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ららのミラクルな毎日

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日本の美

2009.12.31
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カテゴリ:日本の美
明日から新しい年。
気分一新でまたもや「今年こそ!」なんて思えるからすごいよね!
それでいよいよ最後の日にシンクまわりもピカピカに!

遠赤外線効果でポカポカのひばちの灰はみがきに使えます。
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炭です。いいよお~浄化~
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たくさん出来るこの灰は(昨日の墨が爪に!)
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シンクまわりとお皿&お鍋洗いに使いましょう
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ぴかぴか
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今の高機密のお家では難しい~ひばち生活ほっかりしていいけどね。
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きっとこれからの1.2年でもちろん意識も変わるし
暮らしそのものも変わるんだけど
いろんなことを振り返ってしっかりと生きたいね。

生きる為にはまず、愛!Love&Love 来年もどうぞよろしく。






Last updated  2009.12.31 17:45:38
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2009.11.06
カテゴリ:日本の美
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Tankさんの撮影した白川郷…
あまりの美しさにため息がでました。

日本とは…どのような国なのでしょうか。
日本の美とは。

実は今日、アメリカ、マイアミに住む90歳にもなられるノブさんという方から電話がありました。
「こんにちは、私今盛岡に居るのよ、あなた盛岡に居るの?」
 あら!ノブさんですか!お元気でしたか!いつまでいらっしゃるの?

「私、明日帰るの、あなたに会いたかったわ!」


ノブさんと不思議なご縁で出会ったのは、もう10年も前になるでしょうか?

岩泉の祖母が「紫根染めの無形文化財」と知ったのは
私が社会人になってからでした。祖母のこと
ノブさんはそのずっと前に、岩泉の祖母のところまで会いに行って
祖母からもらった、クルミの皮で染めた、金色の糸を持って
アメリカに嫁いだ方だったようです。

何年もして、Ureがその祖母の孫と知って
とても喜んで出会ったのでした。

ノブさんはその後アメリカに永住するのですが
日本の美を片時も忘れず、その金の糸を織り込んで
自分で布を織り、着物に仕上げて………

「それを50年も着ているわよ」…と。

先ほど、その言葉を聞いて
「賢さ」というのはこういうことを言うのだろうなと思いました。

買っては捨て買っては捨ての暮らしより
命と時間をかけて作る愛着の一品を生涯大切にする…

まさに日本の美学でしょうか。

明日は飛行機の上のノブさん、元気いっぱいの90歳。
「日本は本当はとても美しい国なのよ」と言っていました。






Last updated  2009.11.06 23:03:24
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2009.10.13
カテゴリ:日本の美
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岩手県から秋田県に抜ける途中にある錦秋湖、眺める夫。

彼の生まれ落ちたところ、ダムの水の底…
草井沢分校という、すごい山の中の学校の教師だったご両親から生まれました。
近くには鷲合森銅山というものがあったそうで
この水の底にはたくさんの生活と、たくさんの涙と笑いが残っているんだろうね。

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そして出来た湖の名は…錦秋湖(きんしょうこ)誰が名付けたのやら~
素晴らしく美しい響きの日本語!
ものすご~く!!秋が燃えるような場所だったのでしょう。

で~、ここはサービスエリアになってて、おまけに栗林の公園です。
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日本の秋は美しく豊かだけど、物悲しい。
地球はそれ自体が命の愛おしさを語り続けるね。
どれもこれも
日本の色、日本のカタチ、日本の模様です。

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Last updated  2009.10.13 23:31:32
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2009.05.06
カテゴリ:日本の美
和装下絵集という本にであいました。
(これよ、これ)なんと!私の心が震えました。

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すごい!この一枚一枚の芸術が着物柄の下絵とは…

昭和42年頃、近江のある田舎の倉から見つかったものという…
創られた場所は京都。明治の頃か。
何百人もの絵師たちが必死の努力と使命感で描かれた…とあります。
千枚に近い図案の数々…

斬新で緻密なあくまでも美しい色彩…
より魅力的でより新しいものをと絵師たちのひたむきさをひしひしと感じます。

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何枚も芸術と呼ばれる日本画を見てきても…
芸術と評価されていればいるほど
(なにか嘘くさい…)と思うあまのじゃくな私。

この本の中の絵はつまりデザイン…
絵師は自分が偉い芸術家ではなく、ビジネスの中の一員つまり
デザイナー。

私が神がかってたころ、一度だけ聞いたことがあります。
(私の使命は何?)
こたえは
ひらがなで書かれた「でざいなー」でした。

きっと過去生、私は決して芸術家などではなく
こういうものを描いていた多くの中のひとりだった。
そう思った本でした。

今、これらの図案は沖縄のどこかの倉にしまわれてあるらしいです。

あなたの心のジグゾーパズルにぴたりとはまるものは何ですか?
きっとそれがあなたですよ…きっと。






Last updated  2009.05.06 20:15:43
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2009.05.03
カテゴリ:日本の美
青森(津軽)シリーズの最後を飾るのは、やっぱり闘う女神たち!ミューズパワー炸裂!

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扇形に描かれた棟方志功…

Ureさんが住む岩手は昔、南部藩と言いました。
今の青森一帯も南部藩が支配してました。
そんなのいやだ!って独立した津軽藩。
日本書紀にもすでに「津刈」という地名があったそうですよ。
それぞれ別々の神様の住む場所だったんですね、やっぱり。
岩手とは何もかも違んです津軽…

なんていうかこう、気骨っていうか~強くはっきりしてる!

盛岡はね、優しいというか悪く言えば根無し草…
小京都なんて自分で言ってるくらいですからね。

もともと平泉は伊達藩(仙台ね)ですんで、盛岡とは風土が違うんです。

そうそう~そういうわけで
今日ご紹介したかったのは、みなさんの謎をとくと~解明しましょう!
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これが弘前の「ねぷたNEPUTA」扇形


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五所川原の「たちねぷたNEPUTA」
高さがはんぱじゃな~い!!ビル7階の高さが練り歩く!ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

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右が青森の一番有名な「ねぶたNEBUTA」で左が五所川原の「たちねぷた」
比較すると大きさがわかってすご~~いw( ̄△ ̄;)wおおっ!
ねぶただってすごいんだからね。

なんちゃって( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
Ureさん、こんなに近くに生まれ育ちながら、全く興味なしで今まで見たことなし!

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展示館で太鼓を打ちました。
(祭りはみんな8月真夏)

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これらを見て、何か感じました?
女神のパワーがすごいのなんの。

荒ぶる邪悪をやっつけるのはたくましく美しい女性です!
子育てしながらバシバシやっつけるし美しい(ホーホホホ)

大地としての女性を尊重し尊敬し
その強さをあがめてくれる大きな男の存在!
そう、男が大きくなければ女性のたくましさを認めることができないからね!

男は天、女は大地。
天から命が降り注ぎ、大地に宿り、人として地に生まれ来る。


津軽…日本の魂なんて思った旅でしたピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノわずか一泊ダー!






Last updated  2009.05.04 15:34:46
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2009.05.02
カテゴリ:日本の美
青森紀行続きます。
ご一緒に!パソコンの中にごあんな~い♪

北海道は日本ではなかったなんて…そうだったんですね。
ここは日本の最北を守るための社(やしろ)でした。
それで北門鎮護…といいます。

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社の上にはくっきりと!岩木山、まるでマッターホルンですね。

実はUreさん車では即!爆睡しちゃうんで
運転手のOttoさんが『ついたよ!』というので目が覚めました。
(エ~、いいよ~もう足痛いし~)と言ってふと見ると
そこに青森名物、リンゴアイス(ゴクン)

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(食べようっと)と車の外に出たら…
(これは行かねば!!!)とOttoさんに「いくよ~」と声をかけ(^^;)
Ottoさんほとんど興味ないんですね、神社などね~これが……
(ちなみにりんごアイス今時一個100円です!)

やばい!すごいわ、ここ!
まず、ものすご~い時間差を感じます。
つまりすごくすごく古い…ってことは~~~

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なんと、なぜかそこで宮司さんが声をかけてくださり…
その後ツーショット!
宮司さんデカ!一枚目の写真の右の方にいる白い方です。(Ureさんちっこいしね…)

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おお~!御神水が参道の左側を流れています。
どうですか、この苔むし具合…古代の水、そんな厳かさが流れています。

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参道の下を横切る水の流れに、金色のコイがいます。
これが…鯉じゃない(ほんと)。イワナがいつのまにか金色になってしまった…みたい。
金色のイワナです。

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さあ、すごい造りの社が現れました。

と思ったら
キャーなんじゃこれ!
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上がり口の左右にひっついているこの怪獣は一体~………
河童のような猿のような獅子のような…(わ~ファンタスティック~)
これは石です。
現代のセメントなんかではなく、柱にくっついてる…いや同じ石の彫り物。
地面についてない、浮かんでいます。

古代の人のインスピレーションと情熱は今の日本アニメの原型DNAなんだと思うわ。
ドラゴンボールとかの!

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中に一歩入ると、そこには『菊の御紋』
そして『北門鎮護』

今から1200年以上も昔。
ここは日本の北の扉を、岩木山に守ってもらうという願いの社だったんです。
(ここで一息つきましょう、ふ~)


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そして裏手に清らかなオーラを感じる…と思ったら

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ありました!龍神ガ池の上に白龍神社。

龍神ガ池の奥に源流発見!
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岩木山から流れる源流はこの神社の真後ろにあらわれていました。

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1200年、変わらず龍の口からは清水が勢いよく溢れ出て
誰もが飲み、使えるようにご神水をこのように流してくれてる。

完璧です!
厳かな神社というよりも、ふかく人々を愛してやまないおおらかさを感じます。
そして深い時の流れがじっと留まっている、そんな北の果ての神社。
1200年以上もこうやってそのままが生きていること。
日本の人たちが永代続くテーマパークを作って来たこと…すごい…

そしてこういう神社というカタチが日本あらゆるところに存在して生きている。
これが日本のまさしくスピリチュアル…
………ご一緒に歩いて頂きありがとうございました。
お疲れさまでした……………Ure






Last updated  2009.05.03 15:24:22
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2009.03.27
カテゴリ:日本の美
Ureさんは今日、90歳の自分と出会いました。

可愛らしい、白髪の日本画家のおばあちゃんでした。

数日前
ある方に思い切って電話をかけたのが始まりでした。
その方がいいました。

「それなら、Mさんに会ってご覧なさい。
 素晴らしい日本画を描く方だよ。
 もう90歳になる方だけれど
 きっと作品を見せてくれますよ。
 場所は………こう行ってここでこう…」

(90歳の素晴らしい日本画家がこんなに近くにいらっしゃるなんて)

それから何日経ったのでしょう。
やっと私はそのMさんにお電話をかけました。

不思議なことが起こりました。

『あら~、なにか初めてじゃない感じがしますね~
 今日でもいらっしゃい。あ、今日は病院だから
 明日、そう、明日の午後いらっしゃい』
………とMさんにやさしく言われ…

今日、1時半にお約束した私は
(生まれて初めて、時間を1時間間違えて)
12時半にピンポーンと押しておりました…(汗)

90歳のMさん、可愛らしいボブの白髪で
若々しく、歳を全く感じさせません。

何枚も絵を見せてくれて
「あら~初めてのようじゃないわねえ。
 不思議ねえ、
 いつも会っているようだわね。」
…と、自分は服飾のデザインをしていて、どうしても日本画が描きたくて
師匠の門をたたいたのが53の時だったことを話してくれました。

『私の回顧展をしてくれると言うので、やることにしたのよ。
 偶然ねえ、こんな時に訪ねてくれるなんて…
 4月28日から三日間、岩手県民会館で』
……というので

「私の誕生日です!」と言うと

『まあ、そこまでご縁が?誕生日のプレゼントねえ』と話されました。

(神様ありがとう…涙ってまなこから出るものじゃないんだ
 魂の中が、至福の熱い涙で溢れている…)

あっという間に時計の針は3時を示しています。
(3時間も!私たちは途切れることなく少女のように熱い想いを語りました!)

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青いインコ






Last updated  2009.03.27 21:47:32
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2009.03.22
カテゴリ:日本の美
日本画に心奪われて数十年…
やっとの思いで師匠につくことになって3ヶ月です。
1月8日に初めて門をくぐり
その時に出会ったチューリップが今日、ここまでになりました。

インフルBで、具合悪いのにも関わらず~(^^;)
(むずかしい!です)
自分のイメージを創ることは難しい。

初めての岩彩習作
日本画チューリップ350.jpg
紙の上に平坦に見えたい…
(洋画と違うのは、立体的に見せる必要は全くないの)
そのものの生命のチカラとかカタチを描きたい…
そしてそれは必ず!それのもつ美であり、愛らしさであり、愛であり、
汚れたように見える中にも侘びであり、さびであり…日本と言う所は
全く!奥深い…です。

Ureさんの魂が、日本の美の突入してから
見る物聞くもの日本の古典への回帰!
ninngyou.jpg

人形記」日本人の遠い夢


この中に宇野千代さんが所有していた、
天狗屋久吉さん制作の浄瑠璃人形が載っていて
(この写真は浄瑠璃ではありません)

天狗屋久吉さんの言葉が人間の生命を越えたような凄い文章が光っている
何がすごいといって
宇野千代さんが「開こうとしないその目が、行きている人の眼差し等
遠く及ばないような、言いようの無い深い気持ちを感じさせてくれる」

わがが技では行けんところが、そこが神じゃと思うております…天狗屋久吉

(私が私が…私の中にあっては芸術品とはならないもの…
 そう思い、解って、何年も経つ私が、自分の殻のなかから出ることはまだまだ
 遠い先のことになりそうです)






Last updated  2009.03.22 20:40:19
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2009.03.03
カテゴリ:日本の美
Ureさんがちいさな子どもの頃
石を粉にする遊びに夢中でした…

岩手・龍泉洞はUreさんのお父さんが命をかけて開発したところ…
洞窟を内包する山・宇霊羅(ウレイラ)Urera…ここからの名前なんですね!

産まれ落ちた地名は「岩泉」
岩(石)と泉(水)

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幼稚園の片隅には、代々、子どもが石すりをした…謎のくぼみがたくさんありましたよ。
それを水に溶かして、色水を作る、山奥の幼児たち(ドヒャー^^;)
Ureさん何億歳?タイムトンネルか?

Ureさんが何年も日本画を描きたい、描かねば!と思ったら
絵の材料は石の粉だった…なるほど、そうか!って。

緑青(ろくしょう)は孔雀石
マラカイト。

日本の青は青金石、ラピシラズリ

思わぬ展開に(はい、わかりました)
なにもかも、人生はたったひとつだったよ!って切ない程感じます。

遙か太古…
どこからか地球にやって来たUreさんは
石を粉にし、何かで(膠?)で溶いて、岩とか皮とか…に絵を描いていた…

鮮やかな赤
美しい青
きらびやかな緑
黒い石で縁取りをしたり
金を入れたり

そして賞賛されていた…記憶が蘇ります。






Last updated  2009.03.03 15:12:15
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2009.02.20
カテゴリ:日本の美
Ureデザインは結局の所、墨と筆の世界をデジタルで処理しているという
両刀使いだったから…な。


日本の美に触れる時…
大陸の影響からくるりと日本の美に変わったのよ

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手前の聖徳太子童子は真正面から見ると(ジリジリ)聞こえた


スーパーシンプルで時を止めた日本の美、そんなものに触れると
頭の中で(チチチチ)とタイムトラベルな鈴の音が鳴る。

Ureさん念願かなって日本画の手法を習い始め、
これまた念願の熱海のMOA美術館へ。

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宗教家が創っただけあってエントランスは天上へのエレベーター…
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光を目指して上昇して行く感覚があり

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三段階の中間のエレベーター

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エントランスから始まるエレベーターです。

尾形光琳の紅梅白梅の図を目指して(こんなデカイのがあった!)

真ん中の黒いふくらんだ川が、どうみても納得がいかない…
左は老いた白梅
右は若い紅梅…なそうですが…

後はのちほど…です!






Last updated  2009.02.20 15:53:12
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全10件 (10件中 1-10件目)

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