南洋の島から、行く年、来る年
はやいもので大晦日。大晦日のミサと元旦のミサは、クリスマスにでかけたファヒベロ村のチャペルへでかけます。バイクで1時間10分ぐらですが、いまは雨季でゆうがた雨が降ることが多いので、はやめにでかけます。その村ではブログを更新できないので、きょうははやめにブログを投稿します。ことし1年間、みなさまには大変お世話になりました。また聖イグナチオ学院基金への経済的ご援助にも心より感謝いたします。そのおかげで、「貧富の隔たりなく、学びたい子どもたちが学べるきちんとした学校」を創ってゆくことができています。ありがとうございます。 ↑ 聖イグナチオ学院の2025年の大きな目玉は、コンピューター室のコンピューターをすべて新しいものに取り換えました CORE i5の高性能コンピューターです そして念願のインターネットにも接続しました 画面に写っているのは聖イグナチオ学院のHPです 教育省がこのHPを作ってくれました ↑ インテルサットのサテライト・インターネットです でもこれから毎年3,600ドル(約550,000円)のインターネット接続料金を支払うことになります しかし充実したコンピューター設備は、家にコンピューターがない生徒やインターネットに接続できない生徒たちにとって顕著な教育効果がみられます 比較的裕福な家庭にはコンピューターもインターネットもありますが、貧しい家庭にはそれがないのです 常時コンピューター室を解放しているので、高校生たちは自由に使うことができます 情報科のユスティヌス先生が監督や機器メンテナンスをしています みなさま、どうぞ佳い年をお迎えください お元気で!