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蒼穹中毒 ver.blog

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映画

2012.04.12
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カテゴリ:映画

 水曜ロードショーでやってたので録画→倍速視聴

 ちなみに私の「宇宙戦艦ヤマト」の知識はこの程度。
・ガミラスの遊星爆弾で地球が放射能汚染でやばい
・イスカンダルから「放射能除去装置あるからおいで」的なお知らせ
・沖田艦長は地球帰還目前で死亡
・なんか古代進はすごいらしい
・デスラー総統は金髪で肌が青い

 「さらば~」とかいろいろ続編なりリメイクなりされてるのは知ってるんだけど、
 どれも見たときないです。


 んで、今回の実写映画を見ての率直な印象。
 そりゃあ、尺足りないよね。
 2時間で、ヤマト出発→イスカンダル到着→地球に帰還&ガミラスと決着、を全部描くなんてどうやっても無理w
 たぶん製作側もそのへんは割り切ってたんじゃないかなぁ。
 だからこその設定改変だったんだろうし。
 古代進と森雪とのロマンスとかも入れなきゃいけなかったんだろうし。
 とはいえ、あれはあってもなくても、評価は変わらなかったと思うw

 なんというか、過程をすっ飛ばした名場面(苦笑)の連続だったので何とも思わずに終わった感じ。
「古代さん!」→「おぅ、お前乗ってたのか。どこ担当?」→「第三艦橋です」→「ガミラスだー!」→ドカーン→「第三艦橋がーっ!」の流れにくそわろたw
 尺さえあえば、どのキャラももっと描写できたはずなのになー。
 機関長とか、柳場さんとか、元部下たちとか、古代と過去に接点があったらしいのにほとんど描かれずじまいだったからこっちで脳内補完するしかないw

 3部作くらいにして、「ヤマト発進」・「イスカンダル到着」・「ガミラスと決着」とわけて製作できればよかったのだが……まぁそうそう大盤振る舞いはできないでしょうね。

 CG(ガミラス艦とか、ガミラス兵士とか)はけっこう良かったと思う。
 あと、ガミラスとイスカンダルは表裏一体だとか、レギオン的な群体だとか、改変された設定は悪くなかったんじゃないかな。
 尺に収めるためでもあるんだろうけど、ガミラスとイスカンダルの関係をサクッと理解できたのは上手いかと。


 以下、些細な突っ込み。

・自由落下してる戦闘機大の物体を総スルーするガミラスの迎撃システムw
・ものすごい数のガミラス兵をたった3~4人で防衛&壊滅させたらしい波岡さんたちすげぇw
・弁慶死にするために身を晒したとしか思えない兵士長。
 まぁあれは隠れて交戦してても結局は自爆する流れではあるが。
・森雪の子どもは、古代とのワープえっちの結果か。
 それとも気絶した森雪を運んだ島がこっそり……(マテ


 いやホント、充分な尺を用意した上で、再構成すればいい感じになったんじゃないかなぁ。
 現状で満足する点がほとんどないってのがある意味すげぇ。






最終更新日  2012.04.13 00:17:35
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2012.01.05
カテゴリ:映画

 パンフレットは「仮面ライ(中略)MEGAMAX」のときに購入済みだけど、まだ読んでなかったり。


 まず勘違いしてたことがあって。
 軽音部のロンドン旅行が話の主軸だと思ってました。
 そうじゃなくて、旅行はあくまでイベントであって、根幹は梓への贈り物だったのね。

 そんなわけでやばかった。
 もうちょっと感情移入してたら泣いてたかもしれない。
 歌のシーンで梓が涙してたとしたらもらい泣きは確実だった。

 映画化すると知ったときは「映画でやるような作品じゃないだろうに」と思ってたけど、ごめんなさい。
 いやぁ、とても見ごたえがありましたさ。
 とても密度の濃い話だった。
 唯たち5人の日々を描く作品だから、なんていうのか、最初から最後まで見所というのか。
 アニメ2作で積み重ねてきたものがあってこその話というわけで、もうね。
 見てて和むし、考えさせられるし、癒される。

 つーか、あずにゃん(あえてこう呼ぼう)かわいいし、かわいいし、かわいいし。


 まぁ多少気になった部分はあります。
 特に、ロンドンについてからの澪が。
 外国人との会話に臆さないし、寿司屋でもテンパってないし。
 個人的に澪はアクシデントが起きたらもっとあわあわすると思ってたので、意外。
 観覧車とか空港の荷物とかでトラウマ生じただけに、余計にね。

 寿司屋とジャパンエキスポのあれも、ずいぶんと普通じゃないよなぁ(苦笑)
 まぁ演奏するにはこうするしかないかね。
 放課後ティータイムって女子高生バンドとしては並外れてるよね、たぶん。

 あと、序盤のバームクーヘンの袋開けれないムギとかw
 あなたそのくらい余裕で粉砕できるでしょーに(マテ

 そういえば、他のみんなは楽器持って来てたけど、りっちゃんは何を……。
 スティックだけじゃないよなぁ。でもトランクに入るサイズって……。


 ともあれ、おもしろかった。
 こりゃ3回見てフィルムもらうのもやぶさかではないね。
 どうしようかなw






最終更新日  2012.01.06 03:27:08
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2011.12.15
カテゴリ:映画

 だからタイトル長いんだよ! もう慣れたけど。

 MOVIE大戦の中では、というか特撮ヒーロー映画の中でもかなりおもしろかった。
 MOVIE大戦は過去2作がアレな部分多かったけど、今回はすごい上手くまとまってたし、見ごたえもあって良かったと思う。
 5部作と聞いたときは嫌な予感したけど、杞憂でした。

   ◇

 伝説の7人ライダーは、まぁいてもいなくてもって感じではある。
 客演というか話題づくりの一環だろうし、話にもかかわってこないし、というかアクション以外に特に話すこともないという。
 やられ役とザコ処理係だったしなぁw
 確かにストロンガーで一区切りだけど、7って数はフォーゼ(4)+オーズ(3)だから?
 仮面ライダー部員数でもあるか。
 スカイ、スーパー1、ZX、RX……あとZOとJと真さんw
 特にRXとかはフォーゼ本編で存在確認されてるだけに寂しい。

   ◇

 オーズ編は、きちんと最終回から繋がってて良かった。
 アンク復活の理由も納得できるものだったし、希望も持てるし。
 しかし鴻上さん……w このひと今のうちに潰しておいたほうがいいんじゃないかw

 伊達さん&後藤さんのバース組はフルボッコで見せ場なし。バースデイもないかー。
 しかもプロトバース廃棄処分(涙)
 後半の水上バイクは、なんの役にも立ってないだろアレw
 でも出てきてくれただけでニヤニヤできる喜びがある。バース組は見てて楽しい。

 ポセイドンとアクアは……。アクアだけで良かったんじゃね?
 ポセイドンまで仮面ライダーにしなくても。つか見た目も武器も変w
 アクアの姿で暴れて、分離後はグリード態のような怪人とか。
 アクアは出番も見せ場も少ないなぁ。必殺技はブラカワニ系だね。スライディングキック!
 今後出てくるとも思えない。G3っぽいフォルムデザインは嫌いじゃないけど。

 クスクシエでの映司&アンクの格闘がすごいことに。
 つか映司ってあんなに動けたのか。本編であそこまで生身格闘した覚えがないからびっくり。
 あれは、クスクシエのセット解体も兼ねたものだったらしい。
 もうクスクシエ出てこないかと思うと寂しいな。

 今回は何よりも、映司がプトティラ以外のメダルをすべてゲットしたのが大きい気がする。
 今後の作品にも矛盾なくオーズが登場できるという。上手いなー。

   ◇

 ダブル編は短いというか、繋ぎ的な。
 財団Xは今後ショッカーのような感じでことあるごとに黒幕になりそうw
 つか、それを期待したい。
 ダブル最終回でのオーメダル投資の話はスタッフのお遊びみたいなものだったらしいけど、そこからこう繋がってくるのは嬉しい。
 そしてまさかの仮面ライダージョーカー。
 そうか、ロストドライバーは別に壊れても紛失もしてないもんなぁ。これはサプライズ。

   ◇

 フォーゼ編は、弦太郎の恋物語。
 相手が人間じゃなくても、恋を貫くスケールのでかさはさすが弦ちゃんw
 ユウキがふつーに応援してるのが意外だった。あくまで友達なのかね、今のところは。

 仮面ライダーなでしこ、かわいいなぁ!
 変身の腹チラとかあざとすぎて、すぎて……でもかわいい(ぉ
 ベルトが斜めとか、女の子っぽくって良い。こういうのもアリか。
 プレミアムバンダイでフィギュアーツ化していただきたい。フォーゼと並べたい。

 ホロスコープスが次々と顔見せ。
 時系列的に、スコーピオン撃破後なのかな。そういえば園田先生出てこなかったような?

 映画でも大活躍のジャスティン隼。ダイザー要員マジ頼りになります。
 美羽には一目惚れだったのか。キュピーンッ
 というか、学園のキングとクイーンがハリボテライダーコスしてるのはいいのかw
 本人じゃなくて生徒たちから見て。
 もう学園ヒエラルキーとかないよねコレ。
 健吾のライダー、腹筋が教員スリッパw マジで工作風に作ってやがる……。パネェ。

 財団Xのボスの側近が、ヨソウガイデス(SoftBank)と人見さん(スーツアクターさん)だーw
 つか人見さんマジアクションすごいわー。さすがだわー。

 映画フォームはロケットステイツ。誕生理由が泣けて燃える。
 両腕ロケットは放送前後から妄想も期待もあったけど、ここで形になるとは。
 しかしベルトの操作が難しい(ぉ

   ◇

 MEGAMAX編はもう、戦いまくりで超燃えた。
 ダブル、オーズ、フォーゼが一同に介するとか、新世代でゾクゾクするねぇ。
 ちゃんと翔太郎と弦太郎と面識のある映司が取りなって。
 ダブルは先輩ライダーとして露払い。フォームチェンジも基本をすべて見せてくれてバッチリ。
 そしてそれぞれの主題歌を背負ってのバトルが熱いんだこれが。
 オーズもコンボチェンジ無双だし、フォーゼもモジュールチェンジ無双。
 そうだよなー、こういうの見たかったんだよ。期待通りだよ!
 さりげにオーズの主題歌は映司も歌ってる新ver.だったり。

 7人ライダー+アクアは再生幹部のお片づけ。
 ライダーマンすごい強くなってね? 普通に他のライダーと互角だよね?
 っていうか、ライダーマンスイッチがシュールすぎる。メダルにしてくれよw
 現在の技術での昭和ライダー必殺技披露はおもしろかった。Xはギャグっぽくなっちゃうよねw

 超銀河王は期待はずれだったかなー。
 あのおっさんが変身しただけじゃ強敵感が弱い。
 名前を聞いたときはてっきり宇宙からの侵略者だと思ってたので。
 本家と同じように、財団Xと手を組む異星人でも良かったのでは。

 スーパータトバコンボはそういう登場なのね。
 スーパー! スーパー! スーパー!!! うるせぇww
 見た目はけっこう好きかも。というか、これは本編で登場して欲しかったな。最強フォームとして。プトティラよりも……。
 スーパータトバキックがバッタ足のまま蹴ってるのに違和感があるー。

 弦ちゃんは失恋と。
 でも悲しい結末じゃなくてよかった。弦ちゃんの熱い心が奇跡を起こしたのだ!
 スッキリとした終わり方で不満なし。
 特撮ヒーロー映画はこうじゃないとね。

   ◇

 ラストに仮面ライダーメテオ顔見せ。ブルース・リーかよw まんま惑星かよw
 転校生として学園に現れるのね。
 最初は戦いそうだなぁ。というか財団Xと関わってるのかな。


 んで、最後の最後に「スーパー戦隊VS仮面ライダー」。
 あー、ホントにやるんだー。
 まぁ、過度には期待せずに。見には行くよ。
 ディケイドがキーキャラらしいというだけでも嬉しい。もやし! もやし!(ぇ






最終更新日  2011.12.16 02:43:30
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2011.08.26
カテゴリ:映画

 やっと見れた。
 別に3Dじゃなくても良かったんだけど、字幕版が3Dしかなかった。
 あとTOHOシネマズが3Dメガネ購入制になってたことに微妙に驚いたり。


 おおむね満足な内容でした。
 派手な戦闘だったり人死にまくりだったり。
 ディセプティコンを人間が倒すのは燃えるねぇ。軍人さんたちマジかっこいい。
 後日譚的な描写をラストに欲しかったな。1作目みたいに。

 それだけに、ヒロイン交代がかなり残念。
 明らかにミカエラの立場で新ヒロインのカーリーを当てはめてるから、微妙にちぐはぐというか。
 逆にそれで「カーリーいい女すぎるw」な印象なんだけど、やっぱり今までの2作で絆を深めたミカエラでいてほしかったなぁ。


 相変わらずオプティマスが強い。
 勢いがあるとはいえ数秒で3~4体のディセプを蹴散らすとか無双ですな。
 あと、予告CMでは人間に愛想尽かせて去るように見せておいて、実際はそんな気まったくなく人間守ってくれたのが嬉しかった。
 あのコンテナのジェットパーツはジェットファイアのパーツで作ったものなのかねぇ。

 バンブルビーも見せ場あり。あの戦闘機には乗り込めなさそうなんだが、どうやって収まってるんだw
 サムを乗せたままのアクロバット・トランスフォームは必見。
 空中でサムを守るのとか、友情全開で嬉しくなる。

 アイアンハイドは……まさかあんな終わり方とかひでぇ……。
 てっきりショックウェーブあたりと死闘を繰り広げて相打ちなのかと思ってた。
 無念すぎるだろう……。
 そしてあの黒人軍人さんの「俺も友達を殺された」が泣ける。

 前作からのサイドスワイプ、新キャラのホイルジャック、ディーノたちはほとんど活躍がないままだった。
 銃火器飛び交う中で武装が基本ブレードなサイドスワイプやディーノにはぜひともアクロバティックな戦いで魅せて欲しかったのだけど。
 つーか、今回もオートボット連中は口とガラと戦い方が悪役ですねw

 センチネル・プライム。
 優先順位が「サイバトロン>>地球」なだけで根っからの悪人ではないんだよな、きっと。
 だが許せん。
 オプティマスとの決戦は迫力あった。
 かつての師を容赦なくブチ殺すオプティマスがパネェっすw

 メガトロンの活躍がほぼ皆無なのはまぁらしいっちゃらしいのかなw
 正直、なんでディセプティコンたちは従ってたんだろうなレベル。
 傷が癒えてないんだからスタスクあたりは勝てそうな気が。
 というか、メガトロンを挑発して炊きつけるのはやっぱりミカエラの立場だろう……。
 カーリーさん、メガトロンとは初対面ですよね(苦笑)

 スタースクリーム、まさかのw
 サムさん大金星だぜ。
 他にも軍人さんたちの手持ち武器でディセプたちを倒せるってのが希望があって良い。
 駆け寄って足に爆弾セットして離れて起爆、とかアグレッシブすぎる戦い方で笑えてきたw
 狙撃で目玉破壊されるのもいれば、平然とビルを貫通するショックウェーブの掘削機とか、いろいろと不思議。

 つかあのミミズ掘削機はショックウェーブの武器?なのかね。
 レーザービークはサウンドウェーブのカセットロンだからショックウェーブとは無関係なんだよね、確か。
 その辺曖昧な私です。


 3Dメガネかけて2時間は耳が痛かったけど、おもしろかった。
 3部作のDVDかBlu-ray BOXが発売されたら買おうかな。
 大スクリーンでは子細を見れなかった戦闘シーンをコマ送りとかでゆっくり鑑賞したいです。






最終更新日  2011.08.27 01:51:21
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2011.06.24
カテゴリ:映画

 MOVIE大戦ほどではないがタイトルが長いw

 そんなわけで見てきました。
 DVDつきパンフレットは売り切れていた。畜生。

 ともあれ。
 もうね、総合的には大満足です。
 細かいところ(天使が強奪って、ちょっと)に微妙な部分はあるものの、概ね期待以上でした。

 冒頭のレジェンド大戦でテンション最高潮。
 ウルザードファイヤーやシグナルマンに台詞あるし、理央&メレは復活してくれてるし。
 このときはゴーミンやスゴーミンは強敵だったんだなぁ。
 ゴセイグレートが大破していたのは、映像以前のときにロボ戦で大敗してしまった描写だそうな。
 マジか……。スーパー戦隊のロボが束になっても敵わないって、このときのザンギャックはどんだけ圧倒的だったんだ。
 レジェンド火の玉拡散アタック(最後のアレ)は本人たちが特攻したのではなく、戦隊としての力を放出したものなのか。
 理央やメレ、シグナルマンたちのキーがあるのはそれに加わったからと。
 気がついたゴセイジャーたちの後ろで顔を見せない戦隊メンバーがw
 いちばん目についたのはハリケンイエロー。

 んで、本編の時間軸はホントに前々回のバスコ編から前回のシルバー登場までの間の出来事。

 戦隊OBが直接ゴーカイジャーに関わらなかったのは残念かな。
 ウメコ、亮、デンジブルーたちが顔見知りなのはレジェンド大戦を挟んだからか。
 直接出会ってやり取りして欲しかったけど、流れ的に難しいなぁ。

 黒十字王によって蘇ったのはダゴン、ヨゴシマクリタイン、ブラジラ(笑)。
 人選間違えてる気がしなくもない。
 ブラジラは本編含めて何度蘇るつもりなんだか。
 スーツが残ってるヤツら、という制限があるわけだけど、90年代からも欲しかったなぁ。
 そういえばダゴンはこれで初めて戦隊に倒されたことに。本編ではスフィンクスだったし。
 ン・マは別格だし、冥府神リーダーが選ばれたのは妥当かな。
 そういえば2000年代で再生されても納得できそうなラスボスってこいつらくらいか。
 ガオのセンキやシンケンのドウコクはン・マと同じ雰囲気だし、ハリケンのタウザントやアバレのデスモゾーリャはデカイから使いづらい。デカのアブレラは闇商人だし、ボウケンのガジャは寝てるし、ゲキのロンは玉のままだろうし。
 さすがに最後にブラジラが全種類揃ったのには噴いたけど。数合わせにもほどがあるw
 サイクロプスとかもいたけど何もしてなかったな。

 レンジャーキーから作られた全戦隊との決戦は見ごたえあった。
 つまりはバスコのときのがさらにすごくなったヤツなんだけど、序盤の戦隊単位で襲ってくるのはドキワクしたね。
 ジャッカーコバックされそうになったときはマズいと思ったわ。
 懐かし映像で合体バズーカ一斉発射はすげぇ。画質違いすぎるw
 後半の同色対決も、なかなか見事。
 だが例え力は本物だとしても、心のない人形になんか負けるかよ!

 階段のような崖に全戦隊揃ったシーンは引きじゃないと一画面に収まらないw
 そしてスーパー戦隊バズーカは柄が長いw
 センターがゴセイナイトなのはさすがというべきか。

 巨大戦もすごいわ。
 つーか今回レンジャーキーが働きすぎだw
 ゴレンジャーの歌が流れたとき、鳥肌とともに感極まって泣きそうになりました。
 勢ぞろいは、日本各地にあるロボ玩具のおかげということかな。
 さすがに実際動いたのはスーツ残ってる組とCGで再現可能組だけだったけど。
 あとはバズーカと同じく懐かし映像。
 この総攻撃はいくら黒十字城とはいえども勝ち目ないな。
 そしてゴレンゴーカイオー。
 ゴレンジャーの力というか、35戦隊すべての力の結晶のような感じだった。
 さすが歴史の始まり。ドンマイ、バトルフィーバー(ぇ

 我が家のひとが意外に良い役回りだったなー。
 そして望少年が成長していた。中学生か。声変わりまでしてたような。

 ゴセイジャーはレンジャーキーを返却して、一件落着と。

 EDはスーパー戦隊ヒーローゲッターの特別編集。
 ポーズが全部新撮だー! かっけー!

 そんなこんなで充実の内容でした。
 最初はずーーっと人形戦隊と戦い続けるのかと思って危惧してたけど、
 あくまでそれは見せ場のひとつにとどめてゴセイジャーとゴーカイジャーが絆を結ぶのをメインにしてました。
 VSシリーズの本筋はしっかり押さえてくれたので好印象。

 もう一度くらい見に行って、細かいところを確認したりしたいかも。
 戦隊好きなら見るべし。良作です。


 ただ、全部の戦隊を多少なりとも把握してないと、
 カット割が一瞬だったりするので「え、今の何? え、これ何?」って混乱しそうw






最終更新日  2011.06.24 23:59:56
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2011.04.18
カテゴリ:映画

 地震で最寄の映画館が五月中旬まで営業できないという。
 でも他のところが復旧したので見れてよかった。

 評価は概ね良好っぽいのだけど、私はあんまり楽しめなかったかなぁ。
 特に終盤にガッカリ。まぁ上映時間で察しとけ、ということか。
 正直、お祭り感はディケイド1作目のほうが上だったと思う。



 以下、ネタバレあり。



 中盤まではかなりおもしろかった。
 すべての元凶がアンクってのがちょっと迂闊すぎる気もしたけど。
 つーかショッカーは独自にコアメダル作れたのかよw
 ショッカーグリードはもっと昭和っぽくても良かった気がする。
 ……てっきりショッカー首領の欲望から生まれたヤミーみたいなものかと思ってたよw

 40年前で颯爽と登場したダブルライダーが、かっこよすぎ。
 正義の味方すぎて鳥肌立つかとw
 ブラック将軍、どこかで見たことあるかと思ったら斬られ役のあの人なのかw
 ヒルカメレオンをタカアイ・バッタレッグ・トラクローの有効利用で撃破したのは嬉しい。

 悪の組織大集合の図は、平成組が空気すぎて……。
 グロング枠がガミオだから小野寺クウガを連想する。
 アルビノレオイマジンやテラードーパンドも、いるだけだったし。
 つーかダロムがシャドームーン差し置いて代表ってのは解せぬ(苦笑)
 絶対ショッカーより戦闘力がありそうな組織まで同盟してるのがなぁ。
 アンノウンとか、神様だろ君たちはw

 終盤の決戦でもそれが顕著で、幹部連中集まってるのにザコと大差ない扱いだったのが酷いわ。
 本編で強敵だっただけに、余計落胆。
 しかも新規造形のジェネラルシャドウはキカイダー組に番外編のようにやられて、
 キングダークやダロム、ジャーク将軍が何もしないまま地割れに落下www
 挙句、岩石大首領は立ち上がっただけで爆死。
 何がしたかったんだよこれ……。

 平成ライダー組もほぼ空気。出てきただけ。個別戦闘は名乗りのとこだけかよ。
 まぁ1号2号にスポット当たってる時点でしかたないと思うんだけど、
 それならクウガ以降は出さなくても良かったんじゃないかな。
 無駄に多いとしか思えなかった。
 ディケイドのオールライダーのときにそれぞれの戦いや組み合わせはある程度見せたから、
 二番煎じになると判断されたんだろうか。尺の都合が大きいだろうけど。

 つまりは映画1本で収めるには人数が多すぎたってことなんだよなー。敵も味方も。
 子どもたちを絡めたストーリーに絡めて料理するには厳しいものがある。
 しかし3部作とかにするわけにもいかないし……。
 せめてもう少し敵幹部を減らして(アポロガイストいるからキングダークいらない)、
 キカイダーたちもなくして、サブライダーもなくせば。
 まぁ視聴者の私がどうこう言っても仕方ないことなんだけど、いろいろと残念。

 タマシーコンボは余計だった気がする。
 どんだけ電王(モモタロス)プッシュしたいんだよ、と。
 ライダー全員の力でライダーメダルを作り、ショッカーメダルとコンボして欲しかった。
 それで岩石大首領倒そうよ。
 ……タラシーコンボ? 名前がダサいw タダシー(正しい)コンボ、とかどうだろう。

 バイクをもってないライダーは最後の40周年アタックのときどうしてたんだ。
 というか、ライドロンがあったのでシンあたりは相乗りしてそうw
 あと、パンフレットにインペラーがいない件について小一時間問い詰めたい(涙)
 本編にはいたのに(それっぽいシルエットがあった気がする)!

 元祖である1号2号、人気と時間移動のために電王、現行ライダーのオーズ。
 それらを中心にする以上、他が薄くなるのは仕方のないことだとは思うけど。
 いろいろと残念な部分がおもしろい部分より多かった印象です。
 うーん。


 主題歌はなぜ女性に歌わせたし。






最終更新日  2011.04.19 01:25:26
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2010.12.27
カテゴリ:映画

 やっぱり映画は平日に見るのがいちばんだねぇ。
 ゆっくり静かに見れる。特撮映画だから余計にw

 ウルトラ映画にハズレなし、と言っても過言ではないほど、「超ウルトラ8兄弟」以降どの作品もおもしろいなぁ。


 以下ネタバレ有り。


 ある日突然、光の国にダークロプスが襲来する。
 それが別の宇宙から来たことを知った光の国は、ウルトラマンゼロを派遣。
 ゼロはウルトラゼロブレスレットを手に、ひとり外宇宙へと向かうのだった――という流れ。

 「外から見た宇宙」はシャボン玉のような見た目。
 どこかで聞き覚えがある宇宙論。そしてCGで作られた映像がかなりキレイ。

■ ウルトラマンゼロ
 前作よりも成長しているのが感じられてニヤニヤ。
 セブンとの親子共闘は燃える。スラッガーの合体技とか素晴らしいね。
 3回しか変身できないのに躊躇いなく使うところがゼロらしい。
 青年ランに憑依して今回限定の人間体が。
 ウルトラゼロアイが銃になったり、現代風のアイテムがかっこいい。
 ブレスレットがあまり活躍しなかったのが残念かな。ランスのみ?
 前作の必殺技だった合体スラッガーはなかったか。

 ランはゼロと分離したら何も覚えてなくて浦島太郎状態w
 少しは記憶残してあげようよ(苦笑)
 目が覚めたらベリアル軍壊滅してて弟は精神的にひと回り大きく成長しててお姫様にフラグ立ってるとか…………記憶くらいなくても良いか(ぇ

■ グレンファイヤー
 ファイヤーマンのリファイン。
 チンピラ具合が最高に燃える。
 てっきり海賊を率いてると思ったら、用心棒という。
 即殴り合いに吹いたw
 自爆シーンは終盤かと思ったら即。あれは驚いた。ゼロとはいちばん意気投合してる感じ。
 髪を逆撫でるような仕草で炎が猛るのが良いね。

■ ミラーナイト
 ミラーマンのリファイン。
 今回最大の苦労人w 功労者でもあるが。
 エスメラレルダの王宮を守り、エメラナ姫を逃すもののベリアルに洗脳され。
 けれどゼロに助けられてからは特殊能力でやや地味めだけどとても大切な活躍してる。
 ゼロの救出とか、アイアロン戦とか、
 特にアークベリアルへの「鏡を作るのは得意でね。……知らなかったかな?」とか
 ステキだ。

 ウルティメイトフォースゼロでも苦労人になるであろう。
 独断で突っ込むゼロ、それにノリでついていくグレン、反論するであろうジャンボット。
 それらをまとめようと四苦八苦するミラーナイト……そんな姿が目に浮かぶw

 最後のシーンの海老反りはいったい……w

■ ジャンボット
 ジャンボーグAのリファイン。
 宇宙船・ジャンバードから人型ロボ・ジャンボットへ変形。
 しかもナオの動きをトレースしてアヌー拳法を使い、エメラナ姫を動力源にするとかいろいろすごいことに。
 巨大ロボの仲間ってのはウルトラの中では珍しい。意思あるからロボっぽくないけど。
 ミラーナイトとは既知ではないかと思うのだけど、それっぽいやり取りは無し。
 ……聞いた話では、今まで一度もロボになったことがなかったとかなんとか。
 初戦闘がダークゴーネ戦とか大変だw
 グレンファイヤーとはいい凸凹コンビになりそう。

 つーか、エメラナ姫の燃料ダイエットwww
 紛らわしいからジャンボットもあんな深刻そうな言い方するなよw

■ カイザーベリアル
 なんで他の宇宙で皇帝やってるの? とかは外伝で語られているらしい。
 どこぞのショーではヤプールが絡んでるとかなんとか。
 いろいろ苦労しつつ、執念で今の戦力を手に入れたかと思うとダークヒーローっぽい。
 アイアロンとダークゴーネはベリアルの強さに心酔して部下になったそうな。

 ベリアルのままでもゼロと互角以上だったのに、さらにアークベリアル化するとかどんだけノリノリだったんですか閣下w
 アークベリアルはスペースゴジラっぽくてものすごくかっこいい。結構動くし。
 今回で完全消滅しちゃったのかなぁ。
 怨念あたりで復活しそうではあるが。

■ 一方、光の国では
 セブンさんは心配性w

 100万ものダークロプスの軍勢を相手に無傷(に見える)で帰還するウルトラ戦士たちぱねぇっす。
 とか思ったらがっつり父とキングがいて、納得w

■ バラージの盾

 ノア キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!

 感無量。
 ゼロがウルティメイトイージスで放った必殺技も「オーバーアローレイ・シュトローム」っぽいし。
 ノアさん報われた……。
 もうこれだけで大満足だわw
 何かしゃべって欲しかったけど、この方はガチで神様レベルなので無言でもいいかな。
 キングは「一般人ががんばって仙人になった」わけだが、
 ノアはもはや存在そのものが神なわけで。
 新しいブレスレットをゼロが装備したってことは、今後ゼロにはノアの加護があるということですね。
 敵なしだなw


 最後には来冬予定のウルトラ映画告知。
 ウルティメイトフォースゼロ、としてグレンたちも出るのかな?
 期待大にして待ってます。






最終更新日  2010.12.28 02:28:12
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2010.07.10
カテゴリ:映画

 昨日見てきた!
 その後でチャレンジザトリプル食べたのであった。

 今回の話って、第一作の映画見てないとよくわからんだろうなぁ。
 大抵の観客は踊るファンだと思うんだけど、私が見た回の観客が年配の方が多くて……。
 途中で何度も席を立つ人もいたので、踊るを知らないんじゃないかと思ったり。
 いや、そんなまさかね。

 TVやSP、映画で逮捕された犯人が出てきたのには驚いた。
 まぁ小泉今日子さん以外はちょっとだけだったけど。
 他にもシリーズやスピンアウトで出たひともたくさん出てて、思わずニヤニヤしてしまったw

 ……真奈美様怖すぎる(汗)
 第一作のときも怖かったけど、今回はそれ以上に怖かった。
 もはや軽くホラーだ。
 耐性のない私は彼女の笑いフィードアウトで鳥肌たったわ!

 青島が係長になり、他のキャラもいろいろ役職が変わっていて、時間の流れを感じたり。
 雪乃さん出なかったのが残念でならない。
 代わり?にSPで出てた内田有紀さんがいいキャラでした。
 青島と恋愛しそうじゃね? と思ったらパンフで既婚と書いてあってびっくりした。
 机の上の陶芸とか全然気にしてなかったわー。

 室井さんや真下がほとんど活躍しなかったのが残念。
 まぁ真下は最後にサプライズやってくれたけど。でもあれはフリがあったから予想できたなぁ。
 室井さんは、偉くなっちゃったからもう青島たちと関わるのは無理臭い。
 しかもどんどん窮屈になっていってる。
 このひと、報われるんだろうか(汗)
 最後の東北弁はなんて言ったかわかりません。
 「そんなわけないだろ」みたいな否定か、もっと希望のある言葉なのか……。

 和久さんの甥は……うーん。
 和久ノートを青島が持ってるとか、引越しの片づけの中で和久ノートが見つかるとか(それはいくらなんでも和久さんないがしろにしすぎかw)、でも良かったかも。
 個人的には内田有紀さんに青島の相棒やって欲しかった感じ。
 和久さん枠が必要なのはわかるけど。

 犯人の少年へ青島が最後に「キミ、前にどこかで……」と言うのだけど、全然記憶にない私。
 パンフを見たら……そんなんわかるわけないw!
 いや、それだけの年月が流れたというわけですね……。

 本筋に入ると真面目な雰囲気が多くなって、ちょっと微妙。
 青島の異変ももう真実が明かされてたし。あれは最後のところで明らかにしたほうが良かったんじゃないかなぁ。引っ張るべきだったと思う。
 中盤までは踊るのドタバタした雰囲気で、ものすごく楽しめた。
 一作目、二作目のように『重大な危機』な盛り上がりがなかったから、やや尻すぼみ感があるかなぁ。

   ◇

 犯人のメガネ女子がかわいいなぁ、と思ってたら……あれ? 時東ぁみさん?
 あんまり意識してなかったから、スタッフロール見るまでわかんなかったw
 しかしあのリュックはバレるw

 特撮枠(そんなのないわw)としては、ゲキレンジャーのラスボス・ロンを演じた川野さんが。
 目立たないと思ったら最後のほうで見せ場がありました。
 うむ、いい感じですw


 潜水艦事件はDSなのか……。
 興味はあるけど、ゲームってのはなぁ。
 もっと前にテレビSPとかでやって欲しかった。






最終更新日  2010.07.11 00:56:47
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2010.06.03
カテゴリ:映画

 なんとなく隣市の映画館のHPを覗いたらやってたので、これ幸いとばかりに鑑賞。
 「涼宮ハルヒの消失」といい「劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ~」といい、ここの映画館(シネプレックス)はアニメ映画の公開が充実してて良い。
 若干公開時期が遅いけども。
 この調子で「ブレイクブレイド」やってくれないかなー。知名度高くないから難しいかなぁ。


 で、UBWを見たわけですが。


 展 開 早 す ぎ 。

 もともと原作やってるひとが見るの前提だとは思ってたけど、ダイジェストすぎるわw
 もうサクサクとイベント進んでいくだけで、盛り上がるまでの助走や後の余韻がほとんどないという。
 原作のイベントをほとんど拾っていったので、頑張って詰め込んだとは思うのだけれど
 あとせめて30分延ばすか、アーチャーと士郎と凛に焦点を絞って思い切って改変するかしてほしかったかも。
 キャラ多いし、イベント多いし、90分じゃ描ききれない量だからなー。

 ところで最終決戦のギルガメさんの「おのれおのれおのれおの(略)のれおのれおのれおのれ!」はネタだろうか。吹きそうになったw
 あと葛木先生の台詞が最後の「がふっ」だけだったような……。

 満足度は高くなかった……。
 つまらなくはなかったけど。
 もう一度原作UBWをやろうかな。






最終更新日  2010.06.04 00:58:22
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2010.04.01
カテゴリ:映画




















最終更新日  2010.04.02 11:59:48
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