に自身の意志で行動するのを待っていました。
それはとても大切な事だと思いました。
もし、やらされている思いがどこかにあったとしたら、
良いことではないと感じたからです。


あるヒーリング予定の当日、ヒーリングルームで待っていると
友人から家に来てもらえないかとメールが来たので
今日は予定がありヒーリングルームから出られない事を伝えると
今からこちらに来るという返事。


彼女にどうしたのか?たずねると
寝不足だったので来る自信がなかったとのこと。
規則正しい生活をするのも、友人には必要なことだと感じます。


私には自ら寿命を縮めているようにしか見えませんでした。


まだしっかりとした肺となっていない彼女にとっては、
普通に歩くだけでも
常に高地トレーニングをしているようなしんどさが伴っているのは、確かだと思います。


友人は、どうしても、辛く苦しい状況になると逃げてしまうようです。


さすがに魂の怒りを感じ、年末に彼女に怒ったところ
それからは、やっと歩いてくるようになりました。
時間もかかるし、本人にとっては大変なことだけれど
決して出来ない事を要求している訳ではないのです。


そんな矢先、
年末年始の検査で、彼女の病状が悪化しているのが判明しました。


このような身体の状態ですと
本人の協力なくして、良いヒーリングの効果を得るのは困難です。


ごく稀なケースではありますが、ヒーリングにおいても
本人の意志や行動がとても大切になる場合もあります。


彼女は、自身を変える勇気を持つ事を話してくれました。
それが強い意志と行動で示される事を願っています。


変われば、変わる。
自身の人生や身体についてどうのように考え、
責任を持つかはとても重要だと思います。


何事にも通じる事だと思いますが、『とにかくやる』と決めてしまうこと。
そして考え、行動すること。



希望はそこから生まれる。そう感じます。









最終更新日  2010年01月10日 22時25分49秒
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2009年08月20日
カテゴリ:量子ヒーリング

今からちょうど1年前の暑い夏の日、
私の友人は末期がんと診断され余命半年との宣告を受け
緊迫した時間を過ごす事となりました。


その時の様子とその後はじめたヒーリングについては
以前ブログに書いたとおりです。


今日はその彼女と美味しそうなチョコレートが並んでいるショップで
お茶を楽しみました。

彼女はフルーツハーブティーをオーダー。
透明なポットには、オレンジやハーブと一緒に
バナナの輪切りが浮いていました。

なんだか可愛らしく浮くバナナ。
優しい甘みで、身体にも良さそうな味でした。
ちょっとクセになるかも。。。。



彼女は今も元気です。

彼女の意向で今年に入ってからは、
特に抗がん剤などの治療はおこなわず
ヒーリングもはじめて一年が経ちました。


癌や身体の状態を霊視して
スピリット911」にてもお世話になり
その都度、ヒーリング方法を検討し変更してきました。


静かにしている時もあれば、
活動しようとしている兆候が観えたり
同じヒーリングを続けていると抵抗力をつけてきたり
どうにかして進行しようとしている癌の動きを阻止し
撃退していくためです。


私は時に、エネルギーは知性を有し
学習能力を持っていると思うことがあるのですが
それを日々実感します。


そしてまた新たな方法も加わりました。
どんな時も限界を作らないことが大切だと感じます。


生命の豊かさ強さ、神秘を感じながら、
暑い夏を乗り越えていこうと思います。


f.jpg








最終更新日  2009年08月21日 02時15分52秒
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2009年01月04日
カテゴリ:量子ヒーリング


「量子ヒーリング による がん治療 その5」の続きです。


その後も引き続き、ヒーリングを続けますが、
だんだん手ごたえが薄くなってきているように感じます。


がんがそこにいるのは、感じるのですが、
攻撃するエネルギーを送っても、
以前のような好感触ではないのです。


だからといってがんが勢いを取り戻し、
進行している感じでもありません。

なぜ彼女がこれ以上よくならないのか・・・
私の霊視する感じからその原因に心当たりはありました。


彼女に事情を話し、
もう一度、『 スピリット911 』ジョージさんに量子ヒーリングを受けることを提案しました。

彼女と一緒に東京へ。

ヒーリングの前に現在までの状況を説明。
ジョージさんからは、今後の気持ちの持ち方についても
アドバイスがありました。

量子ヒーリングでは、本人の考え方や気持ちの持ち方も
ヒーリングの結果に大きく作用するからです。

ジョージさんのヒーリングがはじまります。
ジョージさんもやはり私と同じように感じているようです。

詳しく身体の状態を霊視してみると
がんもこのままでは自身の危ないと感じているのか、
その場でじっと身を潜め、
もちろん他に指令を出してがんを遠隔転移させる活動もできず、
私のがんの攻撃にも少し防御して絶えている様子です。

ジョージさんは、状況を見極め、対策を立て彼女をヒーリングします。

私はその様子を観察しながら、
最も効果的なヒーリングを確かめる事ができました。
とりあえずの私の不安は、解消されました。

今回は日帰りで、名古屋に帰ってきました。


その後も周2回のペースで
私はヒーリングをずっと進めてきました。


12月の初旬までに計4回にわたる化学療法による投薬も終了。

投薬も回数を重ねてくると、
副作用も少し出始め、口内炎、痺れ、だるさなども出てくるようでした。
その度、症状に対応するヒーリングも同時に行いました。


投薬終了後の検査にて、
肺に溜まった水が、少なくなっていることがわかりました。
これでまず、水を抜く手術の必要はなくなりました。


そして、MRIやCT、骨シンチグラフィー等の詳細な最終の検査結果は・・・

左肺にあった大きながん(腫瘍)は、
丸い形から平べったくなり、小さくなりました。
その周りにある白い影も薄くなっている様子。


骨への遠隔転移も、
背骨、肋骨、肩に2箇所ずつ、仙骨、頭蓋骨に1箇所ずつ
足と腕にあったものは全て無くなっていました。

これは、私が最初に彼女をスケッチした状態と比べると
びっくりするぐらい回復です。

当初のデータでは、黒く写っていたところは白くなり、
大きさも数もかなり減り、
遠隔転移した多くのがんは、無くなっていたのです。

脳への転移はなし、他の各臓器にも転移はなし。
採血では、白血球の数値が少ないようでした。

基本的には、当初ジョージさんに言われた通りの結果となりました。



彼女の担当医も回復を喜び、
このまま投薬治療をするか否か、たずねられたそうです。

説明では、投薬を受けても必ず良くなる保証はなく、
良くなって喜ぶ人もいれば、
その逆に後悔する人もいるのだそうです。

ここは、本人の意志が優先させるようで、
彼女は、一時投薬治療を休止して身体を休める選択をしました。


彼女の現在体調は、たまに背中の一部に違和感をおぼえたり、
咳が出るほかは、特に異常はなく、
日常生活に問題がないため、
自分が病気であることを忘れるくらいと話してくれました。

早朝、ラジオ体操を行い、食事にも気を配り、
免疫力を高めようと努力もしています。

試しに・・・歌も歌ってみたそうです。
無理をしなければ肺に苦しさを感じない・・・と喜んでいました。


私もやっと少し嬉しい気持ちになりました。

でも、やはりまだ納得がいきません。
彼女のがんが完治するまでは。

私の今回の出来事では、
命の大切さ、大切に生きる事の尊さを改めて学んだように感じます。


量子ヒーリングで使用するエネルギーは、
たくさんの種類があります。

がんに限らずどのような怪我や病気にも
有効なヒーリングだと感じます。


霊視をしていて・・・
あらゆる生命とは、常に進化しつづけるもだと感じます。


その中で人間も環境の変化にも対応して
生き続けてきたと思います。


がんの様子も時間が経つれ、
まるで智恵を備えているかのように弱まりながらも
ヒーリングのエネルギーに防御したりする事が
判りました。


それに負けないように対応ながら、
これからも、量子ヒーリングを続けていきます。











最終更新日  2009年01月04日 16時17分49秒
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2009年01月03日
カテゴリ:量子ヒーリング
「量子ヒーリング による がん治療 その4」の続きです。



彼女は、がん専門病院にて検査がはじまり、
私は、病院に通いヒーリングです。
しばらくは、出来る限り通いました。

この病院での入院期間の予定は、ほぼ決まっていました。
入院中、抗がん剤 (化学療法)を行い
1回目の投薬後、10末に検査、11月初めに退院予定。
その後は、通院での治療となるようです。


この病院は、私が住んでいるところからそんなに遠くないので
以前のように片道1時間かけて移動する事を考えると、
随分楽になり助かりました。


病院での検査の結果、肺の両サイド細長く水が溜まっている事が判明しました。
もしこのままたくさん水が溜まってしまうようなら、
呼吸にも負担がかかり問題となるので、
手術をして水を抜くことも検討しなければならないということです。


左胸のがんとそのまわりにある水を無くすことも
ヒーリングで行う事になりました。
ジョージさんにヒーリング方法を確認しながらの作業です。

量子ヒーリングは、刻々と変わっていく病状に合わせて
適切に処理していかなくてはいけません。

例えばがんの場合でも、
腫瘍をしっかり攻撃してダメージを与えるようなエネルギーが正確に送れていれば
がんの勢いは衰え、大きさも小さくなります。
ただし、エネルギーの送り方によっては、
がんに栄養を与えしまい、逆に育ててしまう危険もあります。

それは、がんに限らずその他怪我や病気でも同様です。

その方法は、結局のところヒーラー個人の持っている能力で
病状を見極め判断し、独自の方法で行うより他ないように感じます。


今回は、個室ではなく大部屋だったので、
ヒーリングはカーテンを閉めながら行いましたが、
その途中、女医さんにカーテンを開けられ、
さっと手を引っ込め、何事もないフリをしたのですが・・・・
たぶんしっかりバレていたような(笑)


ヒーリングでは、がんだけにダメージを与え、
溜まった水は無くなるように
他の部分には極力エネルギーが通常の流の流れを作り、
元気を保てるように行いました。
私の中にも手ごたえを感じ
彼女にもヒーリングの感想を聞いてみると
感覚は伝わっているよう。



病院にて行う化学療法(抗がん剤の投薬)は、
白金製剤(プラチナ製剤)+第三世代抗がん剤の2種類を投薬。
投薬は、一定の期間をおいて4回行い、これが1クールとなります。


現代の医療の進歩は目覚しく、
副作用に備え、事前に吐き気止め等などを入れてから
カルボプラチン(プラチナ)とパクリタキセル(抗がん剤)を
全工程で6時間ほどかけて入れました。


副作用としては、脱毛(これは必ず)、下痢や便秘、口内炎、
アレルギー反応、吐き気、白血球の減少などがあります。


私が病室に行った時は、副作用は無く、昨日と変わらず元気でした。
ヒーリングも問題なく終了。


アレルギーがある場合は、直ぐに反応があるそうなので
その問題はなさそうです。
口内炎、便秘等になった場合は薬をだしてもらえるそうです。
脱毛は必ずあるそうですが、2~3週間後から。
最初の投薬では、吐き気などの副作用もほとんどないそうです。


1回目の投薬後は、
少し咳がでたり、背中が少し痛む他は、
体調も良好で、MRI等の検査後、10月の初めに退院。


その後3回の投薬は、通院にて行う予定。


10月からは、私が彼女の自宅に行ったり、
私のヒーリングルームまで来てもらったりして、
ヒーリングを続けていました。


彼女の状態は、咳が出たりする以外は至って元気。
通常生活には、とくに問題はない状態です。


その後主治医の先生も
背骨がなぜ痛くないのか・・・不思議に思っているらしく
レントゲンの検査をしたところ


骨に転移している黒い部分の肋骨の先とか
薄くなっている・・・かな・・・??
ぐらいな感じで言われたそうです。
進行していれば、確実にわかるそうなので
骨への転移は進行しておらず、
少なくとも現状維持はできている様子。


それは、私のヒーリング時の手ごたえや霊視でも感じていて・・・

この若さで、しかも末期がんで進行していないことが、
喜ばしいことであり、
まずまずなのかもしれませんが、

私は彼女のがんが、小さくなり無くなって(完治して)ほしいのです。


やはり、現状に納得できません。



この続きはまた次回に。










最終更新日  2009年01月08日 22時50分25秒
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2009年01月02日
カテゴリ:量子ヒーリング
量子ヒーリング による がん治療 その3 の続きです。



スピリット911』 のよしださん、ジョージさん共に
忙しい時間を割いてくださり、
夜10時から量子ヒーリング開始です。


まず、問診から始まります。
いままでの経緯や病状を説明します。


ジョージさんは、大きな人体図鑑を取り出して、
臓器や、骨、などからだの部位を確認しながら、
わたしたちの話に注意深く耳を傾けます。


量子ヒーリングでは、
病状やダメージを受けている部位など
状況を詳細に把握して、
適切な場所に適切な方法でエネルギーを送り、
ヒーリングする必要があります。
その方法は、病状ごとに異なります。


私がスケッチしたものも見せながら、
がんの場所や転移の状況を説明すると


ジョージさん:
「そんなに広がっているの?原因はなんだ?何かあるはずだ・・・ 」
と霊視も交えて原因を探り始めている様子。


そして、ヒーリングの前に大切なお話がありました。
量子ヒーリングは、
自身の治ろうとする気持ち(意志)がとても重要なこと。


それにはまず・・・病気から逃げないで現実を認め、
自己の責任として受け入れ、
その上で立ち向かっていく勇気が必要です。


実は、本当の意味でこのことが理解できていないと、
真の量子ヒーリングの効果は、期待できません。


このヒーリングの本質は、
ヒーラーがどのようにエネルギーを送るかが非常に重要ですので、
ヒーラーにその力量がなければもちろん成立しません。

しかし、ヒーリングエネルギーを受けとる側も、
自分自身でエネルギーのコントロールすることも最終的には必要だからです。


問診の後は、私も立ち会うことになり量子ヒーリング開始です。


ジョージさんは、
ベッドに横になっている彼女に向かい、
まず・・・・彼女の場合は魂に語りかける事から始まりました。
この行為は、通常は必要でない場合も多くありますが、
彼女の場合重要な意味を持つものでした。


しばらく続けた後ジョージさんは、身体を霊視しながら、
量子ヒーリングに入りました。
緊迫した空気が流れます。

ジョージさんは、身体の中の臓器やその状態を
霊能力を駆使して、透視をするように画像として見る事ができます。


彼女のがんの部位を見つけ、状態を観察しながら、
その時と場合により、どのようなエネルギーを送るのが適切かを
判断していきます。


ヒーリングを続けながら、
ジョージさんが現在の状態を解説してくれます。
彼女の場合は、左肺にある大きながん(腫瘍)が悪玉で
脊髄がそのがんを広める司令塔のような役割を果たしているとのこと。


1回目休憩が入ります。

霊視は、実は凄い集中力が必要で、
量子ヒーリングに使用するエネルギーの種類によっても異なりますが、
ヒーラーにとっては、心身ともに消耗が激しく、
負担が大きいヒーリングとなります。


元凶となっている左胸がんに対するヒーリングが始まります。
しばらく集中攻撃をして、がんを撃退するエネルギーを送ります。


すると・・・
ジョージさんの顔色が急に変わり、私とよしださんを近くに呼びました。
よしださんは背中を、私は足をヒーリングするように指示されました。
何か起きたのかわからず・・・・
緊張感が走り、切迫した空気の中、
言われるがまま、ヒーリングをします。
よしださんも、私もリコネクションのプラクティショナーであり、
ヒーラーです。


ジョージさんのヒーリングにより攻撃された左肺のがんは、
最初は静かにしていたものの、
このままでは危険を感じたのかすごい勢いで躍動し、
他の場所に逃げて生き延びようとしたらしいのです。


これには、ジョージさんもびっくりした様子で、
がんに思考があるとは思えないが、
まるで意志をもっているように感じ、
その生命力は強烈なものがあると話していました。


ジョージさんは、引き続き左肺のがんを攻撃、
私とよしださんは、それぞれ逃げ道を塞ぎ、緊急対応します。
3人がかりでのヒーリングです。


しばらくすると、少しほっとした声で

ジョージさん:
「もう大丈夫。このがんは、そんな(どこか身体の違う場所に逃げる)元気は
なくなったから。」

左肺のがんは、かなり弱まった様子です。

ジョージさんは、滝のような汗を流していました。
相当体力を消耗したはずです。
申し訳ないような、有り難いような、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ここでまた休憩です。


今度は、司令塔となってがんを転移させている脊髄と背骨のヒーリングです。
時間をかけて丁寧に、悪となっている部分を破壊していきます。


その様子を私は、ずっと見ていたのですが、
肺の臓器が一瞬光りました。
(実際には、もちろん光っている訳ではないのですが・・・
そのように感覚として伝わってきました。)

肺の臓器を取り囲むように網の目上に張り巡らされた何かが、
(私のイメージでは、それはまるで脳の中を走るシナプスのような感じに似ています。)
青く白く光り互いに信号を送りあっていました。
とても綺麗でした。

『これで、大丈夫。』

私はそう思いました。
直感としてですが、肺が元気を取り戻したのが感覚としてわかりました。


その直後、ジョージさんの量子ヒーリングは終了しました。



最後に彼女のエネルギーの流れを変えて整えます。

現在は、他の細胞と一緒に身体の一部として、
がんも栄養を受け取っている状態なので、
エネルギーの流れ方を変えて、
がんに流れているエネルギーを遮断し、
勢いを衰えさせるためです。


ジョージさんからの説明では、
司令塔としての動きも弱めたが、1回のヒーリングだけでは完治は困難。
黒くなっている部分(転移している部分)は、
まだ完全には白くなっていないとこのこと。
左胸にあるがんも合わせて
今後時間をかけて、ヒーリングを続けていく事が必要であること。


彼女は私と同じ名古屋在住。
東京まで毎回通うのは、時間、経費、体力の面から考えても
厳しい面があります。

さらに病院に入院してしまったら、外出は困難です。

そのような理由もあり・・・
私が、ジョージさんの代わりに引き続きヒーリングを行う事になりました。


今後のヒーリングの進め方としては、
元凶となっている左胸のがんに狙いを集中していけば、
がんの力は弱まる。


その事により現況となる肺がん(腫瘍)からの供給が断たたれ、
転移している小さながんの部分は、
今後の抗がん剤の力も借りる事で良くなっていくので、
気にしなくても良い。


とにかく、元凶となっている左胸のがんの腫瘍を徹底的にやっつける事。


それが、ジョージさんからのアドバイスでした。


その場で私も彼女にヒーリングをして、やり方を確認します。

私は、彼女のがん状態を霊視して、
がんの位置や大きさ、強さなどを確かめ、
適切な場所に適切な種類のエネルギーを送ります。

ヒーリングが全て終了した時は、もう深夜1時近くになっていました。


その日は東京に宿泊。
翌日早朝、新幹線で名古屋に戻ると
その足で彼女は病院に向かいました。


実は、病院からベッドの空きの連絡が
ヒーリングを受ける前日に入っていました。


ジョージさんからの量子ヒーリングは、
キリギリのタイミングで間に合いました。



この続きはまた次回に。











最終更新日  2009年01月05日 21時21分57秒
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2009年01月01日
カテゴリ:量子ヒーリング


「量子ヒーリング による がん治療 その2 」 のつづきです。


幸い彼女は、個室でしたので、人目を気にすることなく
本やDVDの内容をイメージしながら量子ヒーリングをやってみました。


彼女が退院をした後は、彼女の家にいったり、
幸い彼女は、少し疲れやすいところはあっても
通常の生活に支障はないので、
私のヒーリングルームにて、量子ヒーリングを続けていました。


その間にも、セカンドオピニオンの日時もせまり、
彼女も今後の治療をどのようにすすめたらよいか迷っているようでした。


彼女は、抗がん剤や放射線治療など
一般的に副作用が多いとされる治療には難色をしめしていました。
免疫治療なども検討しているようでした。



私も独自に医療の関係の知り合いに聞いたりしていましたが、
専門的な治療を受けられる「がんを専門とする病院」を
やはり薦められました。
ただ高度な医療を受けられるだけに、この病院の人気は高く
なかなか入れない・・・とも聞かれます。


彼女には、セカンドオピニオンに行くことが決まっている
「がんを専門とする病院」がお薦めと話しましたが、
そこでは、抗がん剤治療が主をなるため、
かなり抵抗があり、
当初話を聞きにいく程度ぐらいに考えていたようでした。


その後のセカンドオピニオンでは、良い先生との出会いもあったようで、
彼女は、「がんを専門とする病院」での治療を決断しました。


やはり人気が高い病院のようで
即入院とはならず、ベッドの空き待ちとなりました。


その間にも、私はヒーリングを続けていましたが、
私の霊視する感じからでは、
今の状態を維持するのがいっぱい、いっぱいのように思えました。


現代の医療では、
ここまで進行してしまったがんの完治は難しく、
どのようにして上手くがんと付き合っていくか・・・というのが
大きなテーマとなるようですが、
それでは私自身、納得がいきませんでした。


医学的には、かなり無理がある考えかも知れませんが、
私は、彼女にできてしまったがんを根絶させ、
がんを無くしたいのです。


どうして・・・こんな事になってしまったのか・・・
そう考えた時もありました。
彼女は、一時期悩んでいたことがあり、
精神的につらい思いをした事があるように思います。
それが、彼女の免疫力を下げ、
がんが付け込む隙があったのかも・・・・と思うこともあります。


彼女には、限りある生をもっともっと長く楽しんでほしいのです。
ここで、諦めるわけには行きません。


9月の中旬のある日・・・
思い切って話をしてみました。


私が唯一信頼するスピリチュアルカウンセラーとして活躍され、
量子ヒーリングも提供している
スピリット911 の ジョージさん 」のヒーリングを受けることを進めました。
彼女もそれを快諾してくれました。



「これで・・・助かるかもしれない。」



何か大きな突破口となる予感がありました。


その当時は、まだ現在のようにスピリット911のサイトには
量子ヒーリングのメニューが存在しませんでしたので、
よしださんにメールにて相談しました。

よしださん、ジョージさんともに、事情をご理解くださり、
量子ヒーリングを受けるため東京に向かいます。



このつづきは、また次回に。










最終更新日  2009年01月05日 21時19分19秒
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2008年12月31日
カテゴリ:量子ヒーリング

「量子ヒーリング による がん治療 その1 」の続きです。


彼女からは、「がんに対していい病院はないか?」
と尋ねられましたが即答はできませんでした。


詳細な肺がんの病状と今後の治療方針を決めるため、
毎日のように検査がはじまりました。


幸いにも内臓は綺麗で、胃や腸への転移はなく、
食事もしっかり美味しく食べられる状態で、
咳がでたり、背中が時折痛むほかには、
日常の生活には問題ない状態のようでした。


最近の医学の進歩は目覚しく、
もしがんに遺伝子の変形がみられる場合、
とても効果的な治療があるのだそうです。
その検査も受けていました。

後で調べたのですが、
それはおそらく、分子標的治療ではないかと思います。
通常、抗がん剤はがん細胞のほか、正常な細胞にも
ダメージを与えてしまいます。
この治療法は、がん細胞だけを攻撃するようにデザインされたもので
ある一定の条件を備えている場合、
とても効果的なのだそうです。

その条件とは、
第一に
・がんの遺伝子の形状に異常が認められる事
その他としては、
・女性
・喫煙暦がない
・肺がんの種類の中でも腺がんに分類される
などが、効果的との事です。

彼女の場合は、がん細胞を取り出し検査した結果、
遺伝子の形状に変形は確認できませんでした。

残念ですが、この検査結果により、
分子標的治療薬の治療を優先させる事は無くなりました。


CT、MRIなど全ての検査を終え、
退院の前に最終の検査結果と今後の治療についてなどが
彼女に伝えられました。

検査結果は、進行性の肺がん。腺がんタイプ。
左胸の中心よりにがんがあり、脊髄、骨にも転移が確認されました。
段階では、ステージ4に分類され、
いわゆる末期がんです。
2008年9月初旬、余命半年と宣告されました。


ステージとは、どれくらいの範囲にがんが広がっているかを決定するものですが、

ステージ1・・・・肺内に癌が限局しており、他に転移がないこと。
ステージ2・・・・肺内に癌が限局し肺内のリンパ節にのみ転移がある。
もしくは、リンパ節に転移ないが癌が直接肺外の切除できる周囲であること。
ステージ3・・・・他の臓器に転移はしていないが、ステージIIより進んだ状態。
ステージ4・・・・他の臓器に転移している場合。
となります。


このうち手術による治療が可能なものは、ステージ1~3。
ステージ4は、手術での治療は不可能となります。
この時点で残る選択は、抗がん剤治療、放射線治療が主な選択肢となります。
他には、免疫治療などもあります。


今後は、セカンドオピニオンなどを経て
病院や治療方法などを彼女自身が選択する事になります。


その時、病院から紹介されたセカンドオピニオンは、がんを専門とする病院。
最先端の高度医療が受けられるところです。
もちろん、現在いる病院も大きな総合病院ですので、
そのままそこで治療を受けることもできます。


私が詳しい病状を知ったのは、
彼女が私のヒーリングを受けるため、
ヒーリングルームに訪れた時でした。


その時の話の中で、
病院を退院した時、セカンドオピニオンに備えて
CTやMRIなど全ての資料を一時持ち帰っていることを聞き、
私は彼女をヒーリングした後、彼女の家に向かいました。

私は、
「たとえどんな状態になったとしても、決して諦めてはいけない」

・・・そう思いながら。


私が彼女にできる最善のこととは何か?
ずっとそれを考え続けていました。

そして、ある1つの考えに辿り着きました。


私にとって彼女の検査結果のデータを
目の当たりにすることは、とても勇気がいることでしたが、
私のこの思いを現実のものとするため、
覚悟を決めました。


CTやMRIからは、
彼女の身体を蝕んでいる肺の様子がはっきりと
写し出されていました。

そして、おそらく骨シンチグラフィーのデータだと思うのですが、
骨は、背骨、頭部の後ろ、肩、手、足、骨盤などいたるところに
黒い塊があり、がんが転移している状態が見受けられ、
しばし、言葉を失いました。

彼女には、「一緒にがんばろう!」と言葉をかけ、
彼女の身体の状態を紙にできるだけ正確にスケッチしました。


そして・・・
私が考えていた事についてですが、

この一連の出来事が起きる少し前から、
新しいヒーリングである、量子ヒーリングとの出会いがありました。


その本の存在は、少し前から知っていたのですが、
取り寄せて読むようになったのは、
『 スピリット911 』の代表でプラクティショナーでもあるよしださんが、
「光の手による量子のヒーリング ドリームヒーラー 」アダム著の
続編「ドリームヒーラー 2」 の翻訳を手がける事になり、
『 スピリット911 推薦図書 』 とされてからでした。


量子ヒーリングの本には、
病気や怪我などに対応したさまざまヒーリング方法が
具体的に書かれていました。
その中にがん治療のためのヒーリング方法の記述がありました。

DVDも海外から取り寄せました。


病院のベッドにいる彼女にも
量子ヒーリングが有効のように感じました。




この続きは、また次回に。









最終更新日  2009年01月23日 13時25分08秒
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カテゴリ:量子ヒーリング
私の親友である彼女は、
今年(2008)9月の初旬肺がんの宣告を受け、
余命半年と告げられました。


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今年(2008年)の8月中旬を過ぎた頃の事です。

今年の夏は特に忙しく・・・
その日は、依頼を受けていたWebの仕事を仕上げるため
午後からずっとパソコンに向かっていました。

夕方近くになり、最近はずっとご無沙汰していた
親友からメールが届きました。

「今日ひま?」そんな感じの内容だったと思います。
彼女は会社員。
珍しいな・・こんな平日になんだろう?
久しぶりなので会いたいけど・・・

いつもなら出かけて行くこともできるのですが、
あいにく今日は、仕事の締切日。

今日は忙しい事と用件を尋ねるメールを
簡単に書き返信しました。

その後彼女からの返信メールはすぐにあったのですが、
その内容に驚きました。

今、病院に入院している。
(その病院は、大きな総合病院でした。)
結核、もしくは、肺がんの疑いがあり検査中。
検査結果がでないと判らないけど
後者の確率が高いとの事が書いてありました。
レントゲンでの検査の結果、影があるとの疑いのようです。

とても驚き、仕事をする手が止まりました。
彼女は私と同級生。まだ39歳です。
まさしく、青天の霹靂。

日頃から大人しい性格の彼女ですが、
病弱な印象はなく、怪我や入院など今まで聞いた事がありませんでした。

何かの間違いのような気がして、
とても信じられない気持ちとなりました。

ともかく、明日行く約束をして詳しい事情を聞く事にしました。
病室に入る前には、ナースステーションによってほしいとのこと。
もし、結核の場合は、マスクが必要とされるようです。

翌日、メールをすると、
病室に入る際、マスクの必要はないとの連絡。
この事が何を意味するのか・・・
あまり考えたくありませんでした。

昼間行くのはなんとなく気が引けました。
もし、ご両親がいらっしゃったら・・・
なんとご挨拶してよいのか判らなかったからです。

夕方まで、仕事をして病院に出かけました。
病室に入ると、彼女は食事中でした。
しっかり、ごはんを食べている姿が
私の気持ちを少し楽にさせました。

彼女の話によると、
半年前ぐらいから咳が出はじめ、風邪だと思っていたようです。
その後も咳が止まらず、背中が少し痛み、
何回か病院に来ていたけれど、
その都度診察をして、薬をもらうだけだったようです。
症状も、全く治まってしまう事もあったそうです。


さすがに、少し心配になり、自分から検査を申し出たところ、
その日のうちに、即入院、検査。

結核の疑いもあるので、病室は個室。
午後から出勤するはずだった会社にも
一週間の休暇をお願いする事になったと話してくれました。
私に連絡をくれたのは、それからまもなくとの事でした。

肺がんは、症状がわかりづらいのも特徴の1つのようです。


彼女は、診察中にがんの疑いがあると説明を受けたようです。
現代の医療は、いきなり本人に告知をするものなのか・・・
と少し驚きました。

私は、医療の専門家ではないので詳しくは判りませんが、
がんの告知には、担当医の考えや病院の方針など、
いろいろなケースがあるようです。

今回は、この段階で事実が明らかになった事が、
今後の行動をおこすにあたり幸いします。
その方が量子ヒーリングをしやすい環境となるためです。


この続きはまた次回に。













最終更新日  2009年01月09日 22時52分26秒
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