2021.03.08

きっつ!!!新たなVDOTで閾値ペース1.6km×2+1km×2【20210308】

カテゴリ:ランニング日誌
どうも~佐賀在住ランナーです!!!
ふくらはぎのコリもとれてきたので、急だったんですが、本日は閾値トレーニングを行いました!

ふくらはぎの回復には3日要しましたねwww

さて、先日の3000mTTでVDOTを更新しまして、閾値ペースも「4分20秒」から「3分57秒」に更新されております。
その詳細はこちらのブログをご覧ください↓

サブ3達成!!!(仮想にて)【20210304】

さて、トレーニングの結果はこのとおり↓

正直に言います。

「キロ4分切りで走ることを舐めてましたわ!!!」

めっちゃきつかった。。。
心肺的にはもちろんきつかったんだけど、あの足に乳酸が溜まっていく、足が重くなっていくキツさよwww

乳酸が発生するということは、有酸素の域を超えて、無酸素のトレーニング強度に突入しているといくこと。つまりは閾値トレーニングの強度ではなかったということで少し残念です。しっかりこなせた点は良かったんだけど。。。


こちらは、心拍数・ピッチ・ペースの推移です。
ここで注目して欲しいのは、ペースと心拍数の推移にラグが生じているということ。
今日のトレーニングはジョグでつないだんですが、閾値ペースをスタートして心拍数が上昇しきるまで焼約「1分」のタイムラグがあります。
安静時から走り始めると、これが「1分半~2分」のタイムラグが生じるとのことです。

なぜこの点に注目して欲しいかといいますと、

「心拍数が上昇しきるまでは誰でも速く走れる」からです。

よくいませんか?
短いレースやインターバルのトレーニングなんかで、最初は軽快に走っているけど、すぐに疲れてしまっちゃってる人。

これは自分でペースをコントロールできなくて、レースでいうと2分以内、インターバルでは1分以内で最大心拍数に達するペースで走ってしまって、その後は最大心拍数に達してしまっているからそのペースを維持できないからです。

800mの好記録のほとんどが前半の400mの方が速いのは、無酸素で走れる状態の時にタイムを稼いだ方が記録がでるからということ。

R(レペティション)トレーニングが800m以内となっているのは、無酸素状態で身体を動かすことが目的だからということ。

I(インターバル)トレーニングが1km以上が望ましいのは、有酸素能力の向上が目的だから3分以上走らないといけない1kmとなっていることに繋がっていきます。

閾値トレーニングは有酸素能力の向上が目的だから乳酸が溜まるペースで走るのはちょっとよくなかったですね。ということで今日の日誌の締めくくりにします。



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某大学スポーツ学部卒、中高保健体育免許所有、ランナーズマイスター取得



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最終更新日  2021.03.08 23:53:29
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