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ららのミラクルな毎日

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ツイン

2008.11.21
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カテゴリ:ツイン
(ツイン)アトランティス(過去生の記憶)

あまりにも茫漠としてカタチの存在もわからないのですが
私が見たもの…クリスタルで出来た塔のようなものが
広場のようなところに何本も見えます。
太陽の光を浴びて白く輝いています。
石で出来た地面には、一本一本のクリスタルの周りにレインボウの輪が出来ています。

太陽は二つ輝いていたので影というものはありません。
二つの太陽の光はモアレ現象を起こし、薄くてきれいなレインボウカラーが空中に見えます。

クリスタルレインボウ500.jpg

クリスタルの塔、これは太陽光をエメルギーにするもので
それぞれの色がそれぞれの役割をしています。

この他には何も要りませんから
人々はのんびりと優雅な印象を受けます。

人々はだいたいがスリムで背が高かったようです。
身にまとっているのは、ほの白い布で
どのような巻き方なのかはわかりませんが
サラリとなんの問題もなく体に添っています。

これらのクリスタルの塔はすべてのバランスを司っているので
争いごと悩みごとは皆無。
優雅な身のこなし、エレガントな会話…
そして博愛…

年をとると言うこともなく
生きるのも死ぬのも自由。

つまりなんの不自由もない
あるのは博愛…

すべては太陽とクリスタルの融合によるもので生きている
これがアトランティス。

ある事態によりバランスが壊れて大洪水が起きる迄…continue






Last updated  2008.11.21 17:45:51
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2008.11.10
カテゴリ:ツイン
初めての方は(ツイン)アララト山1・過去性の記憶
からお読みくださいね。

………………………………

山小屋というよりは洞窟に木の入り口に少しの屋根
入り口の扉は頑丈に出来ていて
子どもの力では開かないような古くて思い扉でした。

私が入り口近くにくると
家族全員がいて…父、母、叔母…がいます。

「あ~よかった!みな無事だったんだわ。」
『おにいちゃんは?』と見ると
崖に近い方で泣き崩れています。

「お父さん、お母さん…どうしたの?」
黙ったまま父は泣いている母の肩を抱き雪の上に立ち尽くしています。

『私よ、私はここよ』となんど言っても聞こえないようです。
私はふりかえって、兄の元へ走りました。
「おにいちゃん、おにいちゃん!私はここよ!」

すると遠くで兄がこちらを振り向きました。

「ダーマ!」
おにいちゃんが叫びました。
「今、ダーマの声がした!おとうさん、今ダーマの声が!」

父は首を振りました。
「仕方のないことだ。」
重く沈んだ声でした。
「ダーマは死んだ…」
母の大きな泣き声が響きました。

兄はがっくりと首を落とし
「僕も死んでしまいたい…あの時
あの時、僕が妹の、ダーマの手を離したから…ああ、可哀想な妹よ」

……………私?
私は死んでいるの?
今、ここにいる私はだれ?

私はあの吹雪の時、兄の手を離れ、疲れ果てた女の子は寒さの中で意識不明になったのでしょう。

ここにいる私は幽体という意識だけなのでしょうか。
とても冷静ですよ。
寂しくも悲しくもないです。
小さな魂のかけらではなく
大きなものにつながった意識という魂でした。



洞窟小屋のそばにこんもりとしたちいさな雪のかたまり…
私はそのそばまで行くとその雪をすこしずつ掘りながら払って行きました。
中から見えて来たのは…私でした。
冷たいけれど笑ったような顔の私が見えて来ました。


周りには父母、兄、そして叔母、案内人の方もその一部始終を沈黙のうちに見ていました。

「天使が!今天使がダーマの顔の雪をはらっていたよね!ああ、神よ!」


……………みんなが私を見上げています。ああ、みんなの顔が遠くになって行きます。


end







Last updated  2008.11.10 23:43:42
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2008.11.07
カテゴリ:ツイン
私は兄と手をつないでいました。
恐怖と寒さで震えが止まりませんでした…
14.5歳の女の子です。
兄は3.4歳上のようです。

アルメニアからアララト山の右側裾の部分を山越えして脱出するようです。
案内人が先頭にいます。
そのあとを父、母、叔母らしき人が付いて行て
私と兄は父と母の間を歩いています。

足はだんだんに雪に埋もれていきました。
雪が降り出し、吹雪はますます強くなって来ました。

真夜中のそれも冬に向かうような寒さの中の山越え…
その恐怖よりも恐ろしい恐怖から逃げるためなのですから…
凄まじい迫害…アルメニアを襲う恐怖の中にいたのです。

(アララト山は今はトルコ共和国になっています。)

富士山にも似たカタチ、そしてノアの箱船が実際に見つかったという山…
mt_ararat.jpg

ノアの箱船
ノアの箱船写真(?ですが)


雪山の恐怖…わかりますか
手をつないだ…その手すらもう見えないのです。

その後の記憶の糸が切れていますが…


…………………………………………


翌朝、太陽が顔を出しました!
素晴らしい晴天です。
周りを見渡すと、私ひとりです。
アララトのあまりの美しさに驚きながらも、呼びました。
「おにいちゃ~ん!、おとうさ~ん、おかあさ~ん!」

思い返すと、どうやらあの暗闇と猛烈な吹雪の中で
眠くなったな~という記憶があります。
「わたし、寝てしまったんだ!」

とにかく急いで追い付かなくちゃ!
不思議なことにあの恐怖は消え、重かった足取りも軽く
エネルギーいっぱいにぐんぐん険しい道を登ります。
なにしろ、お日様が眩しいくらいに私を照らして…寒くない!
ああ…むしろ暖かいのです。

どうやら、この一つの険しさを登った所に山小屋があるようです。
私はもう家族に会いたい一心で登りました!
「みんなどんなにか心配をしたんだろう…私、生きてるよ!
おにいちゃん!私ここにいるよー!」
思いながら一つの峠を越えると…ありました!山小屋らしき建物。

「おにいちゃ~ん!」大声でよびながら一生懸命歩きました。








Last updated  2008.11.12 00:49:05
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2008.10.25
カテゴリ:ツイン
(ツイン)前世の記憶・デジャブ 1

私は自分の家の三階の部屋の窓から、彼の迎えの車を待っていました。
私はブロンドの髪を風になびかせて
(彼はきっと、今日の私のとりこになるわ…)
…思っては、どきどきしていました。

ここは19XX年 アメリカアトランタかな…アメリカでも南の方
私は20代前半、彼は20代後半…
彼は若いけれど優秀な大学を卒業し、希望だった政治の道に行きたい…
一歩足を踏み入れる、とても大切な時期のようでした。。


二人はかなり久々のデートでした。
彼の初めての市会議員(?)の選挙がまもなくなので
フィアンセとして紹介するためのパーティ…というところでした。

至福の境地なんだけど…
緊張してじっとしていられない…わかりますか、この気分。
大好きな彼のために私は今日何も着たらいいかしら?
「大きく胸の開いた真っ赤なセクシーなドレスを着たいけど
 今日はやさしいピンクのちょっと可憐さが必要。」
私は一生を彼と共に送り、彼のためにすべてを捧げる覚悟でした。


私の父親は銀行の頭取、母はインテリアのお店を経営
一人娘の私は目の中に入れても痛くないほど、溺愛されて育ちました。

あ、彼の車が見えました!
私の部屋はエントランスの真上の三階にあるので
ゲートから彼の赤いオープンカーが小さなミニカーのようにぐる~っと廻って入って来るのが見えます。
彼は私の王子様でした!ここまでは…







Last updated  2008.10.25 19:59:23
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2008.10.22
カテゴリ:ツイン
arbol_piedra.jpg






Last updated  2008.10.23 23:09:15
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2008.10.21
カテゴリ:ツイン
人間って、縁…というものがなければ、この何億もいる人の中で
出会うっということは不可能…。
因縁 由縁 奇縁 宿縁、などなどあるけれど。
縁という摩訶不思議なつながりは、人の力ではかなわないもののようです。

この世の、三次元での繋がりは、魂の学び・進化のためなのでしょうから。
だから水と油のような、どうしても溶け込むのは無理な相手を選んだりしますね。
知らず知らず…それが学びというか今生の修行というか…

深い霊的な繋がりの方とこの世で出会い、
お互いを認識し合うのは世にも稀れなことではないでしょうか?

ツインの場合、相手を嫌いになるのは自分を嫌いになると同じで
まるで自己嫌悪のような感情渦巻き、ツインとの出会いは、中途半端がありません。
許すことは完璧に自分を許すこと。相手をせめることは自分をズタズタにする…

この世での三次元な、暮らし、には不適…、でも
このような二人が本当に心がひとつになったら恐いものはないような気がします。

またはお互いが望んだら一瞬の至福の瞬きになって、消えてしまうかも。
(これは覚悟が必要だね^^;…)

もうひとつの同じ自分自身と出会うのですから…
大きな使命、魂の目的を果たすためなのではないでしょうか?男と女や時すらも超えて。
だからこそ本当に大変なことなんです。

ギャラリーのオーナーが話していた。
ソウルメイトならホンダとセナの関係のようなことが成し遂げられる……………って。

そうそう、あの目白の本屋に行くように言われたのはそのギャラリーのオーナーからでした。
理由は未だ…わかりません。






Last updated  2008.10.22 00:39:37
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2008.10.20
カテゴリ:ツイン
架空の物語…です。


9.11への助走

白山先生を見送って、私は残ったコーヒーを飲みながら
「はあ~」ためいき。
(なんじゃこれ…恋かよ~これは~)なので
風景描写が出来ない…覚えていないんですからね。

あれー?今、NYって言ったよね?
私も行くことになってたじゃないですか。
個展の予定でしたよ、そういえば、なんてこった。
(なになに~これ運命の出会いっぽいよ!ふ~………)


そこに白山先生が立っていたなんて夢にも思わず…

「うわ!ここにいたんですか!帰ったと思ってたー!」
「ちょっと心残りがあって、戻って来た。」
(どおりでちょっと息が荒い…)

「あの新聞記事ね、うそなの。
 りっぱな少年でもないし、褒められるような家庭じゃない。
 あれはね、父親がおばあちゃんを殺そうとしてたのを、知ってたから
 それで助けたんだよ。それだけ…
 あーすっきりした。
 ずっといやだったんだ、あの記事が。
 じゃあね」って立ち去ろうとするから

「それはよかったじゃないですか!すべての人を救ったんですよ!あの少年が~!
 私もー!!NY行ってますから~」

そうだよ、あなたがみんなを救助したんだよ。
父親も、おばあちゃんも、親戚も、地域も…すべてすべての人を!
小さな力で。

どんなに悩み、そして行動したんだろう。
あの寒い村で、たったひとりで。
そしてなんでこうして私と出会ったの。

「私は、今の短い言葉の中に、深い悲しみを汲み取ったよ、先生!
 幸せになってほしいよ、ずっとずっと。」






Last updated  2008.10.21 02:00:13
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カテゴリ:ツイン
架空の物語…です。


「沢内村、あそこはすごく雪が降るんですよね。」
「雪ですね~真っ白ですよ。
        僕は雪はきらいですねえ。
 どこもかしこも真っ白で。」
 
(いやいや、こんなこと言ってる場合じゃない)
        今言ったことなんなのか聞かなきゃ!

「………あの~先生は今、お婆さんを救っていないって言いましたけど
 どういうことですか?」
「…ああ別に…気にしないでください。」

(はあ…まあ、今はいいか…何かわけがありそうだし)

そんなことより、今二人で食べてるこのランチはなんと極上な感じ!
パスタもコーヒーも輝いてるゾ!
味はまったくわからないけど(笑)

「すみません、あまり時間がなくて、そろそろ仕事に戻ります。
宇嶺さん、僕は実は外来に入る事はあまりないんですよ。特に新患外来は先輩が突然具合が悪くなってそれで、急遽僕が入ったんですよ。」
(あ、それで特別呼ばれるのが早かったんだなあ)

「なんとなく気になってお会いさせてもらったのは、僕は明日からNYなんですよ。三ヶ月位はいることになると思います。また帰りましたら、その時はゆっくりお話しましょう。」と言って立ち上がりました。

後で分かったのですが、白山先生は若いのだけれど、かなり心臓外科の方では優秀で、その当時エコーでの情報をカラー3D表示するコンピュータ動作の制作医療チームのスタッフでもあるらしく、勉強で海外に行くことも考えていたらしかったのです。

なんとなく呆然と見送った感じの私でしたが…

その後、NYでばったり会うことになるなんて思ってもいない私でした。






Last updated  2008.10.21 00:09:09
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カテゴリ:ツイン
架空の…物語です


薔薇香さんの部屋…そうですね、
あの「2001年宇宙の旅」の最後のシーンの部屋。
白くて無機質で…もちろん要らないものは何もないというような感じかな。

無駄なものがないって気持ちいいのか、悪いのかわからないなあ。
冷たい…?冷たい感じ。

「あのね」
突然この世に帰って来たかのように、薔薇香さんが話しかけて来ました。

「彼の心は分厚いドアが何重にも重なっているようで、入れなかった。
 かなり心を閉ざして生きて来たと思うわよ。
 宇嶺さんにだけはどうやら心を許しているみたいね。
 あなたになりすまして入ったら、ドアを簡単に開けてくれたわ。

 彼の向かう先が急激な崖っぷちなの。
 そこを目指してる。
 崖の先はこれはもうどん底の底なし…
 地獄かな~あそこは。

 宇嶺さんはねー
 天使系の人なの。
 なぜかこの世に降りて来て
 羽が無くなったみたいで、『スピリチュアル』というこの世の世界に
 捕まって、宙に浮いてるのよ。
 そしてねー
 あなたはその地獄を知ってるんだわ。

 すごいわよー
 天使なのに地獄を知ってる人なんてまあ、初めてみたわ。

 ツイン?
 ツインなんかじゃないわ。
 
 でも、もっとディープな関係よ。
 同じ地獄を知ってる同士だもの。」

(ヒェー)
なんだかキツネにつままれたような、わけ分からない気分です。

言ってる意味もよくわからない。
でも、これが本当なら…
ちょっと救われるかなあ。
だってツインじゃないそうだから。
これで安心なのかなあ。もう今生で終わりならとっても気が楽だなあ。

       Continue forever…






Last updated  2008.10.20 20:41:30
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カテゴリ:ツイン
架空の物語_です。


岩手県沢内村と言えば…恐ろしく雪深い、不思議な能力のある人を多く輩出する村…

その白山 司(仮名)というドクターもその村出身でした。
16年前のあの新聞記事に載っていましたから。

診察の翌日の午後2時。
私たちは会う事ができました。
医大の南口から出てすぐの明るい感じのイタリアンレストランですが、
昼時間を過ぎているのでか、お客もまばらな感じでした。

「お待たせしました…ど~も、いきなりですみません」

(あー割と背が高いんだ…白衣じゃないとすごく若いなー)
「いえ、私の方は全く構わないのですが、先生、よく出られましたね。」と私。

ランチのパスタのセットを注文しながら
「えーっと、先生は今、29?あ、30歳ですよね?」
「29歳です~まだ(笑)なんでも知ってるんですね」

「そうですね、以前に新聞記事を読んだだけなんだけど」
「……………」

「そのことなんですが…なんで、知ってるんですか?」
少し不服そうな顔が異常に感じられました。
「だれも、あんなことは…覚えていた人がいたとは思いませんでしたよ」

「そうなんですか?りっぱな少年として表彰されてましたよね。
 ご家族も喜ばれたんじゃないですか?」と私

驚いた事にちょっと別人のように声が変わりました。
「あれは救助したんじゃないんです…」


      s-2008091923161827338.jpg
      イメージ








Last updated  2008.10.20 11:52:23
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