コア・トランスフォーメーション日記

恋愛や夫婦関係がうまくいかない時は!

コア・トランスフォーメーションでもなければ、NLPでもないかも(^^;)
はっきりいってただの体験談です。

個人的に、恋愛がうまくいかない時は、異性の親との関係をまずみるといいです。
それは、嫌っていればまさにわかりやすいのですが、
あんまり好きでも結構問題が起こります。

●嫌いの場合→異性嫌いになるか、そっくりの親の悪い面を持った人に行ってしまう。ぜんぜん知らなくても、後から親とそっくりな嫌な面が発覚したりする。

●好きすぎる場合→そこら辺の異性はどうにも物足りなく見える。こころが満たされない。他の人に走る。

で、じゃぁどうするのかといえば、今現実の異性の親との関係をなんとかするのが近道です。もし、難しい場合はイメージの中ででも可能です。

自分が子供だった時に持った親の印象は、すでに現実とは違います。
自分が育ち、親は確実に老いているからです。
しかし、体は子供の時の反応そのままに感情をかき乱します。

自分の身長の2~3倍の巨人が激しく怒ってたたいて来た時の恐怖を想像してください。大人になった現実では、3m以上の人間がいないのであり得ませんが、子供と親はそれだけの肉体的な差があります。

そういう恐怖を誰しも持っているわけですが、そこがたまたま引っかかるような場合、現在の恐怖ではないことをハッキリさせないと、異性に親に持っていた恐怖や嫌悪感や理想を、現実の恋愛対象の相手に映してしまいます。

そのとっかかりとして、まずは異性の親に対するコア・トランスフォーメーションをやってみるのはとても役に立ちます。いろいろな局面があるので、一回では難しいかもしれませんが、自分の異性に対する癖があったら、それに近いことを異性の親から感じてないかチェックすると、入り口となるかと思います。

体験としては、母親にコントロールされる恐怖がありました。
なんだか、いつの間にか言いくるめられて、やりたくもないことを一生懸命やらなければならない所に自分の責任でやらざる負えないはめにねってるんです。

本当に不思議で、つめ将棋みたいに罪悪感にコントロールされてしまうのです。

コア・トランスフォーメーションをやって、かなりコントロール感は抜けました。
やりたくないと、ハッキリ言えるようになったわけです。ほとんど罪悪感もなしに、しっかり自分の都合を主張できて、けんかにもならないわけです。

すると、妻とのけんかの激しさが少なくなりました。
自分がカッとなっても、なんだか緊張感が抜けて、お笑いに走れるようになったというぐらいですが、けんかをしたあとの後味の悪さに比べれば、本当に良かったです。勝ち負けではなく、けんか自体がばかばかしくなってしまう。
いまは、そんな感じです。そしてそのあと、普通に話せるようになってます。

母親の不思議なコントロール力に悩まされていて、それさえなくなればと思ってやった副産物です。

ps.
女性の方は、父親に置き換えてくださいね。
兄弟姉妹の影響が強い場合や、ご両親の代わりに育ててくださった方がいる場合も、読み替えてください。






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