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Tropical East Timor ワニ通信 東ティモール

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2012年5月12日からの日記 掲載順

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peterjet8

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聖イグナチオ学院HPより ご協力のお願い

2017/06/30
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■「東ティモールの聖イグナチオ学院を紹介するHP」がプロバイダーの設定変更により海外からの更新ができなくなったので、「ブログ・ワニ通信」を利用してそのHPを補うことにしました。ただいま試験的に、HPからのリンクでブログを見ることができるか試みています。ご理解いただけますようにお願いいたします。

聖イグナチオ学院基金へのご協力のお願い 
2017年度版

2017630日 (聖イグナチオ学院を紹介するHPより)

聖イグナチオ学院基金 現地世話人 浦 善孝

 

平素より、皆様から寛大なご協力をいただいておりますこと、心から感謝しお礼申し上げます。ありがとうございます。
 当学院基金は、2013年に東ティモールに設立された聖イグナチオ学院の目標である「貧富の隔たりなく、学びたいすべての子どもたちに良い教育を提供できるきちんとした学校の東ティモールにおけるパイロットスクールを創る」ということをサポートするために、奨学金を支給することを第一の目的としています(中高各学年15名、合計最大90名)。聖イグナチオ学院は中高6年制の学校なので、中1の生徒に奨学金支給を開始する際には、6年間分の資金を手元に確保する必要があります。また、奨学金の支給を安定させるために、「基金として」毎年常に10年先まで奨学金支給を開始できる資金(現在、7千万円が目標)を常に持ちたいと考えています。これは現地世話人の私が何らかの事情で募金活動ができなくなった際でも、その後10年間は奨学金支給を継続でき、この間に他の人が新しい募金活動を開始させることができる資金です。そのために、すでに聖イグナチオ学院基金を運営する数名からなる委員会を設立する準備も始めています。2017年度には50数名の(申請中の生徒を含む)中学高校生に奨学金を支給することになっています。

 当学院基金の第2の目的は、奨学金支給以外にも聖イグナチオ学院の学校運営のために当座に必要な金額(教科書購入、事務用品購入、教員養成などのため)を、学校からの要請に応じて暫時支出させていただいています。特に2017年度には学校所在地ウルメラ村の子どもたちの聖イグナチオ学院入学を支援する「ウルメラ・プロジェクト」の費用を当学院基金より支出する予定です。これには、ウルメラ・プロジェクトの教員給与、生徒たちの給食費、文房具代、事務諸経費を含みます。昨年まではオーストラリアの慈善団体からのご寄付で賄っていましたが本年度も援助を受けられるかどうか不透明なため、ウルメラ・プロジェクトに当学院基金から支出することになりました。

当学院基金の第3の目的は(一時的なものですが)、聖イグナチオ学院の理科実験室建設プロジェクトに必要資金を提供することです。東ティモールには本格的な理科実験室を備えた高校は皆無なので、日本の学校にあるような本格的な理科実験室を建設し本校生徒のみならず近隣の公立学校の生徒たちにも供しようと計画しています。詳しくは、「理科実験室建設プロジェクト」のページをご覧ください。

その他にも、教職員の「勤務状況改善」のために将来的に当学院基金より支出させていただく可能性もあります。開発途上国ではおしなべて教員の社会的地位と給与水準は低いのが現実です。そのために学生食堂完成にさいして昼食費補助、また通勤のための交通費補助などを通して、教員の資質向上の一助となればよいと考えています。聖イグナチオ学院は理想的な教育を実践するために相対的に他の学校よりも勤務時間が長くなっていますが、昼食費補助や通勤費補助は、それを補うものとなると思われます。彼ら・彼女たちは月給300~400米ドル(33,000円~44,000円)で、扶養家族も養っています。

このような目的のために利用させていただく「聖イグナチオ学院基金」に、みなさまのご理解とご協力を賜れますようにお願いいたします。

 

ご寄付の送金先は、聖イグナチオ学院を紹介するHPの「ご寄付のお願い過年度分(2016年度版)」をご覧ください。そのページに、送金先を記載させていただいています。ご質問がございましたら、同ページにありますメールアドレス宛てにお問い合わせください。東ティモールの位置や国の状況については、このページをご覧ください


 ↑ 学校の全景




 ↑ 簡易体育館(カバーコート)が完成しました もうすぐ、本図書館、学生食堂、職員室棟も完成します







Last updated  2017/06/30 10:39:39 AM
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