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カテゴリ:リキサ県 ウルメラ村 へ引っ越しました
My Sabbatical Year Starts Today! (きょうから、サバティカル・イヤーがはじまった)。サバティカルとは、聖書に出てくるサバド(安息日)。修道会の長上からも勧めもあり、ことし2022年はわたしのサバティカル・イヤーとなりました。具体的にサバティカルとは、通常の職務から解放されて自由な時間がいただけることです。「6日間働いて1日休み」のように、6年間働いたら1年間休み。それがサバティカル・イヤーです。大学の先生たちはこのサバティカルにまとまった研究をされたりします。わたしにとってもサバティカルは、リフレッシュしたり、新たな見地を身につけたり、とそんなことが期待されています。さまざまな角度から、Recurrent教育の期間でもあります。とわいえ昨年のデング熱騒ぎが響いて、日本に一時帰国して健康診断を受けるようにと勧められています。もうすぐ東ティモールに赴任して丸10年が過ぎること、今年がわたしの司祭叙階25周年にあたることも、ことしがわたしのサバティカル・イヤーになったことの理由の一つです。ということで、わたしはきょうから学校に出勤していません。ことしの12月末までフルタイムの常勤の形態で出勤しません。ただ例外でパート・タイムとして、わたしが東ティモールにいるときは、のんき気ままに聖イグナチオ学院の図書館に週3~4日、1日3時間から4時間勤務することになっています。すでに教頭も、事務長もほかの人が任命されているので、きょうとあすの卒業式行事にもキリを付けてでかけないことにしました。でないと、いつまでたっても「業務引き継ぎ」状態が続くので。さて、どのようなサバティカルになるか、楽しみです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022/01/21 08:56:57 PM
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