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読書

July 21, 2008
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カテゴリ:読書
この連休は、遠出はせず、ゆったり過ごして終わりました。
土曜の夜は、娘を夫に託し、学生時代の友人とモツ鍋へ。久しぶりの夜遊びは楽しかった♪。
日曜の夜は、娘を両親に託し、夫とフレンチへ。
食べてばかりの連休でした。今日から粗食にしなくては。

最近は娘も一人で遊べる時間が増えてきたので、ちょっとずつ自分の時間も増えてきました♪。
昨日、読み終えたのが、↓。

「チーム バチスタの栄光」海堂尊 ★★★★☆

近所の友人の旦那さまが貸してくれました。
映画化もされてますね。
立て続けに続いた手術の死亡原因は事故なのか、
それとも殺人かを主人公の田口医師が調査していくという内容で、
医療ミステリーではあるけれど、あまり重苦しい印象はなく
どちらかというと軽妙なタッチで描かれています。
キャラクターがいい味出してます。
現在、続編を読書中。








Last updated  July 21, 2008 11:03:57 AM
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June 3, 2008
カテゴリ:読書
「大聖堂」ケン・フォレット ★★★★★

久しぶりに読んだのがこの「大聖堂」。
何か面白い本がないかと夫に尋ねたら勧めてくれたのがこの本。
中世のイギリスで大聖堂建設に関わる人たちのストーリー。
上・中・下と長編でかなりのボリュームがありながら、面白くて一気に読めました。
ケン・フォレットの他の作品も読んでみたくなりました。




(覚書)
きちんと人差し指を立てた指差しが出来るように。手づかみ食べも上手くなってきた。
机を倒したり、おもちゃを投げたり、ぬいぐるみを抱いてヨシヨシしたり。
歌をうたったり(?)、音楽に合わせて体を動かしてみたり(リズム感がないのは親譲り)。
靴を履かせたり、帽子を被せるとお出かけとわかり、狂喜乱舞。
増えた語彙「アンパンマン」「いないいないばぁ~」「ココ(実家の猫の名前)」。






Last updated  June 3, 2008 11:42:10 PM
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October 6, 2005
カテゴリ:読書
「幸福な食卓」瀬尾まいこ ★★★★☆

主人公の佐和子は中学2年生、父親であることを辞めると宣言し、教師も辞めてしまう父親、有名進学校でトップクラスの成績で何をしても優秀だったのに大学へ進学せず農業を職にする兄、別居していながらしょっちゅう家に顔を出す母親に囲まれながら暮らす彼女が次第に成長していくストーリー。

佐和子は母親が家を出るきっかけになった事件以来、表面的にはわからないものの人に対して心を閉ざしていたのだが、中学生から高校生に成長していくなかで家族や友人、知人と触れ合う中で少しずつ心を開き、自分や家族と向き合っていきます。
正直なところ、読み始めた時は、よくある設定で、話も単調でつまらないなと思っていたのですが、読み進めていくうちにはまりました。一見、崩壊した家族のように思えますが、実は家族がそれぞれを思いやる気持ちに溢れています。後半のエピソードは衝撃的でしたが、それでも読後感は爽やかで繊細な作品でした。






Last updated  October 6, 2005 09:26:39 PM
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カテゴリ:読書
「アンテナ」田口ランディ ★★★☆☆

前作「コンセント」に続く第二弾の「アンテナ」。大学院生の祐一郎の妹は、15年前のある日、突然いなくなる。妹の行方を探す家族も、7年前に父が死に、母は次第に精神が不安定になり、弟は発狂しはじめる。家族を傍観していた祐一郎もついに家族を守る気になるが・・・、という話。

もっと詳しく書くと祐一郎が、妹を捜し求める過程でSMの女王様のナオミに会い、性欲が高まりすぎたあげくに、死に瀕するという内容です。内容だけ書くと???って感じですが、田口ランディの世界はあり得ない世界をごく自然に受け入れられる凄さがありますね。前作よりもさらにパワーアップされた内容でした。






Last updated  October 6, 2005 09:09:25 PM
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September 25, 2005
カテゴリ:読書
「薔薇の木 檸檬の木 枇杷の木」江國香織 ★★★☆☆
江国さんの本は以前に「泳ぐのに安全でも適切でもありません」を読みましたがこちらはあまり好みの作品ではありませんでしたが(もう既に内容を覚えてませんが)、この本は面白く短時間に集中して読めました。
この作品には性別や職業、価値観も異なるそれぞれの男女が多数登場します。かなりの人物が登場するにも関わらず物語にすんなり入っていけるのは、登場人物のお互いの関係の交錯のさせ方や心理描写も丁寧でうまいからでしょう。






Last updated  September 25, 2005 11:43:43 PM
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カテゴリ:読書
「今夜は眠れない」宮部みゆき ★★☆☆☆
主人公は中学一年生のサッカー少年。ごく普通の家に両親と住む彼らのもとに、ある日弁護士がやってくる。伝説の相場師が、なぜか彼の母親に5億円もの遺産を残したのだ。その事件以来、家族はばらばらになり、少年は友人と共に真相を究明しはじめる、という内容。
宮部みゆきさんの作品はさらっと読めるので、気楽に本を読みたい時に手にとることが多いのですが、このストーリーは個人的には物足りなさが残りました。






Last updated  September 25, 2005 11:03:21 PM
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September 20, 2005
カテゴリ:読書
「生きながら火に焼かれて」スアド ★★☆☆☆
中東シスヨルダンの小さな村では、女性は男性に奴隷同様に扱われ、教育も受けず、常に男性優位の世界の中で一生を終える。女性は暴力を振るわれても、殺されても受け入れられるような世界。親が決める結婚前に恋愛などは勿論ご法度で、そんなことをすれば彼らの家族までもが白い目で見られることになり、それを恐れた家族たちは、自分の妻や娘、姉妹を平然と「名誉の殺人」として殺してしまう。
そんな世界がまだこの世の中にあるのだという驚きと、自分が日本に生まれた幸運を感じずにはいられない世界がそこにはありました。
慣習、宗教、そして彼らの中での常識があり、これらの問題は決して簡単に解決することはできないのでしょう。この主人公はヨーロッパで第二の人生を送ることが出来ましたが、しかし、今こうしている間にも、理不尽な理由で殺されている女性たちがいるのかと思うとやりきれない気持ちになります。






Last updated  September 20, 2005 10:56:10 PM
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September 18, 2005
カテゴリ:読書
「星々の舟」村山由佳 ★★★★☆
名前は知っているものの手にとったことがなく、初めて読んだ作家さんです。直木賞受賞作だそうです。
内容は6つの章に分かれており、父、子、孫とそれぞれ主人公が異なります。内容は、近親相姦、不倫、戦争、いじめなど様々なテーマで、それぞれの主人公が自分の心の傷やそれらの悩みをかかえ、葛藤しながら生きていく様が見事に描き分けられています。家族のつながりや愛とは何かを考えてさせてくれる作品でした。また
個人的に小説の中の一文も心に残る物が数多くあり、とても印象に残る一冊でした。






Last updated  September 18, 2005 11:45:52 PM
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September 13, 2005
カテゴリ:読書
「コンセント」田口ランディ ★★★☆☆
アパートの一室で腐乱死体となっていた兄の死臭を嗅いで以来、主人公のユキは死臭を様々な所で嗅ぐようになり、やがて兄の幻覚も見るようになる。ユキは兄が引きこもり、生きることをやめたのか、答えを探し求め始めるという話。
田口ランディの作品はかなり以前に一冊読み、その時にあまり自分の好みの作家ではないなと遠ざかっていたのですが、職場の人に勧められてまた読んでみたら、面白く読めました。前半は面白く一気に読み進められましたが、後半の精神世界の説明部分などは少し複雑でペースダウン。非現実的なストーリーであるのに、リアルに感じてしまうのは、作者の実体験を通して描かれた作品だからなのでしょうか。
またこの作品が著者にとって小説デビュー作というのを読後に知り、ちょっと驚きました。






Last updated  September 14, 2005 12:14:48 AM
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September 6, 2005
カテゴリ:読書
「MISS YOU]柴田よしき ★★★★☆
主人公は出版業界で編集者として働き、仕事が面白くなりつつある26歳の女性。同僚の女性が殺され、自分も危険な目にあい始める。また婚約してばかりの恋人には誰かに雇われた別れさせ屋のいやがらせのせいで誤解を受けてしまう。八方塞の主人公は周りの人々の力を借りながら犯人探し、そして自分の恋人に対する自分の本当の気持ち探しを始める、という内容。
柴田よしきさんの小説は個人的には、当たり外れがあるのですが、こちらはなかなか面白く読めました。






Last updated  September 6, 2005 11:20:45 PM
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