000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

STELLA

2005.07.18
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
前述の長い間、言っていた四つ葉の会が無事終了しました。
もう私のレポートは…あまり話したくない 笑

結論:瀬音って難しい…楽譜に「秘曲、難曲とされるのでその心得にて演奏されたし」とあります。まさにその通り、しかしその心得はあっても手が言う事聞きませんでした。

一番問題は師匠が来て下さいました。舞台袖で開場を待っているとモニターに師匠のお着物姿が!!ああもうだめだ、後は運を天にまかせて~…

300人程入るホールはまだまだ空席が目立ち、満員には程遠いくらいでしたが内容が濃いお客様が多かったです。
それぞれの先生方…聞き手としては申し分のない格調高いお客様で埋められているのでした。

新しいホールで見た目も綺麗な幕のない舞台です。
ですが少し音響が…響きすぎるというか…品のない音に聞こえるようです。
やはり邦楽で筝や三弦、尺八といえば上品な音を奏でて欲しいと思うもの。元気いっぱいや激しさも下品な迄行くとあまり誉められたものではありません。
ただその辺りはそれぞれの個人の好みの問題ではあると思います。
下品なのが好きな人もいるでしょうし、上品なのをおもしろくないと感じたり元気がないと感じたり。ただ私の師匠は上品なのがお好みだった様で、それに関しては私達の瀬音は「上品な良い音がしてよかった」そうです。それだけでもかなりな救いでした。

私はよく音が小さいと言われそれが悩みの種でした。体もさほど大きくないし、細い方だと思うし、運動大嫌いな私は筋肉もないし。大きな音を出す程の指の力が足りない。
常に「音が小さい」だの「楽器が鳴らない」だの言われつづけた私はもう「音さえ大きければいい音じゃなくてもいい」くらいの気持ちになっている時期がありました。
でもやっぱり琴線に触れるような良い音で、奏でたいと思い直しています。

今回の瀬音、リハでも本番でも「音が小さい」感があった様子。それは筝である私の問題でしょう。
でも師匠が「音が聞こえないって事はなかった。上品で良い音だった」
そう言ってくださったのですから、この調子で頑張って行こうと思います。
いつかまた瀬音を弾ける機会があったらもう少し上手に瀬を流す事ができたらなあって…一生の課題かな。






最終更新日  2005.07.18 15:35:44
コメント(2) | コメントを書く


PR

X

プロフィール


うさぎ0518

日記/記事の投稿

コメント新着

 海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/2mb678g/ 俺…
 お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/96c62wg/ ちょ…
 もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
 まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
 通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/brn98dl/ フ○…

お気に入りブログ

てるてるわーるど てるてるわーるどさん
セイウチおじさんと1… セイウチおじさんさん

© Rakuten Group, Inc.