酒と食を愛する皆様、こんばんは。うさぎ技研です。
楽天で「いつかじっくり向き合いたい」と狙っていた一本をついにゲットしました。
アイラ島の蒸留所でありながら、あえて「ノンピート(泥炭で燻さない)」を貫く異端児。
『ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ』です。


1. 視線を奪うティファニーブルーのボトル
まず、この圧倒的なビジュアル。
ウイスキーといえば琥珀色の瓶が多い中で、この鮮やかなターコイズブルーは唯一無二の存在感です。アイラの海を象徴しているというこのボトルをデスクに置くだけで、晩酌への期待値が一段階上がります。
2. アイラなのに「ノンピート」という贅沢
アイラモルトといえば強烈なスモーキーさが特徴ですが、このクラシック・ラディはノンピート。
ピートの香りに頼らず、スコットランド産大麦の麦芽本来の甘みと、アイラの潮風、そして長期熟成によるフローラルな香りを引き出している一本です。
「アイラ=煙たい」という常識を覆す、洗練された「大人チョイス」な逸品といえます。
3. アルコール度数50%の力強さ
手に取って気づくのが、アルコール度数50%という力強さ。
一般的なウイスキーよりも高く設定されているのは、加水を抑え、蒸留所が理想とする「素材の風味」を最大限にボトルに詰め込んでいる証拠です。
まだ栓は抜いていませんが、グラスに注いだ瞬間に広がるであろう大麦の香ばしさと、レモンやハチミツを思わせる華やかなアロマを想像するだけで、贅沢な時間が約束されたような気分になります。
4. 今夜、ゆっくりと「対話」を始めます
今回は、まずはストレートで。そのあとは少しの加水で香りの開きを愉しみたいと思います。
「良い酒」は、飲む前のこの眺めている時間すらも美味しいものですね。
皆様も、自分へのちょっとしたご褒美に、この青いボトルをコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。
▼今回ご紹介した「ブルックラディ」はこちら
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Usagi Giken (うさぎ技研)よろしくお願いします。
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