平常の授業のようす
聖イグナチオ学院の1学期がはじまってやっと3週間目に入ったところですが、わたし的にはもう1か月以上仕事をしてしまったような感じです。まいにち新年度の仕事が盛りだくさん。学校の仕事だけならよいのですが教会関係からも号令がかかり、お祝いや会合に出席するようにいわれてしまいます。 ↑ 一方で生徒たちはスムーズに新学期の授業に入ってゆきました 写真は中学3年生 ↑ こちらの写真は中学2年生 昨年10月の中学校と高校の卒業検定試験で成績優秀者に奨学金(賞金)が教育省から贈呈されるようで、なんと一人US$2千ドルとか 高校卒業検定試験の最優秀者にはUS$5千ドルが贈呈されるという噂(あくまでも噂、しかし該当生徒は銀行の口座番号を教育委員会に通知しました) 聖イグナチオ学院にが該当者が10人以上いるという噂 だとすれば、在校生の勉強に身が入ります