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佐賀在住ランナーのランニングブログ(備忘録)

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ランニング基本

2019.07.20
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カテゴリ:ランニング基本
​​ランニング成功の必須要素については↓の記事から

速いランナーとそうでないランナーは何が違うの?【ランニング成功の4つの必須要素】       

ダニエルズ先生は、ランニングで成功するための4つの必須要素を書いてくださってますが、それ以前に、ランニングで成功するためには、必須要素とは別に「10のランニング基本原則」についても書いてます。

【10のランニング基本原則】

​同じトレーニングメニューを行っても、選手によって反応は様々に異なる。
選手がトレーニングで得たものを最大限に活かせるように、トレーニング状況を評価し向上させるには、この基本原則が必要になります。

1)選手にはそれぞれの個性がある

​選手はそれぞれに生まれ育った環境も異なれば、体格も異なる。それぞれに「強み」もあれば「弱み」もあることを理解する。
例えば、5000mベストタイムが同じ15分30秒の選手が2名いたとする。AはVO2maxが高い選手。BはVO2maxがさほど高くないが、ランニングエコノミーが優れているタイプ。
自己ベストを更新するためには、Aは弱みであるランニングエコノミーを改善するためにレペティションを行うべきであるのに対し、Bは弱みであるVO2maxを向上させるためにインターバルを行うべきである。これは中長期的な取り組みになる。
重要なレースが近づいてきたら、それぞれの「強み」を伸ばすトレーニングに切り替えた方が良い。

2)ポジティブなことに目を向ける

​「できないことに捉われず」「できたこと」を探してみよう。
例えば1000m×8本のインターバルトレーニングで、5本目までしか設定タイムをこなせなかった選手がいたとする。

「8本できなかった」と「5本までできた」

どちらの考え方が、次のトレーニングの意欲につながるか。また、指導者は選手の意欲につなげられるか。
「8本できなかったら、次はこなせるように頑張れよ」と「5本までできたな、次は8本こなせるように頑張れよ」指導者の方はどちらの言い方が選手の意欲につながるか、考えて発言してください。

3)好いときも悪いときもある

​実業団選手が高校生に負けることもあるし、力の出せないレースは往々してある。
その時に無理して最後まで走る必要があるのか。一度考えて欲しい。

駅伝や重要なレースを除いては、途中棄権してもよいと思う。
調子が悪い時はそのレースは捨てて、次のトレーニング、次のレースのことに切り替えるべきだ。

4)予想外に備え、トレーニングも臨機応変に

​トレーニング計画では今日はインターバルトレーニングだが、天候が悪い。
そんな時は計画を変更して翌日に入れ替えてもよい。
3)のケースで途中棄権した時などは、翌日にレペティションを入れればいい。

トレーニングを計画どおり消化することも大切だが、計画は「ランニングで成功」するための計画である。ケガのリスクや体調も考慮しながら臨機応変に。

5)中期目標を設定する

​中期目標は長期目標への足掛かりとなる。長期目標は達成するには時間がかることもあるので、より身近な「中期目標」を長期目標の途上に設定することが必要だ。

例えば2月のフルマラソンでサブ3で走ることを長期目標としているランナーがいたする。
今から約半年後の長期目標に向けてトレーニングすることも大切だが、10月にフルマラソンでサブ3.5を中期目標に設定した方が、長期目標達成の足掛かりになるだろう

6)トレーニングにやりがいを

​トレーニングは必ずしも楽しいとは限らないが、常に「やりがい」あるものでなければならない。
トレーニングの目的を理解すれば、自分の成長が把握できるようになる。
それこそが「やりがい」だ。

7)良質な食事と睡眠

​食事と睡眠(休養も含む)はトレーニングの一部である。
トレーニングと同等にランニング成功のためには必要なことだ。


8)無理してトレーニングしない

​2~3日休めば治るケガや病気でも、無理してトレーニングすることで中断期間は長くなる。
ランニングでの成功、長期目標達成のためには、自分の状態を把握して、無理にトレーニングしないことも大切だ。


9)慢性的な不調は病院に行く

​一度限りの身体の「違和感」なら問題ないが、それが続くようであれば早い段階で病院で診察を受けるべきだ。慢性的な不調は治療が必要になるケースが多い。

10)ランニングに偶然やまぐれはない

​うまく走れない時は偶然であることも多いが、うまく走れた時は偶然やまぐれではない。
自分にその力があったから走れたのだ。



ダニエルズ先生は最後にこう書いてます。

「あらゆる場面でこの基本原則を思い出してほしい。それが必ず成功に繋がるから」

「一貫したトレーニングこそが、成功へのもっとも重要な、そして唯一の道である」

「一貫とは、過去へのこだわりや遠い将来を夢想することではない。自分の思いどおりにできる「現在」に集中して、目の前の課題に取り組み、その先に長期目標が見えてくる」


【感想】
基本原則の数字が増えるにつれて文書が少なくなっているんで、「あれ、ダニエルズ先生はこのページあんまやる気ないのかな?」と思ってましたが、最後にビシッと〆てきましたね!

「いつやるの?今でしょ」に通ずる部分もあるんだけど、いくら理想を描いたところで、現在の積み重ねしか未来にならないんだよね。
今なくして未来はないんだよね。

う~ん哲学的なことになってしまいましたが・・・

4つの必要要素ももちろんですが、10の基本原則もラニング成功のためには必要なことですね!
分かっちゃいたことですが、こうやって書いてみると「なるほどね」となります!

特に2,3,10については欧米的なポジティブ思考なんで、我々日本人には足りてない部分なんで、ランニングでの成功のためには参考になりますね!

私はこの基本原則を忘れないために、背中にタトゥー入れたいと思います!
(嘘です!しかも背中!自分で見えないから忘れてまうやろ~)



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最終更新日  2019.07.20 14:48:40
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カテゴリ:ランニング基本
​​どうも佐賀在住ランナーです。

今回は雑談的な感じで「速いランナーとそうでないランナーは何が違うの?【ランニング成功の必須要素】」の記事を「ダニエルズのランニング・フォーミュラ」を参考にまとめたいと思います。


ダニエルズのランニング・フォーミュラ第3版 [ ジャック・T.ダニエルズ ]

学生時代の部活動だったり、大人になってからランニングクラブに所属しているランナーさんは感じたことがあるだろうことだろうけど、

​「同じようなトレーニングしてるんだけど、なんであの人は速いんだろうか?」​

逆に

​「なんであの人は自分と同じトレーニングしているんだけど、速くならないんだろう?」​

筆者は後者で、比較的人より速く走れたタイプだったんだけど、記事を書いていて、

「なるほど!そうだったのか!」と過去を振り返って共感しました。

それでは早速、書いていきます。

【ランニング成功に必要は4要素】

​ランニングに必要な4要素を順番に上げると次のとおりです。

1)先天的な能力
2)意欲
3)チャンス
4)指針

では、早速順番ごとに解説していきます。

1)先天的な能力

​「先天的な能力」が最も重要な要素となる理由は、「身長や心臓の機能は自分では選択できない」から。
極端な例を挙げると、「生まれつき身体が弱い人がランニングで人より成功できるか」という部分になります。
さらにレベルが高い例を挙げると「速筋・遅筋の筋繊維割合」だったり、「下肢(特に膝下)の長さ」、「心臓の大きさ」などになってきます。

筆者的にはダニエルズ先生の考え方は御最もと思いますが、先天的な能力の有無なんて簡単に分かるものでもないし、書いてあるとおり「自分で選択できないから」を理由に成功を諦めることは安易かなと。
確かに、先天的な能力は重要ですが、それよりも、この後の必須要素に目を向けることがランナーとしては大切になってくると思います。

2)意欲

​2番目に必要な要素は「意欲」。
これは先天的能力の有無に関わらず、「ランニングで何かを追い求める情熱」意欲が、その人が本来有している潜在能力を引き出します。

ちなみに、ランニングにおいて「先天的な能力」と「意欲」を3つのタイプに分けることができます。

1.どちらもあるタイプ
→トップランナーになるタイプ。このタイプはチーム内で一番速くて、常に誰にも負けたくない、速く走りたいという思いを持っている。その思いから練習も積極的に取り組むので、指導者はトレーニングを抑えてやることも必要になります。

2、先天的な能力はあるが意欲がないタイプ
→やる気がある時は1に負けない走りをするが、やる気が無い時は手を抜くタイプ。指導者にとっては悩みの種だし、腕の見せ所になるタイプです。指導者はこのタイプには「気合が足りない」「やる気を出せばもっと速くなれる」などとは言ってはいけません。そもろも意欲がない状態の人に意欲を出せと言ったところで、ランニングから遠ざかるばかり。
それよりも選手自身に目標設定させて、それに取り組む過程と成長を褒めるようにしてください。

3、先天的な能力はないが意欲があるタイプ
→結果は出ていないが、努力家であるタイプ。指導者のアドバイスは素直に取り組むし、それ以上のこともしたがるので、ストップをかけることも必要。ランニングにピークは人それぞれなので、常に「いつか花は咲くから」と言い聞かせて努力し続ける意欲を保ってあげましょう。

部活動やランニングクラブでチームに所属していたら、必ずいずれかのタイプに分かれます。
ちなみに筆者は学生時代は1で、社会人になってからは2のタイプだったなとwww

働きながら「意欲」をキープするのって難しいですよね。

仕事が忙しかったらランニングどころではなくなるし、仕事以外にも家庭だったり、付き合いだったりで意欲っていうか「情熱」を見失いがちになってします。。。

その情熱を見失わない方が本物のランナーかなと。←書きながら自分に言い聞かせてます。

3)チャンス

​1の先天的な能力は生まれつき自分に選択できないことですが、チャンスは生まれてから自分に選択できなことです。
例えば、「年平均気温が40℃の地域と15℃の地域はどちらがトレーニングしやすいですか?」だったり、「陸上部がある学校と、ない学校ではどちらがランニングで成功しやすいですか?」だったり、「資金力があって海外のレースに出れる人と、地元の記録会にしか出れない人、どちらが日本記録に近いと思いますか?」ってな感じのことです。
しかしながら、ランニングというのは、暑いところでも走れるし、一人でも走れる。

チャンスは「ない」よりあった方がいいけど、なくても自分次第の部分です。

4)指針

​指針とは、部活動やランニングクラブだったら指導者、一人で走っている方なら自分で考える「トレーニングの方向性」になります。
今日のトレーニングを「なぜ」「このタイミング」で取り組むことで「いつのレース」で「どのような走りをして」「どのような結果を出すため」と答えられるぐらいの方向性を示すことです。

何も考えなくても走っているだけで十分ですけど、指針を理解をしているかいないかで、「やる」トレーニングか「やらされる」トレーニングの違いがでてきます。そうなると意欲にも関わってきますね。


【感想】
確かに実業団だったり、プロランナーになる選手は4要素すべてを満たしてるな~と思いますね。
しかし我々、アマチュアアンナーは全て満たす必要はないです。

まずは、何事にも怖気づかない「意欲」情熱をもってランニングに取り組むこと。

自分なりの「指針」を描いて、トライ&エラーを繰り返しながら自分のスタイルを築いていって、考えながらといいますか、「効率」「効果」を常に考えながらランニングすること。

「チャンス」がないことを言い訳にしないでいいように、自分で工夫しながら、できることをする。
外が暑かったら、室内で走る方法もあるし、指導者がいなかったら自分で考えればいい。

最後は、自分には「先天的な能力」がないからと、意欲を失わないこと。



以上、結局はランニングは自分次第という内容になってしまいましたが、その「自分次第」をどこまで追及するかは「自分次第」ということで!←言ってる意味よく分かりませんよね(笑)



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