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映画

April 30, 2009
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カテゴリ:映画
今日も夫がおやすみなので久しぶりに夫と二人でランチ&映画へ。
子供が生まれてから、じっくりテレビを見る事がなくなって、ドラマも、レンタルDVDもずっと見ていなかったので、久しぶりの映画館でワクワク。

映画は「グラン・トリノ」へ。
あらすじは、こちらからどうぞ

観客はほとんどがシルバー世代の方がほとんど。
クリント・イーストウッドの映画は好きな物が多いけど、これもやっぱり外さなかった。
ストーリーも俳優陣も地味なので万人受けする映画ではないかもしれないけど、やっぱり彼の映画にはひきつけられます。
エンディングの歌もいいです。
今回、この映画で監督兼主役を演じたクリント・イーストウッドは今回の出演が最後といわれているけどやっぱりもっと色んな作品に出てほしいなー。






Last updated  May 5, 2009 01:07:42 AM
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June 5, 2008
カテゴリ:映画
久しぶりの映画。DVDを自宅で見ました。
ウイルスに感染し人類の殆どがゾンビ(?)になってしまった中で、免疫があり、ただ1人生き残り、血清を作る研究をしながら他の生存者を捜し求めている科学者ネビル。彼の孤独感がひしひしと伝わってきます。
内容的には辻褄が合わないところもたくさんあるけど、久しぶりの映画のせいか、私にはとても楽しめました。おまけのアニメのせいもあって、そのおかげで夜なかなか寝付けなかった(笑)。
別エンディングも見たけど、個人的には劇場版でいいかなーと。じゃないと題名の意味もわかんないし。








Last updated  June 5, 2008 10:24:51 PM
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May 26, 2006
カテゴリ:映画
「ダ・ヴィンチ・コード」★★★☆☆

カンヌではプレス試写では大不評、オープニング上映ではスタンディングオベーションと感想も様々なこの映画。原作本は大絶賛されていたようですが、私は映画を観ると決めているものは原作を読むのを我慢しておくので今回も内容を全く知らないままの状態で観てきました。しかし、今回の映画に限っては原作本を絶対読んでおいた方がよいと聞いていたので理解できるか非常に不安でしたが、観終わった後でキリスト教や歴史上の人物の点についてわからない事は何点か夫に教えてもらいましたが、大体は特に問題なく映画を楽しむことが出来ました。
しかしながら、個人的な意見ですが、この映画は宣伝勝ちといった印象を受けましたね。数時間の映画にするには展開も早すぎますし、説明や人物描写がもっと詳しい方が映画に入り込めるような気がします。ストーリーも普通のサスペンスだと思えばまずまずですが、初めに期待しすぎたのもよくなかったかな?






Last updated  May 26, 2006 01:57:49 PM
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May 14, 2006
カテゴリ:映画
「ナイロビの蜂」★★★★★

映画は相変わらずそこそこのペースで見てますが、更新は久しぶりです。
今日は「ナイロビの蜂」を観に行ってきました。
アカデミー賞でレイチェル・ワイズが助演女優賞を獲得したことで話題になった映画で、ジョン・ル・カレの「THE CONSTANT GARENER(映画も同じ題)」を元に作られています。

(ネタバレあり)
ガーデニングが趣味のナイロビ駐在の外交官の夫、ジャスティンと彼の赴任地のアフリカでボランティアとして働く正義感が強く美しい妻、テッサ。前半であっけなく(?)死んでしまう、テッサの回想シーンとジャスティンが妻の死の真相を究明していく現在のストーリーが交互に描かれて進んでいきます。
製薬会社がアフリカで新薬のための人体実験を行っている事実を知り、その事を公にしようとしたテッサが死んでしまう。ジャスティンに真実を打ち明けず、黒人男性医師と行動を共にしていて死んだテッサに浮気の疑念を抱いていたジャスティンが、やがてテッサの死に疑問を抱き、真相を究明していくうちに、テッサが自分に真実を打ち明けなかった理由やジャスティンへの思いの深さを知っていきます。そして、それまでは無気力で事なかれ主義だったジャスティンが、テッサのように情熱的に何も恐れず真相を追究していきます。この映画はラブストーリーが主軸ではありますが、アフリカの抱えている現実や、大企業と国の癒着などの社会問題など様々なテーマが織り込まれています。ラストは悲しい結末ですが、見応えのあるよい作品でした。






Last updated  May 14, 2006 08:42:03 PM
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February 7, 2006
カテゴリ:映画
今日は仕事もないので色々しなければならない用事があるんですが、ついついパソコンの前に座ってしまいます。ということで久々の映画情報、更新です。更新してない映画が20本以上、溜まってます。忘れないうちに更新しないと・・(汗)。

「バンジージャンプする」★★★★☆

大学生のソ・インウは、雨の日に自分の傘に入ってきた女性テヒに一目ぼれしてしまう。彼の一途な思いが通じ、やがて二人は恋人となり永遠の愛を誓うが軍隊に入隊する日、待ち合わせをしていたインウの前に彼女が現れることはなかった。

(ネタバレあり)
イ・ビョンホンが自身出演作で一番好きなストーリーだというこの作品。数年前に亡くなったイ・ウンジュの代表作でもあるということで、題名はよく耳にしていたこの作品を先日やっと観る事が出来ました。
輪廻転生やソウル・メイト(「生まれ変わっても愛し合う霊魂」という意味)を題材にし、歳月と性別の違いを越えて愛し合うニ人を主人公にした恋愛映画です。
同性愛(しかし、この作品の場合、インウはたまたま男性に生まれ変わってしまった「テヒ」を愛しているので、厳密には同性愛ではないと私は思うのですが)という一般の人には受け入れにくい(?)部分があり、最後のシーンなどにも夫は嫌悪感を持ったようですが、私は前半の丁寧な恋愛シーン描写やイ・ビョンホンの演技の巧さもあり、ストーリーに引き込まれて最後はちょびっとだけウルっときてしまいました。

『バンジージャンプする』DVD

『バンジージャンプする』DVD






Last updated  February 7, 2006 10:20:49 AM
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October 26, 2005
カテゴリ:映画
「シン・シティ」★★★☆☆

罪の街、無法地帯であるシン・シティが舞台。犯人が権力者の息子だったことから逆に逮捕されてしまう刑事、一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者、恋人を苦しめる悪徳警官を追いつめる男という3人の男たちが愛と信念をかけて、それぞれの敵に向かう。

ロバート・ロドリゲス監督と言えば、私には「スパイ・キッズの監督」という印象が強いのですが、こちらは全く子供向けではない(笑)、スタイリッシュな暴力映画ですね。
映像は白黒を基調に、ところどころ一部分だけカラーになっていて、とてもスタイリッシュです。そして、主役級の俳優が多数登場する豪華さぶりにも驚かされます。うーん、でも残酷なシーンが多すぎて、個人的にはあまり好きじゃないかも。






Last updated  October 27, 2005 01:43:00 AM
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カテゴリ:映画
今日、見た映画。「私の頭の中の消しゴム」★★★★★

工事現場で現場監督として働くチョルス(チョン・ウソン)と、不倫の恋で傷ついた社長令嬢のスジン(ソン・イェジン)。そんな二人がふとした偶然で知り合い、恋に落ち、やがて結婚。愛らしいスジンと、無骨ながら温かいチョルス、いつまでも続くと思われた二人の生活だったが、やがてスジンが若年性アルツハイマーであることが発覚する。

ソン・イェジンの出る映画は色々見ているのですが、今までは個人的には印象の薄い女優さんでしたが、この映画の彼女はとても魅力的に感じました。
この映画は若年性アルツハイマーという難病がテーマの一つではありますが、本題は100%ラブストーリーで、病気の深刻さや介護の苦労などについては深く描かれていません。人を心から愛した時に、人は相手に何をしてあげられるのか、夫婦の愛について深く描かた、せつない純愛ラブストーリーで、私は久々にウルウルしてしまいました。
記憶喪失をテーマにした映画は他にもありますが、個人的には「きみに読む物語」も好きですね。
★が多い理由の一つは、チョン・ウソンの魅力分でしょうか。(笑)






Last updated  October 27, 2005 01:14:38 AM
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July 28, 2005
カテゴリ:映画
昨日、見た映画。「アイランド」★★★★☆
リンカーン(ユアン・マクレガー)は管理が行き届く清潔で快適でありながらも閉鎖的な居住施設で暮らしている。住民たちの希望は汚染されていない地上最後の楽園「アイランド」へ行くこと。しかしそんな生活に疑問が抱き始めたリンカーンは実は自分をはじめ、施設の住人は全員がクローン人間であり、その持ち主である人間への臓器提供のためだけに作られたものだということを知り、ジョーダンと生き延びるために脱出を試み・・・という話。

予告編で大体のストーリーは想像がついており、その通りの内容ではありましたが、主役の二人の逃亡シーンでのカーチェイスやアクションは迫力があり、見ごたえ十分でした。フィクションではありますが、遠い未来の話ではなく、近い将来の話かもしれないと思うとちょっとコワイですね。






Last updated  July 28, 2005 04:27:45 PM
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June 29, 2005
カテゴリ:映画
今日、見た映画。「宇宙戦争」★★★☆☆
本日公開のこの作品を早速見てきました。今までは友好的な宇宙人を描いてきたスピルバーグが今度は宇宙人を侵略者として描いた作品で、原作はH・G・ウェルズのSF小説「The War of the Worlds」。
父親失格のレイ(トム・クルーズ)が息子のロビーと娘レイチェル(ダコタ・ファニング)を連れ、元妻の元へ逃げていく。戦う術のない人間たちは宇宙人に攻撃を受け、数多くの人たちが命を失っていく中、子供を守り、少しずつレイは父親として成長していきます。トムの演技はうまいのですが、今回のパニック映画では宇宙人の襲撃シーンの印象が強く残りました。ラストがあっけなかったなぁ・・。






Last updated  June 30, 2005 12:56:03 AM
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June 23, 2005
カテゴリ:映画
今日、見た映画。「BATMAN BEGINS」★★★★☆
今作で5作目になるらしい、バットマンシリーズのこの作品。バットマンシリーズは今までちゃんと観たことがなかったので、この映画に行くにあたって「バットマン」をレンタルビデオ屋で借りて予習してから、行ってきました。
今作では主人公ブルースブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)がどのような経緯でバットマンになったかまでが描かれています。
勧善懲悪系のストーリーではありますが、主人公は他のヒーローとは異なり、常に傷つき苦しんでいます。よくありがちな悪者を倒した後の妙な爽快感もなく、その辺りなどや人物描写などもうまく描かれていると思いました。脇を固める俳優陣も豪華です。ちなみにヒロインを演じているケイティ・ホームズは最近トム・クルーズと婚約しましたね。






Last updated  June 23, 2005 10:07:43 PM
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