2019.06.26

レペティショントレーニングとは?【HRmax100%】

レペティショントレーニングとは?

とにかく全力で走るインターバル走「レペティショントレーニング」について解説していきます。


【HRmax(最大心拍数)%】

​レペティショントレーニングはHRmax「100%」で行います。つまり全力です(笑)

【時間or距離】

・8km or 週間走行距離の5%どちらか短い方
・インターバルの疾走時間は2分以内=疾走距離は600m以内となる
・回復時間(rest)は疾走時間の2~3倍or疾走距離と同じ距離をイージーjog
※疾走時間が2分(距離だと800m)を超える場合は「インターバルトレーニング」とダニエルズは定義してます。

【練習効果】

​・無酸素性作業能力の向上→レースでのスピードの強化
・ランニングエコノミーの向上→効率的なランニングフォームの習得

【注意点】

・トレーニングの目的を明確にすること
「スプリント力の強化」or「ランニングエコノミー」or「無酸素性作業能力」​
※レペティショントレーニングでは呼吸系のトレーニングは目的にしないでください。その場合はインターバルトレーニングに移行することをお勧めします。

・回復時間を十分にとって、崩れてないフォームで設定どおり走ること
※回復時間を短くしたからといって、練習の効果は上がるものではない。短くしたい場合はインターバルトレーニングを行うことをお勧めします。

【筆者の場合】
 レペティショントレーニングはあまり必要性を感じないか~
というのもフルマラソンでの記録を狙っているわけで、無酸素より有酸素領域を強化していきたいよね。
多くても2週間に1回ぐらいで、坂道を使って、脚に乳酸溜めたい時とか、自分をいじめたいとき(ムシャクシャした時にたまに全力で走りたいときない?)に活用しようかなという感じ。

筆者もそうだけど、インターバルトレーニングで400×15本 rest50秒とかでやりがちじゃない?
ダニエルズに言わせると、そのメニューは目的が混同しちゃってて効果的ではないとのこと。
悪くはないけどベストではない感じかな。
レペティションのこの記事書いてて、「考え方が海外っぽいな~」と思って書いてました。
(ダニエルズさんは日本人じゃないのでそりゃそうか(笑))

インターバルとレペティションの使い分けを上手くできるようになったら、練習効率がよくなりそうだね!

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最終更新日  2019.06.26 09:48:12
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