コア・トランスフォーメーション日記

登校拒否(子供の自分へ)

学校の話、するのも嫌なんだよね?
でもね、普通の大人みたいに学校いけって言わないよ。
だって、学校なんて行かなくたっていいんだもの(^-^)

君には学校に行く義務はないんだよ。

どう、安心した?

義務教育はね、学校制度ができた時、親が農作業や店の手伝いさせて、
子供が「学校に行きたい」って言っても、許さなかった時にできたんだ。
字が読めない人が沢山いた時に、それを解決するためにできたんだよ。
だから、親も学校へ行かせるために頑張る必要なんてないの。
子供が学校へ行きたいって言ったら、邪魔しなければいいんだよo(*^ー ^*)o

それとね、学校は実は大した所じゃない。

だって、学校の先生は偉そうに教えているけど、実社会にでたことがないんだよ。小・中・高・大学まで行って、教員免許を取って、その後もずーっと学校しか知らないの。学校の先生は学校だけのプロ。

そしてね、一番困るのは、学校の先生は、社会でお金を稼いだことないんだよ。会社に入ったこともないのに進路指導してるんだ。

社会にでたら、仕事して、お金を稼いで生活することが一番大事。
学校の勉強よりも、ものすごく大事なんだよ。
今はお父さんのお金で生活しているから、言うことを聞かなければいけないけど、自分でお金を稼げたらそれもなくなるんだ。

それとね、学校行かないで家にいて、パソコンでゲームしていると、なんだか罪悪感があるでしょ(^。^;)それも感じる必要ないよ。
学校の勉強はしなかったけど、パソコンを何時間でもいじっていられることだけで、就職にはものすごい役に立つからね。

仕事のためだけにパソコンを嫌々やる人と、ゲームで寝ないでパソコンいじって遊びまくった人では、パソコンに対する気持ちが違う。
就職したらわかるけど、パソコンができるだけで、職場ではヒーローになれるよ。もちろん、プログラムや表計算がおもしろかったらやってもいいけど、学校に行かない代わりに勉強でやるならやめたほうがいい。

だって、いま一生を左右するぐらい、お得な時間を持っているんだ!

学校行かないと、ずーっと暇でしょ。
でね、学校行かない自分を責めてるのはもったいない。
だって、どうせ今日は休むって決めちゃったんだから。
だから、自分の好きなことをやるんだよ。

自由時間なんだから!

社会にでると、自由時間もなかなかとれなくなるよ。
今はお父さんやお母さんがご飯を食べさせてくれるから、
働かなくても大丈夫でしょ?
こんな時間は、本当に貴重なんだ。

だから、この先一生の基礎になる宝物を探す時間にした方がいい。
学校行ってるみんなも持ってないような、スゴイ宝だよ。
それはね、自分の好きなものを見つけるって事なんだ。

何をやっている時が一番楽しい?
今までで一番楽しかったことは?
ちょっとだけやってみようよ。
ゲームでもいいよ。

もしゲームだったら、どんなのが好き?
RPG?アクション?シュミレーション?箱庭?ネットワーク?

君が好きだって言う感じは、とっても大事なんだ。
みーんな好きなものが違う。
同じものが好きでも、好きな部分が違う。
そこんところが、すっごく大事なんだけど、
今はとにかく、学校行かないで楽しいことをやってみよう。

でもね、誰かに迷惑かかるのはダメだよ。
親に心配かけるのも、よっぽどの時以外はやめよう。
今はとにかく、自分が本当に楽しいって思えることをやってると、
それが一生役に立つことになるって信じて欲しい。

反省したり、学校に行けない理由探したり、勉強が遅れてる心配したり、
色々あるよ。よくわかる。そして、そんなこと考えても気持ちが暗くなるだけで、なーんの役にも立たないこともよくわかってる。

まず、気持ちが明るくなることが大事なんだよ。

いろいろな心配事の解決策も、気持ちが明るくならないと思いつかない。
そして、気持ちが明るくなれる練習は、一生役に立つ。
残念ながら、学校を卒業しても、人生色々あるんだ。
会社でいじめられたり、誰かが死んだり、事故があったり、病気になったり…。もちろん、うれしいことや楽しいこともいっぱいあるけどね。
で、落ち込んだときに気持ちを切り替える事は、今はわからないかもしれないけど、スゴイ能力なんだ!

もちろん、十分落ち込んでもいいんだよ。そういう時はむしろ必要なぐらいだ。そして、同じくらい楽しんでもいいんだ。

みんな自分のことをわかってくれないと思う。学校では、分かり合う技術の授業はないからね。みんな知らないんだ。残念ながらできないんだよ。
だから、わかってもらえなくて悲しいけど、それとは別に、自分は自分で楽しいって思えるようになろう。

不思議とね、わかってもらいたいと強く思わなくなると、わかってもらえたりするんだ。なんでだろうね。

それじゃ、いろいろあるけど、まずは自分が楽しいことを、ほんのちょっとだけでもやるって所から、スタートしてみよう。



































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