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月曜日から土曜日までは、学校のお仕事。東ティモールは週44時間勤務。いったん決まった2026年学校予算が、カリスト校長神父さんの一声で、大幅にやり直し。本当に援助組織は援助額の増額を受け入れてくれるのか。2026年は、援助増を見込んでの積極財政。そこで、シミュレーションの繰り返し。きのうは午後から停電で、ブログの更新ができませんでした。明けがた、電気が戻ってきました。
![]() ![]() ![]() ↑ 会計だけではなく、維持・雑貨関係の仕事もあり、きのうは重い荷物を運ぶ台車を買いにでかけました ほんとうはもっと大きな台車が欲しかったのですが、売り切れ 台車は重たいものを運ぶので、大きな方が需要があるのだとおもいます ![]() ![]() ↑ つかれて帰ってくると、「水のタンクのまわりの草を抜いたら、タンクに穴が開いて水が噴き出してきた」との連絡 さっそく行ってみると、「草の根がタンクの中まで伸びていて、その草を用務員さんが力ずくで抜いてしまった」のが事実のようでした そんなことをしたら、「穴が開く」という想像力や注意力は、一切ありません 「やばそうだから、やめておこう」なんておもいません きょうさっそく業者に連絡して、「新しいタンクを買います」とお願いしました ![]() ![]() ↑ 「水騒動から」一夜明けて出勤すると、警備員さんが「電気が来ていません」「発電機を回しています」とやってきました 高圧電機のトランスから聖イグナチオ学院の受電設備に電気が来ていないようです さっそく電気会社に連絡しましたが、手当に来たのは夕方の4時 そのご、電線からの電気が戻ってきました いろんな支障がありますが、学校はなんとなく回っています 水も電気も、聖ジョアン・デ・ブリトー教育大学もおなじ施設をつかっているので、管財はいつも心配しています ちなみにきょうは便所の電球の取り換え、職員室の机の移動もやりました お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/11/18 08:53:44 PM
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