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蒼穹中毒 ver.blog

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侍戦隊シンケンジャー(2009)

2010.02.13
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 初っ端がゴーオンジャーだったから途中までメインがゴーオンに見えたw
 走輔がテンション高くて目立つから、印象としては殿を食っちゃってる感じ。

 わかってたことだが、殿と走輔はタイプが違いすぎてギクシャク。
 まぁ殿からしてみれば走輔はふざけてるようにしか見えないわな。「ブン! バン!」とか叫ぶし。
 ただ「素人」ってのは異論があるなぁ。ガイアークの専門家なわけだし。
 逆に走輔からだと殿は思いっきり時代錯誤でネタにしか見えんw
 そんな二人がわかりあって共闘する流れは燃えるね。
 敵を欺くための芝居は……ガチだろあれ(苦笑)
 小さなコインを撃ち抜く走輔の技量がすごいんですが。殿の「防」紙は範囲広いけどさ。

 「車」で自動車出せるなら何で今まで馬で移動してたんだよ、とw
 あとマンタンガンを使いこなす殿はさすが。何でもできるなこの殿様は。
 スーパーシンケンレッドとハイパーゴーオンレッドは良い。マンタンガンもちゃんと伸びて鞭になってたし。
 映画予告でバラさなければもっと興奮したんだけどなぁ。

 巨大戦の『炎神折神大開砲(うろ覚え)』がサプライズだったのだが、地味です。
 ミニプラで再現したくなるが。
 つか、パンフレットだとダイカイオーとかキョウレツオーが「活躍する」みたいな書き方だけど、実際は左右でポーズ決めてるだけだったりするw
 サムライハオーすらまともに動かなかったような。前進して後退しただけじゃないか?
 巨大戦だけはちと不満。


 殿と走輔が中心だったので、他のメンバーは割を食った感じ。
 とくに早輝と範人は全然目立ってないでやんの。前半流ノ介だけだったし>ジャンクワールド
 軍平さんはさすがグンペーですw そして町人ことはがちょおかわいい!(ぉ
 連と千明もよく喋ったりリアクションしたりで目立ってた。
 茉子と美羽はサンタコスで充分華やか。笑顔ふりまいたしね。
 源太はノースリーブサンタとか寒いよ。アニキはなんで感化されて「いらっしゃい」なんだよw

 そして驚いたのがナナシ連中を蹴散らす彦馬さん。
 この人、素が強いぞw
 黒子さんたちはなすすべなくやられてたのに。
 モヂカラ使えない黒子さんたちのためにも、何か武器は持たせたほうがいいのではないか。


 今回の敵はガイアークの害統領・バッチード。
 手下がいないんだがw 戦闘員(名前忘れた)だけでバッチードプラント作ったのか。
 次元転送の特殊能力を差っ引いても実力はあるっぽいんだけど、等身大のときには必殺技を受けず、巨大戦は微妙だったせいで妙に印象が弱い。
 というか、ガイアークメダルでガンパードの射撃を止められるならこいつ全身金属なんだからガンパードガン通用しないんじゃねーかと(苦笑)

 三途の川の底は汚れきっているのでガイアークにとっては居心地がいいらしい。
 ヨゴシュタイン、キタネイデス、ケガレシアの3人は仲良くやってるようなので安心w
 なんでゴールド寿司に来たのかはわからんが。
 出番コレだけってのは残念かな。キタさんとケガさんはゴーオンのラストでいい人っぷりを見せただけに。
 ケガレシアの思わせぶりな態度に吹いたw
 EDでヒラメキメデスいたよね?

 外道衆からはホムラコギが参加。かっこいいデザインだし、攻撃も豪快。
 2大戦隊の合体攻撃でやられたりして、見せ場があった。
 ……のに、巨大化したら身代わりでポイ捨てされるという……(涙)
 外道衆が外道な目に遭うとはねw


 十臓さんが、噛ませだと……ッ!?
 いやまぁ、今回の十臓さんは裏正持ってなかったし、「ごちゃごちゃした戦いは……」と乗り気じゃなかったし、本来の実力が出せなかったんだよ>擁護
 アクマロは……見たことのないカラフルなヤツらにビックリしてたんだろう。
 そもそも力の根幹からして別物だしね。天使かよw

 そんなわけでシンケンとゴーオンには姿を見せず去っていった「天装戦隊ゴセイジャー」。
 ダイゴヨウだけは目撃してるんだが、多分話しても信じてもらえないだろう。
 ところでこのゴセイジャー、時間軸設定としてはどんなもんなんだ。
 まぁあくまでゲストでゴセイジャー本編とはまったくリンクしないだろうけど、5人とも自信満々だったし「あとは彼らに任せよう」と微妙に偉そうにも見えたのが気になる。
 今後もVSシリーズが映画で定着したら、次の戦隊も顔見せしていくのかな。


 EDの侍ファーストラップで大興奮。
 ことはかわいいよことは(ぉ
 踊りまくる殿とか貴重すぎる。

 そんな感じで、なかなかおもしろかったです。
 欲を言えばもっと互いのメンバーの交流を見たかったかなーと。






最終更新日  2010.02.13 23:39:10
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2010.02.07

 ついに最終回かぁ。
 こんなに毎週楽しみに感じた戦隊はボウケン以来――あれ、そんなに離れてもないかw
 骨子がマジメでレッドにリーダーシップがある作品は私の好みに合致するようで。

 あれ? OPそのままなんだ。と思ったらEDはしっとり終わった。
 確かにシンケンジャーのOPは戦い終わった後に流すには勇ましすぎるのではあるが。
 EDもなかったのはちょっと残念。
 「四六時夢中シンケンジャー」とともに、戦い終わった日常のメンバーを描いて欲しかったなー、と。

 で、ラストバトルなのだが。
 志葉の火のモヂカラを込めたディスクでも倒せないとかどんだけ強いんだよドウコク。
 負傷した左胸を集中的に攻撃したってのに。
 あまりにあっさり返り討ちにされてしまったので拍子抜け。

 だが駆けつけてきた彦馬さんの勇姿に泣いた(TT)
 いいなぁ。帰る場所を守ってくれるひとがいるってのは。
 ダイゴヨウはここでリタイヤ。
 強いんだけど、見た目としゃべりでシリアスには向いてないからなぁ。

 薫姫も息子(苦笑)のためにさらにひとふんばり。
 ついに丹波さんもわかってくれた。
 というか丹波さんが「双」のモヂカラ得意とか予想外すぎるわ!

 お約束の生身名乗りはやっぱいいねー。集大成って感じがすごくする。
 前回同様千明のポーズが変わってるのが気になるけども。

 「双」を使って烈火大斬刀を二刀流。扱いずらそうだが燃える。
 そしてまさかまさかの、流ノ介がドウコク一の目撃破とか!
 信頼されまくってるぜ流ノ介。

 決戦の二の目は本当に「力づく」だった。
 盛り上がりに欠けたなぁ。
 いや思いの強さと解釈すればいいんだろうけど、三味線治したときに剥いだ皮とか、太夫を取り込んだ影響とか、封印の文字で受けた傷とか、そういうのまったく関与しなかったのが意外。二の目でリセットがかかるんだけどさ。
 『一撃にすべてをかける』シチュだったのでサムライハオーも技出さなかったし。モヂカラ大円弾を防ぐドウコクとか見たかったんだけど。

 折神をパージしていくにしても、
1、サムライハオーの必殺技が効かない→やられる
2、ダイカイシンケンオー&テンクウバスター効かない→やられる
3、テンクウシンケンオーになるがダイテンクウ壊される
4、シンケンオーで肉迫
 くらいはやってほしかったなー。
 で、シンケンオーは腕くらいはもげて欲しかった。
 損傷するロボとか最終決戦っぽくて大好きなんだけどな。

 ドウコクが死んだらなぜか戻っていく三途の川の水。六門船は川底へ。
 シタリは「生きることが外道」か。
 来年のVSシリーズ、楽しみに待ってます……と考えてしまうのは穿った見方だろうかw
 ドウコクが死んでも外道衆も三途の川も消えるわけじゃないし、一応の危機は去ったってことね。
 外道衆の幹部たちが七福神モチーフ(らしい)だとするなら、数が足りないし。


 戦い終わって。
 志葉当主は丈瑠がそのまま次いで、薫は隠居して血筋を残すための婚姻か。
 わかってたけど、二人別れずそのまま暮らして欲しかったな。
 年下の母親との暮らしとか、すげぇおもしろそう(ギャルゲ的な意味で)w
 別れの抱擁しあう黒子さんはなんなんだw

 源太は海外で寿司。んー、普通な味だから日本でやっていくよりかは外国に出たほうが発展の望みはあるかも、とか真剣に考えてみる。
 ことはは京都へ帰る。結局ことはは戦う前にどういう生活してたのかわからなかったな。花織家は竹細工?職人だとか聞いたような気もするけど。基本「うちもです!」が多くて自己表現が少なかったと思う。まぁことはかわいいよことは、ってことで(ぉ
 千明は大学受験か。来年のVSでは大学生で登場ですね。浪人生の可能性もあるがw
 茉子は父母の待つハワイへ。VSではアロハシャツで登場ですね(ねーよ)。茉子が去るときに殿がひと言声をかけたのが印象深い。5人の中ではいちばん丈瑠に近づいたキャラだからなぁ。そういえば料理ネタは薄皮太夫の過去の話以降触れられなかったな。
 で、流ノ介は最後まで変だった。というか舞ってる最中にみんないなくなってくとか罰ゲームすぎるだろう……。背景扱いかよ。ともあれ歌舞伎に戻る。

 で、またひとりに戻った丈瑠。
 寂しさもあるけれど、みんなと1年で育んだ絆は確かに存在するわけで。
 これからは今までよりももっと普通の生活ができるはず。
 ……料理とかカラオケを習う殿とか想像できないけどw
 彦馬さんのギターw EDのあれは最終回後久しぶりに集まった5人、とか考えるとなかなか感慨深いものが。

 そんなわけで、前作のゴーオンジャーがロボ(炎神)に重点を置いていたのに対してキャラクターに重点を置いた近作のシンケンジャー。
 牛折神以降の新アイテムはなんともパッとしなかった感は否めないと思う。サムライハオーで強敵倒した記憶が薄い。初登場がノリだったからなぁ。モウギュウバズーカも。
 ともあれ、ドラマ部分は申し分なく。全体としては私の好みにガッチリはまって、1年間とても楽しめました。
 番外編もあるようだし、1年後にはVSもあるし。まだまだ終わらないけれど、毎週会えるのはこれで最後。
 次の『天装戦隊ゴレイジャー』も楽しみ。

 それでは、侍戦隊シンケンジャー、これにて終幕。






最終更新日  2010.02.08 00:03:45
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2010.02.06


帰ってきた侍戦隊


 電王といいメビウスといい、今まで1年1作品が原則だったものが変わっていってるなぁ。
 とても良いことだ。

 かといって、あんまりやりすぎるのはいただけないけれど。
 同シリーズで新しい作品が始まっているのだから、かち合ってしまう面は否めないのではないか。
 いや、こういう続編を望むのはメイン対象の子どもじゃなくて私のような大きなファンだろうし、きちんと住み分けできてるのかもしれない。

 シンケン大好きだから素直に嬉しい。
 最終回でどうなるかわからないけど、それぞれの生活に戻った6人が再開する話とかだと萌えるね。

 電王みたいに俳優さんが変わってしまうこともないみたいだし。
 やっぱ良太郎は佐藤健くんじゃないとなぁ。
 いや、あれは俳優云々だけじゃなくて、徐々に設定からして変わっていってるような。

 ただまぁ、個人的な意見なのだけど。
 1年の区切りでキッチリ終わるのも、こういうシリーズのあるべき形のような気もする。
 戦隊とライダーは特に。各作品ごとに独立してるわけだし。
 ウルトラマンは繋がってるので気にならないんだけどね。






最終更新日  2010.02.07 00:09:51
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2010.02.02

 封印の文字がついに。
 あー、造語か。まぁ既存の漢字じゃあ拍子抜けしたかもしれないし、そうなるか。
 「門」に「悪」に「火」かな?
 しかしそれも薄皮太夫を吸収して人の要素を得たドウコクには通用せず。
 未完成の封印文字でドウコクを五体バラバラにできる威力だから、通用しなくてもダメージは与えられたわけね。
 あの白くなった部分が弱点になるんだろうか。
 太夫の三味線を治すために剥がした皮には触れない?

 スーパーシンケンブルーとハイパーシンケングリーンの並び立ちがなんかもったいない。
 千明の柔軟な発想とキョウリュウマルは相性良さそうだから、活躍を期待したんだけどなー。
 硬くて強いドウコクには焼け石に水だったか。
 ちゃんとキョウリュウマルが登場したことは嬉しいんだけども。


 しかしまさか  養子  とはねw

 母親14歳で息子が20歳(くらいだっけ?)とかどんだけ無理矢理なんだよ、と。
 まぁ殿が志葉家を継ぐには養子に入るか薫と結婚するか二択ではあるんだが、よりにもよって親子関係になるとかぶっ飛びすぎだw
 まだ出会ったばかりで婚約はないとは思ってたけどさ。

 あー、そうか。殿を息子にしてしまえば、薫が引退することで殿が十九代当主に。
 その後で薫が誰かと結婚して子を成して殿が引退すれば、普通に志葉の血筋を残せるわけか。
 あくまで今ドウコクと戦うための緊急措置みたいなもんだな。
 というか、丹波を納得させるためか。
 別に養子に入らなくても今までどおりシンケンレッにはなれるわけだし。

 しかし、これで殿の周りにはいろんなポジションが……。
 茉子:姉属性
 ことは:妹属性
 薫:年下母親属性
 源太:幼馴染属性
 なんという殿ハーレム(ぇ
 ぶっちゃけ内々でさえあれば、多妻性でもいいと思う。
 殿と薫の子だったら歴代最強の当主になる可能性もありうるし。いや殿の実力は後天的なものだから遺伝はないか?
 まぁもう外道衆壊滅するだろうから戦いを意識した血族維持はしなくていいけども。

 今回の名乗りは本人がスーツ着てるんだろうか。
 千明の名乗りがポーズ違うんだけど、なぜ変えた。あの刀を手で撫でるの、イってる感じがして好きなんだがw

 次回ついに最終幕。
 殿が烈火大斬刀を二つ持っていたように見えたんだが……(汗)。
 今回は時間かせぎの戦いだったから、最後はもうド派手に頼みます。
 シタリが死ぬのかどうかが気になるな。六文船とともに沈みそうだ。

 「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー」もおもしろかった!。






最終更新日  2010.02.03 00:31:36
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2010.01.30

 第三十六~四十七幕まで。
 サムライハオーだけはいまだに慣れない……w

□ 第三十六幕「加哩侍(かれーさむらい)」
 ようやく登場のスーパーシンケンイエロー。猿回しはそういう技なのか……?
 源太は本職だけが「普通」で、モヂカラ開発力やカレーとかは天才的なのか(苦笑)

□ 第三十七幕「接着大作戦(せっちゃくだいさくせん)」
 スーツアクターさんの技術の高さが見れてすごい嬉しい内容。
 両手がくっついた状態でそのアクションは凄すぎるw

□ 第三十八幕「対決鉄砲隊(たいけつてっぽうたい)」
 彦馬さんの大切さがわかる。
 彦馬さんのほうが一枚上手だったりするのが良いところ。
 銃撃に晒された源太は死んだかと思った(汗)
 モウギュウバズーカでどんどん殿ばっかり強くなっていくようなw

□ 第四十一幕「贈言葉(おくることば)」
 ことはのお話。しかし殿へのアプローチでもあるのが上手いところ。
 茉子の「みずぅぅぅぅぅっ!!」がガチで怖いんですがw
 猿折神は横にくっついてるだけだからそういう使い方できるわけか……。
 いつぞやのようにビーム撃とうぜ。

 以下、全体的な感想。


<外道衆>
 アクマロの目的が地獄を見ることってのがイカレすぎてて素敵。というか外道衆の居場所は三途の川であって地獄は関係ないのか。
 地獄が実在するのなら、めちゃくちゃ強い地獄の鬼が現れたりしてもおもしろかったかも。

 ドウコク無双がかっこよすぎる。
 自分の身も厭わずにアクマロとシンケンジャーへの怒りで暴れまくる姿に惚れたw
 その後の水ポチャで出番なしはちょっと残念だったけども。
 初回からブレずにラスボスの風格を保ち続けたキャラってすごい久しぶりのような。こいつ強いと最初から確信させるというか。
 アブレラやタウザンドはなんか違う気がする。

 十臓さんマジぱねぇっす。
 外道以上に外道とか、登場当初に「こいつなんだかんだで味方になるのかなー」とか思ってすいませんでしたw
 ホントに最後まで『斬り合い』に固執し続けてブレないキャラだったなぁ。
 殿との果し合いの後に生きてたときには「おいおい十臓は好きだけどひっぱりすぎじゃね?」とか不安になったけど、そんなことはなかったぜ。
 殿のダークサイドを映す者として、見事な散り際であった。合唱。

 シタリは生への執着か。
 生き残るためなら二つある命の片方を手放すのも厭わないとは。憎めないなぁホント。
 しかし折角の『三の目』を与えたアヤカシも、サムライハオーには敵わず……。

 薄皮太夫はいろいろと振り回された感じがする。外道に落ちる前も後も。
 ドウコク復活は三味線ひとつに込められていた嘆きで完遂されたってことだろうか。
 アクマロが三味線使おうとしてたのも、それひとつで楔になりえたからか。

 というか『骨』のシタリ、薄『皮』太夫、『脂』目マンプク、不破十『臓』、『筋』殻アクマロ、『血』祭ドウコク、で合体して完全体が誕生するとかいうウワサありましたな。まだどうなるかわからないけど。
 今となってはドウコク単独で貫禄充分だから、合体とかしないでほしいな。


<シンケンジャー>
 なんといっても新年一発目の衝撃の事実『殿は影武者』に尽きる。
 ズボシメシの「大嘘吐き」がここに繋がるとか伏線すぎるわw
 あとわかってるのだと、名前のない墓の前に立つシーンとか、回想での先代シンケンレッドと殿の父親が同じ日に死んでるはずなのに服が違うとか、そこらへんだろうか。
 かなり目立たないように、しかししっかりと伏線してるのがすごい。

 それを知った4人の葛藤もいいなぁ。ニヤニヤしてヨダレが出るぜ(ぉ
 流ノ介がいちばん苦しむことは予想できたけど、ことはが「とのさま」って呼んでたのを自己嫌悪するのがもうね。最高(マテ
 前々から何かあると察してた茉子や、殿を目標にしていた千明もつらいなぁ。
 源太は寿司屋、がここでも効いてくるとか。つーか丹波さんや。インロウマルもサムライハオーも源太いなけりゃ有り得ないんだぜ?

 本物の姫がいいひとだから余計につらい。丹波はすげぇいいムカつかれ役で釣り合いとれてるし。絶妙。ハリセンに目覚める姫も遊び心があって良い。
(姫)<「サムライハオーとやらでいく!」
 苦もなくサムライハオー動かせるとか。モヂカラだけなら薫姫のほうが強いようで。というか、公式で女性レッドとか前代未聞。しかも、烈火大斬刀を使う、だと……っ。
 あの巨大な刃を蹴りで動かすのは女性っぽさがすごくよく出てましたね。スーツアクターは蜂須賀さん(女形の方)だそうな。ホントに女性に見えるのがすげー。

 侍として姫を守るために殿の元へ駆けつけられない流ノ介の葛藤。
 そしてまさかの再登場・カジキの黒子さんw お子様覚えてないんじゃねw?
 十臓が死んでから夜が明けるまでの沈黙が見ててもつらい。
 ことはの思いもバッサリ跳ね返す殿。千明パンチも普通にかわすしな! どんだけ戦い慣れてるんだよw いやここはまだまだ埋まらない二人の実力差を嘆くべきかw

 しかし4人の思いで殿復活。
 「俺はサポートに回る!」、ってレッドには変身できないのかー。
 「シンケンレッド、志波薫!」「同じくレッド、志波丈瑠!」とか期待してたんだけども。

 ドウコク復活で最終決戦ラスト2話。
 予告ですでに姫がやられてるんですガガガガ(汗)
 封印の文字が何なのか、やっとわかるのか。
 姫単独では無理で、家臣との信頼を築いた丈瑠こそが封印の文字本来の力を引き出せるパターンか。
 もしくは封印できず、壮絶な決戦でドウコクを完全に倒すのか。

 さぁ、決戦は明日だw






最終更新日  2010.01.31 00:46:57
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2009.11.29

□ 第三十一幕「恐竜折神(きょうりゅうおりがみ)」
 恐竜折神は腐れ外道専門なんだろうか。
 いやまぁ、すげぇ万能だから使い勝手が難しいってのはあるんだけどw
 んー、後付でもいいから何かリスクは欲しかったかな。

 殿が丸すぎるw
 みんなで楽しくゲームして負けたら顔に墨で落書きとか、正月じゃねーかw

 腐れ外道よりもシンケンジャーのほうが酷いw
 人質無視して(というか人質を使う暇を与えずに)ダイテンクウで空爆とか問答無用すぎる。
 そして敵を取り囲んで名乗りとかかっこよすぎるだろう……。

 つか、病気の子どもを使うくらいは普通の外道衆でも使いそうな手段ではある。
 いや、ドウコクはそういう狡いのは嫌うかな?

□ 第三十二幕「牛折神(うしおりがみ)」
 フジツボがデカマスター。

 ついに出た最終ロボ。しかしまさか御車引き牛とか意外すぎるだろうと。
 しかもそれがいちばん最初の折神とはね。
 あれか、シンケンジャーは江戸か戦国からだけど牛折神は平安あたりで開発されたとかか。

 ヒロはちょっと苦手だなぁ私。
 「俺がこう思うから大丈夫」みたいなノリは。
 殿の言い分にすごく同意してしまうなw
 まぁ爺さんみたいに理由もはっきり述べずに頭ごなしにダメっていうのもどうかと思うが。

 そしてやはり制御できない牛折神。
 これ、過去の時代にどうやって封印したんだよw 乗り込むのさえ難しいだろうに。

□ 第三十三幕「猛牛大王(もうぎゅうだいおう)」
 ヒロの両親が死んだ山の事故と牛折神ってなんの関係もないんじゃ……(苦笑)
 それは爺さん考えすぎだよ。理由になってないよ!
 孫が心配なのはわかるが。

 そして十臓 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
 つーかダメージも完全回復してるのか。しぶといな。
 裏正じゃないからリーチが測れないとかちょっとマヌケな気がする。
 あの剣はナナシのじゃなかろうか。
 本調子じゃないから千明と流ノ介でも相手できるのか、二人が強くなっているのか。
 ……そういえば十臓と殿以外がまともに戦うのって初めてか。
 十臓の今後の立ち位置に期待。
 ドウコクとガチで一戦交えて欲しいが。太夫絡みでw

 牛折神の すごい 立ち上がり変形。

 腕と顔以外パーツ移動も変形もしてねぇ!
 しかもいちばん古い折神なのに武器が銃火器とかギャップが酷いw
 頭でディスク回してビームは納得できるが(!?)手と肩の銃器は疑問すぎる。
 もうちょっと……斧とか、そんな感じで……。

 これが殿の専用ロボになるのは違和感あるなぁ。

□ 第三十四幕「親心娘心(おやごころむすめごころ)」
 やっと茉子の背景が明らかに。
 つかいきなり稽古から戻ったら親父がお出迎えとかサプライズすぎるだろうと。
 途中からアロハシャツだしなw

 茉子の母親は獣拳レオパルド拳の使い手でした(ぉ
 ゲキレンがまだ記憶に新しいからびっくりだ。
 過去にドウコクと戦ったことで心身ともにボロボロになってしまったのか。キツイわぁ。
 ……ますます先代シンケンジャーのことが気になる。
 千明の父親はすげぇ元気だったし、流ノ介の父親も普通に歌舞伎やってるし。
 ことはの両親はまだはっきりしてないなぁ。

 スーパーシンケンピンク強すぎワロタw
 やっぱヒーローは気合だな、と再認させられました。

 多分シンケンジャー5人の中では殿と並ぶくらいショッキングな家庭事情だったわけですが。
 それを微塵も感じさせない茉子姉さんかっこいいよ。
 殿の機微に敏感なのもその辺関係してるのかなー。

 で、茉子の料理を矯正しなかった祖母さん出て来い(マテ
 諦めてしまったのかもしれないがw

□ 第三十五幕「十一折神全合体(じゅういちおりがみぜんがったい)」
 大した強敵でもないのに最強合体になるってのはあんまり盛り上がらないので微妙。

 今回のアヤカシ、盾が扉にも見えたので、巨大化してあの姿になると強制的に三途の川とこの世を繋いで、そこからドウコクが一時的にこの世に来れる――とか妄想したんだけども。
 強すぎるドウコクを押し返すため、まだ不安定なサムライハオーになって扉を破壊するとか。

 流ノ介の話はよかったんだけど、それとサムライハオー初登場を繋げるのはいかがなものか。
 つかまだ牛折神手に入れて2話しか経ってないから、最強合体早すぎるのではないかとw

 で、肝心のサムライハオーなんだけど……。
 いやぁ、バレ画像見て一応知ってたとはいえ、実際動くの見ても思う。

 酷いなぁw

 L字型の台座にダイカイシンケンオーが乗ってるだけみたいなもんじゃないかw
 ダイテンクウが背中(?)にくっついてるからって飛べるわけでもなし、イカテンクウバスターが使えるわけでもなし。
 海老鋏と虎ドリルは活用してるけど、土と天にいたっては飾りだ……。
 肩パーツあたりにはなってほしかったなぁ>土と天
 無理矢理全合体させるのはやめましょう(苦笑)
 ボリュームはすごいので、迫力はあるけどさ。
 玩具としても全部そろえる楽しみに繋がるわけだけど。
 エンジンオーG12がどれだけバランス取れてたかわかるw

 見慣れれば、そう悪くもないと思えるのはファンだからだろうか。
 富士山頂ビームも、そういうもんだと思えば。

 ……うーむw






最終更新日  2009.11.30 00:50:50
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2009.10.25

□ 第二十八幕 「提灯侍(ちょうちんざむらい)」
 敵の新幹部アクマロ初登場なのに変な提灯が全部もっていったw
 源太のトラウマはなんか違うなぁw 寿司になって猫に食われそうになったなら猫のほうを苦手になりそうなもんだが。
 わざわざ寿司型ケータイなんか作るからこんな目に……(苦笑)
 克服方法もまた無茶苦茶だw

 シンケンジャー各自の苦手なモノ克服ネタっすかw
 千明は案内役だからか、苦手なモノは明かされずか。まさかないとは言わないよな。
 殿はまだお化け屋敷がダメなのね。
 そしてまさかのシンケンオージ(ぉ 兜が脱げるのはおもしろい。

 ダイゴヨウが人型に変形するのは巨大戦だけなのか。
 それ以外は源太の武器か。サカナマルの出番減るなぁ。
 秘伝ディスク乱れ撃ちはなんかおかしい気がするw

 アクマロすげぇ強い。
 話し方むかつくし、いい敵キャラになってくれそう。
 十臓がいなくなって太夫も抜けたアヤカシ側としては動けるキャラは必須だからなぁ。
 ダイゴヨウが決め手ではなく、ドウコクの一撃が尾を引いてたってのはニクい演出。
 一度もシンケンジャーと対面してないドウコクだけど、こういうところでその実力を垣間見せてくれるのは嬉しい。
 折神に対して切神ってのも小粋?なところ。
 だが武器がヘルター(スケルター?)使いまわしで吹いたw>仮面ライダー剣のギラファアンデッドの武器

□ 第二十九幕 「家出提灯(いえでちょうちん)」
 まさか2連続でダイゴヨウの話とは予想外デス。
 そして提灯にも反応する茉子のダメ男センサーw
 食い物のレベルを逸脱している茉子の手料理と同列扱いされる源太の寿司w
 悔しいだろうがそこは黙って聞いてやるんだ源太!

 今回のアヤカシは随分とまぁ、アレなヤツ。ナルシスト? 違うか。

 というか、まさかスーパーシンケンピンクがこんなにあっさり流されるとは思わなかった。
 茉子の話じゃなくて提灯と源太の話だもんなぁ。
 ここで出しちゃうのはちょっと違う気がする。
 けどピンクに白の羽織姿はかっこいい&色っぽいw

□ 第三十幕 「操学園(あやつりがくえん)」
 ことははともかく龍ノ介が高校生は無理があるだろう、と思ったら教育実習生で安心した。
 やっぱりテンション無駄に高いしw
 にしてもここは去年まで高校生だった千明も行くべきではなかろうか。
 現太がいろいろ間違ってる。夜逃げした後は学校行かなかったんじゃないのかこいつ。

 アヤカシの術を見破るとはダイゴヨウの使い方が上手い。
 シンケンジャーはただの力押しではないところがお気に入りです。
 このアヤカシのデザインもいいなぁ。ひと目で能力がわかる。

 ここでスーパーシンケンイエローじゃないのかよ!?
 「穴」で地下から攻撃はナイスではあるのだが。
 ことはのスーパー化楽しみにしてるのに……。

 シンケンダイゴヨウ、吹いたw
 (殿)<「俺また余ってるだろっ!」
 そこはダイゴヨウの手足と獅子折神で合体して欲しかったが、勝利シーンで空飛んでる獅子折神でまた吹いたよ。






最終更新日  2009.10.26 00:32:23
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2009.09.14

 声が檜山さんで胸にライオンってこれなんてガオg(ry
 新幹部からの刺客かー。
 シタリが知らないってことは今までどこで何してたんだろうか。

 入れ替えられた人たちの配役名が酷いw 「空き缶」とか「自転車」ってオイw
 しかしさりげに外道。
 入れ替えるだけなら今までの作品にもあったかもしれないけど、その後のことまで目的に入ってるのは怖いな。空き缶と看板にされた人はマジやばかった。
 源太の寿司も、生モノは危険すぎる……(汗)
 しかも誰がどれと入れ替わったか判別できないとか対処の仕様がない。
 アヤカシ本人も覚えてないんじゃないか。

 招き殿笑えるw 流ノ介と茉子は属性繋がりか。だからって小便小僧はないわー(涙)
 しかもトイレに設置されるとか。……まさかずっと放尿してたわけじゃないよな(ぉ

 残った千明とことはの作戦がリスク高すぎて燃えた。
 千明の覚悟がステキすぎる。
 あのまま水切れになったらどうなるのかと……。
 スーパーシンケングリーンはマジかっこいい。確実に成長している証。
 インロウマルのおかげでメンバー脱落してもロボ戦できるから話に幅が広がるなぁ。
 まぁ操縦席に2人しかいないのは寂しいけど。
 この二人でもダイカイシンケンオーを動かせるのには驚いたり。さすがにイカテンクウバスターは無理だったが。
 というか背中の「火・天・土」の文字からビームでるのかよw

 ことははやはり千明とだろうか。
 まぁ戦隊で恋愛は子ども受けしないらしいから、曖昧なまま終わる可能性高いけど。
 それにしても一時期いい感じかと思ってた流ノ介と茉子が何もないままなのはけっこう意外。
 しかも今回にいたっては汚物扱いだしなw>流ノ介

 次回はダイゴヨウ登場。
 ……また寿司屋っすか!






最終更新日  2009.09.14 23:20:17
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2009.09.07

 十臓との決着をつける殿。
 インロウマルでスーパーシンケンレッドになれば勝率上がるんじゃないかと思ったけど、そうするとアヤカシの二の目に対抗しづらくなる(&ダイカイシンケンオーの販促できない)のね。

 殿と十臓の決闘、烈火大斬刀使わなかったのがちょっと残念。
 まぁ1対1で戦うのにあの巨大さは不利か。
 最初から十臓が裏正を逆刃にしてて本気度が半端ない。
 特撮関係なくしっかり殺陣してる分、少し見た目は大人しく感じたけども。
 しかしリーチで劣るからって肉を斬らせて骨を断つをやるとは思わなかった。
 肩を貫かれて手からシンケンマル落としたときはマジで殿負けたかと。
 今回は十臓の勝ちで『まだ物足りん』とかいって去るのかな、とか予想した途端の大逆転にビックリだ。
 いやまさかここで十臓が退場するとは思ってもなかったので。
 復活したら仲間フラグだろうか。裏正折れちゃったなぁ……。
 いやむしろさらに強くなって終盤まで殿と勝負を繰り返すライバルとして。
 外道に落ちた理由がアレだから、仲間になるのは抵抗が。
 ラスボスに刃向かって傷を与え、それがシンケンジャーの勝因になるとかが王道かな。

 というかいまだに殿はダントツで強いね。
 そんな殿が次回は招き猫に……やばい萌ゆる!(ぉ

 流ノ介は面倒な性格だなーわかるけどw
 スーパーシンケンブルーを魅せるためにフォローしてる4人が見事だと思った今回のバトル。
 戦いが終わってインロウマルを返すシーンがなんか好き。
 こうして見るとインロウマルひとつだけで良かった。
 バレを聞いたときはひとり1個じゃないのかと思ったけど。
 まぁ終盤で量産される可能性は否定できないw

 そして茉子。
 薄皮太夫と戦うことに迷いを覚えてしまった茉子が自分に厳しくなっていく様子にハラハラ。
 誰にも相談しないのでまさか闇落ちフラグかと思ったらまさかのじいやフォロー!
 じいやグッジョブすぎる……。これはフラグだなっ(違います)
 丸く収まってよかったよかった。






最終更新日  2009.09.07 23:35:16
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2009.09.02

 薄皮太夫が外道に落ちた理由、エグいよ!
 子どもわかんねーだろコレ……、と要らぬ心配をしてみる。
 花魁で、好きな人に裏切られて結婚式を焼き尽くして、好きな人の皮で三味線作るとかもうね。
 生々しすぎるっちゅーねん(汗)
 内面が女の子女の子してる茉子にとっては無視できないよ。
 ことはもこれを知ったらどう思うか……。

 んで、茉子が自分の手料理を避けられてることをついに知ってしまったw
 早かったなー。いや、バレずにそのままのパターンもありえたか。
 さすがにショック。当たり前だが。
 タンカまで用意するのは嫌がらせとしか思えんw
 けどまぁそれできちんと料理本で勉強するんだから成長してくれるはず。
 後半には恐る恐る食べたら美味くてビックリなエピソードがあるのだろう。楽しみ。

 今回のアヤカシ、夢フィールドを形成してどうこうするんじゃなくて、実際に夢の中に入るのか。
 だから想像力豊かな千明も夢でやりたい放題w
 むしろ夢の中にまで入れるモヂカラがすごいですね。
 さすがに殿でもクタクタだけど。
 源太の夢はミシュランなのね。屋台で寿司な時点で難しいと思う。なんとなく。

 まさかの殿と源太二人だけでのダイカイシンケンオー。
 これアリなのか……。
 もうこの二人だけでいいんじゃないかな(マテ
 しかし上半身が顔の雑魚敵「大ノサカマタ」、なんでこいつら出てきたのか一切説明ないなー。
 イカテンクウバスターは固定砲台なのに360度回転して薙ぎ払うのはアリなんだろうかw
 発射までのチャージにはさすがに時間かかってるけども。
 殿「限界なんか超えろ!」 やべぇかっけぇw

 そして登場、十臓。
 いやあんた正々堂々真っ向勝負望んでなかったか?
 なんで弱った状態の殿を狙うのだ。そしてここで引きとは。ドキワク!






最終更新日  2009.09.02 23:28:03
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