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Tropical East Timor   ワニ通信   東ティモール

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Pe. Peter Ura SJ

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2025/12/12
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きょうは来年1月にウルメラ村から聖イグナチオ学院入学者のうち、奨学金受給希望者の家庭訪問をしました。午前中5軒、午後3軒です。あいにく午後は大雨で、3軒しか家庭訪問できませんでした。たどり着くのに河床を車で走るところもあるからです。


 ↑ 奨学金を希望するこの生徒の家は、おじいさん、おばあさんのもとに、おじいさんとおばあさんの子どもたたちの3家族が、1軒の家にいっしょに住んでいます。すなわち、奨学金を希望する生徒のおじいさんとおばあさんの子ども3人がそれぞれ結婚して、おじいさんとおばあさんの家で3家族が、おじいさんおばあさんの家族と一緒にすんでいます すなわち合計4家族が一軒の家にいっしょに住んでいることになります 写真は、3家族が集まったところです それにおじいさんおばあさんの家族が加わります いわく、4家族分まとめて食事の準備をして、いっしょに食べるそうです


 ↑ 横を聖ジョアン・デ・ブリトー教育大学の学生たちが「ISJB! ISJB!」と気勢をあげながら雨にびしょ濡れになりながら、通り過ぎてゆきました ISJBとは聖ジョアン・デ・ブリトー教育大学のイニシャルですです


 ↑ この家庭、お父さんの月給は120米ドル(円安で計算しても18,000円)です とてもシンプルな生活をしています だけれどもお父さんとお母さんは、子どもを聖イグナチオ学院に通わせたいといっていますし、本人も聖イグナチオ学院にゆきたいといっています もう1軒の家では、2年まえにお姉さんは聖イグナチオ学院に不合格で残念だったけれども、今度は妹が合格したといってよろこんでいました 日本の皆さんからのご寄付で、こんな家庭の子どもたちを奨学金を支給して聖イグナチオ学院に受け入れることができます ありがとうございます





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Last updated  2025/12/12 08:49:56 PM
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