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2019.06.26
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インターバルトレーニングとは?

有酸素能力向上の鉄板トレーニング「インターバルトレーニング」について解説していきます。


【HRmax(最大心拍数)%】

​インターバルトレーニングはHRmax「97.5~100%」で行います。
VO2maxペース※計算方法は後日記事にします
感覚的には10~12分間レースで走り続けられると思うペース(あいまい~)

【時間or距離】

10km or 週間走行距離の8%のどちらか短い方

【練習効果】

​・有酸素能力の向上→LT値の底上げ
 

【注意点】

​通常のインターバルの場合)
・疾走時間は3~5分に設定
・回復時間(rest)は疾走時間より短く
・VO2maxペースに近づけること→速いと練習量をこなせないし、遅いとVO2maxに達しない

ショートインターバルの場合)
・疾走時間は2~3分未満
・回復時間(rest)は疾走時間より短く
・ペースはVO2maxペース

※ダニエルズ曰く、「通常のインターバル」の方が望ましいが、回復時間を短くできる場合は「ショートインターバル」でも構わないとのこと。

 【筆者の場合】
 毎週木曜日に地元の駅伝チームの練習会が陸上競技場であってるので、そこでインターバルを行う機会があるのは幸い。
ただ、メニューがインターバルなのかレペティションなのか曖昧な部分があるので、そこは自分なりに工夫してこなしていきたいところ。
実際、駅伝だったりロードレースが主戦場なので(あとマラソン)、レペティションでラストのスプリント力つけるよりか、それ以前の有酸素領域の部分でタイムを稼いだ方が効率てきだと思うので、レペティションよりインターバルでLTの底上げを意識してきたいね!

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最終更新日  2019.06.26 20:58:49
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