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きょうの午前中、緊急臨時職員会議が招集されました。はじめに、カリスト神父校長が「New Year 2026, New Beginnings」といって、聖イグナチオ学院の構造改革構想を説明しはじめました。キャッチコピーは、Dream School 構想。きのうは停電で、ブログを更新できませんでした。
![]() ↑ まずは、東ティモール教育省の公立学校の教員給与表を掲げ、「この給与を大幅に上回る給与を支給します」 「聖イグナチオ学院の給与表を改定します」とぶち上げました 東ティモール公立学校の一般教員の給与は、298ドル、310ドルです ![]() ↑ 「新しい年には、新しいことがはじまるぞ」といって、「12年以上勤務者にはご褒美に1カ月の休暇を与える」 「15日間休暇で、残りの15日はインドネシアのイエズス会学校で研修することもできる」 「12年以上勤務者が修士号を取得したいなら、第2学期、第3学期、第4学期の学費は学校が負担します」 「第1学期と最終試験の費用のみ、当事者が負担してください」 「年休21日の内、12日以内しか年休を取らなかった人には、未消化年休を学校が買い上げます」 これいがいにも、いろいろとDoream School 構想を列挙しました ![]() ![]() ↑ それらを聞いた先生たちは手をたたいて大喜び 東ティモールの慣用句で「Koalia deit」(話だけ)というのがあります ほんとうに「話だけ盛り上がること」は数えきれないほどあります 先生たちは話に酔っているだけなのでしょうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/12/05 08:41:01 PM
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