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STELLA

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2005.06.03
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最後の食事のチーズフォンデュ。やっぱりスイスといえばチーズでしょう!
お店に入るなりやばい臭(にお)い!いや字を間違えた訳ではありません、匂いではなく臭い!嗅いだ事のないやばい臭いが充満してるんです。たぶんチーズなのでしょう。本物の臭い?いや鼻がもげる!
でも人のお料理を覗いて見るとすごいおいしそう。とろとろのチーズをじゃがいもやパンにつけてる。一人用お好み焼きみたいなものを食べてる人も。

メニューを吟味した後セットものをいくつかと鍋のフォンデュを3種。ワインがすごくきいていて、アルコールがそんなに強くない私は酔いそう!でもおいしかったです。何時の間にか鼻がバカになったのか、最初のえげつない臭いもわからなくなった頃、ほろ酔い気分でツアーは幕を閉じたのでした。






最終更新日  2005.06.03 18:24:19
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お皿の並ぶ写真はベルン一日目の夜ごはん。どこに行こう?と外に出ましたがあてはなかったようです。
さあ、どうするかな、友人に借りたガイドブックには穀物庫だった所を綺麗にし、ビアホールにしたという雰囲気のよさそうな写真が!「あそこなら良さそうですけど、ガイド部屋において来ちゃいました」役にたたない…。
ふとホテルの近くの建物が普通っぽいけど入り口にぼうぼうと燃える炎。黒板がおかれ、どうやら食べ物の事が書いてありました(たぶん)なので「ここどうですか?」と何の自信もないくせに勧めてしまいました。
素直に来てくださる皆さん、やばい店だったらごめんなさい。下に降りていくと…あ!ガイドブックのお店だ!すごい偶然でした。
壁にかかれたフレスコ画のような絵はベルンらしく歌う黒クマさん、すっごいかわいかったのですが普通にごはんを食べるスイス人の中を割って入ってフラッシュたいて写真をとる勇気はありませんでした。てゆうかお腹すいてたので、とりあえず食べなくては。
そして注文したのがこの写真。注文しすぎ?でもほんとんど平らげてしまいました。
ベルンは決して安くはありませんがこのお店の地中海料理、おいしかったです。






最終更新日  2005.06.03 18:22:00
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すっかり忘れていたスイス、ベルン旅行の話しを突然しようと思いマス。
というかこの最初の画像、これってスイスの国鉄に乗った時の車内販売で出てきました。紅茶です。朝にバーゼルに行く際に隣のスイス人(かな?)のお姉ちゃんが車内販売でまわってきたカートのお兄ちゃんに紅茶を頼んでいました。見ているとプラスティックのようなスプーンが出てきてぴーっと上部のアルミをはがしたらそこに薄い布が張られており、お湯を注いだらティーバッグのような状態。
しかしティーバッグと違うのはお砂糖を入れたらそれで混ぜる事ができる!「すごい画期的だ!」と車内で大騒ぎしたのは言うまでもない。喜んで私は携帯で写真をとり、これはお土産になる!とばかりにスーパーを探しまくるのでした…ない!ない!ないないない!カートを押したお兄ちゃんは確かに「これはスイスでは普通の紅茶、スーパーにあると思う」と言ったのにないのです。未だに惜しい気がするのですがどこにもない。非常に残念です。

でもよく考えたら紅茶の葉はお湯の中で踊っておいしい味がでるはず。だとすればちっちゃいスプーン状の中に押しこまれた茶葉は…パンパンに膨らんでましたが…味の感想は高級な紅茶ではないがおいしかったです。
何より面白かったんですけどね。






最終更新日  2005.06.03 18:20:08
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2005.06.01
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関西に、[PONTE VECCHIO]という高級イタリアンレストランがあります。私はここがすごく憧れで一度は行ってみたいと思いつつ一度も行った事がありませんでした。誰かに連れていってもらうにも場所が少し不便だし、何しろ高級なので私から「連れてって」というには気が引けます。
でも本物イタリアンのようなのですごく期待感が高まります。PONTE VECCHIO(veneziaの橋の名前)の通り、本町の橋のたもとにあったのです(今は移転している)。

日本でイタリア料理は多いですが実際は日本的イタリアンです。それはそれでおいしいのですけどね。

イタリアでも駅に近かったり、日本人がたくさんいるお店は正直味もまあまあ、しかも値段も高い。あまりに高いので一度文句言った事があるくらいです。ちゃんと店を選ばないとトンデモナイお店に入ってしまいます。

ですから「あのイタリアの味をもう一度!」とPONTE…に想いを馳せるわけです。

最近姉妹店がどんどんでき、高級な本店[ristrante itariano PONTE VECCHIO]から[modo di PONTE VECCHIO][sud PONTE VECCHIO] [mensa PONTE VECCHIO]…位置付けはどういう順番かはわかりませんが他のお店は本店に比べてお値打ち価格で食べる事ができます。

先日はその中で一番新しい[Sud PONTE VECCHIO]に行きました。これで本店以外はすべて制覇した事になります。

やっぱりおいしい。
山盛り出てくるのではなくてちょっぴりちょっぴりなのはイタリアとは違うけど素材が生かされた味でおいしいのです。Sudはピザの釜があるpizzeriaですので当然ピザも注文しました。おいしい!!
春なので、アスパラとハム、そして真中に温泉卵…そうは書かれてませんでしたが…がのっかっていてつぶしてとろとろ黄身をつけて食べます。

デザートがフレンチのように派手じゃないけど素材の味のしっかりしたデザートで本当においしかったです。
二人で行ったのでその日のデザート二種類共味わいました。

ひとつはpanna cottaにオレンジを漬込んだオリーブオイルをかけて黒コショウをかけたもの。ほんのりオレンジの味がして驚くほど舌触りが滑らかなpanna cotta。
もう一つはオーブンで温め、味を凝縮させたパインにふるふるの透明ゼリーを乗せたトロピカルフルーツのムース。
一見して何が入ってて、どう作られたかがわからない感じが深いなあと思わせます(上記の説明はお店の人に聞いて知った)だからといって原形をとどめていないという程ごてごて作られたものでもない。とにかくおいしかったのです。

そこのシェフが実はちょっと顔見知りなので「いるかなー」と開放された厨房を覗いていたら「いた!」なんか嬉しくて会釈をして席につきました。すると注文の時に「○○よりお好きなドリンクをどうぞ」と…やったー!って、えー!ドリンクだけでも高っ!でもお言葉に甘えて…笑

帰りに彼の姿が見えなかったので「よろしくお伝え下さい…」と帰ろうとしたら来てくださいました。テレビも出るようなすごい方なので恐縮してしまいましたが、丁寧にお礼を言って帰りました。

イイ日だった…。
pizza
huruhuru
panna cotta
すず♪♪






最終更新日  2005.06.01 18:27:17
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2005.05.25
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いやもちろん戸籍上しっかり女なんです 笑

なぜそんな話になるかというと、今私の喫茶店のアルバイト先に来る新人男子スタッ
フ、とってもかわいらしい…いや正直に言ったらくねくねとちょっと気持ち悪い。目
のくばりもちょっと普通じゃない。
だからといっておやまさんのように本当の女性以上に美しい動きをするかといえばそ
うでもない。

一人知っています。「このお方はそういう職業につかれているに違いない!」と思う
ような男性。こちらはその喫茶店の常連さんなんだけど。
歩く姿はそんじょそこらの女性よりもずっと女性。私なんかがさつできっと彼(彼女
?)に叱られるに違いない。
実は私はこの人が気になって気になって、ちょっと気に入ってます 笑
だからってつきあいたいとかそういうのではありませんが。
なにがいいってそこまで完璧なのがいいっていうか…美しい身のこなしという意味な
のか…自分ではよくわかりませんがかなり気にいってます。
※彼(彼女)は男前な訳でも美人な訳でもありません。見た目はちょっとおハゲで紫
の好きなおしゃれなおじさんです。

話しを戻して最初に登場の彼(Iくん)はなかなか仕事を覚えてくれません。ちょっ
と考えればできそうな事もとんでもない方法でやって失敗してくれます。
「こうしたらこんなことになってしまうから、こうじゃなくてこうしてね」と言った
瞬間その失敗をやらかしてしまう。
わざとかと思う程のどんくささ…。
たぶんかわいい女の子だったら、「かわいい奴だ」と男の子は喜ぶでしょう。
でも私は女なのでどんくさい男子に「かわいい奴だ」とは思えません。むしろもうそ
ろそろしっかりしてくれないかと…。

とはいえしっかりトレーニングしてやらないとかわいそうなので、一生懸命教えるの
ですが気持ちも上の空…。

最近はこんな男子増えてます。
確かに女子の求める理想の男性一位は「優しい人!」だそうですので、そのくねくね
した感じも女同士の友達のように楽しいかもしれません。がさつな男性と比べれば確
かに「優しい」にあてはまるかも。
でも私にはこんなに何もできない子で今までどうやって生きてきたのだろうかと不思
議です。大きなお世話ですけど。
本当に不器用で、力もなく、女の私に「これ持てないんですけど」とすがるようでは
男ってなんだろうと悩んでしまいます。

男尊女卑って言うけど、どこを男尊したらいいのかと。
もちろん彼にもいいとこあるんでしょうけど一緒に仕事する上では「くねくねすんな
!働け!」と叱ってしまいそうです。

そしてくねくねと頼りない女子にも男子にも頼られる先輩スタッフは…

そう、すっかり私は男みたいなおばさんに育って行くのでした…あーららー。






最終更新日  2005.05.25 19:37:54
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2005.05.21
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三弦
ミニ
バチ
2005-05-22 01:00:29
珍しく毎日書き込む私、今日もIJK関連。

終わりました!たった3日間でしたが「マニュアル本」は完売、「体験版CD」は残
すとこ後七枚という所でほたるの光が流れました。
別に躍起になって売れと言われた訳ではありません、無言のプレッシャーを与えられ
た訳でもありません、ただ私の意地みたいなもんでぜぇんぶ売れてしまったら、パン
フレットさえも持って帰る分が無くなったらいいなあとそう思っていたので後少し!
残念!でした。

松村金銀店の社長にはいつもお世話になっており、前述のバーゼルもご一緒させてい
ただきました。

IJKの時はお約束の場所(社長いきつけのレストラン)があり、会期中の中日に神
戸のおいしい高級中華料理店にご一緒させていただくのです。例にもれず今回も。
ここはこちらに住む私がお勧めしたわけではなく社長ご自身で見つけられたのですが
最初行った時には{飲茶屋さん}だったらしい。そしておいしかったからと次の年に
も行くと、{中華屋さん}に変わっていたそうです。やっぱりおいしいし、しかもそ
の時にいたお嬢サンがかわいく、聞くとそこの娘さんが手伝っていると聞いて、「こ
んなかわいい子がいるならじゃあ来年も」となったそうです。確かその次の年からは
私がご一緒させていただく事になりましたが、社長曰く「また店の名前が変わってる
!」

どうも毎年少しずつ何かが変わっているのだそうです。{上海}だったり{香港}
だったり{台湾}だったり?お店は変わっていないのに店名は変わるそうです。中国
人シェフはかたくなに「そんな事はない!」と言い張っておりましたが、さてどっち
が本当…?!

多種盛り前菜に始まり、フカヒレのスープだとか、めっちゃおいしい汁の入ったショ
ウロンポウとか…満足でした。
バーゼルの時の6人のうちの4人と、売れっ子のデザイナーHさんとでかなり盛りあ
がりました。今年もおいしいごはんを有難うございました、社長!

そしてもう一つ、この社長からすごい贈り物をいただいたのです。
昔お母様がしておられたという形見の長唄の三弦セット、本体はもちろん、ケース、
木バチ×2、糸も、駒もなにもかもぜーんぶ入っていました。

それとちっさい筝とちっさい三弦。これが驚きでおよそ実物の3分の1くらいの大き
さで本物の糸が張ってあるのです。三弦も本物の糸ですし、皮まで本物。一応本当に
弾けます。バチも爪もついています。筝に至っては糸を締めるネジや龍手までついて
います。
これって何の為に誰が作ったんだろう。楽器大好きな人が作らせたか、楽器屋さんが
店頭に飾るつもりで作ったか…なにしろすごいんです。三弦出した時には胡弓かと思
いました、真剣に。

そしてそして一番私が喜んでいるのは長唄の象牙のバチ。
骨董品屋で探していましたが思うようなものがなく、象牙でもないのに象牙と書いて
あったり、欠けているのに結構高いし諦めていたところでした。

三味線には3種類あって、「津軽三味線や浄瑠璃三味線(太棹)」「地唄三味線(中
棹)」「長唄三味線(細棹)」等があります。
私が弾くのは「地唄三味線(中棹)」で基本的には「長唄三味線(細棹)」を使う事
はありません。
でもバチに関しては手のすごく早いものを弾く場合地唄用のバチでは中に鉛の重りが
入っているので重すぎて弾き難いので、重りの入っていない軽い長唄用のバチを使う
事があります。
普段は鼈甲やアクリル、安物だとプラスチック等のバチがありますが、象牙の音は格
別。舞台に出て象牙で鳴らす瞬間はなかなか酔えるのです。ただこの象牙のバチ、新
品だと、うん十万します。使っておられたものだから中古ですがそれでも結構なもん
です。

すべて大事にかわがらせていただこうと思います。

こんなすごいものをいただいたのだからここで自慢しとこうと思いました。それだけ
です 笑

(ちなみに最後の写真、スイスで見つけた松村社長そっくり人形です(笑))
Template-すず♪♪






最終更新日  2005.05.22 02:14:31
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2005.05.20
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宝石の一大展示会、IJT(東京)に次いで、ただいま神戸にてIJK開催中。

私はこの三日間、松村金銀店という東京の会社の大阪支部社員としてブースで「Rhinoceros jewerly version」という3ーDソフトの販売をお手伝いしています。
毎年の事なのでいい加減もう覚えてもよさそうなのに、すぐに仕事内容を忘れてしまう自分が怖い。

今回はお客サンの出足がよかったようで一日目は結構ブースに来られましたが二日目は…来られてはいますが全体的に買われる方は少ないようです。

買われるといっても製品をそこで買う訳ではなく、「体験版CD」「マニュアルテキスト本」の販売が主で、後は検討中のお客さまにお勧めしたり説明したりするというもの。なぜならそのソフトは30万くらいするから…3ーDソフトなのでこれでもすごく安いのですがなかなか衝動買いできる額ではありません。
又会社が関わってくれば資金ぐりが必要ですからね。

時代的にも3-Dソフトを欲しておられるお客さまは多く、私自身、本当にすごいと思うソフトなので是非導入して欲しい気持ちで勧めています。
とはいえ初めてパソコンに触れる方にどう教えて良いものやら、できればIllustraterくらいの知識がある方ならば説明しやすいけど、「ここをクリック…あ、クリックというのはマウスの右のボタンを…」となるともうパソコン教室のようです。

宝石業界ではまだまだPCの世界を毛嫌いされる方も多く、気になるくせに「ああ、ワープロはいらんいらん(←ワープロちゃうし)」とパンフレットさえ拒否。そういう会社はこれから厳しくなるのだぞー!(`´;)

もう一つ今回はレジンを使ったステンドグラス状になる粘土も展示しています…写真参照(写真は蝶の形をRhinoに取りこみ、ワックス→鋳造の後、開けた空間にその粘土を詰めて紫外線を当て、固めます)
強度はあるし綺麗だけど研磨は少し難しい。この表面、バフをかけてもつやつやにはできないのです。表面が微細に多孔質になるので磨き粉が入ってしまいます。ですので超音波洗浄がうまくいかないとなんか黒い?みたいになります。

レジン(セラミック)は研磨を何を使ってどうやったらつやがでるのでしょう?

展示会場のブースで艶出しを悩みながら埃を巻き上げながら磨いていたのは私です。

写真では普通の白い卓上なので透過しませんが、ブースでは透過ボックスの上に乗っけて展示しているのでとても綺麗です。

もしご興味のある方、中でも展示会の招待状をお持ちの方…本当は宝飾関係者のみしか入れませんが…そして関西にお住まいの方、どうぞブースにお立ちより下さい。とはいっても明日で終わり…あれれ






最終更新日  2005.05.20 23:17:53
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2005.05.09
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すっかり過ぎてしまったけど前述の五日の演奏会のその当日…

その日はとてもいいお天気でした。でも暑すぎないのが着物の私には救いでした。
全員演奏の序曲も終わり5番目、調弦も綺麗に取る事ができて準備OK。
ああ、そうそうその後に三弦も弾くんだった、楽器の準備しなきゃ。三弦の糸も調子良さそう、いいぞ、この調子。

出番前に舞台袖へ、今回お願いした尺八の先生に「よろしくお願いします、いよいよですね」とご挨拶をしながら自分の緊張に気がつかないフリをしてみた、けどじっとしてるとだめだ!舞台袖にまで感じる、客席にはたくさんのお客さんの存在感…さっきまで少なかったのに。

反対側の舞台袖にいってみたり控えに入ってみたりしてとうとう順番が!
ああ!もうだめ!もう一度尺八の先生にご挨拶をして舞台へ。幕がないので暗い中登場。やっぱりお客さんいっぱいみたい…見たら緊張するから客席は見ないように。

大丈夫大丈夫!大丈夫!…心を落ちつけて一音目…もうここまで行ったら大丈夫。
心は焦るけど知らん顔で、先生がここを言ってくださった…思い出せるだけ落ちついてる…大丈夫大丈夫…この曲のイメージ…

なんとか曲は終盤へ
いろいろありましたが、舞台で一人で弾くのってやっぱり楽しい。でもせっかく先生言って下さったけどやっぱりうまくできなかったなあ…

終わって先輩方からいただいたお言葉*****
「いい音してた、いい楽器!」
「どこから見ても象牙!」
「舞台袖のスピーカーからの音よかった!(それって?)」…楽器だけ?誉められてるの…

いえいえ、先生が!
「いい音してたよ。」
「ありがとうございます!でも、あそこの言っていただいたのにうまくできませんでした!(泣)」
「え、なんで?うまいこといってたじゃない?」
「!!」

誉められた!それって誉められたって思っていいですか!
ね!誉められてるんですよね?すごいじゃん!

他の先輩からも大方お褒めの言葉をいただき(上記以外に)皆が知らない曲をやるのもいいかなと思ったり(笑)

ある先輩のご意見引用*****
≪袖から出ていらした瞬間から 暗転の舞台でも演奏家のオーラが出ていましたよ

明るくなってその華やかさは増すばかり!
演奏は私の想像した通りで、嬉しかったです♪キラキラ○○さんにふさわしい華やかな曲でしたね
素人のくせにここだけの話、生意気を言わせていただくと
正確なタッチ・粒のそろった音・技術の高さは・・・光りましたね!

よどみなく流れる音は、圧巻です!≫

…これは調子乗せすぎですが…嬉しかったので載せてしまいました。

でも「最初の方緊張した?」という方も。
うーん緊張はしたけどミスタッチはしなかったし、結構自分では陶酔していた、て事はできてるとこがイケてないって事ね。
「実力あんなもんです(笑)」
なんとか笑えたけど、でもちょっと調子乗った心が少しだけ沈んだ。

二日後、別の曲のリハーサルの時、上記の方に「先日は…」とご挨拶
すると「あの後私らも失敗して…」と話し出されました。いや、気のせいかしら…私ら【も】?

要するに私のが失敗だったと?
その方、ちゃんと聞いておられなかったはずなんだけど…調弦されてるはずだったんだけどなあ…私が出る前も終わってからも調弦室におられたのに…私がそう思いたいだけかしら。

あー…へこんだ。次だ次ー!!






最終更新日  2005.05.09 21:31:15
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2005.04.29
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五月五日、私はお筝の演奏会で私の社中(私が先生のグループという事)で出演しま
す。
ですが今私にはそんなとこに出せる生徒はいないし、いろいろ大変なのでたいてい一
人で演奏か上の先輩にお願いして私の社中として協力していただいて出演していま
す。

おととしは一人で、
去年は私の師匠に協力していただいて、
そして今年は尺八の先生に協力していただいて
ちょっと気になっていた宮田耕八朗さんという方の曲を弾く事にしました。
結構早くからその尺八の先生は合わせの練習をしてくださり、私は自分の練習がてら
お相手していただいていました。

自分で弾きたいといった割には全然思うように弾けず、何より練習量不足です。他に
やらなくてはならない曲がいっぱいあり、まさに「いっぱいいっぱい」な状態だった
のです。

そんなこんなですが本番までとうとう後一週間しかなくなってしまった…。

そして今日他の曲のリハの際にその尺八の先生と一緒だったので私の師匠が今度の
曲を聞いてくださると…。
やばい!まじでやばい!途中で止まってしまう程ひどいのに、ていうか何弾いてるの
か自分でわからない。
曲の表現どころじゃない。お聞かせできるような状態ではない。でも本番はすぐ。
お断りする訳にもいかず、走って逃げようかとも真剣に考えましたがとりあえず、準備
して…って弾く気まんまんやん!いや逃げ様にも逃げられない感じ?
とにもかくにも一回弾きました。本当へたくそ。普段は糸の締まった楽器でやってい
たからゆるいお筝では爪がひっかかって…先生が至近距離で聞いてはるから…ここで
言い訳してどうする。

あかん、怒られる!!とびびったのですが先生は的確な指示を下さいました。
言われたようにすぐには弾けなかったけど先生の指示には「!」と思う部分があり、
やっぱり今更ながらさすがだなあと思うのでした。

先生のようにはなかなか弾けないけど一番近くにいていっぱい聞いて、教えていただ
いているので少しでも先生の技を盗みたいと思ってはいるのですが、私は私の弾き方
をまず確立させてみたかった。その為に苦手な音楽理論も勉強してみました。
でもやっぱり先生はすごかった。
原曲を聴かずしてポイントがわかられたみたい。そして楽譜を少し覗いてここはこう
いう風に聞こえていたけどこうした方が聞こえがいい、とか私のくせを知っておられ
るからこその指導。今までで一番「あ!」と思うお稽古でした。

帰るときに「この曲が弾きたいと言う気持ちがあっていいね、楽しいでしょ?頑張っ
てね」と言われました。やりたい曲だらけの私は自分で自分の首をしめており、練習
量も足りなくて、先生に怒られます。誉められたことはありません。

でも怒られるには理由がある。確かにできていなかったりするからです。

…ああ、たまにこういう風に初心に戻るのっていいかな。本番どうなろうと一つでも
勉強ができたから。時間は後少ししかないけど頑張ろう。






最終更新日  2005.04.30 00:14:54
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2005.04.27
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今月いっぱいで半月ほどの間、知人の絵の個展が開かれると言うお葉書をいただき、
はや二週間…やばいもうすぐ終わっちゃう!早く行ってみようと、なんか知らん忙し
い日々の時間を無理やりあけ、行きました。
その人は芸大時代の教授の副手として働いておられ、私はよくその教授と副手の先生
の教室にいりびたっていました。

今回のは個展というより町屋を改装した今流行りな感じのカフェ、そこの各所に作品
を飾るという形の展示でした。
町屋の古びた感じに、新しいような懐かしいような、白い地に藍やターコイズの幾何
学模様の作品はよくマッチしていて展示というのは忘れる程でした。

その日は自宅の店を手伝う母がお休みだったので久しぶりのアメリカ村まで一緒に行
きました。
着くまでの道といったら、やる気のなさそうな店員達に耳が腐りそうなボリュームの
音楽がちょっと気持ちを萎えさせましたが、せっかくここまで来たんだからとおもし
ろそうなモノを探しながら歩きました。

怪しい!何この店、水パイプ?お香?…それ何?つかまらない?…みたいな店がいっ
ぱい。

…やっと到着したお店は今までの周辺の店よりずっと静かなお店でした。
頼んだメニューは「森のコーヒー(オーガニック 飲んだら深焙煎だった)」「豆乳
カプチーノ(牛乳とのハーフもあり)」「豆乳クレームブリュレ」を注文。ブリュレ
は本当に豆乳の味で濃厚な感じ。飲み物もおいしかったです。

おもしろかったのはメニューを注文する時「ではこれで呼んでくださいね」とおいて
行ったのは子供の時音楽の授業で持たされたあのしゃんしゃん鳴る鈴…最近ではカラ
オケ屋でしか見てないよ…
思わず「聞こえるんですか?!」と聞いてしまった。

確かにご心配なく。ちょっと恥ずかしがりながら鳴らすと「はーいすぐ行きますー」
と飛んできてくれた。
店に入るなり作品を見に来たと主張していたので、帰りもあちこち見せてもらった。
あらゆる所に作品があって宝探しやかくれんぼしてるみたいな。

そんな展示展示してないのもいいなあ、作品がそういう感じだからだなあなんて思い
ながら、その後の母の買い物のお付き合いに行くのでした。

ああ、そうそう△公園の甲賀流たこやき、相変わらずおいしかったです。
やる気のなさそうな雑なお兄ちゃんがやってるのに、なぜにうまいのだ…外側の香ば
しいかりかり感といい中のとろとろ具合といい、シャーっと網目に巡らされたマヨ
ネーズ加減も、なんかおいしいねんなあ。
もうすこーし回りが静かだったら言う事ないねんけど。






最終更新日  2005.04.27 19:48:54
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