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Tropical East Timor   ワニ通信   東ティモール

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Pe. Peter Ura SJ

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2025/11/10
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2週間前、クパン行きの国際連絡バスの切符を買ったことをブログでお知らせしました。きょうから3日間、クパンゆきです。このブログは、クパンの街の投宿先のホテルから掲載しています。


 ↑ バスはディリ市出発ですが、わたしの家のそばの道をとおるので、待っていて手を挙げると停まってくれます いつもは朝8時半過ぎにはくるのに、きょうは9時ごろやってきました 少し心配してしまいました こんな道端にすわってバスをまちます


 ↑ ディリからインドネシアのクパンまでは約360㎞の長旅 途中給油もします


 ↑ 国境は約1キロメートル歩いてわたります 東ティモール側のバスと西ティモール側のバスは、それぞれイミグレーションの外でまっています おなじバスに乗って国境を通過するわけではありません インドネシア領内に入ると、食事時間を含めて4回休憩があります


 ↑ きょうは11時間20分かかりました クパンの街のバス終点まで乗って、そこで明後日の東ティモールに帰るバスの切符をすぐに買います 西ティモール行きをディリで買うと23ドル、東ティモール行きをクパンで買うと15ドル あまりにも差が大きいので不思議です おなじ路線なのに出発国によってこんなにちがいます 観光旅行では本来入国時に出国のチケットをもっていなければなりませんが、クパンからの帰りの切符はこんな感じでクパンのバス営業所でしか買えないので、インドネシア入国の際にいつも「東ティモールでは帰りの(出国便の)切符が買えません」といってインドネシアに入れてもらっています




 ↑ まいかい問題はこれ 牛肉のフープのお昼ご飯 肉をそぎ落とした後の牛肉の骨に少しだけ肉が残っています それでスープをつくります 骨をしゃぶります 問題はこれが2.7ドル


 ↑ そしてクパンの街についてたべるいつもの夕ご飯は、おなじく牛肉のモツを甘辛く煮込んだもの これは1.4ドル あまりにも価格差がありすぎます お昼ご飯はバスがつれていってくれるレストランで食べなければならないので、なんとなく悪戯を感じてしまいます ただし、牛の骨肉のスープも、モツ煮込みも、どちらも庶民のソウルフードです





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Last updated  2025/11/10 10:58:52 PM
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