コア・トランスフォーメーション日記

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2005年03月16日
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新規事業準備は、遅々としながらも進んでいるのだが、
5倍も10倍も数字が出てきて、

『欲を出してこのまま行ったらすごい!』

などと、捕らぬ狸の皮算用を楽しんだ次の日、
通常レベルのちょっといい程度の売り上げに落ちた…。

ショック、俺の夢も希望も、全てが頭から押しつぶされる感じ。
もうダメダ、これ以上やっても意味がない。
やっぱりダメだったんだ。こんなもんだ。失敗だ…。



などと、部屋で倒れ込みながら落ち込むこと5分。

あー、こういうのこそ、コアトラだな!
そう思えるのが、嬉しかった(^。^)


実は、手前勝手な理想パターンから見れば、
確かに夢やぶれる状態なのだが、
元々、虫が良すぎる皮算用で、現実的でないのは、
100も承知だったはず。

そう思いながらも、何となく期待がドンドン膨らんでいたようだ。

平常、実績のいい状態が毎日続けば、それを成功というのだが、
5倍も10倍も延びた日があると、ついつい期待してしまう。

で、意味なくショックを受ける感じを、
コア・トランスフォーメーションする。

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■思ったようにうまくいかないショック状態。
(頭の上から重しを載せられたように、思い。
 越えられない壁が目の前に立ちはだかり、
 上から大きな石を落とされて、押しつぶされている様な感じ。)

・ショックを受けることで得られるいいことは、なんですか?
(当所、この部分が結構迷った。 まぁ、コアトラ唯一の一番辛いところだし、
 致し方ないのだが、ショック状態の中では、なかなかパートを受け入れられない。)

●むやみに動かないようにする。
(え?一瞬なにを言っているのかわからなかった。
 ショックを受けて動けなくなっているのは、嫌なことだったのに、
 それが目的だったとは…。)

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むやみに動かないを、指示的な言葉に入れ替える。 
「何々ではない。」の形式の言葉は、何を指すのかがわからないので、
「何々である。」の形式に、パートと話し合って変更する。

むやみに動かない→じっとしている。
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・じっとしているとどう成れますか?(以後、今回は質問の言葉をカスタマイズ実験)

●冷静になれる。
(なるほど、売り上げが思うように伸びなくて、焦って色々やったり、
 早合点するのを、とりあえず防ごうとしてくれているらしい。)

・冷静になる目的はなんですか?

●対策を考えられる。
(冷静になると、今うまくいかない穴や季節変動、曜日変動などの要因や、
 そもそも、期待値が大きすぎるなど、判断も出来る。)

・対策を考えると、どうなれますか?

●何もわかっていない事を思い出す。
(NLPでも、相手のことを何もわかっていないつもりで、
 話を聞くことを重要視する。なんでもそうだ。
 自分の期待や予測を脇に置いておくことで、
 あたりまえの事実に初めて気がついたりする。)

・何もわかっていない事を思い出す目的はなんですか?

●偏見のない目で見られる。
(これが結構大事。NLPで相手の心の内容を予測するなと言う。
 勝手に相手の気持ちを決めつけるのは、だいたい当たらない。
 顔の表情がどういう意味を持つのか、笑顔一つとっても、
 かなり多様な意味合いを持つので、一つ一つ確認をしないと、
 本当のところはわからないのを知った。)

・見のない目で見る目的はなんですか?

●どんな結果も受け入れられる。
(NLPの話ばかりで恐縮だが、NLPではどんな結果もフィードバックだと言う。
 何かのアクションで得られる結果がどんなものか、それだけだと。
 うまくいかない方法を発見したので、
 欲しい結果が出なければ、別の方法をすればいいだけと言うことだ。)

・どんな結果も受け入れられると、どんないいことがありますか?

●リラックスできる。
(何に対しても、最近リラックスできるようになってきた。
 これは、コアトラのすごい成果だと思ってる。
 リラックスしてやることは大事だと思っていたが、
 自分の言葉でいうとそれは、緊張感がないという言葉になった。
 如何にわざわざリラックスしないように、自分に緊張を強いていたかの証拠だった。
 きつくはないが、緊張感を持っていないと罪悪感を感じるようなので、
 そのうちこのパートもコアトラした方がいいだろうと思う。)

・リラックスできると得られる、より高い目的はなんですか?

●柔軟になれる。
(臨機応変に対応できると言う意味。
 波動と言う言葉にはアレルギーがあるのだが、
『波動干渉と波動共鳴』と言う本を読んで、
 その柔軟性に結構驚いた。
 安藤隆という著者は、いろいろな事をやっているみたいだけれど、
 この本の内容は、ほとんど波動という言葉でNLPやってる。
 ハッキリって読みこなすのは難解だけれども、
 何度も読み返して、仕組みを理解すると、柔軟さにすごく役立った。)

・柔軟になれると、どんないいことがありますか?

●流れに沿える。
(目の前で起こってることが全てで、その出来事に合わせて、
 自分のやり方を変化させていくこと。
 髭を剃るときに、髭の生えている向きに合わせて、
 剃る方向を変えると、うまくそれる。
 そんな感じで、自分の姿勢や心構え、やり方を変化させる。)

・流れに沿える。と、どんないいことがありますか?

●楽に進んでいける。

・楽に進んでいける。と得られる、より高い目的は何ですか?

●何も考えない。

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・何も考えない。とは、何をしている状態ですか?
(「何々ない。」形だったので、指示系に言い直す。)

●感じることに集中する。
(見えるもの、聞こえる音、体の感じ、そして浮かんでくる、
 内的イメージや感覚に集中する。)
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・感じることに集中する。と手に入る、より高い目的はなんですか?

●無(コア)
(白い光のような、すごく気持ちいい感じ。
 前に書いたコアの無とは、ちょっと違って、
 暖かいような、やさしい感じもある。)

ここからさかのぼって行く。(省略)

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いつも思うが、コアトラが明確にこれに効いたとわかるのは、
とても難しい。あまりに自然で、問題があったこと自体を忘れるからだ。
今回のコアトラも、次回同じような時にショック受けなかったら、
まったく気がつかずに、そのままの日常生活が進行する気がする。

効いているほどわからないとは、
うまくいったセラピーの特徴でもあるが、
なんとも皮肉なものだ。

そうそう、他人にコアトラをやったら、
一番最初の問題のパートがやろうとしている、
目的と行動を分けることが、
結構難しいらしいと教えられた。
コアトラの本だけだと、そこはわかりにくいのだろうか?



































最終更新日  2005年03月17日 04時22分47秒
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