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蒼穹中毒 ver.blog

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獣拳戦隊ゲキレンジャー

2008.04.26
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 電王映画の勢いでこっちも見ました。

 やべぇ、すげぇおもしろかったw
 今までのVSシリーズでいちばん興奮したかもー。
 構成が王道でわかりやすかった気がする。
 それぞれの見せ場もしっかりあったし、待ち望んでいた展開もあったし、大満足。

 まずOPで燃えました。
 ナレーションでこういうことやってくれると最高に盛り上がる。

 真墨がしっかりチーフやってて、他のメンバーも変わらずで。
 マジレンVSデカレンやデカレンVSアバレン、ボウケンVSスーパー戦隊とかはどうも序盤のいがみあいやすれ違いが目についたので、今回のように開始早々に和解→共闘→理解の流れがすごく心地よかったです。
 話には絡まないながらも風のシズカがしっかり出てきたところもナイス。
 残念なのはガジャ様か。けどそれも気にならないほど楽しめました。

 お約束で牧野先生とミキさんが知り合いw
 しかも出会ったのは恐竜屋っすかw さりげにアバVSハリ、デカVSアバ、マジVSデカ、と何度も登場してますな。もはや万能。

 臨獣ヒポポタマス拳のバーカのキャラがすげぇ。
 メレさまの突っ込みも相まってインパクトあるなぁ。
 言動のあちこちにお笑いネタが。葉っぱ隊とか懐かしすぎるwww

 理央さまはやはり簡単に口車にのるw
 あっさり操られてしまったのは残念だけど仕方あるまい。
 けど、せめて操られてるせいで本領発揮はできなかった、とかのフォローが欲しかったかなー。
 爆発したから死んだかと思ったぜ(苦笑)

 明石&ジャン、真墨&レツ+ゴウ、蒼太+映士&ケン、菜月+さくら姉さん&ラン。
 この共闘がものすごくいい演出を盛り込んでいてステキでした。
 レツとゴウの兄弟タッグとか、本編でほとんど記憶になかったのに。
 真墨の「お前ら兄弟か。どうりで息合ってるな」の台詞がなんか嬉しかった。
 ランの根性に誘発されるさくら姉さんw
 蒼太、映士、ケンは炙れてる感があるけども(ぉ
 蒼太はあのときのネコをちゃんと飼ってるんだね ( ̄▽ ̄)
 それにしても「冒険魂」ってすごい便利な言葉ですねそれのこじつけ具合がいいw
 ダブルレッドのレッドゾーンタイガー撃がかっこよすぎる……。

 そしてなんといってもゲキリントージャウルフですな、今回の目玉。
 ケンがなんでゲキトージャにいるのかは突っ込まないでおくとして、VSのために残しておいたのかなぁ、この友情合体……。
 必殺技の激臨狼々斬もウルフカッターとゲキリン剣を合わせたクロス斬りでかっこよかったし。
 まさか主人公のメインロボではなく、サブロボのほうが限定合体するとはねー。
 これはすごいサプライズでした。

 敵であるパチャカマッカ(?)は薄すぎず濃すぎないキャラ。
 このくらいがいちばん安心できるなぁ。
 惑星直列波とか技名がすげぇ。
 あと腕の使い方がいいかんじ。ちゃんとぶった切られるしw


 さくら姉さんの「暁さん」発言にニヤニヤが止まらないw
 おめでとうさくら姉さん。ボイジャーは立派に愛の巣になりました。めでたしめでたしw


ゲキファイアー、ゲキリントージャウルフ、アルティメットダイボウケン、WIN!


 楽しかったのでミニプラ引っ張り出して再現。
 といってもただ並べただけですがw
 ミニプラもっててよかったー(ぉ
 ダイボウケン、さすがに2年経ってると関節がギシギシ音たててました。






最終更新日  2008.04.26 23:59:33
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2007.04.03

 メレ、リオといっしょに拳舞を舞って悦に入ってるのはいいんだが、リオにガン無視されてることに気づこうw 恋は盲目とはよく言ったもので。

 五毒拳3人目は臨獣スコーピオン拳を使う踊り子ソリサ。リンシーたちといっしょに踊ってるのは実にシュールだw
 と思ったらマガも参戦――って、マガはソリサに惚れてるのか。臨獣拳側のほうがキャラの掛け合いに見ごたえがあるんだが、いいんだろうかw
 ソリサがゲキブルーに顔を近づけてるのを見て、キスしていると勘違いして巨大化するマガ。こっちも妄想激しいな。
 ゲキガンガンケンが効かなかったのはかなりピンチなはずだが、マガはゲキトージャなんかアウトオブ眼中。
 バエの実況はあんまり気にならなくなってきた。慣れとは恐ろしい……。

 ゲキレンジャーはレオパルドのお姉さんの娘とともにダンス教室へ。
 すごい運動量だわダンスしてる少女たち。つか、かなり年少っぽい子もいるんだけど、何歳なんだろうか。
 タイミングを合わせてみんなで踊るってのはわかるんだが、それがソリサへの対抗手段にはなってない気がするのは私だけ?

 メレ、同じ片思いの仲間としてマガへとアドバイス。まぁあながち間違ってない。
 最強の防御力のマガが最強の攻撃力のソリサを守る――って、ブラコの立場は。けどこういう敵同士のコンビネーションは見てて燃える。あとソリサはさりげにツンデレと見たw

 打つ手なしのゲキレンジャー、で引き。
 次回は新武器ゲキバズーカ。チャージのためにジャンが独りで時間稼ぎって、無謀な気がするが。






最終更新日  2007.04.04 00:41:45
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2007.03.30

 五毒拳の2人目は臨獣ゲッコー拳のモリヤ。
 お調子ものというか、他人を見下したようなキャラだな。イヤな性格だわ。

 レツは画家だったのか。芸術肌だからファンタスティックテクニックなのね。
 死んだ兄はそのうち臨獣殿として現れるであろう。
 モリヤとの壁での戦いでものすごいポーズで体固定してたんだが(大開脚)、しなやかさが見て取れて好印象。

 モリヤの奥義はトカゲの尻尾きりのように腕がもげるのか。正直ガデムのほうがインパクトあったし強かった印象。
 というか今回のモリヤは壁を歩いてひとを脅かしただけだった。

 ゲキトンファーは持つ場所を変えて鎌のようにも使えるってのがおもしろい。今までもやってたけど、説明されてその使い道(孫の手じゃなくて)を知ったよ。敵の武器封じには有効な気がする。






最終更新日  2007.03.31 00:36:14
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2007.03.18

 悪夢の中で理央と五毒拳にボコられるジャン。前回奮闘したわりにはネガティブなイメージだ。前回は敗北で終わったほうが良かったのでは。

 不安を「ウジャウジャ」と表現するジャンに、シャーフーはランを見て学べと。
 ランの言ってることはわかりやすい。が、なんか微妙に曲解されてないか? 終盤で「自分が勝つとわかっていたから不安じゃない」みたいなこと言ってたが、そうじゃないと思うんだけど。
 葉っぱ掴みはわかりやすい修行。はじめの一歩(ぇ

 五毒拳・臨獣センチピード拳の使い手、ガデム。
 ……ムカデは獣じゃないと思うんだけどなぁ。まぁそれを言ったら始まらないからいいけど。
 速さ自慢で短気せっかち。どうして単独で暴れてるのか描写はなかったけど、先走っるキャラだからそういうことなんだろう。
 怪人体はギルティギアのファウストを思い出すズダ袋姿。
 拳速自慢だが、ランとの鉄板殴り合いで1発差ってのを見るとたいしたことないんじゃ……。ランがすごいと思うべきか。
 板の殴り合い、敗者のほうに板が倒れると言うから押しつぶされるのかと思ったら、ホントにただ倒れるだけーw
 ムカデに噛まれるとマジ痛いです。親がくらってすごい腫れていたからわかる(ぉ

 理央が臨獣拳を極めるためには五毒拳の誰かが持つ「真毒」という奥義が必要らしい。
 余所者であるはずの理央のために仲間を探るメレ、ホントに惚れてるのね。
 五毒拳の中でリーダーっぽかったブラコが疑わしいな。

 砂浜でのバトル。
 ゲキイエローがかなりかっこよく見えた。回想での修行も、だんだん動きがよくなっているのがわかるし。
 しかし病み上がりであの鉄板をもってくるとは、やるなレツw

 ガデムのズダ袋の中身は グロいムカデ でした ( ̄Д ̄)
 気持ち悪いわホントにw
 しかし前回5対1で遅れをとったのに、単体で挑むのは確実な死亡フラグだろうw

 EDコント。
 修行ロボがバトミントンしてるのに驚愕w






最終更新日  2007.03.19 01:14:05
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2007.03.15

 臨終拳って、理央が結成したわけじゃないようだ。
 五毒拳のように名が知れ渡ってるってことは、相応の時間は存在していたんだろう。
 つまるところ、やっぱり理央に仲間フラグ気味w

 スケート選手は本人?
 五毒拳はなかなかいい感じなんだが、それぞれの毒が今回なかったのは残念。それにしてもそれぞれの毒の症状が風邪の諸症状に良く似ているのはネタなのか。
 五毒拳にも勝てないのに理央まで出てきて圧倒的不利。ネコはなぜか不闘の誓いとかしてるらしいし。んなこと言ってる場合じゃないだろうに。

 理央登場でイスになる五毒拳w 座り心地悪そうだよ。
 シャーフーの元弟子だそうで、というか登場の回転飛行っぷりは明らかに冒頭のスケート選手の技じゃないかw 理央、クールな顔してスケート訓練やったんだな(苦笑)。
 黒いライオンの力を纏って武装。かっこいいぞ。ライオンは玩具になりそうなデザイン。理央の巨大ロボとかあるのかな。

 毒を打ち込まれてピンチなのに、ハエの実況のせいで緊迫感皆無。
 やっぱいらないでしょハエ……。

 次回からは五毒拳がひとりずつ現れて、やられていくのか。






最終更新日  2007.03.15 22:38:33
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2007.03.07

 雑巾がけで足腰を鍛えるのはいいが、重りを入れるのは意味あるのかな。
 上げ下げするならともかく、横滑り……。手足首に重りをつけたほうがいいのではないだろうか。安直だが。

 リンリンシーはリンチから生還したリンシーがなれるのかw
 毎回こんなことやってたらいくらリンシーがいても足りなくなるよぅ。
 雑兵から階級が上がって~ってのはマジレンジャーのゾビル→ハイゾビルで前歴が。あの設定はブランケンさまが敗れたことで消えてしまったけど、今回は最後までやるかな?

 ギュウヤを雑巾がけしたり雑巾搾りしたりするジャンは外道w
 今回は敵がかわいそうだ。

 巨大戦はなんかセットの出来がいい?
 赤いマントを奪って闘牛というが、ゲキトージャはほぼ全身赤いよなぁw
 ……うん、やっぱりバエはいらん。
 このままただ見ればわかることを垂れ流すだけなら、やめてほしいな。何かしら工夫が欲しいところ。

 次回は五毒拳。
 マジレンのインフェルシア蟲毒房三冥獣みたいなもんかね。
 戦隊3人敵怪人5人ってのは珍しいかも。






最終更新日  2007.03.08 00:47:26
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2007.03.06

 リンリンシーは怪人姿とキョンシー姿を切り替えることができるのか。変身する戦隊側といい対比。今までありそうでなかった感じだ。
 しかしダムを破壊して街が水没するとか、どれだけの人的被害が出ているのか気になる。まぁそこら辺はスルーするのが戦隊モノなんだけど。

 今回の教訓は「好きこそ物の上手なれ」かなぁ。
 というか、ホント学習塾みたいな雰囲気をところどころで感じる。

 名乗りは……やはりいきなり長い横文字は違和感が。
 そしてファンタスティック・テクニックはギャグだろうw

 それぞれの個人武器でのアクション。
 トンファーを持ち替えたりして敵の武器を絡めとるのはいいんだけど、なんというか動きにキレが少ないというか……。もっと大きく腕を振り回してほしかった。
 ロングバトンは、柄の部分で凹凸があるのでブンブン振り回すには少し見栄えが悪いかな。棒というより両刃剣に見える。
 ヌンチャクは、エネルギーを込めて振り回しているのでアクションっぽく見えない感じ。

 つか、私は脳内にダイレンジャーのアクションが美化されちゃってるからなぁ。
 特に棒術でシシレンジャーを超えるのは難しいかも。

 んで、ゲキトージャに獣拳合体。
 黄と青が足で、赤がそれ以外とかバランス悪いよw 新参の赤がロボの7割くらい占めてるのはどうなんだw

 バエはいらないと思います。

 K-1とかプロレスとかのノリなんだろうけど……。
 やかましいのとシリアスさがゼロなので私は不満。

 ゲキトージャのアクションはやはりというか。予想以上ではなかったかな。あのスーツで三節棍を振り回せるのはすごいと思ったけど、ちと魅せ方が弱いかと。
 必殺技はグルグルアタックかー。あんまり迫力ないなぁ。腰の入った正拳突きとかが見たかったけど、玩具前提だからダメかー?






最終更新日  2007.03.06 19:32:35
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2007.02.22

 いきなりアクション部分での発声が迫力のないおねーさんが「レオパルド拳!」とか言っててちょっと萎えた(苦笑)。
 主人公が大量の着ぐるみパンダとじゃれてたことよりもこっちのほうが微妙だよーw
 敵怪人マキリカ、キョンシーの額からもろカマキリ生えてて吹いた。というか最初の怪人がカマキリって、プリキュア5と同じじゃないか!(ぉ

 OPはいい感じの曲調。好みです。
 そして戦隊史上初、敵幹部の紹介が戦隊側と同じ扱い!
 これが味方になる前振りじゃなければいいんだが。

 正義の激獣拳・ビーストアーツ。
 悪の激獣拳・アクガタ。
 なんつーか、せせこましい対立だなぁw これに巻き込まれる一般人はたまったもんじゃないよな。誰にも迷惑かけないところで好き勝手戦ってくれないだろうかw
 ビーストアーツ側はマスター・シャーフー(まさか、キャット拳?)を師として、大企業スクラッチが全面バックアップしてるらしい。ゲキチェンジャーは激気を戦う力に変えるからとのこと。
 アクガタ側は理央という男(ライオン拳かね)を頂点に、彼を盲目的に愛するメレ(カメレオン拳?)が部下で、他はリンシーという死人集団らしい。
 メレはクールビューティーでいて欲しかったんだけどなぁ。不安的中で理央の前だとデレデレなキャラになっとる。残念だ。
 リンリンシーは奥義?で怪人体へと変化できるらしい。つーことはメレも死人?

 主人公のジャンは野生児で、ジャングルから連れてこられただけなのに激気を使える。
 ……激獣拳って中国拳法のように長い歴史をもっていそうなんだが、基礎教養すらも危ういジャンがすぐにゲキレンジャーに変身できてゲキ技を使ってることから見て、修行よりまず才能がものをいうようだ。これはちょっと不満。激気だけ強くて、上手く使いこなせず暴れるだけならまだしも……。
 というか、チーター拳とジャガー拳と……あとなんだっけ。パンサー? 全部ネコ科で統一するのはいいんだが、もう少し違いを見せて欲しいかと。

 拳法を使う戦隊として、ダイレンジャーと比較してしまうのだが、脳内でダイレンジャーを美化しているとしても、ゲキレンジャーの動きがどうも鈍く見える。
 ダイレンジャーはジャッキーのような細かい動きで、ゲキレンジャーは太極拳とかそこらへんをモチーフにしているっぽいんだけど、見て爽快感があるのはダイレンジャーの動きだなー。
 ダイレンジャーはもうちょっと、各拳法の違いを見せていたように思える。構えとか必殺技とか、それ以外にも動きがそれぞれ違ってたような記憶。

 EDはダンス復活。
 子どもにウケがいいのかな、ダンス。

 次回はゲキトージャ登場。
 アクションはあまり期待しないでおこう。なんかワイヤー振り子的なアクションになりそうな気がする……。

 というわけでゲキレンジャー始まりました。
 ダイレンジャーの思い出が美化してる部分もあるのか、あんまりのめり込めなかった感じ。
 まぁこれからアクションが派手になってくれるといいな。
 派手ってのは断じてゲキビーストのスタンド技が増えることではない。むしろ減って欲しいですw






最終更新日  2007.02.23 01:18:50
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