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ららのミラクルな毎日

全8件 (8件中 1-8件目)

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龍泉洞

2011.01.14
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カテゴリ:龍泉洞
ふと!
目が覚めた!

そしていろんなことが頭の中に浮んだ。

まず。
龍泉洞の入り口でみなさんをお迎えする龍ちゃんを作っている最中ではないか…

これは…

亡き父は本当に神様のような人で
貧しいだけの町、厳しい北国の町・岩手県岩泉町の人たちを
『豊かにしたい!』

そして命がけで切り開いた「龍泉洞」のこと。

なぜか、一番末っ子の私が
(父の名を残したい!父の偉業を何かに記したい、たとえば銅像を!)
と思い続けて来たら…

(これがその答えなんだ)

そしてたった今
できたー!
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110114_1948~01.jpg

新しい仕事場の
それも、今年の初の仕事で龍ちゃんを。

使った道具です。
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あ(^^)~忘れてないよ~ありがとー
見守っていたハダ神様、身動きしない置物としておわします(^0^)
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Last updated  2011.01.14 20:49:34
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2010.07.29
カテゴリ:龍泉洞
オーストラリアから来てくれて険心さんが書いてくれたブログ
あの時の衝撃を描こうと思いました。

私は父(早野隆三)が40代後半に生まれた娘。
二人の姉兄とは異母兄弟かと思うように年が離れていてひとりっこのようで寂しかったです。

ある夏の日のこと

もちろん父が何をしているのかさえわかりません。
毎日仲間を集めてしきりに相談をしていたのは覚えています。
龍泉洞を開発しようと皆を説得していたのです。

龍泉洞秘話500.jpg

頭から血を流しながら父が帰って来ました。
「うわっ」
父はいつものよににこにこしています。

ボートで洞窟(今の龍泉洞)に入り真っ暗闇をカンテラだけで進み
「よしここに上がれそうだ!」と腰をあげた瞬間に
おもいきり鍾乳石に頭をぶつけた…とのこと。

「すばらしいところが見つかった!」と
血を流しながら上機嫌でした。

しかし、まさかあの地底湖が水深100m以上だと知ってたら…
ヘルメットなどなし、軍手、ながぐつ、カンテラ、木のボート。
命知らずの男の情熱のみ。

この後のエピソードも語らねばなりません。






Last updated  2010.07.29 10:29:15
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2010.07.10
カテゴリ:龍泉洞
Ureを解放してくれるためにやって来てくれる Mr.kenshinフロムオーストラリア。

「Ure羅羅さん。
オーストラリア大陸のへそは、エアーズロックです。
先住民族アボリジニ語では、、Uluru.アボリジニの聖地です。
呼び名が良く似ていますね。」

エアーズロックがアボリジニ語では、、Uluru
龍泉洞を内包する山は 宇霊羅(うれら)と呼びます。

音の響きは音魂なのでしょうか。

エアーズロック.jpg
urera.jpg

龍泉洞五億年の旅
代々子供が石すりをした所
宇霊羅山への登山






Last updated  2010.07.10 12:09:22
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2010.07.09
カテゴリ:龍泉洞
   tamachiさん
美しくてこわい
龍泉洞の地底湖を見た第一印象でした。
その青さには、感動と言う軽い言葉は似合わない・・・そんな感じがしました。

地底湖は途方もなく深いのか、或いは途中で「長く」伸びているのか謎ですが・・・
幾つもの奇岩・奇景を、大した労力も使わずにみられるのは、Ureさんのお父様のお陰だったんですね。
改めて有り難うございました・・・
なんだか、また訪れてみたくなりました。(Nov 29, 2009 07:06:31 PM)


   勇者ひかりさん
お話をありがとうございます。
大変なご苦労があって、残してくれたものなのですね。

私にとってこの龍泉洞は、かれこれ20年以上も前に一度だけ足を踏み入れてから
私の中にずーーーっとある青なのです。
それはそれは大切な場所です。
こうやって残してくださって本当にありがとうございます。

ureさんというお名前の由来も素敵ですね。^^

本当に本当にありがとうございます。
ただただ感謝です。(Jul 7, 2010 12:18:51 AM)


   ここわんこさん

恥ずかしながら、龍泉洞のこと、今回初めて知りました。
地底湖のブルーに惹かれます。
最初は真っ暗な世界だったのでしょうね。
Ureさんのお父さんはなんと勇気があり、心の大きい方でしょう。
いつか行ってみたい場所の一つになりました。(Jul 9, 2010 09:58:05 PM)


………お父さん、たくさんの皆さんが語りかけて
ありがとうと言ってくれる。

実は私はUreは、ずっとずっと思っていました。
はっきりいうと恨みがましい思いです。

私の父は、貧しいこの岩手の辺境の地にあって
町の人々を豊かにしたい!その思いだけで、家族にも言わず
家をたんぽに資金を借りて、龍泉洞開発と観光に命をかけていた。
そして町の人たちはそれを変わり者と思っていた。
探検隊にも事故があった。
それみたことかと言われた。
でも探検隊の方々との友情は壊れなかった。

父は自分の功績を当時の町長に与えた。
町長の銅像は残っている。
父、早野隆三の名前はどこにもない。

私は父が40歳も半ばになろうとした時の子供だった。

不思議なことに
私は父の功績をこの世に残さなければといつも思っていた。

それは…
龍泉洞に名前を記すことなのか?
銅像を建てることなのか?
とにかく
あれほどの情熱が忘れ去られることのないようにして
それから私が死ぬ、とまで思っていた。


だけど、父は
生きているときから神様のような人だったから
今、何を考えているんだろう…そう思うときがあったし
すべては目に見えないものだろうと思うときもあった。

こうやって、今インターネットという光の時に

地球の裏側の方、多くの方々から
「感謝」
「ありがとう」
「感動」
という声をこの画面を通して頂く。

お父さん、よかったかな
これでいいかな。私はこれでいいかな。
あとは…後を継いでいる姪たちの暮らしをできるだけ楽にしてほしい
これは、どうかな
現実三次元は別世界かな。

どうかな、おとうさん。






Last updated  2010.07.09 23:00:04
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カテゴリ:龍泉洞
暑い中頑張ってくれてるみなさんへ。
地底湖から澄み切った太古の水を送ります。


chiteiko.jpg
龍泉洞を堪能したい方はここ

岩手県岩泉町龍泉洞
ここは私の父早野隆三が命をかけて開発した洞窟です。だけど、父の名はどこにもありません。
父は宇宙的に大きいい考え方の人だったのでそんなことはどうでもいいかもしれません。
でも今全国に水が売られていて、町がその恩恵に服しているのは確かなこと。「龍泉洞の水」はここからです。

これ、ガラス越しの水族館でもなければディズニーワールドの素晴らしい作り物じゃないよ。
ブルーのライトでもないのよ。すべて自然。地球の中です。

おんぽたんぽさんからつながった勇者ひかりさん、この青に涙が溢れた…人。

水が欲しい人はUreの実家の早野商店
送ってもらえます。






Last updated  2010.07.09 18:39:38
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2010.01.11
カテゴリ:龍泉洞
このどうしようもなく死ぬほど寒い日(昨日1/10)
龍泉洞では龍神の水祭りをやってる!
(写真は岩泉にいるムスメから送られて来たもの!わ~さむ!ブルブル)

水祭り2.jpg
こういうミズキだんごが各家庭に作られます。
いいねえ~日本の風景。
ここの家は明治の時代に有名な建築家の設計(東京駅!)で作られています。
いろんな建築家が見学に訪れる家です。
Ureの実家の近くの親戚の家です。

水祭り1.jpg
子ども達も参加。寒いのにかんばる!

水祭り3.jpg
龍泉洞から龍神をかかえてやってくると

水祭り4.jpg
なんと秋田県田沢湖(あの、兄ちゃんがいる)から別なる龍神が岩手県岩泉までやってくるんです。
(なぜだ!?)

水祭り5.jpg
そして、氷点下の中走る男!
実は実家は女の子ばかり(かなりの女系なんです)のとこにおムコさんに来てくれた
タカシくんなんとハダカで先頭走者(エライぞ!)
これがですよ、龍泉洞で水をかぶり(キャー)そして10km走ってここ町内まで。
きっと願いがあるのでしょう!ガンバレ!

水祭り6.jpg
夕刻のつめたすぎる清流で(この水は龍泉洞から流れてくるの)
二頭の龍神が逢いまみえる………

いやはや、こんな極寒の地でこないな祭り………
そして龍泉洞と田沢湖の龍神が結ばれるという縁起物のまつりが
さっぱり観光客もいないのも、
すごいよねえ。

私も実は3年ほど前に行ったことがあるんですが
信じられないほど寒くて…………………見ているだけでヤバイ!

だけど人間の(覚悟の)(心頭滅却の)(イメージの)力のすごさ。
実際に(龍)の存在をどうのというより
ただただひたすら実行することの凄さ。
(これはどこの祭りにも言えるけど)
不思議さ。

そうそう、今年の賀状にゲリーボーネルさんの翻訳の大野百合子さんから
「ゲリーが本で龍泉洞を紹介してますよ」って
どれかな~
後で調べてみよう。
知ってる方は教えてくださいね。








Last updated  2010.01.11 23:28:56
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2009.12.14
カテゴリ:龍泉洞
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リアル藤原紀香バディ2(講談社)にUreの実家のほおずきが載ってます。
早野商店

今は収穫シーズンは終わりましたが、
いよいよ、Ureさん待ちに待ってたフルーツほおずきリキュール出荷!
18日らしいです。実はワタクシ100本予約注文したんですよ(HOHOホ!)
驚きでしょ。
昨年2日で売り切れたというしろもの。

それくらい、かなりかなりフルフル~ティ~で美味しいお酒なんですこれ。






Last updated  2009.12.14 17:47:13
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2009.11.24
カテゴリ:龍泉洞
Ureが生まれた洞窟。
ドラゴンが棲む…その名も龍泉洞。
半世紀も前、ただの水の湧く穴を見た私の父は
この洞窟で、貧しいこの岩泉の人々を豊かにしたい!とそう思いました。
妻にもひとことも言わず家、畑を担保に金をつくり、足場を作り、探検隊を招く。

人口2万の町に「観光客を20万人呼んでみせる」と言った父は
町の人たちからは物笑いのたねだったようです。

3dc557e2.JPG.jpeg
鍾乳石からしたたりおちる雫で、絶え間なくわっかができる。

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たぶんここは…………
私がうんと幼いとき(父はなんでも子ども達を一緒に連れて行きたがるところがあった)
洞窟探検の方を御呼びして、調査してもらって、とにかく開発をしたい!との意気込みで
ある真冬の日、探検隊がここに潜るとの知らせがあって
私は若き探検隊がドブンと背中からもぐる一瞬を見て
背中にぞくぞくするものを感じ、
たったひとり龍泉洞の奥のこの地底湖から入り口まで走って逃げました。

そして若き探検隊は上がって来ませんでした。
もぐって助け出した時、龍泉洞の地底湖の下は、上のつらら状態と同じ
何千もの鍾乳石に、探検隊の命綱が絡まってしまったのでした。

父の落胆と町の人たちの「それみたことか」との中傷…
しかし、
その探検隊の方々と父との厚い友情は消えず
よく春、亡くなった友人の意思をまっとうしたいと全員が再度探検に訪れたのでした。
父は泣いて泣いて歓迎したのでした。

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ちいちゃい私が走って逃げた洞内。

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洞内には険しい階段があり、地底湖を真上から展望することができます。

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地底へ続く美しいブルーです。どこまでも深く。


父の言葉通り観光客は20万どころか、40万人も訪れるようになりました。
その時、父のとった行動は、龍泉洞を町営にしました。ただで。
すべての人に一緒に豊かになって欲しかったのです。
町の人は我も我もと出店しました。
しかし、儲からないとすべての店は閉鎖しました。
閉鎖したまま朽ちて行く建物は壊すことも出来ず
美しい龍泉洞のまわりに残りました。
あるのは、私の実家「龍泉洞観光会館」のみです。
しかし、このご時世と不況の波で訪れる人はどんどん少なくなりました。

開発者、早野隆三の名前もどこにもありません。
神様のような謙虚で人のためだけに生きた父は、一体どう感じているのでしょう?
それが知りたい!

これを書こうと思ったのは篠崎由羅さんとのコンタクトです。
彼女のサイトのブログに飛んでください。


若き父早野隆三と姉

開発から半世紀近く経つ龍泉洞。
事故という事故はいちどのありません。
生きている父は龍神を自分の加護としていたので
自分が龍神となっているのだろうか。






Last updated  2009.11.25 08:02:33
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