|
カテゴリ:聖イグナチオ学院 図書館便り
きょうは日曜日ですが、ブログが掲載できなかったときに取材していた写真をUPいたします。『ハーバード白熱教室』でおなじみのマイケル・サンデル先生の『実力も運のうち』という本の本文最後から3~4ページにかけてアメリカ議会図書館のことが書かれていて、その図書館のようすが「アメリカン・ドリーム」を体現していると述べられています。老若男女、職業も貧富も人種の差別もなく、みんな一緒に本を読んでいる姿は民主主義を体現しているということが紹介されています。東ティモールの聖イグナチオ学院中学校高校の図書館も、だれでもやってきて本を読むことができます。そのような図書館が民主主義の実現に寄与しているとは、新しい気づきです。
![]() ↑ この生徒はなんと英語の百科事典を一人静かに読んでいます ![]() ↑ この生徒はポルトガル語の事典や情報本を読んでいます ![]() ↑ こちらの生徒たちは、インドネシア語の若者向け小説を熱中して読んでいます ![]() ↑ こちらは絵本や漫画コーナーです 日本語の漫画もあります 生徒たちが座っている低い腰掛は、ほんとうは高いところにある本をみたり手に取るための踏み台として大工さんに作ってもらいましたが、生徒たちは腰掛にしてしまいました お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/10/19 08:38:35 PM
[聖イグナチオ学院 図書館便り] カテゴリの最新記事
|